Credidimus Caritati 私たちは天主の愛を信じた

私は御身を信じ、礼拝し、希望し、御身を愛します!御身を信じぬ人々、希望せず愛さぬ人々のために、赦しを求めます(天使の祈)

--このブログを聖マリアの汚れなき御心に捧げます--

アヴェ・マリア・インマクラータ!
愛する兄弟姉妹の皆様をお待ちしております
2018年 11月の聖伝のミサの予定
【最新情報はこちら、年間予定一覧はこちらをご覧ください。】


11月
死者の月です。煉獄の霊魂たちのために祈りましょう。死について黙想しましょう。
意向:死せる信者のため、よき死を迎えるため
実践すべき徳:祈り
守護の聖人:聖アンドレア

愛する兄弟姉妹の皆様を聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ)にご招待します

◎2018年 11月の予定
【大阪】聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂(アクセス EG新御堂4階 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 〒532-0002
(JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分)

    11月2日(初金)全ての死せる信徒の記念(1級)黒
            午後4時半~ ミサ聖祭を2回捧げます ←追加されました 
            午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)

    11月3日(初土)聖母の土曜日(4級)白
            午前10時 ロザリオ及び告解
            午前10時半 ミサ聖祭(歌ミサ)

    11月6日(火)聖霊降臨後の平日(4級)緑
            午後5時半 ロザリオ及び告解 
            午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)

    11月7日(水)聖霊降臨後の平日(4級)緑
            午前6時半 ミサ聖祭

    11月11日(主)聖霊降臨後第25主日(2級)緑(御公現後第5主日)
            午後5時半 ロザリオ及び告解 
            午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)

    11月23日(金)殉教者教皇聖クレメンテ1世(3級祝日)赤
            午前10時 ロザリオ及び告解
            午前10時半 ミサ聖祭(歌ミサ)

    11月24日(土)教会博士証聖者十字架の聖ヨハネ(3級祝日)白
            午前10時 ロザリオ及び告解
            午前10時半 ミサ聖祭(歌ミサ)

    11月30日(金)使徒聖アンドレア(2級祝日)赤
            午後4時半 ミサ聖祭(読誦ミサ) 
            午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)

【東京】東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図) 「聖なる日本の殉教者巡回聖堂」
    10月22日(月) 聖霊降臨後の平日(4級)緑
            午前7時 ミサ聖祭

    11月4日(主) 聖霊降臨後第24主日(2級)緑(御公現後第4主日) 
            午前10時  ロザリオ及び告解
            午前10時半  ミサ聖祭(歌ミサ)

    11月5日(月) 聖霊降臨後の平日(4級)緑
            午前7時 ミサ聖祭

    11月25日(主) 聖霊降臨後第27主日(2級)緑(聖霊降臨後第24主日) 
            午前10時  ロザリオ及び告解
            午前10時半  ミサ聖祭(歌ミサ)

愛する兄弟姉妹の皆様をお待ちしております。

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【聖ピオ十世会】来たる7月16日(うみの日)には、東京では午前10時半から、大阪では午前8時から、聖伝のミサがあります。ミサの固有文をご紹介いたします。

2018年07月12日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 来たる7月16日(うみの日)には、

東京では午前10時半から、
大阪では午前8時から、

聖伝のミサがあります。
午後4時からは、マーチフォーライフもあります。東京カトリック築地教会から出発です。

ミサは、カルメルの聖母のミサを行う予定です。ミサの固有文をご紹介いたします。

【解説】聖マリアの恵みの感謝として、その昔カルメル修道会が行っていた本日の祝日は、ベネディクト十三世教皇によって、一七二六年、全教会の祝日とされた。
 この日と関係のある歴史は、一二五一年七月十六日、聖母マリアによって、カルメル山の聖母修道会の修道服が聖シモン・ストックに渡された史実である。
 多くの信者が、聖母マリアをたたえるために身につけている聖母のスカプラリオは、この修道服をかたどったものである。

