ずいぶん久々の投稿になってしまいました~
今日、明日と兵庫県姫路市で開催中の『B-1グランプリ』という、B級グルメの祭典に行ってまいりました!
とりあえず、明日行かれる方のために、写真と状況報告だけアップいたしまーす。後日また、それぞれの料理を個別にアップしなおしますので~
読みにくくてごめんなさい!
☆
姫路駅から一番近い『第2会場 大手前公園』のチケット売り場の脇に、各ブースの待ち時間が書かれていました。
↓これはすべて、11/12(土)朝10時の状況です。



お客さんがたくさん並び過ぎて、入場制限をされてしまう『行列制限』が、出まくってますねぇ…
ただ、この『制限』は、状況に応じて、こまめにかけられたり解除されたりを繰り返すようなので、「このメニューがどうしても食べたい!」という方は、何度か様子を見に行かれるのもいいかもしれません。
(※B-1グランプリのtwitterでも、リアルタイムで混雑状況が見られるみたいです)
☆
①こちらの岡山県・日生の牡蠣入りお好み焼き『カキオコ』も、10時に『制限』がかかっていたものの、11時30分ごろに行ってみたら、30分待ち
実際に並んだ時間は15分ほどでした



お好みの生地はふわっと、牡蠣がぷりっとしていてたいへん美味!
私はこれに投票しました。
☆
②甲府の『鳥もつ煮』
ここはなかなか手ごわくて、2度ほど様子を見に行ってもずっと『制限』がかかったまま…
しかし、14時過ぎ、「帰る前にもう一度だけ!」と訪ねてみたら、入場OKになってました~


あと5分で受け付け終了というギリギリの滑り込みセーフ!!!
90分待ちとなっていましたが、実際に並んだのは40分ほどでした。


B級というより、デパ地下のお惣菜みたいに上品でした。
ものすごい数の人が並ぶのも、納得がいきます。
☆
③こちらは岩手の『北上コロッケ』
並び始めた時は30分待ちと書かれていたのですが、それから10分ほど経った頃、突然、『制限』がかかりました
比較的空いているブースでも、油断なりませんねぇ…


写真では伝わりにくいですが、中味はジャガイモではなく、里芋のコロッケなんです。
もちっとした食感が新鮮です。
☆
④つづいては、岐阜の『めいほう鶏(けい)ちゃん』
鉄板の上で、鶏肉とキャベツを味噌だれで炒めた料理でした。
うちの旦那曰く、「懐かしい味」
じつは、食べきれなかった分を自宅へ持ち帰り、温めなおして食べたんですが、味や食感が作りたてとまったく変わらずおいしかったです。


この『鶏ちゃん』ブースも、朝10時台には比較的空いていたんですが(下の写真 左側)、15時頃には『完売』の札が出ていました(下の写真 右側)。


朝、空いているからといって後回しにすると、食いっぱぐれる可能性も…
☆
⑤こちらは静岡県・富士市の『つけナポリタン』
つけ麺のパスタ版ですね。
こちらは朝10時頃には、10分ほどの待ち時間で、すぐ食べられました。


悪い意味ではなく、コンビニのパスタちっくなチープシックなおいしさ!
ソースは、トマトの酸味がいい塩梅にきいています。
麺も給食のスパゲッティみたいな伸びきったのを想像してましたが、実際はコシが強めで食感がいいです
おいしかった!!!
しかし、わざわざつけ麺にした理由がイマイチわからず…
☆
⑥岩手の『まめぶ汁』
根菜のたっぷり入ったすまし汁なんですが、そこに加えて、黒糖&胡桃入りの白玉(写真の青矢印)が!



独特の甘じょっぱさがなんとも良かったです

白玉が、もっとたくさん入ってたら最高だったんですけど…
とってもおいしかっただけに、ちょっぴり残念でした。
☆
おまけ:姫路城・三の丸広場にあった物販コーナーの姫路『ひめたま』
地元で人気のサンドウィッチ店のようです。
お店のキャラクターが、なかなかの可愛子ちゃんですね
しかしお客さんがひっきりなしだったんで、うまく写真が撮れませんでした~


タマゴサンド(160円)、フルーツサンド(170円)、どちらも安いのによいお味でしたよ

今日、明日と兵庫県姫路市で開催中の『B-1グランプリ』という、B級グルメの祭典に行ってまいりました!
とりあえず、明日行かれる方のために、写真と状況報告だけアップいたしまーす。後日また、それぞれの料理を個別にアップしなおしますので~
読みにくくてごめんなさい!☆
姫路駅から一番近い『第2会場 大手前公園』のチケット売り場の脇に、各ブースの待ち時間が書かれていました。
↓これはすべて、11/12(土)朝10時の状況です。



お客さんがたくさん並び過ぎて、入場制限をされてしまう『行列制限』が、出まくってますねぇ…

ただ、この『制限』は、状況に応じて、こまめにかけられたり解除されたりを繰り返すようなので、「このメニューがどうしても食べたい!」という方は、何度か様子を見に行かれるのもいいかもしれません。
(※B-1グランプリのtwitterでも、リアルタイムで混雑状況が見られるみたいです)
☆
①こちらの岡山県・日生の牡蠣入りお好み焼き『カキオコ』も、10時に『制限』がかかっていたものの、11時30分ごろに行ってみたら、30分待ち

実際に並んだ時間は15分ほどでした




お好みの生地はふわっと、牡蠣がぷりっとしていてたいへん美味!
私はこれに投票しました。
☆
②甲府の『鳥もつ煮』
ここはなかなか手ごわくて、2度ほど様子を見に行ってもずっと『制限』がかかったまま…

しかし、14時過ぎ、「帰る前にもう一度だけ!」と訪ねてみたら、入場OKになってました~



あと5分で受け付け終了というギリギリの滑り込みセーフ!!!
90分待ちとなっていましたが、実際に並んだのは40分ほどでした。


B級というより、デパ地下のお惣菜みたいに上品でした。
ものすごい数の人が並ぶのも、納得がいきます。
☆
③こちらは岩手の『北上コロッケ』
並び始めた時は30分待ちと書かれていたのですが、それから10分ほど経った頃、突然、『制限』がかかりました

比較的空いているブースでも、油断なりませんねぇ…


写真では伝わりにくいですが、中味はジャガイモではなく、里芋のコロッケなんです。
もちっとした食感が新鮮です。
☆
④つづいては、岐阜の『めいほう鶏(けい)ちゃん』
鉄板の上で、鶏肉とキャベツを味噌だれで炒めた料理でした。
うちの旦那曰く、「懐かしい味」
じつは、食べきれなかった分を自宅へ持ち帰り、温めなおして食べたんですが、味や食感が作りたてとまったく変わらずおいしかったです。


この『鶏ちゃん』ブースも、朝10時台には比較的空いていたんですが(下の写真 左側)、15時頃には『完売』の札が出ていました(下の写真 右側)。


朝、空いているからといって後回しにすると、食いっぱぐれる可能性も…

☆
⑤こちらは静岡県・富士市の『つけナポリタン』
つけ麺のパスタ版ですね。
こちらは朝10時頃には、10分ほどの待ち時間で、すぐ食べられました。


悪い意味ではなく、コンビニのパスタちっくなチープシックなおいしさ!
ソースは、トマトの酸味がいい塩梅にきいています。
麺も給食のスパゲッティみたいな伸びきったのを想像してましたが、実際はコシが強めで食感がいいです

おいしかった!!!
しかし、わざわざつけ麺にした理由がイマイチわからず…
☆
⑥岩手の『まめぶ汁』
根菜のたっぷり入ったすまし汁なんですが、そこに加えて、黒糖&胡桃入りの白玉(写真の青矢印)が!



独特の甘じょっぱさがなんとも良かったです


白玉が、もっとたくさん入ってたら最高だったんですけど…
とってもおいしかっただけに、ちょっぴり残念でした。
☆
おまけ:姫路城・三の丸広場にあった物販コーナーの姫路『ひめたま』
地元で人気のサンドウィッチ店のようです。
お店のキャラクターが、なかなかの可愛子ちゃんですね

しかしお客さんがひっきりなしだったんで、うまく写真が撮れませんでした~



タマゴサンド(160円)、フルーツサンド(170円)、どちらも安いのによいお味でしたよ

連休中は、旦那がまとまった休みを取れなかったので、日帰りで京都へ行きました。
まずはJR花園駅前のカフェでパスタランチを。

☆
訪問先は、妙心寺。
Myoshinji Temple
広ぉーーーーーい敷地内にたくさんの分院があるのですが、非公開で通り抜けできない場所が多く、境内の移動にすごく時間がかかります。
なので今回は、たっぷり半日かけて見学しました。
狩野探幽の雲龍図や、明智光秀を祀った明智風呂などが有名です(※撮影禁止)
↑が見られる法堂のほかに、通常公開されている寺院は4か所。
それに加えて、GW中は、大法院も特別公開されていました。
大法院(※春の特別公開は5/8まででした)

拝観料600円で、お抹茶と和菓子がついてます。
green tea
こちら↓は、通年公開の桂春院。
japanese style garden
この庭は、よくある枯山水ではなく、木を大きく育てて、自然の山林に近い雰囲気。
風が吹くたび、葉の揺れる爽やかな音が聞こえて落ち着きます。

苔の上に木漏れ日が当たってきれいでした。
☆
次の訪問場所へ移動中に、カフェで一服。

昔の雑誌や漫画など、とにかく蔵書が多いので、ついついのんびりしすぎてしまいます。
☆
次の目的地は、仁和寺。
gate of Ninnaji Temple
山門の透かし彫りが繊細で美しいです。
そしてお寺の中には、こんな可愛い透かし彫りも!

