2018/07/02
北朝鮮が主要なミサイル製造拠点を拡張していると、アメリカの有力紙が1日、衛星写真付きで報じた。
ウォール・ストリート・ジャーナルの電子版は6月29日に撮影した、北朝鮮東部・咸興にあるミサイル製造拠点の衛星写真を公表した。
そこには4月の時点ではなかった、複数の新しい建物が写っており、「拡張が完了しつつある」としている。
また、この拠点では、弾道ミサイル用の固体燃料の製造も行われており、「設備の拡張は金正恩委員長が核ミサイル計画を廃棄するつもりがないことを示している」との専門家の見方を伝えている。
一方、トランプ大統領は1日に放送されたFOXニュースのインタビューで「金委員長は本気だと信じている」と強調。非核化に向けた取り組みが進む事に期待感を示した。
(日テレニュース)
(引用終了)
シンガポールにおいて史上初の米朝首脳会談が行われたことで、東アジアの情勢は良くなるとして歓迎する声があったが、翁長沖縄県知事は「これで沖縄に新基地はいらなくなる」とまで言っていたし、首脳会談で北朝鮮の金正恩が約束したとされている核やミサイルが本当に廃棄されると思っているからであろう。
偏向メディアとサヨクは特に今回の首脳会談を歓迎していた感があるが、北朝鮮がどのような国か。また朝鮮人に約束と言う概念があるのかを知れば、米トランプ大統領との約束であっても平然と反古にするのでないかと予想しておくべきではないか。
良識ある日本国民は北朝鮮をまったく信用しておらず、首脳会談で何が話し合われて、何か約束をされたとしても、嘘しか付かない民族と言われている朝鮮人が、また嘘を付いたとして、特に驚かないし、いつもの朝鮮人だったと思うだけである。
日テレニュースによれば、アメリカの有力紙であるウォール・ストリート・ジャーナルの電子版が、6月29日に撮影した北朝鮮東部・咸興にあるミサイル製造拠点の衛星写真を公表したそうであり、そこには4月の時点ではなかった、複数の新しい建物が写っていることから、北朝鮮は主要なミサイル製造拠点を拡張しているとしている。
米朝首脳会談は何だったのかと驚いている方もおられるだろうが、会談そのものが茶番劇であった訳で、なぜならば約束されたことが何一つ実行されていないからだ。軍事衛星で監視されているのを承知していながら、ミサイル製造拠点を拡張しているのは、予定通りの拡張であるからで、前述したように約束と言う概念がない朝鮮人だから「ミサイル廃棄の約束?何それ」と言った認識しかないであろう。
米トランプ大統領として、北朝鮮が核やミサイルの廃棄を本当にするだろうと思っていたとしたら、舐められたものだが、それとも、北朝鮮が約束を守らないことは想定内で、軍事攻撃するための大義名分が立ったと言えるだろう。だが、問題は北朝鮮が核兵器を保有していることから、通常兵器による攻撃であっても北朝鮮が核報復で応える恐れがあるからである。
核保有国同士の戦争が抑止されているのは、一方の国が核を使用すれば、相手国による核報復で、自国が壊滅することが確実であるから、核の使用は出来ないとの核戦争を抑止しようとする概念である相互確証破壊(MAD)が、北朝鮮に通じていれば良いのだが、なにせ、金正恩のことだから、自分さえ助かれば自国がどうなろうと知ったことではない思っているかも知れない。
話し合いで北朝鮮が核やミサイルの廃棄をするつもりはないことがはっきりした訳だし、おそらく米本土まで到達する核ミサイルが完成間近で、米朝首脳会談は単なる時間稼ぎだったと言えるだろう。北朝鮮の恫喝に屈しないために日本としても核保有を選択すべきであり、米国が自国壊滅が確実なのに日本のために、北朝鮮への核報復を行うことはあり得ないからである。
(2018/07/04)















それによると、米朝首脳会談で事態が「急変」したことから、「イージス・アショア」が「不要不急」「『コスパ』に合わなく」なった、と言わんばかりでした。
「万が一攻撃された時が不安」と言う地元住民の声まで取り上げていました。
実際、首脳会談を受けて政府や各自治体は、弾道ミサイルの飛来を想定した住民避難訓練の「当面中止」を決定しました。
そうで無くても、米朝首脳会談の結果を見て、左巻き連中は「これで北朝鮮を口実にした防衛力強化の理由が無くなった」と言わんばかりです。
だが、この「ミサイル製造拠点の拡張」の動きを見ると、「イージス・アショアなど『不要不急』」と言う考えも、「住民避難訓練の当面中止」も、「時期尚早」と言わざるを得ません。
彼らの動きを見ると、正に「面従腹背」で、厳かな顔で合意したのに裏では舌を出して笑っているようにしか思えません。
そんな中で、早々と訓練を中止して良いのでしょうか。
ミサイル防衛システムに対して、「有事に巻き込まれるので不安」とか、「ミサイルの不安が無くなったので要らない」などと言い切れるのでしょうか。
が、成田あいるさんと同感で、ミサイル防衛用「イージ
ス・アショア」の安直な不要論には同意しかねますね。
米朝会談で討議された「核とミサイル」の脅威除去は、
あくまで米本土向けのもので、我国に向けては「日本
は日本で 自前でやるべし」とするのがトランプ米大統
領見解とするのが至当でしょう。
我国向けの脅威は 依然として除かれてない訳で、別
に日朝交渉で取り除く必要があるという事でしょう。
安部政権もその必要は承知しているはずであり、慎重
に時期を伺っているのは分かりますが、やはり「北」が
対日「核」を捨てない可能性がある限り、ミサイル脅威
への備えは、対住民訓練を含め 維持すべきと心得ます。
仮に「北」の脅威が取り除かれても、中国大陸のそれ
が、依然として存在する事ですし。
サヨクは米朝首脳会談程度で、防衛力の強化に反対しているようですが、嘘しか付かない支那や北朝鮮を信用しているようですね。
イージス・アショアの配備は必要ですし、弾道ミサイルに対する避難訓練も中止すべきではありません。まだまだ平和ボケした方が多いのは困ったものです。
また、日本は北朝鮮の他に支那の脅威に対応する必要があり、来年度の防衛費が過去最高のなるようで、それを批判する向きがありますが、防衛体制の整備するには長い年月がかかりますし、支那が、軍事費をどのくらいのペースで増やしているのかを知れば、日本はもっと防衛費を増やすべきだと思っています。