die 16 Iulii 7月16日
BEATÆ MARIÆ VIRGINIS DE MONTE CARMEL カルメル山の聖母
Commemoratio 記念
Ant. ad Introitum. 入祭文
Gaudeámus omnes in Dómino, diem festum celebrántes sub honóre beátæ Maríæ Vírginis, de cuius solemnitáte gaudent Angeli et colláudant Fílium Dei. みな、主において喜ぼう。聖マリアの光栄のために、この日を祝おう。盛んなこの祝日を、天使も祝い、われらとともに天主の御子を讃美する。
Ps. 44, 2. 詩篇 44ノ2
Eructávit cor meum verbum bonum ; dico ego opéra mea Regi. 私の心からは、すぐれた讃美がわき出た。私はいう、私の讃美は王のためであると。
V/. Glória Patri. 願わくは、聖父と・・・(栄誦)
Gaudeámus omnes in Dómino, diem festum celebrántes sub honóre beátæ Maríæ Vírginis, de cuius solemnitáte gaudent Angeli et colláudant Fílium Dei. みな、主において喜ぼう。聖マリアの光栄のために、この日を祝おう。盛んなこの祝日を、天使も祝い、われらとともに天主の御子を讃美する。
Oratio. 集禱文
Deus, qui beatíssimæ semper Vírginis et Genetrícis tuæ Maríæ singulári título Carméli órdinem decorásti : concéde propítius ; ut, cuius hódie Commemoratiónem sollémni celebrámus offício, eius muníti præsídiis, ad gáudia sempitérna perveníre mereámur : Qui vivis. カルメル修道会に、終生童貞なる聖母マリアの御名をもつほまれを与え給うた天主よ、願わくは、御あわれみをもって、この祝日を行うわれらを、永遠のよろこびに至らせ給え。聖父なる天主とともに・・・。
Léctio libri Sapiéntiæ. 智慧の書の朗読
Eccli. 24, 23-31. 集会書 24ノ23-31
Ego quasi vitis fructificávi suavitátem odóris : et flores mei fructus honóris et honestátis. Ego mater pulchræ dilectiónis et timóris et agnitiónis et sanctæ spei. In me grátia omnis viæ et veritátis : in me omnis spes vitæ et virtútis. Transíte ad me, omnes qui concupíscitis me, et a generatiónibus meis implémini. Spíritus enim meus super mel dulcis, et heréditas mea super mel et favum. Memória mea in generatiónes sæculórum. Qui edunt me, adhuc esúrient : et qui bibunt me, adhuc sítient. Qui audit me, non confundétur : et qui operántur in me, non peccábunt. Qui elúcidant me, vitam ætérnam habébunt. 私は、葡萄の木のように、芳しい香の花を咲かせた。私の花は、栄光と富との果(み)を結んだ。私はうるわしい愛と、敬畏と、智識と、聖なる希望との母である。私において、聖なる生活と真理とのすべての恩寵があり、生命と徳とのすべての希望がある。私をのぞむ者は、私のもとに来て、私の実に飽かされよ、私の精神は、蜜よりも甘く、私の家督は、蜜の巣よりも香気がある。私の記念は代々に伝えられるであろう。私の甘さを味わう者は、また飢え、私を飲む者は、またかわくであろう。私の言葉を聞く者は、恥をうけないであろう、わたしをさがし求める者は、罪をおかさないであろう。私を光としてうける者は、永遠の生命を有するであろう。
Graduale. 昇階誦
Benedícta et venerábilis es, Virgo María : quæ sine tactu pudóris invénia es Mater Salvatóris. 童貞聖マリアよ、祝された喜ぶべき御者よ、御身の童貞聖の光栄は、汚されることなく、救主の御母となり給うた。
V/. Virgo, Dei Génetrix, quem totus non capit orbis, in tua se clausit víscera factus homo. V/. 童貞にして天主の御母よ、全世界も抱きえない御者は、人間となって御胎にやどり給うた。
Allelúia, allelúia. V/. Per te, Dei Génetrix, nobis est vita pérdita data : quæ de cælo suscepísti prolem, et mundo genuísti Salvatórem. Allelúia. アレルヤ、アレルヤ、V/. 天主の御母よ、失われた生命は、あなたによって再びわれらに返った。御子を天よりうけたあなたは、この世に救主を生み給うた、アレルヤ。