仁和寺は、ちょう番にハートマークが乱舞したりして、細部がさりげなくラブリーなところがいいんです。
↓butterfly and heart

境内では、もう5月になるというのに、まだ少しだけ桜が咲いています。
その中に、一風変わったやつを見つけました。
緑の花びらに、ピンクのしま模様!
cherry bloosoms at Ninnaji Temple
↑これは有名な御室桜とは違うみたいですね。
『御室桜』と看板がかかっている場所には、こんな桜↓が。
cherry bloosoms at Ninnaji Temple
同じ小枝なのに、おしべ&めしべの色が違う花が咲いていて、これも珍しいですね。
☆
連休真っただ中でしたが、洛中や嵐山と違って、人も少なめ。
ゆっくりと春の京都を満喫できました。
以前は、こんな風にちょっと郊外にあって混雑しない寺院では、海外からの観光客の方を多く見かけたものですが、今回はほとんど出会いませんでした。
また元通りに、外国の観光客の方がたくさん来てくださるようになれば嬉しいですね。
It is glad when coming to Japan to go sightseeing!
Je suis heureux lorsque je viens pour visiter des sites pittoresques à Japon!
Io sono contento quando io vengo per fare il turista a Giappone!
Ich bin froh, wenn ich für Besichtigung nach Japan komme!
Me alegro cuando vengo para el turismo a Japón!
Eu estou alegre quando eu vier para turismo para o Japão!
まずはJR花園駅前のカフェでパスタランチを。

☆
訪問先は、妙心寺。
Myoshinji Temple広ぉーーーーーい敷地内にたくさんの分院があるのですが、非公開で通り抜けできない場所が多く、境内の移動にすごく時間がかかります。
なので今回は、たっぷり半日かけて見学しました。
狩野探幽の雲龍図や、明智光秀を祀った明智風呂などが有名です(※撮影禁止)
↑が見られる法堂のほかに、通常公開されている寺院は4か所。
それに加えて、GW中は、大法院も特別公開されていました。
大法院(※春の特別公開は5/8まででした)

拝観料600円で、お抹茶と和菓子がついてます。
green tea こちら↓は、通年公開の桂春院。
japanese style gardenこの庭は、よくある枯山水ではなく、木を大きく育てて、自然の山林に近い雰囲気。
風が吹くたび、葉の揺れる爽やかな音が聞こえて落ち着きます。

苔の上に木漏れ日が当たってきれいでした。
☆
次の訪問場所へ移動中に、カフェで一服。

昔の雑誌や漫画など、とにかく蔵書が多いので、ついついのんびりしすぎてしまいます。
☆
次の目的地は、仁和寺。
gate of Ninnaji Temple山門の透かし彫りが繊細で美しいです。
そしてお寺の中には、こんな可愛い透かし彫りも!

仁和寺は、ちょう番にハートマークが乱舞したりして、細部がさりげなくラブリーなところがいいんです。
↓butterfly and heart

境内では、もう5月になるというのに、まだ少しだけ桜が咲いています。
その中に、一風変わったやつを見つけました。
緑の花びらに、ピンクのしま模様!
cherry bloosoms at Ninnaji Temple↑これは有名な御室桜とは違うみたいですね。
『御室桜』と看板がかかっている場所には、こんな桜↓が。
cherry bloosoms at Ninnaji Temple同じ小枝なのに、おしべ&めしべの色が違う花が咲いていて、これも珍しいですね。
☆
連休真っただ中でしたが、洛中や嵐山と違って、人も少なめ。
ゆっくりと春の京都を満喫できました。
以前は、こんな風にちょっと郊外にあって混雑しない寺院では、海外からの観光客の方を多く見かけたものですが、今回はほとんど出会いませんでした。
また元通りに、外国の観光客の方がたくさん来てくださるようになれば嬉しいですね。
It is glad when coming to Japan to go sightseeing!
Je suis heureux lorsque je viens pour visiter des sites pittoresques à Japon!
Io sono contento quando io vengo per fare il turista a Giappone!
Ich bin froh, wenn ich für Besichtigung nach Japan komme!
Me alegro cuando vengo para el turismo a Japón!
Eu estou alegre quando eu vier para turismo para o Japão!
沖縄土産はたくさん買ったんですが、特別おいしかったものだけ紹介します。
①こちら↓は、旅行記の1日目で紹介した、公設市場・歩のサーターアンダギー(9個入り:735円)。

卵は黄身だけを使用し、店頭で揚げたものを販売されています。
中身がぎっしり詰まっているのが伝わるでしょうか。
10日ほど日持ちします。
家に帰ってからトースターで温めると、表面がサクサクしておいしいですよ。
②こちらの店のちんすこう↓は、ザクザクの食感でとってもおいしかったです。

1か月以上も日持ちするので、もっとたくさん買えばよかった…。
こちらは、道の駅かでなで売ってます。
那覇の国際通りでは見かけない商品もあって、なかなか品数が豊富なお土産ショップでした。
③こちら↓は、古宇利島入口のビーチ駐車場にある、産直品ショップで買った黒糖。

島内の工房で、昔ながらの手作りで生産されているそう。
雑味がぜんぜんなく、深みのある優しい甘さ。
近所のスーパーで買うものとは、比べ物にならないおいしさです。
できたてを味わってもらおうという配慮からか、賞味期限は購入から10日後。
残念ながら、まとめ買いができませんでした。
④こちら↓は、沖縄に行くとあちこちの土産物店で見かける雪塩ちんすこうのバニラ味バージョン。

プレーンの塩ちんすこうはどこにでも売っていますが、バニラ味は、今のところ販売店が限られているようです。
那覇空港や、国際通りの塩専門店塩屋(まーすや)、道の駅いとまんでは見かけました。
⑤もし、道の駅いとまんに行かれるならおすすめしたいのが、ボーボー屋の黄金丸(6個入り:350円)。

かまぼこ生地の中に、マッシュポテトを入れて揚げてあります。
ポテトが甘くて、食感なめらかで、食べだしたら止まりません!
翌日になると多少、食感がざらっとしますけれど、数日間は日持ちしますよ。
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
これで沖縄旅行記はすべて終わりです。お付き合いありがとうございました!
①こちら↓は、旅行記の1日目で紹介した、公設市場・歩のサーターアンダギー(9個入り:735円)。

卵は黄身だけを使用し、店頭で揚げたものを販売されています。
中身がぎっしり詰まっているのが伝わるでしょうか。
10日ほど日持ちします。
家に帰ってからトースターで温めると、表面がサクサクしておいしいですよ。
②こちらの店のちんすこう↓は、ザクザクの食感でとってもおいしかったです。

1か月以上も日持ちするので、もっとたくさん買えばよかった…。
こちらは、道の駅かでなで売ってます。
那覇の国際通りでは見かけない商品もあって、なかなか品数が豊富なお土産ショップでした。
③こちら↓は、古宇利島入口のビーチ駐車場にある、産直品ショップで買った黒糖。

島内の工房で、昔ながらの手作りで生産されているそう。
雑味がぜんぜんなく、深みのある優しい甘さ。
近所のスーパーで買うものとは、比べ物にならないおいしさです。
できたてを味わってもらおうという配慮からか、賞味期限は購入から10日後。
残念ながら、まとめ買いができませんでした。
④こちら↓は、沖縄に行くとあちこちの土産物店で見かける雪塩ちんすこうのバニラ味バージョン。

プレーンの塩ちんすこうはどこにでも売っていますが、バニラ味は、今のところ販売店が限られているようです。
那覇空港や、国際通りの塩専門店塩屋(まーすや)、道の駅いとまんでは見かけました。
⑤もし、道の駅いとまんに行かれるならおすすめしたいのが、ボーボー屋の黄金丸(6個入り:350円)。

