私の主張・ひとりの日本人として

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支那が武漢ウイルスに続いて制御不能ロケット落下とは

2021年05月06日 22時22分13秒 | 支那関連

中国の大型ロケット、制御不能状態で大気圏突入へ 米国防総省が追跡

2021/05/05

ワシントン(CNN) 
米国防総省は、制御不能になった中国の大型ロケット「長征5号B」がこの週末にも大気圏に再突入するとみて、追跡を続けていることを明らかにした。残骸の落下地点をめぐる懸念も浮上している。

国防総省報道官の発表によると、長征5号Bは8日前後に地球の大気圏に突入する見通しで、米宇宙軍が軌跡を追跡している。

正確な突入地点は数時間前になるまで特定できない見通しだが、第18宇宙管制隊はロケットの位置に関する最新情報を毎日ウェブサイトに掲載する。

長征5号Bは、中国が宇宙ステーションの部品の打ち上げに使用した。宇宙ごみは大半が大気圏で燃え尽きる。しかし22トンもある長征5号Bの場合、大型部品が人の住む場所に落下すれば被害が発生する恐れもある。

しかし米ハーバード大学の宇宙物理学者ジョナサン・マクダウェル氏はCNNの取材に対し、「警戒すべき状況だとは思わない。何らかの被害が生じたり、誰かに当たったりするリスクは非常に小さい。皆無ではなく、可能性はあるが、あなたに当たる可能性はものすごく小さい」と指摘、「それよりももっと心配すべきことはある」と言い添えた。

ロケットの現在のスピードを考えると、残骸がどこへ向かうかを正確に予測することは不可能だとマクダウェル氏は説明する。状況がほんの少しでも変われば、ロケットの軌跡は大きく変化する。「だから『この場所に落ちるらしい』という話を聞いたとしても、少なくとも突入の数時間前までは、その話を信じてはいけない」と同氏は強調した。

その上で、ロケットの残骸は地球の表面の大部分を覆う海に落下する可能性が最も大きいと予想している。
(CNN)

写真;中国の大型ロケット「長征5号B」が近く制御不能の状態で大気圏に再突入する/Ju Zhenhua/Xinhua/AP

(引用終了)


  支那人にとって謝罪とは死を意味するそうで、だから今回の新型コロナウイルスによる感染症の世界規模となった拡大にも沈黙し、武漢が最初の発生地であることすらを認めないのであり、もし認めてしまうと世界中から謝罪と補償の要求が劇的に増えるからで、だから他人事のように振る舞っている訳である。

 武漢が最初の発生地であるのだから、新型コロナウイルスと呼称せず、武漢肺炎ウイルスとすべきであり、支那共産党は、その武漢にあったウイルス研究所を爆破し、同研究所で使われていた実験動物を売り買いした海鮮市場までも解体して、武漢から広がったウイルスであることを隠蔽しようとしているからで、迷惑を掛けることに関しては支那が世界一の国であり、世界の嫌われ国とも言えるだろう。

 CNNによれば、その支那の大型ロケット「長征5号B」が制御不能になり、米国防総省報道官の発表によると、8日前後に地球の大気圏に突入する見通しとのことで、22トンもある長征5号Bの場合は大気圏で燃え尽きることなく、残骸が人の住む場所
に落下すれば被害が発生する恐れもあると報じている。

 「長征5号B」の残骸が人家の密集地などに落下する恐れがあるにも関わらず、支那共産党は何も発表していないようであり、いつものように都合が悪いことには沈黙するのが支那共産党の手口で、だから支那を友好国として信用している国などないのは当然ではなかろうか。

 諸外国では打ち上げたロケットが制御不能となって、地上に落下する恐れがある場合には、それを防ぐために大気圏で燃え尽きるように設計されているそうだが、支那の場合はそこまで考えていないようで、落下する場所が支那国内であれば何の問題もないが、地球上のどこか分からないから米国が必死になっている訳である。

 武漢肺炎ウイルスに続いて制御不能ロケット落下とは、これが自国内だけの迷惑にとどまっているならばまだしも、世界中に迷惑を掛けるのを得意としているからで、いくら制御不能などしても、ロケットの位置関係はわかっているであろうから、米国のようにミサイルを発射し大気圏外で破壊する措置を取ったらどうか。

 そうは言っても、おそらく支那は何もせず、制御不能ロケットの部品と思われるものがどこかの国に落下しても沈黙し、世界から「お前の国のロケットではないか」と糾弾されても「ならば証拠を出せ」と言って認めないだろうし、武漢肺炎ウイルスでさえも最初の発生国であることも認めていないのだから、おそらくロケットの件でも否定するであろうと今から予想している。
(2021/05/06)

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