私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

在日社員のために対応を誤った積水ハウス

2007年09月04日 00時49分23秒 | 在日問題

 一 流企業と言われるからには顧客から信用されていることが最も大事なことであると思うし、欠陥商品を販売して顧客に迷惑を掛けることは企業の存続を危うくす るであろからして、現に賞味期限が切れている原料を使ったり、日付を改ざんしていることが発覚して倒産してしまったケースも散見される。

 また顧客に安心して製品を使って頂くためにはクレームには誠実に対応することが必要であり、その例として、写真撮影を趣味とする方が、所有しているカメラ のレンズの具合が悪くなり、そのメーカーに連絡すると、着払いで送って欲しいと言われ、何日か経って修理を終えて戻ってきたが、その後、修理代金の請求書 が来ないことからメーカーに尋ねたところ「これからも大事に使って下さい。」と言われ、修理代金の請求がなかったとの話を聞いたことがある。

 最近では松下電器産業株式会社が20年以上前に製造したFF式石油温風機に欠陥があることが分かったとして、対象製品の引き取りや無料での点検修理を 行う旨のお願いを膨大な費用を掛けてテレビ、新聞、折り込み広告、葉書などで行うなど、一流企業としての姿勢を示し、その結果、顧客は松下をなおさら信用 して製品を買うようになり、業績も上がったそうであり、このような謙虚な姿勢が一流企業としての品格ではなかろうか。

 だが同じ一流企業として名が通ったものの中には、顧客を大事にしないばかりか、社員の顧客を相手にした訴訟までも支援すると言うのだから、企業としての姿 勢に大きな疑問を持たざるを得ない。

 その企業とは既に報道されているとおり住宅メーカーとして名が通っている「積水ハウス」であり、顧客から欠陥工事を指摘されたことから、積水に勤める在日朝 鮮人の営業社員が赴いた際に、漢字とハングルを併記した名刺を差し出したところ、顧客から差別的発言がされたとして、この在日朝鮮人社員が顧客に対し慰謝 料などを求めた訴訟は起こしたもので、8月31日に顧客が謝罪して、解決金30万円を支払うことで大阪地裁(平林慶一裁判長)で和解が成立したようであ る。

 在日朝鮮人の手に掛かれば差別でもなく何でもないことなのに何故か差別になってしまうケースは多いようだが、日本人の顧客相手に仕事をするならば、漢字と ハングルを併記した名刺を差し出すことは非常識であり、日本人ならば読めないのは当然で、その読み方までも尋ねなければ分からず顧客に苦労かけるようで は、そのような営業担当の社員を派遣した積水ハウスの姿勢が問われるであろう。

 欠陥工事が見つかれば企業としては無償修理するのは当然であろうし、それが企業に対する信用にも繋がると思うが、積水ハウスはそのような考えではないよう で、顧客に何とか修理代金を出させようと嘘まで付き、納得しない顧客には在日朝鮮人社員を派遣して、顧客の言葉尻を捉えて訴訟を起こし、欠陥工事の件は諦 めさせようとしているとは恐ろしい話である。

 差別と言えるような発言が本当にあったのかどうかは分からないが、今回の件で、これから家を建てようとする方が積水ハウスを選択することはなくなるような 気がするし、解決金30万円を得て和解したことで、裁判は実質的に勝訴したかのようだが、積水ハウスが企業として失った信用と金銭的な損失の方が大きいの ではあるまいか。

 確かに顧客にも色々な方がいるだろうが、それに一々興奮してむかついていたのでは仕事にはならないし、明らかに理不尽な要求はやんわりと断り、顧客の要望 には出来るだけ答えて行くべきであって、その顧客を社員が訴えることに理解を示し、支援までするとはどう頭をひねっても考えられない。今回の問題で積水ハ ウスは一人の在日朝鮮人社員のために対応を誤ったと言えるだろう。
(2007/09/04)

写真:顧客を訴えた積水ハウスの在日朝鮮人社員

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4 コメント

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Unknown (ピカドン)
2007-09-04 03:15:03
こんばんは
このトラブルを知ったのはかなり前の報道でしたが、今回の結果を見て我が耳と目を疑いました。事の中身がどうであれ顧客主義に徹することが原則でなければならない企業が、何を血迷った顧客相手に訴えを起こした社員を後押しするとは何事でしょう。対応のやり方、是非については様々でしょうが、顧客第一主義から言えば先ずは社員を諌めることが先決で顧客の感情を第一に考えた対応をする事が最優先であるはずです。
企業の信頼とはたった一人の愚かな社員により意とも簡単に崩れ去ります。清水ハウスの対応も最悪です 早速抗議文を打ちました。
Unknown (forest)
2007-09-04 19:51:56
>ピカドンさん

顧客相手に訴えを起こす企業はNHKと積水ハウス位でしょう。他の企業ならば顧客から嫌味を言われ、罵声を浴びせられたとしても、お客様は神様ですから、「ごもっともです」と我慢をするでしょうが、積水の場合は訴訟の後押しまですると言うのですから、信用第一の企業としては最悪な方法でしょう。

家を建てるのは一生で一回か二回でしょうし、高価な買い物ですから業者は慎重にならざるを得ない訳で、欠陥があって苦情を言うと、在日の社員を派遣するような企業は、要するに苦情は言えないか、無償では工事をしないことでしょうね。まあ、わが家は近所の大工さんに頼んだものですが、また建て替えるとしても積水ハウスは選択肢には入らないことは確かです。
Unknown (ピカドン)
2007-09-04 22:13:06
訂正とお詫び
投稿文で積水ハウスを清水ハウスと間違えて入力していました。
大変申し訳ありませんでした。
訂正してお詫び申し上げます。
Unknown (愛国者)
2013-10-24 01:32:24
同和差別か何かで社会的批判を受けた事がある積水は人権問題に熱心なだけ。

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