+ Sequéntia sancti Evangélii secúndum Lucam. ルカによる聖福音の続誦
11,27-28. 11ノ27-28
In illo tempore : Loquénte Iesu ad turbas, extóllens vocem quædam múlier de turba, dixit illi : Beátus venter qui te portávit, et úbera quæ suxísti. At ille dixit : Quinímmo beáti, qui áudiunt verbum Dei et custódiunt illud. そのとき、イエズスが、群衆に話し給うとき、そのなかのある女が声をあげ、「幸いなこと、あなたをやどした胎(はら)、あなたが吸った乳房は」といった、しかし彼は、「むしろ、幸いなこと、天主の御言葉を聞いてこれをおこなう人は」とおおせられた。
Ant. ad Offertorium. Ier. 18, 20. 奉献文 エレミア書 18ノ20
Recordáre, Virgo Mater, in conspéctu Dei, ut loquáris pro nobis bona, et ut avértat indignatiónem suam a nobis. 天主の御母よ、主の御前の立ち、われらを憶え給え。天主が、我らへの御怒りをおさめ給うよう、われらのために、一言、とりなし給え。
Secreta 密誦
Sanctífica, Dómine, quǽsumus, obláta libámina : et, beátæ Dei Genetrícis Maríæ salubérrima intercessióne, nobis salutária fore concéde. Per eúndem Dóminum. 主よ、願わくは、われらのささげ奉る供物を聖となし給え。天主の御母、聖マリアの、有力なとりつぎにより、この供物によってわれらに救いを与え給え。天主として、聖霊との一致において、・・・。
Præfatio de B. Maria Virg. 聖母マリアの序誦
Vere dignum et iustum est,æquum et salutáre, nos tibi semper et ubíque grátias ágere : Dómine, sancte Pater, omnípotens ætérne Deus : Et te in commemoratióne beátæ Maríæ semper Vírginiscollaudáre, benedícere et prædicáre.Quæ et Unigénitum tuum Sancti Spíritus obumbratióne concépit :et, virginitátis glória permanénte, lumen ætérnum mundo effúdit,Iesum Christum, Dóminum nostrum. Per quem maiestátem tuam laudant Angeli,adórant Dominatiónes,tremunt Potestátes.Cæli cælorúmque Virtútes ac beáta Séraphimsócia exsultatióne concélebrant.Cum quibus et nostras voces ut admítti iúbeas, deprecámur,súpplici confessióne dicentes. 聖なる主、全能の父、永遠の天主よ、われらが、いつも、どこにても、主に感謝をささげ、また,終世童貞なる聖マリアの記念において、御身をたたえ、祝し、宣言し奉ることは、実にふさわしく正しいことであり、われらの義務と救いである。聖母は、聖霊の能力によって、御独子をやどし給い、童貞性の光栄をそこなうことなく、永遠の光明なるわれらの主イエズス・キリストを、この世に生み給うた。かれによって、天使らは、主のみいずをほめたたえ、主天使は礼拝し、能天使はふるえおののく。天と天の力天使と、福なる熾天使は共によろこび、それをたたえ奉る。願わくは、かれらの声に、われらの声をも交えさせ給え。われらは深く礼拝しつつ、こう歌うであろう。
Ant. ad Communionem. 聖体拝領誦
Regina mundi digníssima, María, Virgo perpétua, intercéde pro nostra pace et salúte, quæ genuísti Christum Dóminum, Salvatórem ómnium. ふさわしき世の元后、終世童貞なるマリア、すべてのものの救主なる主キリストを生み給うた御者よ、われらの平安と救いとのためにとりつぎ給え。
Postcommunio 聖体拝領後の祈
Adiuvet nos, quǽsumus, Dómine, gloriósæ tuæ Genetrícis sempérque Vírginis Maríæ intercéssio veneránda : ut, quos perpétuis cumulávit benefíciis, a cunctis perículis absolútos, sua fáciat pietáte concórdes : Qui vivis. 主よ、願わくは、光栄なる主の御母、終世童貞聖マリアの尊いとりつぎによって、われらを助け給え。また、たえざる恵みで満し給うたわれらを、すべての危険より解放し、御慈悲をもって、われらに一致を保たせ給え。聖父なる天主とともに・・・。
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「マーチフォーライフの歌」やどされた ちいさないのち えがおのきみを 守りたい!

