私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

野党議員は働かずに歳費だけはしっかり貰うのか

2018年04月22日 20時57分13秒 | 政治

国会、全面停止へ 麻生氏辞任要求めぐり野党が協議拒否

2018/04/19

 立憲民主党など野党6党は19日、麻生太郎財務相の辞任などの要求に与党が応じなかったため、新たな国会日程の協議には応じない方針を決めた。安倍晋三首相は麻生氏を続投させる構えで、国会審議が全面的に止まるのは避けられない。働き方改革など重要法案の今国会成立はさらに見通せない状況になった。
  
 立憲の福山哲郎幹事長は19日午前、自民党の二階俊博幹事長と会談し、野党6党の要求として麻生氏の辞任など4項目を提示した。これに対し、与党側は19日午後、麻生氏について「全容解明の責任者として引き続き職務を忠実に果たすべきだと考えている」などと回答。柳瀬唯夫・元首相秘書官(現・経済産業審議官)らの証人喚問などの要求にも応じなかった。

 これを受けて、野党6党の幹事長、書記局長らは協議し、実質的に「ゼロ回答」だと判断して新たな日程協議には応じない方針を決定。協議後、福山氏は記者団に「麻生大臣の辞任を強く求める。国会審議の環境を整えるのは与党の責任だ」と語った。

 一方、与党側は23日に衆参両院の予算委員会を開き、首相出席のもとで集中審議を行うことを提案している。自民党国会対策委員会幹部は19日、「23日は集中審議をやらせてもらう」と述べ、与党だけでも委員会を開催する考えを示した。審議を強行すれば野党が反発を強めることは確実で、国会の正常化はいっそう見通せなくなる。 
(朝日新聞)  
  
(引用終了)


 野党とその仲間の偏向メディアは、ともかく安倍総理を退陣に追い込むために、次から次とネタを出して、騒いでいるようである。まず「モリカケ問題」と称して、安倍総理や昭恵夫人が便宜を図ったのではと、何の証拠も示さないまま追及を始めてみたものの、何の不正がないことが分かると、今度は防衛省の「日報問題」に矛先を変えて、防衛大臣を辞任させれば、任命した安倍総理を退陣に追い込めると目論んだものの、これも上手くいかないとして、既に諦めてしまったようだ。
 
 次なるネタは財務省の福田事務次官によるテレビ朝日の女性記者に対する
セクハラ疑惑で、これが報じられと福田氏は辞任したが、それだけでは済まされないとして麻生太郎財務相の辞任に加えて安倍総理の退陣までを要求している訳だが、これはテレビ朝日によるセクハラ自爆テロであるとの情報が流れている。

 この女性記者がテレビ朝日の上司に福田氏によるセクハラを報告していたにも関わらず、それを放置して、取材を継続させているからで、一対一で会食するまでの親しい関係となれば、気を許した福田氏が、セクハラめいた言動をしたとしても何ら不思議でない。
 
 問題は上司がさらに親しい関係となったとしても情報を取ってくるように指示しているからで、最初にセクハラ報告があった際に、男性記者に変えば良かったのであり、要するに色仕掛けで情報提供を迫った女性記者と、それにハマった福田氏も情けないし、まさに、どっちもどっちであって、こんなくだらないことで国会がとまっている日本は世界から笑われているのではあるまいか。
 
 朝日新聞によれば、国会が止まっているのは、立憲民主党など野党6党が19日、麻生太郎財務相の辞任などの要求に与党が応じなかったためだそうだが、この記事の見出しには誤りが2ヶ所あり、「国会、全面停止へ」では与党にも責任があるかのようで、野党議員による職務放棄が原因で国会がとまっているのだから、正しい見出しは「野党議員の職務放棄により国会機能不全に」ではなかろか。
 
 まもなく5月の連休なので、国会にいるより、遊んでいたいから、与党が麻生氏の辞任などの要求に応じないことを理由にしている訳で、福田事務次官が個人的に起こした問題でありながら、何も関わっていない麻生財務相の辞任をなぜ要求するのは理解出来ない。
 
