私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

韓国がまた嘘を付いているようで

2021年06月17日 22時18分58秒 | 韓国関連

日韓首脳会談合意の事実なし 政府、韓国に抗議

2021/06/14

 加藤勝信官房長官は14日午後の記者会見で、日韓両政府が英国での先進7カ国首脳会議(G7サミット)に合わせ、簡略な首脳会談実施で暫定合意したものの、日本が一方的にキャンセルしたと複数の韓国メディアが報じたことに関し「そのような事実は全くない」と否定した。東京とソウルの外交ルートを通じて韓国政府に抗議したことも明らかにした。

 加藤氏は「事実に反するのみならず、一方的な配信は極めて遺憾であり、ただちに韓国側に抗議した」と述べた。首脳会談は日程などの都合で実施できなかったと説明した。
(産経新聞)

写真:会見に臨む加藤勝信官房長官=14日午前、首相官邸(春名中撮影)


(引用終了)


 ことわざある「嘘つきは泥棒の始まり」とは「噓を平気でつく人は、盗みも悪いことだと思わなくなり、やがては悪事をはたらくようになるという戒め」である。また一度嘘を付いてしまうと、それがバレそうになれば、また嘘を付いて誤魔化そうとする訳だが、当然ながら辻褄が合わなくなり、今度は相手を批判するか責任を転嫁することで、嘘を付いていないことにしたいのが、いつもの朝鮮人であり、だから「息を吐くように嘘を付く」として「嘘つきは朝鮮人の始まり」とまで言われるまでになっている。

 日本の不幸の一つが、平然と嘘を付く朝鮮人が住む韓国が隣国であることで、嘘を付くことに罪悪感はなく、それに騙される方が悪いと思っているのだから、世界に友好国がひとつもない国らしいと言えるだろう。今日まで日本は重要な隣国として韓国との関係を維持してきたが、合意や約束をすべて反故にされたことで、韓国が変わらない限り、日本側から行動を起こさない方針となったのは当然で、今後は親しくすべき国を間違えてはならず、だから親しくすべきではなかった韓国が日本から離れて行くような施策を講じるべきではなかろうか。

 その韓国がまた嘘を付いているようで、産経新聞によれば、加藤勝信官房長官は14日午後の記者会見で、日韓両政府が英国での先進7カ国首脳会議(G7サミット)に合わせ、簡略な首脳会談実施で暫定合意したものの、日本が一方的にキャンセルしたと複数の韓国メディアが報じたことに関し「そのような事実は全くない」と否定したと報じられている。

 日本政府として、G7に合わせて日韓首脳会談を行うつもりはなかったようで、だから合意も約束も最初からないにも関わらず、なぜ韓国は、日本が一方的にキャンセルしたと日本を批判しているのは理解出来ず、それとも韓国は首脳会談を打診し、日本が断ったのに合意したと思い込んでしまったのか。

 簡略な首脳会談とはおそらく立ち話であろうが、それでも良いから韓国としては会談したいと思っているようで、もし会談しても出るのはカネの話だけだろうから、日本政府の方針は韓国が変わらない限り会談しても無駄だとして、無期延期にしたのであろうが、韓国は日本が首脳会談に応じないのはなぜか考えたことがないようだ。

 ところで、韓国の大統領は今まで呼ばれたことがなかったG7に今回初めて呼ばれたことから、文大統領にしてみれば、こんな絶好な機会はないとして、おそらく参加している各国首脳との個別な会談を打診していたであろう。だが、それに応じた首脳がいたとの報道はなかったとなれば、どの国からも韓国は相手にされていないことになるが、今までは日本が隣国として韓国との関係を維持してきたが、その日本が「堪忍袋の緒が切れた」となって、韓国を突き放してしまったのだから、日本と言う後ろ盾を失った韓国が今後どうなるか生暖かく見守りたいと思っている、
(2021/06/17)

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