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朝イチが、始業前になったのはいつのこと?

2006-05-30 22:20:57 | Weblog
「朝イチ」は7時54分、ビジネスマンの時間感覚調査 (読売新聞) - goo ニュース

この間まで会社勤めをしていたが、
俺らは、普通「朝イチ」というと、「朝のミーティングが終わって最初」のことだったな。
「朝イチでやる」とは、「その日の朝一番、最初の仕事」だったから、
当然9時過ぎの早い時間のことだった、9時5分とか、10分とか。

朝イチが8時前だなんて、いったいいつからの常識なの?
通常の始業時間前にやるってことでしょ。
8時前から会議なんてみんな通えんのか。

2時間超の通勤時間の人なんてざらでしょ。
5:30には家を出る?

予断だが、私が日勤で一番早く家を出ていたのは6時だったな。
もちろん始業時間は9:00でのこと。
家庭の事情もあって、毎日5時起きだったね。
5時からは家の用事をして、出るのはいつもぎりぎりだった。

帰りのほうが乗継がよかったので、早く帰れた。
それでも、定時に終わって飛ぶようにして帰って8時半に着けばいいほう。
ちょっと残業でもあれば、10時11時は普通だった。

4年ほど続いたから辛かった。

それなのに、奥さんに車で送り迎えしてもらって通勤時間10分の本部長に
「君は帰るのが早すぎる、部下より早く帰るのはけしからん。」
「用がなくても休日に出勤して、出ている部下をねぎらわないとだめだ。」
なんて、何回も言われたもんだ。
事務所のほとんどは地元の人間、通勤時間は車で30分以下。

普通は後になって、あの時は苦労したよな、といい思い出になるもんだが、
いまだに辛かったことしか覚えていない。

多分みんなはそんなに辛かったなんて夢にも思っていないだろうけどね。
きっと楽しげに明るくやっていた印象しかないんだろうな。

そうそう、そういえば当時8時開始の会議はあったよ。
「朝イチ」とは言わなかったけど。
早くなればなるほど乗継が悪くなり、8時は始発で行っても間に合わんので、
8時半に変更してもらった記憶がある。
そのときは4時起きだったなあ。

言っときますけど、早出遅出があるわけじゃない、普通のサラリーマンでした。
都心から郊外へ通勤してました。(通勤距離100キロ)

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