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CEATEC2019 at 幕張メッセ(2019/10/17)

2019-10-18 21:44:56 | イベント
幕張メッセで開催のCEATEC2019に行ってきました。
咲くん寝間であったかどうか記憶にありませんが、事前登録して入場証を印刷してこなかった人には
スマホに表示したバーコードを読ませてその場で入場証を出力するブースが何か所かに置かれてました。

時間の都合がつかずコンフェレンス/セッションは参加できませんでした。
展示会場はホール2~8を使用、例年にない企業や大学などのブースが目に留まりました。


有名な会社もよく知られたデバイスやメディアではなく、AIや自動を中心とした展示でした。
車関係の展示も多く、自動運転に絡むアプリケーションが目立ちました。
全般にデバイスよりもソリューションってところでしょうか。

NECの「空飛ぶ自動車」となってましたが、要は人の乗れるマルチコプターです。


DNPだっけかな、透明ディスプレイ(スクリーン)。
ティスプレイそのものが発光しているわけではなく、手前のテーブルにあるプロジェクターの映像を
投射しているだけです。
セガの「ミクパ」なんかで出しているスクリーンと同じ感じ。
プロジェクターは下から斜めに投射しているのと、途中が見えないのは仕組みが違うからかも。
手を出してみればよかった。

風圧センサーとLEDライトを組み合わせて風圧(風速)の可視化装置は似たものを見たことがある。
今回出ていたものはセンサー部が露出しているタイプなので雨やゴミ、油などには弱いそうで、
屋外設置は難しいようです。
室内での空気の流れや空調の効きなどを可視化するのに使いたいらしい。

太陽誘電だったかな、においセンサーの外付けデバイスユニットを出してました。
ハンディタイプのにおいセンサーは実は500回程度しか使えません。
それを知らずに何度もにおいを確認しているとすぐに寿命が来ますが、これはそこまでは少なくないようです。

臭いの違いが判るらしく、環境の臭いや初期火災(焦げるようなにおい)などを感知するとのこと。
なお、太陽誘電は2015年末で光メディアから撤退しているそうです。

アバターです。


女性が肩に乗せているのはカメラで、遠く(と言っても会場内なので5、6m)離れた場所にいる人物が
VRゴーグルで見ています。

手前にある白いアームの先についている黒い四角はディスプレイで、
これには離れた場所いる操作者の顔が出ています。
操作者の使うPCにはディスプレイの向いている方向のカメラに映った景色が見えてます。
遠隔地や何らかの事情で出かけられない場所に自分のアバターを行かせる仕掛けです。

2足歩行するアバターロボットも出てました。
荒れ地や坂を自在に行動しアメリカの軍用ロボットを思い起こしました。
脚が馬や犬の後ろ足のような形状になっていて動きは違和感満載でした。

村田製作所では全個体電池を出してました。「こんな小さい電池」と言ってました。
確かにその容量や個体電池としては極小なんでしょうが、「小さい電池」ならボタン電池で山ほどあるし、
どこがすごいのかはよくわかりませんでした。

展示してあったムラタセイサク君、ムラタセイコちゃん、村田製作所チアリーディング部です。


こんな間近で見たのは初めて。
思ったより大きいのと、それぞれに設定があったのには驚きました。

CEATECはもともと幕張メッセでの開催ですが、来年は東京オリンピックのせいでビッグサイトが使えないので
幕張に行く機会が増えるかもしれません。

(2019年のCEATECは10/15~10/18の開催でした)

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