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試写会「ゴールデンスランバー」@新宿厚生年金会館

2010-01-21 15:27:57 | 映画感想
2010/1/20、新宿厚生年金会館。
開場は17:45。
18時過ぎについた時には大半は入場済み。
中央の列はほぼ満席で、右手の2列目に陣取る。
やや斜めに見る感じだが、後方で小さい画面で見るよりはまし。

**
 
伊坂幸太郎の同名小説の映画化。
境雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、香川照之、江本明、浜田岳。

**

時間軸が多少前後して展開するので、今なのか過去なのか
ちょっと混同するところがあるが、それも監督の意図だろう。



冒頭、樋口晴子(竹内結子)が娘の七美と旦那(大森南朋)と仙台市内のデパート。
エレベータに既に乗っていた操作盤の近くの帽子を目深にかぶった男はややぶっきらぼう。
途中の階で降りると、旦那は壁面の連続殺人犯のポスターを見て、晴子に周りに気をつけろと忠告する。
一瞬、娘の七美の姿が見えなくなるが、すぐに現れて特に問題はなかった。

商店街で待ち合わせした青柳雅春(境雅人)と森田森吾(吉岡秀隆)。
二人は大学時代、同じサークルだった。
数年ぶりの再会、青柳は森田の車で勧められるまま水を飲み、しばらく眠ってしまう。
森田が青柳を釣りに誘っておびき出し、水に入れた薬で眠らせたのだ。

森田は起きた青柳を「オズワルドにされる」と言い、驚愕の事実を話し出す。
森田のかみさんは借金まみれの多重債務者。
どうしようもなくなっているところへ借金棒引きのおいしい話が舞い込んだ。
その代償は青柳をこの日のこの時刻ここへ連れてくることだった。

おりしも、その日は仙台出身の首相、金田のパレードでその近くを通る予定。
森田は間もなく首相が暗殺され、青柳がその犯人にされて殺されるという。

ほどなくして大音響とともに爆破が起き、首相は爆死、警官が青柳に近づいてきた。
森田は自分の車にも爆弾があり、逃げれば妻子が危ないとして青柳を逃がそうとする。
警官は青柳を見て躊躇なく発砲。
その直後、車が爆発して森田は死亡、青柳は逃げる。

青柳は追手の警官を振り切って、サークル仲間の小野に電話を掛ける。
何となくよそよそしい小野だったが、青柳は小野のマンションへ行く。

しばらくして小野は青柳に近くのファミレスへ行ってくれと頼む。
青柳がファミレスで待っていると、石丸謙二郎をはじめとする
刑事らしき男たちが乗り込んでくる。

咄嗟に厨房から抜け出す青柳。
しかし、駐車場で待機していた刑事の一人小嶋沢(永島敏行)にショットガンで狙わる。

銃弾から逃れた青柳は小野に電話をするが、
出たのは警察庁総合情報課の佐々木一太郎(香川照之)だった。
青柳は佐々木らをおびき出し、小野の部屋へ行くが、待機していた刑事に殴られ昏倒する。
青柳は佐々木に確保され、自首を勧められる。
そこへ、車が突っ込んできて、出てきた小柄な男(浜田岳)は
ショットガンで狙う小嶋沢にナイフを突き立てて逃げる。
その隙に、青柳も車から脱出した。

いったいなぜ青柳は首相爆殺犯に仕立てられてしまったんだろう。
四面楚歌の状態で果たして脱出、あるいは無実の証明ができるんだろうか。

***

大変よくできたシナリオでした。
独特なせりふ回しの浜田岳、台詞なしの不気味な笑顔の永島敏行など各俳優の演技も良かった。
ところどころに挟まれた学生時代の回想、随所に笑いどころを忍ばせ、
一見無駄なせりふも織り交ぜているが、それがいちいち終盤への布石となっている。

実際のところ、数年放置した車がバッテリーを交換したくらいで動くか、とか、
あれだけの花火を仕掛ける暇があったら、助けに行けよ、とか、
あの角度で撃たれたら、iPodにはあの角度では当たらない、とか、
劇団ひとりんちは、どうして洗濯機のホースを水道の蛇口につないでないのか
(普通業者さんがやる)とか
そもそも警察庁の職員が現場指揮を執って、直接捜査にあたることがあるのか、など、
いろいろあるけど、そういうことはみんなネグれるほどの些細なことです。

