私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

いくら支那が食料不足になったからとしても

2020年08月22日 21時40分32秒 | 支那関連

中国南部の洪水、楽山大仏の足元に到達 70年ぶりか

2020/08/20

(CNN) 中国南部で発生した洪水の影響で、長江の水が四川省にある楽山大仏の足元まで到達したことが分かった。報道によると、水位が大仏の足に達するのは数十年ぶり。

この地域の大部分は今年、相次ぐ洪水に見舞われている。今回の洪水では地元当局が警戒レベルを引き上げ、上流の住民は避難を強いられる事態となった。

国営新華社通信によると、楽山大仏の足の指が水につかるのは少なくとも70年ぶりだという。

高さ約71メートルの楽山大仏は1200年ほど前に峨眉山に連なる斜面に彫られたもので、現在は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に指定されている。

通常は長江の水が迫ることはなく、台座に観光客が集まる。しかし今月17日、水位の上昇を受け、当局は一帯の立ち入りを禁止。複数の当局者は中国SNS大手「新浪微博(ウェイボー)」で、安全対策を施したうえで今週中に観光客の受け入れを再開したい考えを表明した。

この地域で夏に洪水が発生するのは珍しくないが、ここ数カ月は例年にない水害に見舞われてきた。

鄱陽湖を含む長江流域圏は、東の上海から西のチベット境界まで約6300キロにわたって伸び、中国の米生産の7割を担っている。
(CNN)

写真:長江の水が四川省にある楽山大仏の足元まで到達した/Liu Zhongjun/China News Service/Getty Images 

(引用終了)


 先月(7月)は毎日のように雨が降り、畑の土が加湿していた方が生育が良い野菜のためには良かったが、反対に加湿を嫌う野菜のためには、最悪な月だった。今月(8月)になって、一転して雨なしの毎日が続いており、そのために乾燥に弱い野菜の葉が枯れ始めているし、また雨が降らないと種が蒔けないものもあり、だから人は自然には勝てないのである。
 
 梅雨明けして晴天が続く日本と異なり、支那では未だに大雨が続いているようで、衛星画像で支那大陸を覆っている雨雲の様子を見ているが、次から次と雨雲が出現しており、そのために、長江流域では大洪水となっているようだ。偏向メディアはあまり伝えておらず、もっぱらネットからの情報に頼っているが、日本ならば伝えられる避難所の映像がまったくないので、支那共産党政府は自国民が被災しているのに、何の救援活動もしていないかも知れない。
 
 CNNが、長江流域での洪水の影響で、長江の水が、70年ぶりに四川省にある楽山大仏の足元まで到達したことが分かったと報じているが、洪水の影響で、長江流域のある都市が浸水したからとしても、人は自然には勝てないのだからどうすることも出来ないし、また武漢肺炎ウイルスを世界中に拡散した支那となれば援助の手を差し伸べる国もないのではあるまいか。
 
 このCNNの記事の最後に「長江流域圏は、東の上海から西のチベット境界まで約6300キロにわたって伸び、中国の米生産の7割を担っている。」とあることから、今回の洪水で長江流域の大穀倉地帯が壊滅したかも知れず、そうなると、支那が危機的な食料不足に陥る恐れが高いと言えるだろう。
 
 武漢肺炎ウイルスの感染拡大を隠蔽していた時期に支那のやったことと言えば、マスクなどの買い占めだったが、まさに自分の国のことしか考えておらず、他国がどうなろうと知ったことではないと言う訳だが、そのような支那が食料不足になったとなれば、世界中で食料の買い占めに走るのは明らかで、日本としても、いくら高額での買い取りを示唆されても、日本国民の食生活を守るため政府は対策を急ぐべきである。
 
 いくら支那が食料不足になったからとしても、政府は間違っても支援の手を差し伸べてはならず、三峡ダムが崩壊していなくとも、前述したように洪水によって長江流域の大穀倉地帯が壊滅したとなれば、支那人は飢餓地獄を味わうことになるだろう。そうなると食料の奪い合いから支那共産党政府に対する不満が爆発して、暴動から内乱に発展するかも知れず、だから三峡ダムが崩壊しなくとも支那と言う国そのものが崩壊する序曲となるような気がしてならない。
(2020/08/22)

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3 コメント

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論点がずれますが・・・ (ヘイジ)
2020-08-23 00:54:03
不安を煽って金儲けを企む人々

「世界人口が増え、食料危機が起きる」のウソ

https://webronza.asahi.com/business/articles/2018070500001.html

↑に指摘されているように1960年からの約55年間に、人口は2.4倍、穀物生産は3.4倍になっています。

特にこの20年間ぐらいは、穀物生産量が伸び悩み、大変屋たちが「ついに穀物収量の限界が来た!」とか騒ぎましたが、農家は生産過剰による価格下落を恐れて生産調整を行っていただけで、収量の限界は全く来ていません。

例えばアメリカの家畜用トウモロコシ生産農家は人間用のトウモロコシ価格が上がると、そちらに生産シフトします。

日本の生産量が増えない原因は「農家を守って農業を潰す」保護政策が原因で、特に農業年収100万円未満のアルバイト農家は「働かないほうが儲かる制度」の恩恵を思いっきり受けています。

農家も人の子、儲かれば生産するし、儲からなければ生産しません。

仮に支那発の食料不足が発生しても、食料価格の上昇が世界中の農家の生産意欲を刺激し、恐らく数か月で鎮静化するでしょう。

日本国内については、農林水産省の食料自給率はカロリーベースですが、分母の総カロリーの中には食べられずに捨てられているカロリーが含まれています。

つまり、真の食料自給率=日本国内の総カロリー生産量÷日本人の真の総消費カロリー量ではないのです。

従って、今回の支那発の食料不足も、捨てられている穀物(殆どが輸入品らしいです。)を減らせば、ほぼ問題はなく一時な騒ぎで終わると私は結論します。
同じ内政問題ですから (HAKASE(jnkt32))
2020-08-23 19:21:21
残暑お見舞い申し上げます。豪雨災害で中国大陸が長江
流域をメインに大きなダメージを被っているのは事実でしょうが、
先般の対香港向け強権施策発動を、国際世論の非難を
招いても「中国大陸の内政問題」などと強弁しているのです
から、我々日本及び日本人は それこそ二階自民幹事長の
言葉を待つまでもなく「慎重に、限りなく傍観に近い見守り」
で OKだと心得ます。それが同じ内政問題への向き合い方でしょう。

ただでさえ我国の食糧自給率は 4割を切っていますから、
間違っても食糧や医療物資の支援など考えるべきではないでしょう。
媚中の二階自民幹事長一派と日本経団連の勢力などは、
放置すればそういう挙に出かねませんから、我々国民
市民もよく注視しないといけませんね。今春の武漢肺炎
最初の流行時、二階幹事長一派が 本来は我国の感染者
や医療関係各位の防護に供すべきマスクや防護服、
消毒剤などを早々に中国大陸宛て送ってしまった愚挙を
繰り返させてはなりませんね。
>HAKASE(jnkt32)さん (forest(管理人))
2020-08-27 14:07:27
コメントありがとうございます。毎日暑いですね。お互いに熱中症には気を付けましょう。

日本は食糧自給率が低いですから、支那が大洪水で食糧難になっているとしても支援する余裕がありません。武漢肺炎ウイルスでも誤った支援した支那に媚びる政治家の動静を監視する必要があります。

ともかく、支那は謝罪も譲歩も、感謝もしない国ですから、日本が何かしてやっても当然と思うだけで、困っている時はお互い様との考えはありません。不謹慎ながら、支那の大洪水による被害拡大を期待しています。

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