かまぼこ生地の中に、マッシュポテトを入れて揚げてあります。
ポテトが甘くて、食感なめらかで、食べだしたら止まりません!
翌日になると多少、食感がざらっとしますけれど、数日間は日持ちしますよ。
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
これで沖縄旅行記はすべて終わりです。お付き合いありがとうございました!
最終日は、沖縄に来たら外してはいけない、基地と戦争の歴史を語るスポットへ。
まずは、沖縄自動車道で本島中部へ。

↑普段ほとんど運転しないので、ド緊張でレンタカーを運転。
道の駅かでなの屋上↓からは、嘉手納基地が見渡せます。

10分~20分に1機ぐらいの間隔で、爆音を立てて、軍用機が飛び立ちます。
ちょっと観光で来ただけなら、びっくりするほど大きな音ではありませんが、ご近所の方にとっては、とんでもなくうるさいと思います。
飛行機が飛び立つと、旦那が「あれは○○機で、役割は…」と説明するんですけど、違いがさっぱりわかりませぬ…。
道の駅の3Fに、嘉手納地区の歴史ミニ資料館があって、軍用機のことや、基地建設の経緯が解説されてます。
昔の写真が掲示されていたり、VTRが見られるコーナーもあって、わかりやすいです。
戦争で出征され、無事戻られたのに、生まれ育った土地が基地になっていた…というお気持ちを思うだけで、胸が痛みました。
コザのゲート通へ移動して、昼食。
通り沿いにある何気ないショッピングビルの↓フードコートにも、アメリカの風が吹いています。


こんな大きなチーズバーガー↑が410円でした!

↑タコライスも400円!
お腹いっぱいになったので、町を散策…
かつては米兵相手の歓楽街だったようで、アメリカの町のような英語の看板が散見されます。

この日も、休暇中らしき若いアメリカ兵が町ブラされてました。
自販機で煙草を買おうとして、タスポに阻まれて困っておられたんですが、『タスポ』を英語でうまく説明できず。
うちの旦那は煙草を吸わないので、かわりに買ってあげることもできず、お気の毒でした…。
基地と隣り合わせで暮らす沖縄の一面が垣間見られました。
ゲート通の裏路地↓には、本土と変わらないような、地元密着の市場もありましたよ。

再び沖縄自動車道に乗り、ずっと南へドライブ。
本島の南端に、具志頭城址という絶景スポットがあります。
パラグライダーの名所のようで、愛好家がたくさん来られていました。


ゲート通りの天ぷら屋さんで買った芋もち(ウムクジ)を頬張りつつ休憩…。
なんてのんきに過ごしていましたら、ここは戦時中に、高知県出身の兵隊さんが多く玉砕された場所のようですね。
慰霊碑におまいりして、厳粛な気持ちで、平和祈念公園へと向かいます。
旦那は、20年ぶりぐらいに祈念公園を訪問したので、あまりに様子が変っていたらしく、驚いていました。


資料館は、赤瓦↑の屋根がついたきれいな建物に模様替え。一部はまだ工事中でした。

園内のガジュマルの木が大きくて、年月の経過を無言で語ってます。
肝心の資料館ですが、戦時中のVTRや写真、壕のジオラマ、戦争で亡くなった方の遺留品など、視覚で戦争の恐ろしさを伝えてくれる展示がたくさん。
いちばん心に響いたのは、戦争体験を文字で読めるコーナー。
広い部屋に、大きな本がずらりと並んで置かれていて、ひとつひとつに、戦争体験が綴られています。
戦争でつらい思いをされた方がこんなにもたくさんいらっしゃるのだと、実感できる空間でした。
そろそろ帰りの飛行機の時間が迫ってきました…。
空港近くでレンタカーを返す前に、食堂でゴーヤーチャンプルをいただきます。

沖縄最終日になって、やっとゴーヤー料理を食べました。苦みが少なくておいしかったです。

食堂のメニュー。料理の名前を見ても、どんなものか想像できませんね。
他のお客さんが「中味って何?」と聞かれていました。
モツ料理のことだそうです。
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
旅行記はここまでで終了。
次回は、thlapsi特選・沖縄土産を紹介します。
まずは、沖縄自動車道で本島中部へ。

↑普段ほとんど運転しないので、ド緊張でレンタカーを運転。
道の駅かでなの屋上↓からは、嘉手納基地が見渡せます。

10分~20分に1機ぐらいの間隔で、爆音を立てて、軍用機が飛び立ちます。
ちょっと観光で来ただけなら、びっくりするほど大きな音ではありませんが、ご近所の方にとっては、とんでもなくうるさいと思います。
飛行機が飛び立つと、旦那が「あれは○○機で、役割は…」と説明するんですけど、違いがさっぱりわかりませぬ…。
道の駅の3Fに、嘉手納地区の歴史ミニ資料館があって、軍用機のことや、基地建設の経緯が解説されてます。
昔の写真が掲示されていたり、VTRが見られるコーナーもあって、わかりやすいです。
戦争で出征され、無事戻られたのに、生まれ育った土地が基地になっていた…というお気持ちを思うだけで、胸が痛みました。
コザのゲート通へ移動して、昼食。
通り沿いにある何気ないショッピングビルの↓フードコートにも、アメリカの風が吹いています。


こんな大きなチーズバーガー↑が410円でした!

↑タコライスも400円!
お腹いっぱいになったので、町を散策…
かつては米兵相手の歓楽街だったようで、アメリカの町のような英語の看板が散見されます。

この日も、休暇中らしき若いアメリカ兵が町ブラされてました。
自販機で煙草を買おうとして、タスポに阻まれて困っておられたんですが、『タスポ』を英語でうまく説明できず。
うちの旦那は煙草を吸わないので、かわりに買ってあげることもできず、お気の毒でした…。
基地と隣り合わせで暮らす沖縄の一面が垣間見られました。
ゲート通の裏路地↓には、本土と変わらないような、地元密着の市場もありましたよ。

再び沖縄自動車道に乗り、ずっと南へドライブ。
本島の南端に、具志頭城址という絶景スポットがあります。
パラグライダーの名所のようで、愛好家がたくさん来られていました。


ゲート通りの天ぷら屋さんで買った芋もち(ウムクジ)を頬張りつつ休憩…。
なんてのんきに過ごしていましたら、ここは戦時中に、高知県出身の兵隊さんが多く玉砕された場所のようですね。
慰霊碑におまいりして、厳粛な気持ちで、平和祈念公園へと向かいます。
旦那は、20年ぶりぐらいに祈念公園を訪問したので、あまりに様子が変っていたらしく、驚いていました。


資料館は、赤瓦↑の屋根がついたきれいな建物に模様替え。一部はまだ工事中でした。

園内のガジュマルの木が大きくて、年月の経過を無言で語ってます。
肝心の資料館ですが、戦時中のVTRや写真、壕のジオラマ、戦争で亡くなった方の遺留品など、視覚で戦争の恐ろしさを伝えてくれる展示がたくさん。
いちばん心に響いたのは、戦争体験を文字で読めるコーナー。
広い部屋に、大きな本がずらりと並んで置かれていて、ひとつひとつに、戦争体験が綴られています。
戦争でつらい思いをされた方がこんなにもたくさんいらっしゃるのだと、実感できる空間でした。
そろそろ帰りの飛行機の時間が迫ってきました…。
空港近くでレンタカーを返す前に、食堂でゴーヤーチャンプルをいただきます。

沖縄最終日になって、やっとゴーヤー料理を食べました。苦みが少なくておいしかったです。

食堂のメニュー。料理の名前を見ても、どんなものか想像できませんね。
他のお客さんが「中味って何?」と聞かれていました。
モツ料理のことだそうです。
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
旅行記はここまでで終了。
次回は、thlapsi特選・沖縄土産を紹介します。

水族館の少し手前、本部半島に入ったあたりで、きれいなビーチがあったので、ひと休み


↑道の駅で買った、かまぼこの中にスパムおむすびが入ったやつと

サーターアンダギーをつまみ食い♪
↑を買った道の駅では、美ら海水族館の割引チケット(大人1,800円→1,550円)を売ってました。
他の店よりも安かったですよ♪

↑美ら海水族館といえば、この大水槽が有名ですね。幻想的です…。

↑チンアナゴとその仲間たち。砂の中からピョコッと頭を出す姿が可愛くて、水槽の前には人だかりができてました。
お土産物コーナーでも、チンアナゴぬいぐるみやグッズがいろいろあったし、人気があるのでしょうね。

↑ウツボの正面顔。こちらも怖いけど、人気あり。

↑マナティ。人参をボリボリかじる姿が、なんだかいじらしい…

↑この立派な魚、前日に居酒屋で食べました!↓アーラミーバイといいます。マクドナルドのフィレオフィッシュみたいだけど、淡白ですごくおいしかったです。

イルカショー。演出に工夫があって、大人も飽きずに楽しめました。


↑このオキゴンドウが、なかなかの芸達者です♪
遅めのお昼は、今帰仁村の食堂で、手打ちのよもぎそばを食べました。

またまた車で移動。
古宇利大橋という絶景ドライブスポットへ。
本島から橋を渡って、古宇利島へ着くと、きれいなサンゴのビーチがありました。


↑ビーチ駐車場にあるブルーシールで、沖縄特産・田芋(里芋似のいも)のアイスをいただきます。
あらら? さっきアイスを食べたばっかりなのに、那覇へ帰る途中の食堂で、またまたかき氷をつまみ食い

