Credidimus Caritati 私たちは天主の愛を信じた

私は御身を信じ礼拝し希望し御身を愛します!御身を信ぜぬ人々礼拝せず希望せず愛さぬ人々のために赦しを求めます(天使の祈)

イエズス様が、貧しい馬小屋で、小さな赤ちゃんとなって、お生まれになった、一体それは、何の為に?

2020年01月08日 | お説教・霊的講話
2019年12月9日(月)待降節の平日(待降節第2主日)のミサ ミサの前のお話
聖ピオ十世会 小野田神父

今日は、待降節の第2主日と同じミサです。

イエズス様が、私たちの為に、貧しい馬小屋で、小さな赤ちゃんとなって、お生まれになった、一体それは、何の為に?

それは、天主聖父の御旨を果たす為。私たちを愛するがあまり、私たちに天主の命を与える為です。

私たちにとって大切なものは何か?という事を教える為に、お生まれになります。

イエズス様が私たちに教えてくれる事は、私たちの霊魂にある、最も高貴な、「天主の命」、それをきれいに守り、これを信じ、増やして、それを受け、そして「この地上の事は、イエズス様の目にとって、天主聖父の目にとって、あまり重要ではない」という事を私たちに教えようと、身を以て、私たちの目に見える形で、天から降られるイエズス様。

私たちも、イエズス様の御降誕を準備する御恵みを、私たちも乞い願いましょう。


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