 野党議員は国会議員としての自覚はないようで、働かずに歳費だけはしっかり貰うのかと言いたいが、これでは生活保護受給者と同じであり、国会において審議すべき多くの重要法案の中には野党が提出した法案もあるそうだが、国会を機能不全にさせれば、今国会中の成立は困難となるが、これでは法案を提出した意味はなくなるだろう。
 
 国会議員の責務は日本の舵取りをすることで、仕事をせず、サボることは許されないことであり、要求に応じないならば審議を拒否すれば、自分らの思う通りになるとでも考えているのであろう。今まで、審議を拒否した期間の歳費を返上したこともないようだし、だから貰うものはしっかり貰うが気に入らなければ仕事はしないと言っている同然である。
 
 法案審議は与党と審議に応じる一部野党だけで、淡々と進めれば良いし、国会に出たくない野党は言いたいこともないようだし、だから、出る気持ちになるまで放置すれば良いだろう。前述したように、まもなく5月の連休なので、審議拒否にかこつけて国会を休んで遊び行きたい野党議員は、まさに怠け者で無能としか言いようがない。
(2018/04/22)

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全く「不毛」でしかない (成田あいる)
2018-04-22 22:50:45
一連の「セクハラ疑惑」など、私には全く全然興味ありませんが。。。

立憲民主の枝野幸男代表が、「内閣不信任案」を検討しているそうです。
しかし枝野自身「最も効果的な局面で使わなければならない」と「述べるにとどめて」いることから、「切り札」的に「温存」しているのでしょうか。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018042200439&g=pol

何かあると、すぐ「内閣不信任案」だの、「問責決議案」を濫発するのが野党の「お家芸」です。
今回の「セクハラ疑惑」を巡っての、「野党8党」の「審議拒否」もまた、「職務放棄」にしか見えません。
お蔭で、野党が求めていた筈の、柳瀬元総理大臣秘書官の「参考人質疑」が「見送り」になってしまいました。

辻元清美・蓮舫・福島瑞穂3氏の「黒服で抗議」も、山本太郎の「喪服に数珠・焼香」を思い出します。
しかし前2方は、ご自分の問題の「禊」は済ませたのでしょうか。
正に「茶番劇」そのものであり、全く「不毛」でしかありません。
野党議員が「ブラ勤」に見えるのは (HAKASE (jnkt32))
2018-04-23 17:30:02
お疲れ様です。先日の、女性議員有志による、財務省
セクハラ疑惑に絡む抗議行動は、拙者にも奇異に映りました。

まだ解明されていない事象に対しての動きは、それは
空虚にしか見えませんし「Me Too」のプラカードは
全く意味不明。一部で指摘がある様に、日本人のやる
事ではない様なイメージです。

何よりも、全参加者が喪装という所が、相手側に対し
「死ね!」と脅している様で、甚だ不快でした。

国会審議の停滞は、どう譲っても 半分は野党多数の
せいでしょう。貴記事の通り、この所の様な 政治家
か活動家か分からない様な有り様では、国の歳費を受け取る資格はない、と拙者も思います。つまり、議員の説明と違って、国民多数の視点では、どう譲っても
「ブラ勤」にしか見えない訳ですね。
>成田あいるさん (forest(管理人))
2018-04-25 21:57:22
 コメントありがとうございます。必死になって人を批判している人は自分にやましいことがあるから、それがバレないように人を批判していれば、自分に批判の矛先は向かわず、「あの人に一言と言うと十言返ってくるから何も言えない」となるので、批判されないための批判だと思っています。
 
 審議が出来ない野党が国会にいても無駄ですから、拒否するのであれば気が済むまで休んでいれば良いし、まもなく5月の連休ですから、国会よりも家族と一諸の方が都合が良いでしょうからね。 
>HAKASE (jnkt32)さん (forest(管理人))
2018-04-26 20:25:07
コメントありがとうございます。何の役にも立たない野党がいないと国会が正常化しているようで、偏向メディアは与野党対立とか言っていますが、審議をしているならば意見の相違で対立もあるでしょうが、国会に来ないで、休んでいるのに対立とはおかしい表現ですね。

国会議員として仕事をしているのは与党と野党の維新で、休んでいるのは他の野党ですが、偏向メディアはいつものように与党だけの批判を続けると思っています。

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