沖縄では、ぜんざいを冷たくして、こんな風にかき氷をかけて食べるみたいです。

これまで食べたことがないような、ふわっふわの氷で、大変おいしゅうございました~
夕食は、ホテル近くのアメリカンなステーキハウスで。

夜遅かったのでSサイズにしましたが、↑分厚いお肉でした~
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
次は、最終日。
沖縄本島中部と南部で、沖縄の歴史を知る旅へ。
旦那が連休をもらえたので、レンタカーと飛行機、宿泊がセットになったお得な旅パックを探して、沖縄へ行ってきました。
いざ!オキナワンフード食べ歩きの旅!へ…
と、書きたいところなんですが、旦那は旦那で行きたい場所があるようで…
まずは、空港近くの漫湖公園へマングローブを見に行きます。
ここは、1999年にラムサール条約で指定された湿地です。
湖の西岸に立つ水鳥湿地センターでは、マングローブを間近に観察できる木道があるんです。

木道の先には、鳥を観察するための覗き窓があり、湿地に集まる野鳥を見ることができます。
(※渡り鳥は、冬場の方がたくさんの種類を見られます。)
(※気温が高いときには、トビハゼとか、シオマネキなど、魚やカニも観察できるそうですよ。)

鳥の名前を忘れちゃいましたが、近くで観察しても逃げなかったんです。
可愛かった~♪
マングローブの樹にぶらさがっているインゲン豆のような物体は、新芽。
これが落ちて地面にぐさっと刺さり、根を張っていくんだそうです。

都市部にあるマングローブ林なので、それほど規模は大きくないですし、ゴミもいっぱい落ちてたりするんですが、空港の近くで、沖縄の自然が体感できちゃうのは嬉しいですね。
水鳥湿地センターのご近所で、手作りちんすこうのお店も見つけて、グルメの旅へと軌道修正!


ホテルにチェックイン後、地元向けの市場(↓栄町市場)へ出かけていろいろ買い食いしようかと画策してたんですが、18時ごろだったので、閉まっている店も多い…

公設市場の方はまだまだ営業していました。
2Fのフードコートみたいなところで、サーターアンダギーを購入。
↓ここのお店のは、表面がクッキーみたいにサクサクでおいしかったです!


陶器の窯元が並ぶ通りを散策

東ヌカーという井戸。地元の方にとって聖地のようなところらしく、お祀りの準備をされてました。

沖縄らしい赤瓦の家。だいぶ年季が入って、草が生えてますね。

県指定の文化財、南窯
いっぱい歩いたあとは、ホテルの近くへ移動して、魚がウリの居酒屋さんへ泡盛を飲みに!

↑琉球ガラスの酒器がきれいです。お通しでついてきた謎の貝と一緒にパチリ。

↑薬酒の入った棚が目を引きます。

↑お店の前には、冷ケースがあって、色のきれいな南国の魚がいっぱい!

↑『スク(アイゴの稚魚)』を生のままポン酢でいただきます。川魚みたいに臭いけれど、おつまみにはぴったりです。
頭からかじります。お尻から食べると、小骨がのどにひっかかるそうです。

天然もずく

〆は、ソーメンチャンプルーのイカスミ味。箸が真っ黒に!

ジーマミー(ピーナッツのお豆腐)と、パイナップル
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
翌日は、美ら海水族館へドライブします!
いざ!オキナワンフード食べ歩きの旅!へ…
と、書きたいところなんですが、旦那は旦那で行きたい場所があるようで…
まずは、空港近くの漫湖公園へマングローブを見に行きます。
ここは、1999年にラムサール条約で指定された湿地です。
湖の西岸に立つ水鳥湿地センターでは、マングローブを間近に観察できる木道があるんです。

木道の先には、鳥を観察するための覗き窓があり、湿地に集まる野鳥を見ることができます。
(※渡り鳥は、冬場の方がたくさんの種類を見られます。)
(※気温が高いときには、トビハゼとか、シオマネキなど、魚やカニも観察できるそうですよ。)

鳥の名前を忘れちゃいましたが、近くで観察しても逃げなかったんです。
可愛かった~♪
マングローブの樹にぶらさがっているインゲン豆のような物体は、新芽。
これが落ちて地面にぐさっと刺さり、根を張っていくんだそうです。

都市部にあるマングローブ林なので、それほど規模は大きくないですし、ゴミもいっぱい落ちてたりするんですが、空港の近くで、沖縄の自然が体感できちゃうのは嬉しいですね。
水鳥湿地センターのご近所で、手作りちんすこうのお店も見つけて、グルメの旅へと軌道修正!


ホテルにチェックイン後、地元向けの市場(↓栄町市場)へ出かけていろいろ買い食いしようかと画策してたんですが、18時ごろだったので、閉まっている店も多い…

公設市場の方はまだまだ営業していました。
2Fのフードコートみたいなところで、サーターアンダギーを購入。
↓ここのお店のは、表面がクッキーみたいにサクサクでおいしかったです!


陶器の窯元が並ぶ通りを散策

東ヌカーという井戸。地元の方にとって聖地のようなところらしく、お祀りの準備をされてました。

沖縄らしい赤瓦の家。だいぶ年季が入って、草が生えてますね。

県指定の文化財、南窯
いっぱい歩いたあとは、ホテルの近くへ移動して、魚がウリの居酒屋さんへ泡盛を飲みに!

↑琉球ガラスの酒器がきれいです。お通しでついてきた謎の貝と一緒にパチリ。

↑薬酒の入った棚が目を引きます。

↑お店の前には、冷ケースがあって、色のきれいな南国の魚がいっぱい!

↑『スク(アイゴの稚魚)』を生のままポン酢でいただきます。川魚みたいに臭いけれど、おつまみにはぴったりです。
頭からかじります。お尻から食べると、小骨がのどにひっかかるそうです。

天然もずく

〆は、ソーメンチャンプルーのイカスミ味。箸が真っ黒に!

ジーマミー(ピーナッツのお豆腐)と、パイナップル
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
翌日は、美ら海水族館へドライブします!
先日記事にした、震災復興支援のお花見イベント、最終日に行ってきました。
まずは受付で、缶バッジを購入。代金がそのまま義援金になります。

↑昔どこかで聞いたことがあるようなスローガンがちょっぴり気になります…
チャリティーライブもしていました。

武庫川沿いにずーっと桜並木が続いているので、好きなペースでてくてく歩いていきます。


お天気がよかったので、たくさんの人が来てくれたみたいでよかったです。
まずは受付で、缶バッジを購入。代金がそのまま義援金になります。

↑昔どこかで聞いたことがあるようなスローガンがちょっぴり気になります…
チャリティーライブもしていました。

武庫川沿いにずーっと桜並木が続いているので、好きなペースでてくてく歩いていきます。


お天気がよかったので、たくさんの人が来てくれたみたいでよかったです。
連日のニュースで被災地の皆さんの頑張りを見ているのに、微々たる募金くらいしか応援できることがなく、申し訳ない気持ちでいっぱいです…。
地元・三田市で催される↓震災復興支援イベントのチラシをもらってきました。

JR三田駅近くの郷の音ホール~JR新三田駅間の武庫川河川敷を、
桜並木
を眺めながら歩くイベントです。
参加費300円は、全額義援金として寄付されます。
日時は、2011年4月2日(土)~10(日)の9日間
午前10時~午後4時まで
上記の日時で、好きな時間に受付、スタートできます。
参加の受付けは、当日、現地(郷の音ホールの西横)でされますので、事前の申し込みは不要だそうです。
郷の音ホールへのアクセスは、こちらをご参照ください。
三田市は、阪神間の他の地域よりも桜の開花が遅いので、今週末には、まだ咲いていないと予想されます。ご注意を!
三田市の桜の開花状況は、ウッディタウン・センチュリーパークさんのHPが参考になると思います。
桜が満開になった武庫川河川敷のきれいな様子は、神戸観光壁紙写真集さんのHPでご覧いただけます。
私も、友達と参加しようと思ってます。
三田近辺へお出かけの予定があれば、どしどしご参加くださいね!
地元・三田市で催される↓震災復興支援イベントのチラシをもらってきました。