ただし、なぜオズワルドが青柳だったのかは説明されないで、疑問として残ったまま。

**

このほか、相武紗季、ベンガル、竜雷太なども出ている。

「ゴールデンスランバー」は、ビートルズの楽曲であるが、劇中の歌声は主に斉藤和義。

**追記**

(1)上映中に会場を出入りするときは姿勢を低くしましょう。
   また、上映中にケータイの画面を確認することはやめましょう。

(2)お土産をもらった。



2種類ではなく、箱の裏表で模様(色)が違うだけ。
中身はこれ。



触った感じはガラスだが、実はポリカーボネートらしい。

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16 コメント

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こんばんは (KLY)
2010-01-21 19:53:32
原作は私が今のところ伊坂幸太郎作品の中で一番気に入っているもので、夢中になって読みふけったのを覚えています。
ほぼ忠実に描かれているんで、何の違和感もなく物語を楽しませてもらいました。
香川さん、相変わらず良い芝居ですが、しかし何でも出てますねぇ。(苦笑)
KLYさんへ (KGR)
2010-01-22 09:05:25
毎々、TB/コメントありがとうございます。

香川照之、たしかによく見ますが、
存在感のある役回りでいい芝居だから余計目立ちます。

公開はいつか分かりませんが「SP」では守られる側=政治家です。
こんにちは! (ミスターシネマ)
2010-01-23 14:31:49
KGRさん、こんにちは!
いつもコメントありがとうございます!

突っ込みどころはあれこれありますけど、
そういうのを打ち消してくれるくらい
ストーリーがしっかりしていましたよね!

冒頭のシーンとラストのシーンがつながっているという
からくりは意外性があって、特に良かったと思います。

>ところどころに挟んだ笑いどころもツボでした。

そうですね。
ミステリーのようで、コメディ要素も多くありましたからね。
ミスターシネマさんへ (KGR)
2010-01-23 17:50:21
こちらこそコメントありがとうございます。

笑えるシーンはしつこくなくてよかったです。
こんにちは。 (BROOK)
2010-01-30 13:59:02
伏線の回収の仕方は見事でした。
緊迫感もあり、意外と面白かったです。

ただ、疑問に残るところも多々ありましたね。
BROOKさんへ (KGR)
2010-01-30 17:29:32
いつもTB/コメントありがとうございます。

面白かったです。
確かに謎のままの部分はありました。

最大の謎は、なぜ青柳なのか、が弱い。
相武紗希の位置づけもよくわかりませんでした。

こんばんは☆ (ひろちゃん)
2010-02-01 23:20:32
私も同じ日、同じ場所での鑑賞でした!
同じおみやげもいただきました^^

シネコンでも必ず携帯の画面を確認する人が
いますが、試写会場だともっとマナーが
悪いですよね(^_^;)

疑問が残るラストでしたが、伊坂さんらしいかなあとも思いました^^
濱田さん、永島さんのインパクトありました♪
ひろちゃんさんへ (KGR)
2010-02-02 11:27:47
TB/コメントありがとうございます。

こうして同じ時間に同じ空間を共有した人がいると、うれしいですね。

冒頭とラスト、確かに「そう来たか」でした。

エンドロールでケータイを確認する人は多いですが、
この人は上映中に何度も画面を開いてました。
よほど重要なメールでも来るんでしょうか。

たまにとんでもない人がいてびっくりします。
こんばんは (FREE TIME)
2010-02-02 22:58:55
こんばんは。
TB&コメントありがとうございました。
本当に何で青柳が首相暗殺犯に仕立てられたのかが最後までわからなかったのは残念でしたね。
それでも、ストーリーは良く出来ていたし、仙台市内だけで、あそこまで逃げられるのかと関心しました。
最後の青柳が贈ったメッセージには救われた気分になりました。
FREE TIMEさんへ (KGR)
2010-02-02 23:03:48
こちらこそコメントありがとうございます。

>何で青柳が首相暗殺犯に仕立てられたのか
はっきりとさせる必要はないにしても、
もう少し観客に類推させるヒントが欲しかった。
たまたま条件にピタリでもいいのですが、
森田の説明じゃちょっと説得力がないです。

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