私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

建国以来の侵略国家である支那を潰しておかないと

2020年07月27日 21時57分37秒 | 支那関連

米国務長官演説、中国に“最後通告” 自由主義と共産主義の全面対決

2020/07/24

 ポンペオ米国務長官によるトランプ政権の中国政策演説は、新型コロナウイルス危機で既存の世界秩序が揺らぐのに乗じて覇権主義的傾向を一層強める中国に対抗するため、米国が自由主義諸国を束ねていく決意を明確に打ち出した。東西冷戦の終結とソ連崩壊から約30年。米国および同盟・友邦諸国は別の共産主義体制、中国との全面対決に突入しつつある。(ワシントン支局長 黒瀬悦成)

 「世界各国が自由と専制のどちらを選択するかの問題だ」。ポンペオ氏は演説後、司会者との対談でこう指摘し、米国と一緒に中国の脅威に立ち向かうことを選んだ国々は「米国が支えていく」と言明した。
(以下有料記事のため略。産経新聞)

写真:23日、米カリフォルニア州のニクソン大統領図書館で演説するポンペオ国務長官(UPI=共同)

(引用終了)


 かっての戦争で、日本は敗戦国になったとは言え、欧米列強による植民地支配からアジア・アフリカ諸国を解放するとの戦争目的は達成した訳である。日本の敗戦後に、インドネシアに残っていた日本兵約2000人とインドネシア人が連携して、再び植民地にしようとして再侵略してきたオランダ兵と戦って、撃退したことからインドネシアは今でも独立国なのである。
 
 だから、インドネシアでは独立記念日のパレードで日本の軍歌を歌って日本に感謝しているのであり、また、米国のサンフランシスコで締結された講和条約の際に、日本に賠償を要求しないと演説した国もあり、また賠償ではなく、独立のお祝い金ならば受け取るとした国もあったし、そのような事実から、何でも日本が悪かったと言っているのは特亜国だけだと言えるだろう。
 
 戦争は相手がなければ起きない訳だが、日本は敗戦国だから悪く、戦勝国には何の過ちはないとなれば、靖国神社に合祀されている英霊達に申し訳はない。日本が開戦せざるを得なくなったのは米国などが仕掛けた経済封鎖あり、だから戦わずして亡国を恐れた訳である。
 
 米国は日本から先に手を出させて、悪者にしたかったのであろうが、だから「真珠湾を忘れるな」の合言葉で勝利したものの、日本を潰したことで、支那と言う共産主義国家を増大させてしまったのであり、その過ちは朝鮮戦争の勃発で気がついた訳で、日米開戦時の総理で、東京裁判で死刑判決を受けた東條英樹は「日本を潰した米国は後悔することになる」と指摘していたのは正しかったと言えるだろう。

 マッカーサーが米上院の軍事外交合同委員会において「米国が過去百年間に犯した最大の政治的過ち」として共産主義国家の台頭にあると証言しているが、要するに日本と戦ったことは誤りだったとしているのである。今や武漢肺炎ウイルスなどで世界中に迷惑を掛けるだけでなく、全世界を支配するとの野望を持っている支那を潰すために米国が先頭になって欲しいもので、支那はまさに人類の敵と言っても過言ではない。
 
 産経新聞によればポンペオ米国務長官が演説で、新型コロナウイルス危機で既存の世界秩序が揺らぐのに乗じて覇権主義的傾向を一層強める中国(支那)に対抗するため、米国が自由主義諸国を束ねていく決意を明確に打ち出し、米国と一緒に中国(支那)の脅威に立ち向かうことを選んだ国々は「米国が支えていく」と言明したことを報じている。
 
 要するにポンペオ氏は支那を潰すか変わらない限り世界は安全にはならないとして、世界各国に米国と一緒に支那の脅威に立ち向かうか、それとも支那側に立って、覇権主義に加担するかを問うている訳だが、まさに自由主義と共産主義の全面対決の様相を呈しており、米国は本気で、一日でも早く建国以来の侵略国家である支那を潰しておかないと、米国でさえも支那の野望を阻止出来なくなるであろう。
 
 周辺国を次々に侵略し、自治区と称して、古来からの領土だと嘘をつき、その国の国民を民族浄化の名で抹殺し、また多数の支那人を送り込んでは若い女性と強制的に結婚させるなど、悪魔の共産主義思想を持っている支那だからこそ出来る所業であり、そのような国を野放しにすれば世界はどうなるか分かっているから米国が国際社会に呼びかけている訳である。
 
 日本の選択肢は米国と共に支那と全面対決する覚悟を決めることであり、支那人男性と強制結婚させられるウイグル族の若い女性の悲しい表情を見ても何も感じることなく、これからも支那に媚び、さらにカネを貰おうとする政治家たちは日本国民だけでなく米国を敵にしたも同然だと言えるだろう。
(2020/07/27)

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5 コメント

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何処の国も隠しておきたい不都合な真実がある。 (タピオカ。)
2020-08-01 19:32:06
日本と戦争したのが誤りであるなら、アメリカ合衆国が存在している事自体が最大の過ちである。
何故なら、アメリカインディアンへの大量虐殺、アフリカへの奴隷貿易、メキシコへの領土奪取、日系アメリカ人の強制収容、イラクへの侵攻などなど、枚挙に暇がない。
ヘレン・ミアーズは、アメリカ人で有りながらアメリカが東京裁判で日本を裁く権利も資格もないと主張した。
何故なら、日本が領土と勢力圏を拡大したのは、欧米諸国の真似をしただけであり、その欧米諸国が日本を裁くのは、偽善的だと痛烈に指摘したのである。
小生もアメリカに人権云々語る資格はないと考えているけど、その一方で、旧日本軍や満蒙開拓団は陰惨な組織だったみたいだから、庇う気には成れない
とは言うものの、東京裁判は、スイススウェーデンなど、中立国や第三国がすべきだったと思う
清朝について。 (タピオカ。)
2020-08-13 17:24:26
清朝は、欧米諸国や日本からの侵攻を受けた気の毒なイメージがあるけど、建国当初から18世紀の最盛期にかけて、チベットやウイグル、台湾、朝鮮、ベトナム、モンゴル、ネパール、ミャンマーなどに大軍を送り込んだ歴史がある。
つまり、侵攻する側だったのである。
どこの国でも、国内で、多かれ少なかれ、内戦や暴動があったり、侵攻したりされた事があるからお互い様である
あれダブルスタンダードですか? (ヘイジ)
2020-08-13 20:26:33
テーマ「支援団体からのカネが来なくなり批判を始めた元慰安婦」では、韓国に対して、

>ベトナムでの、韓国の振舞いを知って、韓国は、同情に値する国ではないと悟っています

と書き込まれた方が、このテーマでは、

>何処の国も隠しておきたい不都合な真実がある。

>どこの国でも、国内で、多かれ少なかれ、内戦や暴動があったり、侵攻したりされた事があるからお互い様である

と書き込まれています。

極めて支那養護の強い書き込みですね。

やはり五毛党(今は二毛党?)の方ですね。
投稿します。 (タピオカ。)
2020-08-13 21:56:11
仰る通り、書き込んだのは、自分です
前の続き。 (タピオカ。)
2020-08-13 22:37:43
大躍進政策と文化大革命と天安門事件を考慮したら、中国人を殺しているのは、中国共産党です。
とはいえ、日本でもアメリカでも中国でもドイツでも、内戦や暴動があったのは事実です。

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