私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

支那にも裏切られた民主党の小沢一郎幹事長

2009年12月18日 23時16分24秒 | 民主党関連

天皇会見いったん見送り容認 「健康配慮なら」と中国側

2009年12月18日

 天皇陛下と習近平・中国国家副主席の特例会見をめぐり、会見が正式に設定される2日前の今月9日ごろ、中国高官が「陛下のご健康に配慮し会見を見送るなら、やむを得ない」と日本側に伝えていたことが17日、分かった。複数の中国関係者が明らかにした。

 11月下旬から特例会見を求め続けてきた中国側が、交渉終盤で見送り容認姿勢を示していたことが判明したのは初めて。10日からの訪中を控えた小沢一郎民主党幹事長の意向を受け、首相官邸による政治判断で方針転換し、特例会見が実現した実態が裏付けられた。

 中国筋によると、この中国政府高官は9日ごろ、日本側と中国国内で協議。日本側が「陛下はご高齢であり、健康状態を勘案してほしい」と説明したところ、高官は「そういう話なら会見見送りは理解できる。共産党指導部を説得できる」と受け入れた。

 中国側は同時に、宮内庁の「1カ月ルール」を守らなかった事実を認める一方で「前向きな対応を求めたい」と主張。「1カ月ルール」を理由とした会見見送りには難色を示したという。

 この中国高官は日本大使館勤務を重ねた日本通として知られる。

(引用終了)


 民主党の小沢一郎幹事長が、天皇陛下と支那の習近平国家副主席の特例会見を1カ月ルールを無視して、強引に実現させたのは「天皇陛下の政治利用」にあたると批判されており、その懸念を表明した羽毛田信吾宮内庁長官を14日の記者会見で「もしどうしても(会見に)反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ。」と辞任を要求し、また17日には国会内で羽毛田氏について「あいつこそどうかしている。天皇の権威をカサにきている」と批判したそうである。  

 天皇陛下に仕える宮内庁長官を「あいつ」呼ばわりしてまで小沢氏は何を守ろうとしているか知りたいものだが、やはり小沢氏にとって支那に媚びることしか眼中にないのだろうし、そうでなければ600人ものお供を従えてまで、支那詣でには行かないであろう。  

 報道によれば、この特例会見が正式に設定される2日前の今月9日ごろ、支那の高官が「陛下のご健康に配慮し会見を見送るなら、やむを得ない」として会見見送りに理解を示したものの、「1カ月ルール」を理由とした会見見送りには難色を示したそうである。  

 そうなると、今回の特例会見が実現したのは支那の媚びる小沢氏の暴走のような気がするが、支那とすれば、会見で天皇陛下を侮辱した小沢氏に対する国民からの批判が予想以上に大きく、その批判の矛先が支那にも向かう恐れがあるとして、天皇陛下のご健康に配慮して会を中止しても良かったことをマスコミにリークすれば、すべての責任を小沢氏に押し付けられると考えたのであろう。  

 小沢氏が宮内庁長官を恫喝し、国民の怒りを買ったことで、天皇陛下と習副主席の会談は失敗であり、また天皇陛下にお辞儀さえしなかったことから、日本国民はますます支那に悪感情を抱く事になった訳であり、であるから、その悪感情を出来るだけ減らすために、支那とすれば小沢氏は使えないとして切り捨てるしかない訳である。  

 小沢氏にとって、特例会見の実現は自分の手柄として支那に忠誠心を示したつもりであろうが、支那にも裏切られたことなり、民主党は既に米国にも相手にされなくなっていることから、後は偏向マスコミが見捨てないで未だに擁護しているが、不況で広告料の激減に悩むマスコミからも見捨てられることになれば、民主党は何処へ行くのであろうか。
(2009/12/18)