私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

台湾が支那から救援隊を断るのは当然だ

2018年02月10日 21時34分10秒 | 台湾関連

日本特別扱いに中国反発=台湾地震の救援めぐり

2018/02/09

 【北京時事】台湾東部の地震で、蔡英文政権が中国ではなく日本の救援チームを受け入れたことに中国国内で反発が出ている。共産党機関紙・人民日報系の環球時報(電子版)は8日、「大陸を拒絶しながら日本の援助を受けるのか?」と題する記事を配信した。
 
 環球時報によると、台湾総統府報道官は8日、救援の人員や物資は足りていると説明し、中国などの援助を辞退しながら「唯一の例外は日本だ。高価な探査機を持っている」と発言した。日本の救援チームは8日、震源地に近い花蓮で、傾いたビルで人命探査装置による捜索活動を始めた。
 中国ではもともと、台湾独立志向の民進党・蔡政権への警戒心が強い。中国のインターネット交流サイト(SNS)は、今回の地震で改めて浮き彫りになった日台の親密ぶりに「台湾独立分子の目には、中国は敵で日本は身内と映っている」などと台湾を非難する書き込みであふれている。
 中国メディアは、安倍晋三首相が毛筆で「台湾加油(頑張れ)」と慰問のメッセージを書いたことも併せて伝えている。
(時事通信) 
 
(引用終了)


 東日本大震災からまもなく7年になるが、震源が海底で、かつ浅かったことから東北や関東地方などの太平洋岸に大津波が押し寄せて、多数の犠牲者を出した訳で、また行方不明の方もいるようである。被災地は未だに復興したとは言い難く、また避難していた住民が戻らないなどの現象もあるので、元の賑わいを取り戻すには、まだ何年もかかるのではあるまいか。
 
 当時は悪夢の民主党政権時代であり、どうしたら良いのか分からない連中ばかりだったし、また、菅直人氏と言う無能者が間違って総理になっていたことから、被害は拡大する一方であった訳で、偉そうな顔をして被災地を見て回り、苦しんでいる被災者に会った後でも関係部署に具体的な指示さえ出せなかったようである。
 
 嘆かわしい民主党政権と対照的だったのは日本国民の民度の高さであり、あの混乱の中でも、奪い合うこともなく、整然と支援物資を受け取る姿に世界の人々は称賛したのである。また、多くの国や地域から様々な支援が寄せられたのは今まで日本が行ってきた支援への恩返しであった訳で、だから、その恩を日本人であれば忘れてはならない。
 
 東日本大震災の際に約200億円と言う世界最大の義援金を出してくれたのは台湾であり、だから台湾に何か困ったことがあれば、日本は出来る限りの支援をすべきであろう。その台湾で6日、大きな地震があり、花蓮市内のホテルなど4棟が傾くなどの被害を受け、2人が死亡、214人が病院に搬送されたとのことある。
 
 時事通信によれば、この台湾の地震で、日本の救援チームが8日、震源地に近い花蓮で、傾いたビルで人命探査装置による捜索活動を始めたそうだが、台湾総統府報道官は、救援の人員や物資は足りているとして支那から援助を辞退したとのことで、東日本大震災の時もそうであったが、支那から救援隊は被災者の救援せず、米軍や自衛隊に装備などを撮影するスパイ活動が主だったと言うのだから断るのは当然であろう。
 
 天安門事件のように平然と自国民を殺戮する人命軽視の支那共産党となれば、人命救助に関する概念があるとは思えず、四川地震の際に倒壊した学校で生き埋めになった児童がいるのに、重機使ってそのまま埋めてしまったり、高速鉄道でも高架橋から転落した車両を穴を掘って埋めるなどしているからで、だから、大きな災害などがあっても、支那には救援依頼しないことが世界の共通認識となっているのである。
 
 また支那は台湾侵略の野望を持っていることから、人命救助のふりをして送り込まれるのは救援隊とは名ばかりの人民解放軍かも知れず、そのまま台湾に居座る恐れもある。今や世界最悪の侵略国家となった支那となれば、世界から信用されておらず、また人命救助の実績とノウハウがあるとは思えないので、何の役にも立たないであろうし、かえって現場は混乱するだけであり、もし、韓国で災害があった時だけに助けに行けば良いし、日本は断るし、台湾も日本の真似をして今後も断り続けて欲しいものだ。
(2018/02/10)

写真:8日、地震で被災した台湾東部・花蓮で活動する日本の救援チーム(AFP=時事)

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