2018年07月12日 | プロライフ
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 来たる7月16日うみの日には、命のための大行進をいたしましょう。

 マーチフォーライフでは「ファチマの聖母のアヴェ・マリア」を皆で歌うことを提案します。できれば、次の「マーチフォーライフの歌」も同じメロディーで歌いましょう!

 楽譜は次をご覧ください。

やどされた
ちいさないのち
えがおのきみを
守りたい。

アヴェ、アヴェ、アヴェ・マリア

すやすやと
いねむるいのち
おなかのきみを
迎えたい。

アヴェ、アヴェ、アヴェ・マリア

むぼうびの
かよわいいのち
未来のきみを
助けたい。

アヴェ、アヴェ、アヴェ・マリア

生まれ来る
ぼくらのたから
いのちのために
歩きたい。

アヴェ、アヴェ、アヴェ・マリア





↑上の画像をクリックすると楽譜がダウンロード出来ます。



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【聖ピオ十世会】来たる7月15日の主日(聖霊降臨後第8主日)は、午前10時半から東京で、午後6時から大阪で、聖伝のミサがあります。ミサの固有文をご紹介いたします。

2018年07月12日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 来たる7月15日の主日(聖霊降臨後第8主日)は、

午前10時半から東京で
午後6時から大阪で

聖伝のミサがあります。ミサの固有文をご紹介いたします。

【解説】聖霊と聖寵とによって、われらは、霊的に復活して天主の子となった。しかしわれらは未だに、たえず悪の方へとさそわれている。故に、天主の恩寵にしたがって生きるためには、たえずキリストによりたのまねばならぬ。主日ごとに信者が教会に集まるのは、より一層天主のあわれみをうけるためである。

我们藉着圣洗而成了天主的子女,向天上永生的道路行进。当我们生活于此下土之时,我们当该奋斗,为制服那在我们心中常冲动着罪恶的倾向(书信)。我们必须不断向基督求援,为能度圣化而对天主绝对孝爱的生活。为这个缘故,我们每周该凭藉结合于祂的圣祭,来恢复我们的勇力。祂赐给我们自己的圣神,指导我们,并使我们常以天主子女孝爱的精神,运用思想和进行活动(书信)。