JR三田駅近くの郷の音ホール~JR新三田駅間の武庫川河川敷を、
桜並木
を眺めながら歩くイベントです。参加費300円は、全額義援金として寄付されます。
日時は、2011年4月2日(土)~10(日)の9日間
午前10時~午後4時まで
上記の日時で、好きな時間に受付、スタートできます。
参加の受付けは、当日、現地(郷の音ホールの西横)でされますので、事前の申し込みは不要だそうです。
郷の音ホールへのアクセスは、こちらをご参照ください。
三田市は、阪神間の他の地域よりも桜の開花が遅いので、今週末には、まだ咲いていないと予想されます。ご注意を!
三田市の桜の開花状況は、ウッディタウン・センチュリーパークさんのHPが参考になると思います。
桜が満開になった武庫川河川敷のきれいな様子は、神戸観光壁紙写真集さんのHPでご覧いただけます。私も、友達と参加しようと思ってます。
三田近辺へお出かけの予定があれば、どしどしご参加くださいね!
記事を上げそびれていたのですが、去年の11月にお友達のUちゃんを(半ば無理やり?)誘って、讃岐うどんを食べてきました。
香川県を横断し、5軒もうどん屋を連れまわしたので、Uちゃんを疲れされてしまったかも…。おつきあいありがとうね!
さてここからは、味の感想は抜きにして、うどんの画像をお楽しみください。
店名が気になる方は、『○軒目』と書いてある文字をクリックしてくださいね。
ものすごい讃岐うどん通の方は、ヒントを見ただけで店名が判るかも・・・。
1軒目
以前にも紹介した、お気に入りのお店です。
【ヒント】「宇多津」「神社の神主さんが麺を打つ」といえば、讃岐うどん好きな方には店名が分かるかも?

2軒目
【ヒント】「丸亀」「鴨肉が乗った高級創作うどん」

3軒目
【ヒント】「歌って接客する名物おばちゃん」「ネギをはさみでチョッキンな!」


4軒目
【ヒント】釜バターうどんは、この店オリジナルのメニューです

5軒目
【ヒント】高速SAなのにおいしいと評判

Uちゃんと食べ歩いたのはここまで!
たくさんの麺を見ただけでお腹いっぱいかもしれませんけど、この先↓は番外編。
もうしばらくおつきあいくださいませ。
<番外編>
去年に食べたけれど、諸藩の事情で記事に上げそびれたうどん達です。
番外1軒目
【ヒント】「琴平にあった超有名店」「大将が体調を崩されて、一度は閉店」「志ある若者が、大将に弟子入りして、高松で店を復活」

番外2軒目
【ヒント】「足踏みではない、手織りうどんが名物」「肉・おろし・揚げ、わかめが全部乗せの『まかないうどん』が名物」
↓写真は、『まかないうどん』ではなく『肉うどん』です。肉多すぎっ!

↑麺が見えないけど、牛丼じゃないよ! うどんだよ!
しかしこうやって見てみると、どエライ量のうどんを食べたなあ…。
香川県を横断し、5軒もうどん屋を連れまわしたので、Uちゃんを疲れされてしまったかも…。おつきあいありがとうね!
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
さてここからは、味の感想は抜きにして、うどんの画像をお楽しみください。
店名が気になる方は、『○軒目』と書いてある文字をクリックしてくださいね。
ものすごい讃岐うどん通の方は、ヒントを見ただけで店名が判るかも・・・。
1軒目
以前にも紹介した、お気に入りのお店です。
【ヒント】「宇多津」「神社の神主さんが麺を打つ」といえば、讃岐うどん好きな方には店名が分かるかも?

2軒目
【ヒント】「丸亀」「鴨肉が乗った高級創作うどん」

3軒目
【ヒント】「歌って接客する名物おばちゃん」「ネギをはさみでチョッキンな!」


4軒目
【ヒント】釜バターうどんは、この店オリジナルのメニューです

5軒目
【ヒント】高速SAなのにおいしいと評判

Uちゃんと食べ歩いたのはここまで!
たくさんの麺を見ただけでお腹いっぱいかもしれませんけど、この先↓は番外編。
もうしばらくおつきあいくださいませ。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
<番外編>
去年に食べたけれど、諸藩の事情で記事に上げそびれたうどん達です。
番外1軒目
【ヒント】「琴平にあった超有名店」「大将が体調を崩されて、一度は閉店」「志ある若者が、大将に弟子入りして、高松で店を復活」

番外2軒目
【ヒント】「足踏みではない、手織りうどんが名物」「肉・おろし・揚げ、わかめが全部乗せの『まかないうどん』が名物」
↓写真は、『まかないうどん』ではなく『肉うどん』です。肉多すぎっ!

↑麺が見えないけど、牛丼じゃないよ! うどんだよ!
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しかしこうやって見てみると、どエライ量のうどんを食べたなあ…。
今月の初めごろ、新聞の地方欄に『村上春樹 芦屋大検定』という催しが紹介されているのを見つけて、参加を申し込んでおりました。

村上作品は好きですが、全部読んだわけでもないし、検定でいい成績がとれるとはとても思えないけれど、参加費500円で、研究者の方の講演が聞けるのはおトクかなと思い、行ってみました。
そんなわけで、昨日は、会場の芦屋ルナホールへ。
ホールの前に着いてみると、熱気を帯びた村上ファンが続々と…なんてことはなく、芦屋を愛する地元のおじさまおばさま方が列をなしています。
『村上春樹 芦屋大検定』ですから、熱心な村上ファンばかりが参加されるとは限らないですね。
並んでいる方の中には、ウィキペディアで村上さんの経歴を印刷してきて、ラインマーカーを引いてお勉強している方も!
「い…一夜漬けかいっ!」と、思わず心の中でつっこんでしまいました。
かくいう私はというと、ほとんどお勉強らしいことはせず、のんびり講演を聞くつもりで行ってきました。
おかげで検定の成績は、10問中、半分も間違ってしまいました。もちろん不合格です。(合格は9問以上正解)
まさか村上さんの検定で、「在原業平の父親は?(A:阿保親王)」「芦屋浜の埋め立てが始まったのは何年?(A:1969年)」なんてこじつけ問題が出るなんて思わなかったので、それは間違っても仕方ないんですが…。
村上さんが好んで通われていたという芦屋図書館打出分室の問題「図書館になる前は何の建物だったか?(A:銀行)」という問いを、外してしまったのはちょっとショックでした。
打出分室には、見学に行ったこともあるのに不覚です…。
ちなみに、問題文のあとの( )内を選択して青くすると、答えが読めます。
他の検定問題と解答を知りたい方は、こちらへ。
講演の方は、村上さんの少年時代のエピソードが聞けたり、作中に出てくる曲の演奏をしてくれたりと、楽しめる内容でしたよ。
検定合格者がもらえるという、アンリシャルパンティエのお菓子をもらいそこねてしまったので、別のお店でケーキを買いました。




せっかく芦屋に行ったので、人気のパン屋にも!


文学の香り高い一日のはずが、芦屋パン・スイーツめぐりに終始してしまったのでした…。

村上作品は好きですが、全部読んだわけでもないし、検定でいい成績がとれるとはとても思えないけれど、参加費500円で、研究者の方の講演が聞けるのはおトクかなと思い、行ってみました。
そんなわけで、昨日は、会場の芦屋ルナホールへ。
ホールの前に着いてみると、熱気を帯びた村上ファンが続々と…なんてことはなく、芦屋を愛する地元のおじさまおばさま方が列をなしています。
『村上春樹 芦屋大検定』ですから、熱心な村上ファンばかりが参加されるとは限らないですね。
並んでいる方の中には、ウィキペディアで村上さんの経歴を印刷してきて、ラインマーカーを引いてお勉強している方も!
「い…一夜漬けかいっ!」と、思わず心の中でつっこんでしまいました。
かくいう私はというと、ほとんどお勉強らしいことはせず、のんびり講演を聞くつもりで行ってきました。
おかげで検定の成績は、10問中、半分も間違ってしまいました。もちろん不合格です。(合格は9問以上正解)
まさか村上さんの検定で、「在原業平の父親は?(A:阿保親王)」「芦屋浜の埋め立てが始まったのは何年?(A:1969年)」なんてこじつけ問題が出るなんて思わなかったので、それは間違っても仕方ないんですが…。
村上さんが好んで通われていたという芦屋図書館打出分室の問題「図書館になる前は何の建物だったか?(A:銀行)」という問いを、外してしまったのはちょっとショックでした。
打出分室には、見学に行ったこともあるのに不覚です…。
ちなみに、問題文のあとの( )内を選択して青くすると、答えが読めます。
他の検定問題と解答を知りたい方は、こちらへ。
講演の方は、村上さんの少年時代のエピソードが聞けたり、作中に出てくる曲の演奏をしてくれたりと、楽しめる内容でしたよ。
検定合格者がもらえるという、アンリシャルパンティエのお菓子をもらいそこねてしまったので、別のお店でケーキを買いました。




せっかく芦屋に行ったので、人気のパン屋にも!


