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映画「アントマン&ワスプ」@ユナイテッドシネマ豊洲

2018-09-20 22:36:06 | 映画感想
2018/9/14、ユナイテッドシネマ豊洲、3番スクリーン、D列を選択。
木場には3D版もあったがIMAX3Dで見るほどのことはないと考え、2D版を選択。
(IMAX3Dだと+800円になるので)



ポール・ラッド、エバンジェリン・リリー、マイケル・ダグラス、
ミシェル・ファイファー、ローレンス・フィッシュバーン、ハナ・ジョン・カメン、
マイケル・ペーニャ、アビー・ライダー・フォートソン。

**

前作のあらまし
スコット・ラング(ポール・ラッド)は、ピム博士(マイケル・ダグラス)と出会ってアントマンになる。
ピム博士の娘、ホープ・バン・ダイン(エバンジェリン・リリー)は、母の失踪で父とは不仲だったが、
核ミサイルの阻止で量子レベルまで縮んでしまい行方不明になったことを知り和解、ワスプになる。

しかし、アントマン=スコット・ラングが量子世界から帰還したことで、母の捜索に意欲を燃やす。

スコットの出所時に助けてくれた友人、ルイス(マイケル・ペーニャ)
スコットの元妻、マギー(ジュディ・グリア)と現夫で警官のパクストン(ボビー・カナベイル)
スコットの娘で今は元妻と住んでいるキャシー(アビー・ライダー・フォートソン)などは続投。



スコット・ラングはアベンジャーズシリーズと言うか、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で、キャプテン・アメリカに組して
(多分)ベルリンの空港で大暴れした結果、「ソコビア協定」違反で、2年間の自宅軟禁中。
娘のキャシーと遊んでいて足首の検知装置が敷地外に出たとたん、FBIが飛んでくる生活。

自宅軟禁もあと3日と言う日、スコットは隠れた少女を見つける夢を見て、ピム博士に連絡する。
一方、量子世界で行方不明になった妻のジャネット捜索のため、量子トンネルを開発していた
ピム博士とホープは巨大化アリを身代わりにして、その話を聞きスコットに協力させる。

量子トンネルに必要なパーツを買うためソニー・パーチ(ウォルトン・ゴギンズ)に会うが、
交渉は決裂、そこに壁をすり抜ける人物=ゴーストに襲われて、研究所を奪われる。

ピム博士はSHIELDS時代に仲違いしたビル・フォスター(ローレンス・フィッシュバーン)に
協力を求めるが、邪険にされ、3人は逃げる羽目に。

しかし、初代アントマンス-ツに追跡装置があったことを思い出し、研究所を探し出す。
そこにはなんと、ゴーストだけでなく、ビル・フォスターもいた。

二人にばれて捕まってしまったアントマンら。

無事にワスプの母であるジャネットを見つけ出し連れ戻すことはできるだろうか。
そして、ゴーストの正体とは。



全体に軽妙で、お気楽に見れる。
前作は見ていた方が良い。
少なくともあらすじは知っていないとつながりがわからない。
人物相関、特にサブキャラや家族との関連は、前作鑑賞済みが前提で説明がない。

また「シビル・ウォー」の話も知っておいた方が良いが、見ていなくても
アベンジャーズとの絡みが分からなくなり、なぜ自宅軟禁されているのかわかりにくいだけで、
ストーリーに直接のつながりはない。

笑うシーンが多いのも他のMCU作品とは一味違う。
スタン・リーも当然ながら出る。

マイケル・ペーニャと仲間が面白い。ウォルトン・ゴギンズの仲間との掛け合いが笑える。
娘代わったと思ったけど、勘違いで続投だった。



ラストの灰塵に帰すところは「インフィニティ・ウォー」のラストと直接つながるわけで、
やはりあれを前提に「アベンジャーズ4」が作られるのか、と思わせながら
「Antman and Wasp will return?」と気を持たせる。
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