Introitum(Ps. 47. 10, 11) 进台咏(咏47:10,11) 入祭文  詩篇 47ノ10-11
SUSCEPIMUS, Deus, misericórdiam tuam in médio  templi tui: secúndum nomen tuum, Deus, ita et laus tua in fines terræ:  justítia plena est déxtera tua. Ps. 47. 2. Magnus Dóminus, et laudábilis  nimis: in civitáte Dei nostri, in monte sancto ejus. V. Gloria Patri. 天主啊!我在祢的殿中,默念祢的仁慈。天主啊!祢受的称,正如祢的名,直到地:祢的右手充。——上主至尊至大,在祂的圣城中、在祂的圣山上,大的美。——光荣于父……。 天主よ、主の神殿の中にあって、われらは御あわれみをうけた。主と主の御名との称讃は、地上あまねくひびきわたる。正義は御右手のものである。主は、天主の町、その聖なる山において、偉大なもの、あらゆる称讃に値する御者である。
Oratio  集祷经 集禱文
LARGÍRE nobis, quǽsumus, Dómine, semper  spíritum cogitándi quæ recta sunt, propítius et agéndi: ut, qui sine te esse  non póssumus, secúndum te vívere valeámus. Per Dóminum. 主,求祢恩赐我们,能在祢的默感下常想正理,常行正道;我们既非祢而不能存在,望祢使我们能循着祢的圣意而生活。因我们主……。 主よ、願わくは御慈悲によって、常に正しく考えかつ行う恩寵を与え給え。御者なくして存在しえないわれらが、思召にしたがって生きうるように計らい給え。天主として……。
Epistolae(Rom 8. 12-17) 书信(罗8:12-17) ローマ書 8ノ12-17
FRATRES: Debitóres sumus non carni, ut  secúndum carnem vivámus. Si enim secúndum carnem vixéritis, moriémini: si  autem spíritu facta carnis mortificavéritis, vivétis. Quicúmque enim spíritu  Dei agúntur, ii sunt fílii Dei. Non enim accepístis spíritum servitútis  íterum in timóre, sed accepístis spíritum adoptiónis filiórum in quo  clamámus: Abba (Pater). Ipse enim Spíritus testimónium reddit spirítui nostro  quod sumus fílii Dei. Si autem fílii, et herédes: herédes quidem Dei,  coherédes autem Christi. 弟兄们:我们对于肉体不欠债了,不可再随从肉体而生活。如果你们随从肉体而生活,你们必定要死亡;但是如果你们随从圣神,使肉体的妄动灭亡,你们才得生活。凡受天主圣神指导的人,都是天主的子女。的确,你们并没有领受了奴隶的精神,使你们重陷于恐惧;你们所领受的是义子的精神,它使我们高呼:“阿爸!父呀!”圣神也向我们的心证明我们是天主的子女。但是如果我们是子女,也就是继承者,是天主的继承者,基督的共同继承者。 兄弟たちよ、私たちは負債をおっているが、肉にしたがって生きるための、肉に対する負債をおってはいない。あなたたちが肉にしたがって生きるなら、死に定められており、霊によって体のおこないを殺すなら、あなたたちは生きる。実に天主の霊によって導かれている全ての人、それが天主の子らである。あなたたちは、再び恐れにおちいるために、奴隷の霊を受けたのではなく、養子としての霊を受けた。これによって私たちは「アッバ、父よ」と叫ぶ。霊おんみずから、私たちの霊とともに、私たちが天主の子であることを証認してくださる。私たちが子であるのなら、世つぎでもある。キリストとともに光栄をうけるために、その苦しみをともに受けるなら、私たちは、天主の世つぎであって、キリストとともに世つぎである。
Graduale(Ps 30. 3; 70. 1) 台阶咏(咏30:3;70:1) 昇階誦 詩篇 30ノ3
ESTO mihi in Deum protectórem, et in locum  refúgii, ut salvum me fácias. V. Deus, in te sperávi: Dómine, non confúndar  in ætérnum. 天主啊!求祢做我避难的处所,做搭救我们的保障。——天主啊!我投靠了祢;上主啊!我必永远不蒙羞辱。——阿肋路亚。 天主よ、わたしの保護者、避難所、救主となり給え。V/. 詩篇 70ノ1 天主よ、私は主によりたのみ奉る。主よ、永久に、私がはずかしめられるのをゆるし給うな。
Alleluia!(Ps. 47. 2) 阿肋路亚!(咏47:2) アレルヤ 詩篇 47ノ2
ALLELÚIA, allelúia. V. Magnus Dóminus et laudábilis  valde, in civitáte Dei nostri, in monte sancto ejus. Alleluia. 阿肋路亚,阿肋路亚。上主至尊至大,在祂的圣城中、在祂的圣山上、应受绝大的赞美。阿肋路亚。 アレルヤ、アレルヤ。主は、天主の町、その聖なる山において、偉大なもの、あらゆる称讃に値する御者である、アレルヤ。
Evangelium(Luc 16. 1-9) 福音(路16:1-9) ルカ  16ノ1-9
