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あまりにもこの国には面妖なことが多すぎる!

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tour d'ivoireの阿呆。

2007-10-15 | 政治
巷間、言われるように<産経>文化人という珍種がいる。
その中のひとりの大学教授が中央公論で御託をたれている。
詳しくは雑誌を読んで頂くとして
彼、曰く、『日本は内政ごっこにかまけている暇はなく、国際情勢を考えると
日本はグローバルなアクターであり続けねばならない。そのためには
集団的自衛権の行使にあたるか否かなどの議論はどうでもいい。』
と、いうのが雑駁な論旨である。

こういう阿呆が産経はじめ、各メディアでも重用されてることを鑑みると
日本は研究者のレベルも小泉と同等らしい。
例えていうなら、松下政経塾の講師レベルだ。

いつの時代でも、どこの国でも、内政が大事であるのは
あまりに、当然で、当たり前である。
それをこの教授氏は、<内政ごっこ>とおっしゃる。

<グローバル>という言葉を簡単に、当然のように文言として使用する輩に
ろくな知性の持ち主はいない。
今、現代の世界において、<グローバル>などという概念こそが
いかに抽象的であり、意味をなさないかをご存知ないのか
確信犯的に使ってるのかはわからないが。

この教授氏にひとつ聞きたいことがある。
ご自身の研究の成果は、その、<グローバル>な世界で評価されているのか?
本業で、<グローバル>に評価されてから
『内政ごっこにかまけている暇はない』という御託をたれなされ。

こういう教授氏のような輩こそが
<机上の空論のお飯事>だ。




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