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MLB、9/22

2018-09-23 19:44:04 | 野球
大谷翔平(LAA):HOU

相手先発投手はサイヤング投手、バーランダー。
8月には14号をお見舞いしているが、ここまでの対戦成績は
4試合で12打数3安打5三振となっている。

第1打席:初回2死一塁。S、遊飛。
初球は外角ギリギリの厳しいところ。
2球目の内角を打ちあげてふらふらと上がった打球は一二塁間の後方。
大谷シフトのショートが背走してキャッチ。

第2打席:4回1死無走者。F、一直。
初球は真ん中。2球目は同じような球で内角へ。
鋭い当たりが一塁線ぎりぎりに飛ぶが、一塁手ライン際に走り好捕。

第3打席:7回1死無走者。BSFB、空振り三振。
投手は代わってプレスリー。外中心の攻め。
最後は外角低めを空振り。

第4打席:8回1死無走者。初球を三内野安打。
投手は3番手ロンドン。初球止めたバットに当たった感じで三塁方向へ。
三塁手は二塁近くで守っていたため、捕って投げるも間に合わず。
続くアプトンの3ー1からの5球目で走るが判定はボール。
シモンズの2球目が暴投となって二三塁。シモンズの適時二塁打で生還。

試合はバーランダーが6回11奪三振無失点と絶好調。
一方のエンゼルスも先発バリアが5回を1失点に抑え、試合は投手戦の様相。

しかし、8回に3番手投手が打たれ、トラウトの3点弾など5失点で5-1と大逆転。
圧倒的にLAA有利と思われたその裏、先頭のアルトゥーベの四球から始まって、
四球、適時打、四球、適時打であっという間に一点差。
さらに逆転の2点適時失策が出て、投手はこの回だけで3人目に交替。
しかし、2点適時打に続いてとどめはアルトゥーベの2点弾。
一気に9点のビッグイニングとなって、LAAは5-10と大敗。

HOUはプレーオフ進出が確定した。

LAAは残り7試合。対戦相手と相手の先発予定。
9/23:HOU、V/D、モートン(右)
9/24:TEX、H/N、サンプソン(右)=変更
9/25:TEX、H/N、メンデス(左)
9/26:TEX、H/N、フラド(右)
9/27:試合なし
9/28:OAK、H/N、フィアーズ(右)
9/29:OAK、H/N、ケーヒル(右)
9/30:OAK、H/D、アンダーソン(左)

* SP

田中将大(NYY):BAL、登板せず。
今後の先発登板予定。
9/25:TB、V/N
9/30:BOS、V/D
(レギュラーシーズンは9/30で終了)

* RP

前田健太(LAD):SD、登板せず。



平野佳寿(ARI):COL、登板せず。



田沢純一(LAA):HOU、登板せず。

***

アメリカン・リーグ

東地区優勝:BOS(105-50)残り7
東地区2位;NYY(95-59)残り8

中地区優勝:CLE(86-68)残り8

西地区首位:HOU(97-57)残り8
西地区2位:OAK(94-61)残り7

中得はCLE以外負け越しで、そのCLEも勝率は東地区3位のTBと同じ。
プレーオフはこの5チームでほぼ決まり。
ワイルドカードゲームは1試合で勝率の高い(=勝ち数の多い)チームがホームとなるので、
NYYとOAKはどちらも負けられない。

**

ナショナル・リーグ

東地区優勝:ATL(87-68)残り7

中地区首位:CHC(90-64)残り8
中地区2位:MIL(88-67)残り7
中地区3位:STL(86-69)残り7

西地区首位:LAD(86-69)残り7
西地区2位:COL(84-70)残り8

西地区ではARIが良いところにいたが、ここへきて失速した。

中地区、西地区とも首位が有利なのは間違いないが、
ワイルドカードがどこになるかも含め、残り試合予断を許さない。


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