IN illo témpore: Dixit Jesus discípulis  suis parábolam hanc: Homo quidam erat dives, qui habébat víllicum: et hic  diffamátus est apud illum, quasi dissipásset bona ipsíus. Et vocávit illum et  sit illi: Quid hoc áudio de te? redde ratiónem villicatiónis tuæ:  jam enim non póteris villicáre. Ait autem  víllicus intra se: Quid fáciam, quia Dóminus meus aufert a me villicatiónem?  Fódere non váleo, mendicáre erubésco. Scio quid fáciam, ut, cum amótus fúero  a villicatióne, recípiant me in domos suas. Convocátis itaque síngulis  debitóribus dómini sui, dicébat primo: Quantum debes dómino meo? At ille  dixit: Centum cados ólei. Dixítque illi: Accipe cautiónem tuam: et sede cito,  scribe quinquagínta. Deínde álii dixit: Tu vero quantum debes? Qui ait:  Centum coros trítici. Ait illi: Accipe lítteras tuas, et scribe octogínta. Et  laudávit dóminus víllicum iniquitátis, quia prudénter fecísset: quia fílii  hujus sǽculi prudentióres fíliis lucis in generatióne sua sunt. Et ego vobis  dico: fácite vobis amicos de mammóna iniquitátis: ut, cum defecéritis,  recípiant vos in ætérna tabernácula. 候,耶稣给祂的门徒个比喻说:“有一个富人,他有一个管家,被人在他面前告发说是浪了他的钱财。他叫管家来,:‘我听到了人家你的,究竟是怎么一回事?可把你所手的交出来吧!因从今以后、你不能再做管家了。’管家心中思量:‘那我怎么呢?我的主人撤了我管家的司了。——耕田?却没有力量;乞食?又得羞耻……。我得怎么了!我被撤了管家的司,要叫人接我到他家里去。’于是把欠他主人的债户,一个一个叫来;问第一个说:‘你欠我主人多少?’这人说:‘一百桶油。’管家说:‘拿你的债券,快坐下来写五十。’又问另一个说:‘你欠下多少?’他说‘一百石麦子。’管家的说:‘拿你的债券写下八十。’于是主人称赞这个不义的管家,说他办事精明。因为这世俗之子对于自己的同类,却比光明之子还要精明。”——“我又告诉你们:你们尽可用那不义之财,交结几位朋友吧!好到钱财无用的时候,他们接待你们到永远的帐幕(天堂)里去。” そのとき、イエズスは弟子たちに、次のたとえをいい給うた、「ある金持に、一人の支配人がいた。主人の財産をつかいこんでいるという訴えがあったので、主人はかれをよび、"あなたのことについて聞いたが、あれはなんだ。会計の報告を出しなさい、もうあなたを支配人にしておくわけにはいかないから"といった。支配人は、"さて、主人が私の管理職をうばったらどうしよう。土を耕す?それもできないし、乞食する?それも恥しい。ああそうだ、どうすればよいかがわかった。管理職をやめさせられても、人々がむかえいれてくれる方法が!"と心の中でいった。それから、主人に負債のあるものを一人一人呼んだ。はじめの人に、"あなたは、私の主人にどれだけの負債がありますか?"ときくと、"油百樽です"と答えたので、支配人は、"証書をとり、腰かけて早く五十と書きなさい"と答えた。また、ほかの人に"負債はどれほどですか?"ときくと、"麦百石"と答えたので、かれは"証書をとって八十と書きなさい"といった。ところで、主人はこの不正な支配人のしたことを、巧妙なやり方としてほめた。この世の子らは、自分の仲間に対しては、光の子らよりも巧妙なものである。私はいう。不正の富で友人をつくれ。そうしておけば、金がなくなったとき、その友人か、あなたたちを永遠のすみかにむかえてくれるだろう。
PÓPULUM húmilem salvum fácies, Dómine, et  óculos superbórum humiliábis: quóniam quis Deus præter te, Domine?  上主啊!祢必解救困苦的百姓,贬抑那些目空一切的人。上主啊!除祢以外,谁是天主呢? 主よ、御身はへりくだる民を救い、高ぶる者の目を下げ給う、何故なら、主よ、御身以外の誰が天主であろうか。
Secreta  密祷经 密誦
SÚSCIPE, quǽsumus, Dómine, múnera, quæ tibi  de tua largitáte deférimus: ut hæc sacrosáncta mystéria, grátiæ tuæ operánte  virtúte, et præséntis vitæ nos conversatióne sanctíficent, et ad gáudia  sempitérna perdúcant. Per Dóminum. 主,求祢收纳我们所受自祢的厚惠而复献给祢的礼物;望此神圣的奥迹,在祢圣宠大能的作用下,帮助我们妥度圣善的生活于世,并领导我们到达永远的喜乐于天。因我们主……。 主よ、願わくは、われらが、御身の寛容によって受けた子の賜物をうけいれ給え。恩寵の強力な御業によって、この聖なる奥義がわれらの現在の生活を聖とし、またわれらを終わりなきよろこびに至らせんことを。天主として……。
PRÆFATIO DE SS. TRINITATE  天主圣三的颂谢引 三位一体の序誦
Communionem(Ps. 33. 9) 领主咏(咏33:9) 聖体拝領誦 詩篇 33ノ9
GUSTÁTE et vidéte quóniam suávis est  Dóminus: beátus vir qui sperat in eo. 你要尝试,要瞻望,上主是何等的和蔼。凡投奔祂的人,是有福的。 主はいかに甘美に在すかを、味わい見よ。主によりたのむ者は幸せである。
Postcommunio 领后经 聖体拝領後の祈
SIT nobis, Dómine, reparátio mentis et  córporis cæléste mystérium: ut, cujus exséquimur cultum, sentiámus efféctum.  Per  Dóminum. 主,伏望这天上的奥迹,恢复我们的神形力量,使我们感受到我们所敬行了奥迹的实效。因我们主……。 主よ、この天の奥義によって、われらの身心を新にし、われらがうやうやしく行うことの効果を感じさせ給え。天主として……。




