私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

支那が映画「大停電の夜に」のようになっている

2020年12月25日 20時24分17秒 | 支那関連

中国で電力不足深刻 豪産石炭制限影響か

2020/12/21

 中国各地で電力不足が深刻化している。国有送電企業は、電力需給が逼迫しているとして「戦時状態」を宣言。街灯の明かりが消えて真っ暗になり、大規模停電で工場生産に影響が出ている。中国がオーストラリア企業から石炭輸入を制限したことにより発電量が減ったとの観測もある。

 国家発展改革委員会の趙辰昕秘書長は21日の記者会見で、経済活動の回復や寒波により電力需要が想定を上回ったとし「石炭の総量は十分なので、安心してほしい」と強調した。

 湖南省当局は今月、今冬の電力の負荷が冬季の最高記録を上回る3093万キロワットに達し「電力供給が緊迫している」と通達。8日から指定の時間に公共施設や観光地の照明を消し、企業の電力利用を制限している。(共同)

 中国メディアによると、浙江省当局も各地で月末まで加工工場の生産を全面的に停止するよう求める通知を出した。江西省などでも制限措置が取られている。
(産経新聞) 

写真:明かりが少ない中国浙江省杭州市内=17日(共同)

(引用終了)


 かって、ある電力会社が「今使っている電気は今作っている電気です」との宣伝をしていたが、何気なく使っている電気でも、その大切さを啓蒙するためであったと思っている。電気は様々な方法で発電されている訳で、水力、火力、原子力などによって需要に応じて供給出来るような体制を電力会社は取っているのである。
 
 今はめったに停電はないが、私が子供のころは急に停電する時があり、近所にあった映画館が上映出来なくなって、観客が館の外で、入場券に再来館が出来るように従業員からスタンプを押して貰っている様子を見たことがあり、既に夜になっていたので周囲は真っ暗で従業員は懐中電灯を片手に持ちながらスタンプを押していた。
 
 原子力発電に反対するために「たかが電気」とか言ったアホがいるようだが、「たかが電気」ならば、そのアホは電気のない生活をしているのかと言えば、そうではなく、普通に使っているようで、現代は僅か1秒であっても電気のない生活はあり得ないし、夜寝ている時でさえも、作動していなければならない家電などもあるからだ。
 
 支那が映画「大停電の夜に」のようになっているそうで、産経新聞によれば支那各地で電力不足が深刻化し、街中が真っ暗となり、原因としてオーストラリア企業から石炭輸入を制限したことにより発電量が減ったとの観測もあると報じている。
 
 日本より寒い支那が停電となって暖房器具も使えなくなれば凍死者が出るかも知れないし、今まで支那は火力発電の燃料として、オーストラリアから石炭を輸入していたようだが、武漢肺炎ウイルスの発生源調査をオーストラリアが要求したことから、支那がキレて、産経新聞が報じているように石炭の輸入を禁止したことから燃料不足で停電になっているようである。
 
 支那では大企業が毎日のように倒産しており、それに追い打ちを掛けるように今度は停電とは、これでは寒さや飢えのために冬越しが出来ない支那人が多く出る恐れがあり、おなじみの暴動が各地で起こる可能性もあるが、日本として出来ることは何もないし、静観するしかないだろう。
 
 偽札が多いことから電子決済が進んでいる支那となれば、停電では支払いも出来ず、また現金を持っていない支那人も多いだろうから食料品すら買えない状況が続く訳で、また電気自動車が普及している支那となれば、電気が安定的に供給されていなければならないのに停電となれば充電出来なくなった車があちこちに放置されるのではあるまいか。
 
 支那による世界乗っ取り計画の一環として、オーストラリア議会選挙に支那系の住民を当選させようとの謀略工作が発覚しており、これではオーストラリアが怒るのは当然である。そこで前述したように支那がキレるだろうと思って武漢肺炎ウイルスの発生源調査を要求し、思った通りにキレてオーストラリア産の石炭を輸入禁止にして困らせようとしたものの、反対に発電所が稼働出来なくなって停電となり困っている訳で、まさに支那は自分で自分の首をしめるのが得意なようである。 
(2020/12/25)

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6 コメント

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この事態を報じない大メディアもおかしい (HAKASE(jnkt32))
2020-12-25 21:42:12
今晩は。中国大陸が大停電の事態に直面している報、
拙者はネットの情報で知りました。

停電の規模はとも角、これこそ中国大陸の内政問題で
すから、我々日本人は傍観しておれば良いと心得ます。

そんな事より、流行続く新型感染症の火を鎮める事の
方が、遥かに大事。但し、我国のディーゼル発電機が
二階自民幹事長一派らによって 不当に持ち出されぬ
様注意する必要はあるでしょう。

それにしても、産経さんはとも角 我国の新聞・TV
などの主要メディアは一向に報じようとしませんね。
不都合な真実は、例によって「報道しない自由」の
不当行使でしょうか。事実なら、不愉快な事です。
Unknown (bescon)
2020-12-27 22:13:26
こんばんは
ランキングから来ました
中国でそんなことが起きているんですね

国会でくだらない事をいいあうより

他にお金をかけてほしいですね
>HAKASE(jnkt32)さん (forest(管理人))
2020-12-28 20:37:11
コメントありがとうございます。大停電の件は産経新聞の紙面に掲載されていたかどうか確認してませんが、リンクの記事は産経フォトに掲載されているもので、そうなると扱いが地味ですし、テレビでは放送されていないようです。

まあ日本として出来ることはありませんし、電気がなくて、支那人がどうなっても知ったことではありません。支那をここまで発展させた責任は日本にありますから、世界支配の野望を持っている支那の幇助犯として日本が世界から批判されても仕方ないことで、これからは、支那がどんなに困っても助けず、滅亡させることが人類にとって幸せになるでしょう。
「取るに足らぬこと」 (縄文人)
2020-12-29 07:21:58
遥か昔の話になりますが、映画「ドクトル・ジバゴ」の中で政治局員が「取るに足らぬことだ」と言って、ジバゴがブチ切れる場面がありました。
とるに足らぬことなんでしょうね。
>besconさん (forest(管理人))
2020-12-30 21:00:47
コメントありがとうございます。何が起きても無視で良いし、日本は助けない。過去の過ちを繰り返してはなりませんね。
>縄文人さん (forest(管理人))
2020-12-30 21:01:30
コメントありがとうございます。支那にとっては大問題でも、日本にとっては取り上げる価値もない問題で、まさに「取るに足らぬこと」ですね。

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