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MLBプレーオフ2018、NLCSは最終戦に

2018-10-20 17:18:19 | 野球
NLCSは、LAD3勝2敗とリードしての第6戦。

初回、先頭打者本塁打でLAD先制。

その裏、1点取って有利になったはずのユ(リュー)。
MILに内野安打と四球で2死一二塁とされると、5番打者に逆転の2点適時二塁打を打たれる。
さらに適時二塁打、適時打といずれも初球のカーブを連続して打たれ、この回都合4点。

MILは2回にも1死からの連続二塁打で追加点。

3回、4回は両軍三者凡退で、LADは5回に適時打で1点返す。
その裏、MILは四球と死球で2死一二塁。
ここでLADは満塁策をとり、申告敬遠が功を奏し無失点でしのぐ。

試合はMILが5-2とリードしたまま7回裏。
前田健太が登板。
最初の打者は初回に逆転二塁打を打ったアギラー。
2球で追い込んだが散々粘られ、11球目をライト線に打ち返される。
ライトのブイーグが走りこみ最後はスライディングキャッチを試みるもわずかに届かず二塁打。

続くムスタカスは申告敬遠。続いてはマエケンを得意とするグランダーソン。
ここで監督がマウンドに。前田もう降板かと思いきや監督の指示は続投。
グランダーソンは空振り三振で続くアーシアの三塁方向への投ゴロはきれいにさばいて2死二三塁。

続いての代打サンタナの初球。低めのワンバウンドは捕手取れず三塁走者生還。
最後は空振り三振で1点どまりだったがMILは貴重な追加点。

前田健太は8回も投げたが、先頭打者にヒットを打たれて降板。
代わったヒルが2死後に適時打を打たれ、失点は前田の責任に。

1回0/3、28球、6人、2安打、1四球、2三振、1暴投、2失点/自責点。
ポストシーズン初失点ではあるが、3回2⋰3で打者17人、5安打となんとなく安定しない。

試合はそのまま7-2でMILが勝ち、対戦成績は3勝3敗。
いよいよ決着は明日の第7戦。

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