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ラテン語典礼 ローマ聖務日課 2018年7月の聖務日課をKindleの中に入れるためのmovi ファイルをご紹介します

2018年07月12日 | カトリック・ニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 レネー神父様が作って下さった大変良くできた聖務日課のファイルを愛する兄弟姉妹の皆様にご紹介いたします。レネー神父様のために、感謝を込めて天使祝詞をたくさん唱えて下さい。

 2018年7月分のローマ聖務日課のmoviファイル

I am very happy to be able to share a well done file in movi format in order to pray the Divine Office (Breviary) during the whole month of July 2018. This was made by Rev. Fr. Laisney. Please offer prayers for him as well while you are praying with his file.

 Breviarium Romanum mensis Julii anno MMXVIII


 天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

【参考資料】

 2018年6月分のローマ聖務日課のmoviファイル

 Breviarium Romanum mensis Junii anno MMXVIII


 2018年5月分のローマ聖務日課のmoviファイル

 Breviarium Romanum mensis Maii anno MMXVIII

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聖ピオ十世会新総長パリャラーニ神父(当時イタリア管区長)が2011年7月26日に行ったインタビュー

2018年07月12日 | 聖ピオ十世会関連のニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 2011年7月26日に行われたパリャラーニ神父様とのインタビューを再掲してご紹介いたします。




 パリャラーニ神父様についての記事は、次もご覧ください。

s聖ピオ十世会 SSPX イタリア管区長ダヴィデ・パリャラーニ神父様とのインタビューその1

聖ピオ十世会 SSPX イタリア管区長ダヴィデ・パリャラーニ神父様とのインタビューその2

聖ピオ十世会 SSPX イタリア管区長ダヴィデ・パリャラーニ神父様とのインタビューその3

【要約】

ダヴィデ・パリャラーニ神父:

【聖ピオ十世会とローマとの神学義論】

 2009年から2011年まで行われた聖ピオ十世会とローマの間で行われた神学上の会談の目的は、具体的な合意に達する事では決してなく、むしろ双方の教義上の立場を記録した、明確で完全な書類を編纂し、さらにそれを教皇様と聖ピオ十世会総長に提出する事だった。

 カトリック教会と聖伝の善の為に、聖ピオ十世会がこのような信仰の証をすることの大切さと、いま何が失われつつあり危険に晒されているのかということを明確にすることができたものであった。

 聖ピオ十世会の意図は、単に、公教会が自分の聖伝をそのまま完全に取り戻すことが出来るように協力する事だけである。聖ピオ十世会には一日で公教会を変える使命もカリスマもない。

 教会法上の正常化があろうとなかろうと、躓きの石であり逆らいの印であり続けるなら、公教会の善の為にゆっくりと働き続ける事は出来る。教会法上の正常化は、御摂理が機が熟していると判断する時にのみ実現するだろう。

 現時点で、正常化が仮にあったとしても、だからといって、カトリック教会の緊急事態が突然なくなるのではない。緊急状態はカトリック教会内に存在し続けるだろう。まさにこの緊急状態のために、今までの聖ピオ十世会の活動が正当化されている。

【聖ピオ十世会以外の保守主義】

カトリック教会の革新的状況について基本的に失望し、不安を感じている信徒或いは司祭たちがいる。

この保守派不満分子は、聖ピオ十世会の行っている信仰の戦いに参加しようと望まず、あるいはこの戦いに伴う重荷や様々な否定的な結果を受けることを望まないが、教会法による聖ピオ十世会の正常化からは何らかの利益を期待している。

彼らは、「評論家」らのように、むしろ功利主義的な観点から興味を持っている。もしも聖ピオ十世会が、自分のためにかなり重要なものを獲得するなら、他の司祭たちも懇願出来る教会法上の前例を作り上げるだろう、と。

この功利主義的な評論家たちの態度は、(1)聖ピオ十世会の立場が、結果としては何か興味深いものを生じさせる事の出来る唯一の信じるに値する立場である事を証明している。

また、(2)もしも教義に優先権---これはカトリック教会が自分の聖伝の回復を可能にする為なのですが---が与えられていなければ、外交的・政治の観点へと必然的に滑り込み、悲劇的に失望的な結果を見るだけだと、立証している。

保守派不平分子らは、一方で聖ピオ十世会を「不従順」だと批判する事により、自分たちの「教会法厳守」を見せびらかそうと努めている。他方では、聖ピオ十世会を批判はしておきながらも、聖ピオ十世会の非妥協的な態度も自分たちの為に何か建設的なものを間接的に手に入れてくれるだろうと期待している。彼らは「成り行きを見ようと離れて付いて行った“sequebatur a longe ut videret finem”」(マテオ26:58)という、功利主義的期待がある。


【聖ピオ十世会の教会法上の状況】

現在聖ピオ十世会が置かれている教会法上の状況は、公教会に蔓延する誤謬に抵抗した結果であり、従って、聖ピオ十世会が教会法上の正常な場所に到る可能性は、私たちに懸かっているのではなく、公教会の復興に向けて聖伝がすることの出来る貢献を聖職位階が受け入れるか否かに懸かっている。

もし私たちが教会法による何らかの正常化に達しないなら、それは単に聖職位階が未だに十分この貢献の切迫した必要性を確信していないという意味になる。

聖ピオ十世会はカトリック教会がその聖伝を取り戻すことができるように、出来る事は何でもやる。

聖伝のミサの最も聖なる典礼様式というものは、それ自体で内在的な価値を持っている。聖伝のミサの典礼様式には、典礼様式自体が持っている天主に対する崇拝(latria)という固有の目的と関係した価値がある。

