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全米週末興行収入(5/26-28)

2006-05-29 16:36:12 | 映画関連
1.X-Men: The Last Stand
初登場1位。

ご承知のとおり、ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリーらのミュータントが活躍する。
私の感覚では、ミュータントというより改造人間。

先週は今世紀最大の話題作と噂される「ダ・ヴィンチ・コード」が
オープニングの週末に全米で7700万ドルを稼ぎ出したが、
X-Men3はそれをはるかに上回る1億7百万ドル、
全米のオープニングの週末では歴代4位、
X-Menシリーズでは最高のスタートを切った。
ヒュー・ジャックマンはジェームス・ボンドよりこっちでよかったんじゃないかな。

「Last Stand」は「最後の抵抗」てな感じですかな。
邦題は「X-Men3」あるいは「X-Men最終章」「X-Men最後の戦い」
はたまた「X-Men最終戦争」それとも原題のまま?と思っていたら
「X-MEN ファイナル・デシジョン」らしいですな。
日本では9月公開予定。

2.ダ・ヴィンチ・コード
先週の1位からダウンしたとはいえ、週末に3千万ドル以上を稼ぎ、
累計で1億3600万ドル。全世界では3億ドル近い興収だ。
日本では2週連続の一位だった。

3.Over the Hedge
先週の2位から1つダウンしたが、客層が異なるのか、堂々の売り上げ数字。
ドリームワークスが送る動物アニメ。
邦題は「森のリトルギャング」、夏休み真っ只中の8/5公開予定。

4.Mission: Impossible III
先週の3位からひとつダウン。ご存知、トム・クルーズ主演のシリーズ第3作。
日本では「M:i:Ⅲ」7/8公開。

5.Poseidon
先週からひとつダウン。
人間ドラマを省いて、脱出劇に的を絞ったエンーテイメントに徹したのが災いしたか、
アメリカ国内の数字だけでは制作費の元は取れそうもない。
これから先進国で開いてくるので、WBは期待しながらもどきどきしているんじゃないか。
日本では6/3の公開

6.RV
先週から1つダウン。
ロビン・ウィリアムスのホームコメディ。

7.See No Evil
先週から1つダウン。
ホラー。
廃墟のホテルでボランティア活動の判決を受けた8人が、210センチ、180キロの巨漢に斧で殺られる。
英語だと7フィート、400ポンドでキリが良いんだけど、換算すると213センチ、181キロになっちゃう。
予告を見る限り、恐怖度はいまいちで、ランキングにも表れている?
詳しく見てないけど、トムヤンクン、スピリットのあのレスラーに似てる。

8. Just My Luck
これもひとつダウン。
リンジー・ローハンがディズニーを離れ、20世紀フォックスで主演した映画。
ものすごくついてる女の子(リンジー・ローハン)が
ものすごくついてない男の子(クリス・パイン)と、
仮面舞踏会でキスしたばかりに、ツキが入れ替わってしまうコメディ。
リンジー・ローハン、映画会社移って、結局これかよって感じの映画。

9. United93
9位キープ。
911事件のハイジャックされた機の一つ、ユナイテッド航空93便の物語。
日本では「ユナイテッド93」として、2006/8/12公開予定。
日本では多分こける。

10. An American Haunting
8位から2つダウン。
スリラーとあるが、ホラー?
1800年代にテネシー州で起こった実話をベースにしている。
テネシー州が悪霊によって人が死んだと公式に認めている事件。
まあ、エクソシストとか、エミリー・ローズとかの類じゃないか。

今週、ベスト10圏外へ落ちた映画
11. Akeelah and the Bee
10位からひとつダウン。
題名からだけだと、アニメかと思った。
語彙を競う、スペルと意味を当てる大会みたいなものがあるらしいですね。
黒人少女が才能を開花させて大会で活躍、人種を超えた友情を育む。
教師役にローレンス・フィッシュバーン。
なんかいまいちですな。

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