私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

学問の自由が侵害されているのに沈黙する日本学術会議

2021年06月05日 22時04分12秒 | 慰安婦問題

ラムザイヤー慰安婦論文で沈黙守る学術会議に公開質問状 保守系団体「行動起こすのは国民への責任」

2021/06/03

慰安婦の「性奴隷説」を否定した米ハーバード大のラムザイヤー教授に論文撤回などの激しい非難活動が展開されている問題をめぐり、保守系の民間団体「国際歴史論戦研究所」(会長・杉原誠四郎元城西大教授)が3日、都内で記者会見を行った。学問の自由が侵されている状況について日本学術会議が沈黙を守っているとして、公開質問状を同日付で送ったと明らかににおいてした。

ラムザイヤー氏は昨年12月、慰安婦が公娼であったことを前提に、業者との契約を分析した学術論文を発表。戦地で働く代償として、朝鮮や日本で働く女性より高い報酬を得ていたとも記した。これに、韓国の市民団体や米国在住の韓国系の学者らが「性奴隷説」を否定したと問題視し、論文の撤回を求める署名活動などを展開。同研究所によると、脅迫状のようなものも送られてきたという。

ラムザイヤー氏の論文をめぐる問題について、学術会議側は3日時点で声明や談話などを発表していない。このため、質問状は見解を明らかにしていない理由、学術論文への批判の在り方として「外部の圧力によって撤回を強いる形態も許容されるか」と尋ねる内容となっている。

質問状では「論文に対する批判は論文によってなされるべき。特定の論文の存在を、数を頼んで抹殺するよう要求することは、研究者の『学問の自由』を著しく侵害する」とも強調。6月末までの回答を求めた。 
杉原氏は会見で「日本の名誉に関わることが事実上、暴力で否定されている。国費で運営される学術会議が行動を起こすのは国民への責任だ」と述べた。
(産経新聞)

写真:日本学術会議の姿勢を尋ねる国際歴史論戦研究所の杉原誠四郎会長(左)ら=3日午後、日本記者クラブ(奥原慎平撮影)

(引用終了)


 オウム真理教による地下鉄サリン事件の際に、地下鉄の車内などから警察や消防がサリン中毒に掛かった方を救出したものの、車内や構内などにまだサリンが残っている恐れがあり、安全性が確認出来ずにオロオロするばかりであった。そこへ東京都知事からの災害派遣要請を受けて、化学防護車や除染車を帯同し、戦闘用防護衣や化学防護衣を着用した自衛隊の化学防護隊(当時)が到着し除染作業を行った訳である。

 自衛隊は、サリンという人を殺すためしか使いみちがないものでも、それを製造し、散布する者が現れる可能性があるとして、防護する研究を続けていたことから、サリン事件において除染作業により無害化がなされた訳だが、もし、自衛隊がサリンの研究をしていなかったとなれば、サリンを保有していたオウム真理教によって日本が支配されていたと言われている。

 サリンの研究のためには実際にサリンを製造し、防護や除染が出来るかどうか普段から研究しておく必要があるが、軍事研究してはならないとか言っている日本学術会議は、自衛隊によるサリンなどの化学兵器に対する研究についてどう思っているか見解を聞きたいものだが、これが自衛隊ではなく大学での研究であったならば、おそらく潰していたであろう。

 産経新聞によれば、その日本学術会議に関し、慰安婦の「性奴隷説」を否定した米ハーバード大のラムザイヤー教授に論文撤回などの激しい非難活動が展開されている問題をめぐり、保守系の民間団体「国際歴史論戦研究所」(会長・杉原誠四郎元城西大教授)が3日、都内で記者会見を行って、学問の自由が侵されている状況について日本学術会議が沈黙を守っているとして、公開質問状を同日付で送ったと明らかにしたと報じられている。

 学問の自由なのだから、ラムザイヤー教授には慰安婦の「性奴隷説」を否定する論文を出す自由もあるし、その論文を撤回させようとするのは、明らかに学問の自由に反するものであり、抗議や論文撤回を要求するのは間違いで、「性奴隷説」を否定する論文には、これを肯定する論文を出して、世間の審判を受けるべきで、それとも「性奴隷説」を肯定する証拠はがなく、それでは日本を批判出来なくなるから、否定する論文は許せないと言うしかないようだ、

 日本学術会議がいつも言っている学問の自由が侵害されているのに沈黙を守っているのは確かに不可解で、「国際歴史論戦研究所」の指摘は当然と言う他はないが、おそらく公開質問状には回答せず、ダンマリを決め込むだろう。慰安婦たちは「性奴隷」だったとの証拠を見たことはないし、そう言っている人がいるだけで、1年も働けば家が2.3軒建つ報酬を得ていた当時は合法であった公娼に過ぎず、希望すれば帰国することも出来たようで、「性奴隷」ならば無報酬である訳だが、そうではなく高額な報酬を得ていた証拠があったことから、ラムザイヤー教授は「性奴隷説」を否定したようである。日本学術会議の連中はどうするか期待しないで待っているが、連中の思想からして「性奴隷説」を否定出来ないであろうから、前述したようにダンマリを決め込んで存在価値すらない日本学術会議と言われることは間違いない。
(2020/06/05)

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