文学の香り高い一日のはずが、芦屋パン・スイーツめぐりに終始してしまったのでした…。
宿泊先、デュシタニホテルの朝食です。
おかずの種類がたくさんあって、どれも外れなしでおいしかったです。
(パンは、日本のものほどふわふわ柔らかくないですけれど…)
こちらは旦那の↓ 滞在中、毎日オムレツを食べていました。

↑この画像だけでは、バイキング朝食の種類の多さが伝わりませんので…
私のどっちゃり盛りのお皿の写真も載せておきます。
アンタ、胃が悪いって言うとったんちゃうのん? というツッコミが聞こえてきそうですが…

いちおう言い訳しておくと、ほとんど野菜です!!!
生野菜サラダ、ハッシュドポテト、豆のトマト煮、トマトソテーのほうれん草添え、野菜炒め、チャーシュー饅頭、タイ風の米麺(鶏肉とつみれ入り)
盛り方があまりにどっちゃりしているせいか、すれ違った何人かのお客さんに、皿の上を二度見されました。
昼・夜食をレストランや食堂でとると、どうしても野菜が不足しがちなので、わざとたくさん食べているのですよー! とさらに言い訳を重ねておきます。
ホテル内のきれいな中庭(池には錦鯉がいます)を散策してから、お出かけです。

★
ウイークエンドマーケットで旦那が買った、珍しい(?)葉っぱの店。

タイにしかない植物だそうで、葉っぱの表面がビロードのようになっています。
ウイークエンドマーケットに行くといつも食べるデザート、チャオクワイ(仙草ゼリー)の店。


ゼリーにはほのかに漢方薬のような風味があり、体を冷やす効果があります。
そういう風に書くと、苦そうに思われるかもしれませんが…かき氷、きなこ、黒蜜がたっぷりかかっていて、けっこうおいしいですよ!
★
お昼には、『モンコン・ワッタナー』というお店で、蒸し鶏ごはんを食べました。


地元のお客さんばかりのお店で、勝手がわからず、注文を通すまでがひと苦労でしたけど、その甲斐あって、すごくおいしかったです。
店員の若いお兄ちゃんが親切にしてくれて、助かりました~
★
ホテルをチェックアウトしてから、古式マッサージ店へ。

『lek foot massage』というお店です。
受付の方は、日本語が少し通じました。
店員さんの感じがよくて、マッサージも上手でした。
夕飯はマッサージ店の近くのカフェで、カオソーイ(チェンマイ風カレーラーメン)と焼き飯を。


日本のカフェでも食べられそうな、ちょっと気取った感じの味ですが、けっこうおいしかったです。
お店は『バーン・イン(Ying Kitchen)』といって、サイアムスクエアにあります。
ノボテルホテルの南側に新しくできたビルのB1F。
最初にタイ語メニューしか出てこなかったのでビビりましたが、何とか判読できる料理を注文。
あとから気付いて英語メニューを持ってきてくれました。
★
空港送りのバスを待つあいだに、ホテルのラウンジでウェルカムドリンクを。

レモンとココナツのジュースで、おいしくいただきました。
★
今回のバンコク旅行記はおしまいです。
おつきあいいただいてありがとうございました!
おかずの種類がたくさんあって、どれも外れなしでおいしかったです。
(パンは、日本のものほどふわふわ柔らかくないですけれど…)
こちらは旦那の↓ 滞在中、毎日オムレツを食べていました。

↑この画像だけでは、バイキング朝食の種類の多さが伝わりませんので…
私のどっちゃり盛りのお皿の写真も載せておきます。
アンタ、胃が悪いって言うとったんちゃうのん? というツッコミが聞こえてきそうですが…

いちおう言い訳しておくと、ほとんど野菜です!!!
生野菜サラダ、ハッシュドポテト、豆のトマト煮、トマトソテーのほうれん草添え、野菜炒め、チャーシュー饅頭、タイ風の米麺(鶏肉とつみれ入り)
盛り方があまりにどっちゃりしているせいか、すれ違った何人かのお客さんに、皿の上を二度見されました。
昼・夜食をレストランや食堂でとると、どうしても野菜が不足しがちなので、わざとたくさん食べているのですよー! とさらに言い訳を重ねておきます。
ホテル内のきれいな中庭(池には錦鯉がいます)を散策してから、お出かけです。

★
ウイークエンドマーケットで旦那が買った、珍しい(?)葉っぱの店。

タイにしかない植物だそうで、葉っぱの表面がビロードのようになっています。
ウイークエンドマーケットに行くといつも食べるデザート、チャオクワイ(仙草ゼリー)の店。


ゼリーにはほのかに漢方薬のような風味があり、体を冷やす効果があります。
そういう風に書くと、苦そうに思われるかもしれませんが…かき氷、きなこ、黒蜜がたっぷりかかっていて、けっこうおいしいですよ!
★
お昼には、『モンコン・ワッタナー』というお店で、蒸し鶏ごはんを食べました。


地元のお客さんばかりのお店で、勝手がわからず、注文を通すまでがひと苦労でしたけど、その甲斐あって、すごくおいしかったです。
店員の若いお兄ちゃんが親切にしてくれて、助かりました~
★
ホテルをチェックアウトしてから、古式マッサージ店へ。

『lek foot massage』というお店です。
受付の方は、日本語が少し通じました。
店員さんの感じがよくて、マッサージも上手でした。
夕飯はマッサージ店の近くのカフェで、カオソーイ(チェンマイ風カレーラーメン)と焼き飯を。


日本のカフェでも食べられそうな、ちょっと気取った感じの味ですが、けっこうおいしかったです。
お店は『バーン・イン(Ying Kitchen)』といって、サイアムスクエアにあります。
ノボテルホテルの南側に新しくできたビルのB1F。
最初にタイ語メニューしか出てこなかったのでビビりましたが、何とか判読できる料理を注文。
あとから気付いて英語メニューを持ってきてくれました。
★
空港送りのバスを待つあいだに、ホテルのラウンジでウェルカムドリンクを。

レモンとココナツのジュースで、おいしくいただきました。
★
今回のバンコク旅行記はおしまいです。
おつきあいいただいてありがとうございました!
この日は、15時からのオプションツアーを申し込んでいましたので、午前中は旦那の希望で、蛇の研究所へ。
詳しくは、旦那ブログの記事をご覧くださいませ~
こちらは、旦那ブログには載せていない白ヘビ。
縁起がよさそうなので、載せておきます。爬虫類が苦手な方、ごめんなさい!
動画がうまく見られない方は、こちらへ。
★
ホテルの近くで飲茶の昼食をとり、そのあとアンパワー水上マーケットへのオプショナルツアーに参加します。
バンコクの隣の県まで行くので、車で1時間半ほどかかりました。
平日に行ったからか、水上マーケットといっても、船はあまり多くないですね。

川沿いにおしゃれな感じのお店が並んでます。

カノムモーケンというお菓子の屋台。
甘じょっぱい芋プリンのような感じでおいしかったです!


のんびりムードでいいところですね~

船で蛍狩りツアーへ。

途中、ミイラが安置されたお寺へ寄り道。

徳の高いお坊様なんだそうですが…
なぜわざわざ寄るのか、日本人にはよくわかりません…
肝心の蛍ですが、涼しい時期なのに、けっこうたくさん見られました!
ビュンビュン飛ばしているボートの上で、旦那の胸元に1匹の蛍がやってきて、間近で見られたのもよかったです。
ツアーガイドさんによると、こんなことはめったにないそうですよ~
ボートツアーから帰ってきたときの、水上マーケットの灯りもきれいでした。
動画をご覧くださる方は、BGMがうるさいのでご注意ください!
うまく見られない方は、こちらへ。
今回は、スペースバスという現地ツアー会社を利用しました。
他社よりも安いのに、ホテルのロビーまで送迎してもらえてお得でしたよ。
★
じつはわたくし、この日が誕生日でした。
部屋へ帰ったら、ホテルからバースデーケーキのプレゼントが!

こんなにしていただいたのは初めてだったので、すごく嬉しい~♪
あとで聞いたのですが、旦那は、ホテルへ帰った後、私に内緒でケーキを買いに出るつもりだったらしいです。
この日は、ホテルからこんなに立派なのをいただいてしまったので、翌日においしいバナナクレープを買ってもらいました。
★
翌日は旅の最終日。
ウイークエンドマーケットでお買いものをします。
詳しくは、旦那ブログの記事をご覧くださいませ~
こちらは、旦那ブログには載せていない白ヘビ。
縁起がよさそうなので、載せておきます。爬虫類が苦手な方、ごめんなさい!
動画がうまく見られない方は、こちらへ。
★
ホテルの近くで飲茶の昼食をとり、そのあとアンパワー水上マーケットへのオプショナルツアーに参加します。
バンコクの隣の県まで行くので、車で1時間半ほどかかりました。
平日に行ったからか、水上マーケットといっても、船はあまり多くないですね。

川沿いにおしゃれな感じのお店が並んでます。

カノムモーケンというお菓子の屋台。
甘じょっぱい芋プリンのような感じでおいしかったです!