聖伝のミサに与る人々、聖伝のミサを要求する人の主観的な心情によって典礼様式の価値が決まるのではない。聖伝のミサを求める人々が、パウロ六世の新しいミサに不服だろうがそうでなかろうが、それとは関係なく、聖伝のミサは、何世紀もの歳月を経た典礼様式の価値と、それを執り行う正当性を有している。

【ルフェーブル大司教】

 ルフェーブル大司教様はカトリック教会の聖伝という不滅なものを体現化した。

 当時誤って廃止され禁じられたものとして見做されていた聖伝ミサの執行を公然と一度も止めなかった唯一の高位聖職者が、聖ピオ十世会の創立者だった。彼は、祭壇上に日々現存される正真正銘の生きる宝物を守りそして伝えた。

ルフェーブル大司教について良かれ悪しかれ、語る人は、聖伝を語らずして語る事は出来ない。この聖伝こそが、“ルフェーブル派”などではなく、それどころか、永遠に、カトリック的である。

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2018年6月29日のエコン神学校での叙階式の動画をご紹介いたします。

2018年07月12日 | 聖ピオ十世会関連のニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 2018年6月29日のエコン神学校での叙階式の動画をご紹介いたします。

天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)



2018年6月29日のエコン神学校での叙階式 from Society of St Pius X on Vimeo.






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2018年7月11日、聖ピオ十世会の第4回総会によって12年の任期でダヴィデ・パリャラーニ神父が新しく選出されました。

2018年07月12日 | 聖ピオ十世会関連のニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 2018年7月11日、聖ピオ十世会の第4回総会によって12年の任期でダヴィデ・パリャラーニ神父が新しく選出されました。



 新総長は、47歳でイタリア人、1996年に司祭に叙階され、イタリア管区、アジア管区で聖務をつとめた後に、イタリア管区長と任命されました。日本にもアジア管区にいる間、二回ほど訪問したことがあります。

 2012年からはアルゼンチンの「共償者なる聖母」神学校校長として働いていました。

 総会は、総長の第一補佐として、この8月に初来日される予定のデ・ガラレタ司教を選びました。61歳でスペイン人のこの聖ピオ十世会補佐司教は、1980年に司祭として叙階され、アルゼンチンの「共償者なる聖母」神学校校長として働いていたこともあります。2002年から2006年まで聖ピオ十世会の第二補佐を務めました。

 第二補佐は、フランス人のクリスチャン・ブシャクール神父(59歳)です。1986年に司祭として叙階され、パリのサン・ニコラ・デュ・シャルドネ教会の主任司祭、南アメリカ管区長を経験し、2014年からフランス管区長をつとめています。

 新しい総長と補佐たちの指導の下で、聖ピオ十世会の総会は7月21日まで続きます。

 天主様に感謝!

天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)
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日本のお母さんたちのお腹の中にいる赤ちゃんたちの命も、どうぞ守ってください。罪のない弱々しい赤ちゃんたちの命を生まれてくるまで守ってください。

2018年07月12日 | プロライフ
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 西日本での豪雨で被災された多くの方々、命を落とされた方々がおられることをニュースで伺い、胸が痛くなります。毎日新聞の11日午後10時現在のまとめによると、死者は13府県で176人になったとのことです。安否不明者は依然として61人あるそうです。命を守るために助け合ったり、美しい実話を聞いて私たちは感動しました。

 同時に、タイの洞窟に閉じ込められたサッカーの少年チームの13人全員が、洞窟から脱出したとのことです。国際ニュースとなって全世界でこの子供たちの救出に注目していました。自然に涙ぐむ感じを覚えました。

 日本のお母さんたちのお腹の中にいる赤ちゃんたちの命も、どうぞ守ってください。罪のない弱々しい赤ちゃんたちの命を生まれてくるまで守ってください。

 あなたにできることがあります。
 いのちのために行動を起こして下さい。
 いのちのために一緒に歩いて下さい。
 いのちのためにファチマのマリア様と一緒に歩いて下さい。
 私たちといっしょに、ファチマの聖母と一緒に、歩いて下さい。

日  時:2018年7月16日(月)海の日:午後4時から
集合場所:築地カトリック教会
歩く場所:佃大橋通り=>新大橋通り=>鍛冶橋通り=>国会通り=>日比谷公園
参  加:誰でも参加できます
行動内容:微笑んでファチマのマリア様とともに歩きます

天主様の祝福が豊かにありますように!
トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)








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