のんびりムードでいいところですね~

船で蛍狩りツアーへ。

途中、ミイラが安置されたお寺へ寄り道。

徳の高いお坊様なんだそうですが…
なぜわざわざ寄るのか、日本人にはよくわかりません…
肝心の蛍ですが、涼しい時期なのに、けっこうたくさん見られました!
ビュンビュン飛ばしているボートの上で、旦那の胸元に1匹の蛍がやってきて、間近で見られたのもよかったです。
ツアーガイドさんによると、こんなことはめったにないそうですよ~
ボートツアーから帰ってきたときの、水上マーケットの灯りもきれいでした。
動画をご覧くださる方は、BGMがうるさいのでご注意ください!
うまく見られない方は、こちらへ。
今回は、スペースバスという現地ツアー会社を利用しました。
他社よりも安いのに、ホテルのロビーまで送迎してもらえてお得でしたよ。
★
じつはわたくし、この日が誕生日でした。
部屋へ帰ったら、ホテルからバースデーケーキのプレゼントが!

こんなにしていただいたのは初めてだったので、すごく嬉しい~♪
あとで聞いたのですが、旦那は、ホテルへ帰った後、私に内緒でケーキを買いに出るつもりだったらしいです。
この日は、ホテルからこんなに立派なのをいただいてしまったので、翌日においしいバナナクレープを買ってもらいました。
★
翌日は旅の最終日。
ウイークエンドマーケットでお買いものをします。
15時をまわって、屋外はかなり暑くなってきたので、エアコンのきいた涼しいところを観光しました。
こちらは、2008年にできた『ミュージアムオブサイアム』という博物館。

映像を使った展示がたくさんあり、元手がかかっているようで、入場料は300バーツと高め。
展示内容は、タイの歴史を少しは知っていないと、理解できないものが多いかもしれません。
理解できて楽しめた内容と、高めの入場料を考えあわせると、あまりおすすめはできないところでした…
☆
地元の学生さんは割安で入れるのか、高校生ぐらいの子たちがたくさん来ていて、楽しげに見学していました。
こちらは、↓高校生たちに人気だった撮影スポットのひとつ。

タイの歴史にどんな関係があるのか不明ですが、けっこうな展示スペースを占めていました。

来年の年賀状用に、旦那も一枚パチリ!
★
つづいて、川べりのカフェへ移動。

外のデッキ席からは、ワットアルン(暁の寺)が見えるので、欧米人のお客さんでいっぱい。
私たちはエアコンの効いた店内で、南国フルーツのスムージーを飲んでしばし涼みます。
★
眺めの良いところへ移動。
ターティアンという船着場のすぐ北側には公園があり、ワットアルンと夕景がきれいに見えるのです。

この日は曇っていて、ちょっと残念でした。
そのまま暗くなるまで公園でのんびりして、18時46分ごろの(最終?)便の舟で、川べりのライトアップを眺めながら南下。
動画がうまく見られない方は、こちらと、こちらへ。
★
サパーンプットというナイトマーケットに寄って、ぶらっと見学。
地元の若い子向けの品ぞろえのようで、何も買いませんでしたが、人が多くて賑やか!
店員のお兄さんは、なぜか上半身裸でたくましい肉体の方ばかり。みんな刺青をしてました。
★
こちらは、サイアムパラゴンというショッピングセンター前のライトアップ。

以前に紹介したG階のスーパーで、ドライフルーツを買い込みました。
このあとは、ホテル近くの食堂でグリーンカレーなどを軽く食べてから就寝。
★
翌日は、水上マーケットへ遠出します。
こちらは、2008年にできた『ミュージアムオブサイアム』という博物館。

映像を使った展示がたくさんあり、元手がかかっているようで、入場料は300バーツと高め。
展示内容は、タイの歴史を少しは知っていないと、理解できないものが多いかもしれません。
理解できて楽しめた内容と、高めの入場料を考えあわせると、あまりおすすめはできないところでした…
☆
地元の学生さんは割安で入れるのか、高校生ぐらいの子たちがたくさん来ていて、楽しげに見学していました。
こちらは、↓高校生たちに人気だった撮影スポットのひとつ。

タイの歴史にどんな関係があるのか不明ですが、けっこうな展示スペースを占めていました。

来年の年賀状用に、旦那も一枚パチリ!
★
つづいて、川べりのカフェへ移動。

外のデッキ席からは、ワットアルン(暁の寺)が見えるので、欧米人のお客さんでいっぱい。
私たちはエアコンの効いた店内で、南国フルーツのスムージーを飲んでしばし涼みます。
★
眺めの良いところへ移動。
ターティアンという船着場のすぐ北側には公園があり、ワットアルンと夕景がきれいに見えるのです。

この日は曇っていて、ちょっと残念でした。
そのまま暗くなるまで公園でのんびりして、18時46分ごろの(最終?)便の舟で、川べりのライトアップを眺めながら南下。
動画がうまく見られない方は、こちらと、こちらへ。
★
サパーンプットというナイトマーケットに寄って、ぶらっと見学。
地元の若い子向けの品ぞろえのようで、何も買いませんでしたが、人が多くて賑やか!
店員のお兄さんは、なぜか上半身裸でたくましい肉体の方ばかり。みんな刺青をしてました。
★
こちらは、サイアムパラゴンというショッピングセンター前のライトアップ。

以前に紹介したG階のスーパーで、ドライフルーツを買い込みました。
このあとは、ホテル近くの食堂でグリーンカレーなどを軽く食べてから就寝。
★
翌日は、水上マーケットへ遠出します。
初詣を終えて、お昼ごはんを食べに行きます。
めざす食堂は、お寺から1kmほど離れています。
1月のタイは比較的過ごしやすいので、(それでも日中の気温30℃を超えますけど…)歩いてみることにしました。
★
こちらがめざしていた食堂『krua apsorn(クルア・アプソーン)』。
(※上記店名のリンク先は英語です。正確な地図はこのサイトにしかないので…)
タイ南部・中央部の地方料理が食べられるお店です。
ランチタイムなので、地元のお客さんでいっぱい!

こちらの名物料理は、ふんわりとしたタイ風オムレツ。

タイ料理のオムレツというと、たっぷりの油で揚げ焼きされた、ぺったんこのイメージがありましたけど、こちらのは卵たっぷりでふわふわ。
周りのテーブルを見ると、注文率ほぼ100%!!
各テーブルに、まん丸のオムレツと白飯がバンバン運ばれていきます。
オムレツを割ると、こんな感じ。

具はほとんどネギのみ、という感じに見えますが、小さい蟹肉の繊維らしきものが混ざっています。
蟹だしのきいたふんわり食感の卵は、日本のだし巻きにそっくりなお味!
タイ料理独特の香りはまったくありませんでした~
お店のおばちゃんに「イングリッシュ!」と伝えたら、英語メニューを持ってきてくれました。
★
昼食後、食堂から500mほど歩いて、テウェート船着場へ。
船で少し南へ下って、もう1軒お寺へ参るつもりです。
しかしその前に! このテウェート船着場には、旦那の喜びそうな観光スポットがあるんです。

なぜか、パンの耳を売る売店が多数…
売店でパン耳を買った小さな坊や(写真左上)が、パンを川に播き始めると、川面がえらいことに!

川魚の好きな旦那は、嬉しそうに動画を撮っておりました。
ナマズがうじゃうじゃしとりますので、平気な方だけご覧くださいませ~
動画がうまく見られない方は、こちらへ。
★
船に乗って訪れたのは、『ワットラカン』というお寺。

平日にもかかわらず、すごい人!人!人!!
境内につり下がっているたくさんの鐘をぜんぶ鳴らすと、願いがかなうと言われているそうです。
動画がうまく見られない方は、こちらへ。
☆
お寺の敷地内には、こんな史跡が。

今のタイ国王様の8代前の王様、ラマ1世が、即位される前に住まわれていた住居だそうです。
ということは、230~240年ほど前の建物ですね。
中はこんな感じ。

家の中を涼しい風が吹き抜けます。
高床式のつくりになっているおかげでしょうか?
冷房がなくても、快適に過ごせる工夫がされているのですね。
歴史を感じる壁画もありました。

退色してしまっているのが、ちょっと残念ですね。
★
次の記事では、バンコクの夕景をお届けします!
めざす食堂は、お寺から1kmほど離れています。
1月のタイは比較的過ごしやすいので、(それでも日中の気温30℃を超えますけど…)歩いてみることにしました。
★
こちらがめざしていた食堂『krua apsorn(クルア・アプソーン)』。
(※上記店名のリンク先は英語です。正確な地図はこのサイトにしかないので…)
タイ南部・中央部の地方料理が食べられるお店です。
ランチタイムなので、地元のお客さんでいっぱい!

こちらの名物料理は、ふんわりとしたタイ風オムレツ。

タイ料理のオムレツというと、たっぷりの油で揚げ焼きされた、ぺったんこのイメージがありましたけど、こちらのは卵たっぷりでふわふわ。
周りのテーブルを見ると、注文率ほぼ100%!!
各テーブルに、まん丸のオムレツと白飯がバンバン運ばれていきます。
オムレツを割ると、こんな感じ。

具はほとんどネギのみ、という感じに見えますが、小さい蟹肉の繊維らしきものが混ざっています。
蟹だしのきいたふんわり食感の卵は、日本のだし巻きにそっくりなお味!
タイ料理独特の香りはまったくありませんでした~
お店のおばちゃんに「イングリッシュ!」と伝えたら、英語メニューを持ってきてくれました。
★
昼食後、食堂から500mほど歩いて、テウェート船着場へ。
船で少し南へ下って、もう1軒お寺へ参るつもりです。
しかしその前に! このテウェート船着場には、旦那の喜びそうな観光スポットがあるんです。

なぜか、パンの耳を売る売店が多数…
売店でパン耳を買った小さな坊や(写真左上)が、パンを川に播き始めると、川面がえらいことに!

川魚の好きな旦那は、嬉しそうに動画を撮っておりました。
ナマズがうじゃうじゃしとりますので、平気な方だけご覧くださいませ~
動画がうまく見られない方は、こちらへ。
★
船に乗って訪れたのは、『ワットラカン』というお寺。

平日にもかかわらず、すごい人!人!人!!
境内につり下がっているたくさんの鐘をぜんぶ鳴らすと、願いがかなうと言われているそうです。
動画がうまく見られない方は、こちらへ。
☆
お寺の敷地内には、こんな史跡が。

今のタイ国王様の8代前の王様、ラマ1世が、即位される前に住まわれていた住居だそうです。
ということは、230~240年ほど前の建物ですね。
中はこんな感じ。

家の中を涼しい風が吹き抜けます。
高床式のつくりになっているおかげでしょうか?
冷房がなくても、快適に過ごせる工夫がされているのですね。
歴史を感じる壁画もありました。

退色してしまっているのが、ちょっと残念ですね。
★
次の記事では、バンコクの夕景をお届けします!
バンコク旅の2日目。
朝一番の目的地は↓ココ!

ネット検索で見つけて、行ってみたかった素敵カフェです。
「カフェ? お城か何かやないの?」と思った貴方!!

赤矢印↑のところに看板が出てるのです~
建物の裏手に回るとほら!

黒板には、タイ数字で営業時間が書かれています。
タイ語の教本を首っ引きで解読してみると、
>>月―金 8:30―19:00
>>>土―日 10:30―19:00
にやっているようですね。
このカフェのある建物は、今から100年ほど前に作られた宮殿なのだそうです。
宮殿には、現在のタイ国王の3~4代前の王様が住まわれていて、その当時にあったカフェを、近年に復刻したのだそう。

天井のモザイク模様や、壁の彫り物など、すごく手が込んでいて豪華です。
カフェまで歩いてきて暑かったので、ついアイスティー(40バーツ)を頼んでしまいました。
容器がプラスチックで、ちょいと風情がないですね。
ホットドリンクを頼めば、陶器のカップで出てきますので、雰囲気重視なら、温かい飲み物がおすすめです。
優雅な空間でのひとときに、心癒されました~

雰囲気の割に、お値段が庶民的なのもよかったです。
観光客らしき外国人は私たちだけで、地元の方がたくさん利用されてました。
(英語メニューあり、カタコト英語の注文可でした!)
こちらのカフェは、『CAFE DE NOR RA SINGHA(カフェ・デ・ノーラシン)』といって、病院の敷地内にあります。
(PHRA MONGKUT KLAO HOSPITAL内)

カフェの後ろにある↑赤いとんがり屋根の宮殿(PHAYA THAI PALACE)は、無料で見学できます。
宮殿が作られたのは、タイが急速に欧米文化を取り入れ始めた時期。
日本でいうと明治時代にあたりますね。
装飾は凝っていて素敵なんですが、あまり手入れはされていないようで残念です。
せっかくレトロで素敵な小部屋を見つけても、段ボールが大量につんであって見学できなかったり…観光資源とみなされていないみたいです。
カフェの南側、芝生の前にある『玉座ホール』は、建設当時のままの姿で残っていて、現在も音楽ホールとして使用されているそう。
こちらも床の大理石が割れていたりして、ちょっぴり廃墟に近いような…
せっかくの文化財ですから、これからは大切に保存してもらえるといいな~
★
のんびりお茶したあとは、タイのお寺で初詣です。
こちらは大理石寺院。

バンコクで今まで訪ねた中では、一番好きなお寺です。
一度ひとりで来たことがあるのですが、今回は旦那に見せたいと思って再訪しました。

お寺のデザインの美しさはもちろんですが、お堂の中に神聖なピリッとした空気が漂っているところがいいんです。
日本でも、人が多い観光地でありながらツーリスティックではない ―私の好きなところで言うと、京都の源光庵みたいな― 凛とした空気のお寺って素敵ですね。
仏教のお寺なのに、窓には↓ステンドグラス

このお寺が作られたのは、110年ほど前。
上記のカフェのある宮殿を作られた王様が、このお寺を建立されたんだそうです。
☆
境内のひとコマ。
人と犬が仲良く(?)お昼寝中…

水おけが、豚の形。犬に襲われて嫌がっているみたい~

★
このあとは、お昼ごはんを食べに行きます。
朝一番の目的地は↓ココ!

ネット検索で見つけて、行ってみたかった素敵カフェです。
「カフェ? お城か何かやないの?」と思った貴方!!

赤矢印↑のところに看板が出てるのです~
建物の裏手に回るとほら!

黒板には、タイ数字で営業時間が書かれています。
タイ語の教本を首っ引きで解読してみると、
>>月―金 8:30―19:00
>>>土―日 10:30―19:00
にやっているようですね。
このカフェのある建物は、今から100年ほど前に作られた宮殿なのだそうです。
宮殿には、現在のタイ国王の3~4代前の王様が住まわれていて、その当時にあったカフェを、近年に復刻したのだそう。

天井のモザイク模様や、壁の彫り物など、すごく手が込んでいて豪華です。
カフェまで歩いてきて暑かったので、ついアイスティー(40バーツ)を頼んでしまいました。
容器がプラスチックで、ちょいと風情がないですね。ホットドリンクを頼めば、陶器のカップで出てきますので、雰囲気重視なら、温かい飲み物がおすすめです。
優雅な空間でのひとときに、心癒されました~

雰囲気の割に、お値段が庶民的なのもよかったです。
観光客らしき外国人は私たちだけで、地元の方がたくさん利用されてました。
(英語メニューあり、カタコト英語の注文可でした!)
こちらのカフェは、『CAFE DE NOR RA SINGHA(カフェ・デ・ノーラシン)』といって、病院の敷地内にあります。
(PHRA MONGKUT KLAO HOSPITAL内)

カフェの後ろにある↑赤いとんがり屋根の宮殿(PHAYA THAI PALACE)は、無料で見学できます。
宮殿が作られたのは、タイが急速に欧米文化を取り入れ始めた時期。
日本でいうと明治時代にあたりますね。
装飾は凝っていて素敵なんですが、あまり手入れはされていないようで残念です。
せっかくレトロで素敵な小部屋を見つけても、段ボールが大量につんであって見学できなかったり…観光資源とみなされていないみたいです。
カフェの南側、芝生の前にある『玉座ホール』は、建設当時のままの姿で残っていて、現在も音楽ホールとして使用されているそう。
こちらも床の大理石が割れていたりして、ちょっぴり廃墟に近いような…
せっかくの文化財ですから、これからは大切に保存してもらえるといいな~
★
のんびりお茶したあとは、タイのお寺で初詣です。
こちらは大理石寺院。

バンコクで今まで訪ねた中では、一番好きなお寺です。
一度ひとりで来たことがあるのですが、今回は旦那に見せたいと思って再訪しました。

お寺のデザインの美しさはもちろんですが、お堂の中に神聖なピリッとした空気が漂っているところがいいんです。
日本でも、人が多い観光地でありながらツーリスティックではない ―私の好きなところで言うと、京都の源光庵みたいな― 凛とした空気のお寺って素敵ですね。
仏教のお寺なのに、窓には↓ステンドグラス

このお寺が作られたのは、110年ほど前。
上記のカフェのある宮殿を作られた王様が、このお寺を建立されたんだそうです。
☆
境内のひとコマ。
人と犬が仲良く(?)お昼寝中…

水おけが、豚の形。犬に襲われて嫌がっているみたい~

★
このあとは、お昼ごはんを食べに行きます。







