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4747、マツキヨ、ローソンの提携、両社共にアセッテイル?マツキヨは店頭を清潔にせよ、

2009年08月31日 19時47分45秒 | thinklive
ボクはマツキヨの渋谷店の前を週に幾度かは、通過するのだが、店頭は
汚い、ものすごく荒れている感じ、まるでドンキホーテと変わらない、
ディカウントショップ、これが調剤薬局ですか、と言う感じだ、
店員たちの動作も服装も、医薬品、化粧品を売る風体とは思われない、
マツキヨ売り上の伸びの鈍さの根本にあるのは消費者の嫌悪感ではないか、
1,2度は店頭、地下であったが,階段はせまく、危険だなという思いがするほど、
地下のショップも商品が混雑して、きれいではない、何時掃除をしたのか、
この点は前に指摘したが、一向に変わっていない、経営者が店頭を見ていない、ことは確実だ、


マツキヨHDの業績
     09/4-6 前期比 10/3 前期比
売上    96830 3%  400000 2%
営業利益  4029 1.1%  16400 0.5% 
利益率   4.1%     4%
経常利益  4545 5.1%  18000 0.1%
純利益   2221 19.4%  8600 11.3%
利益率   2.2%     2.1%
1株利益  46.60 21.1% 180.36 -0.1%

義浄部門別売上推移
        09/6  前期比
薬粧小売    87627  1%
ホームセンター 1605  -8.6%
卸       6753  37.5%
その他建設   241   18.4%
他       58   -2.8%
営業収入    543   58.4%
*卸が伸びても利益には繋がらない

セグメント情報
小売事業
売上   89233 0.8%
営業利益 5500  2.4%
利益率  6.1%


売上   78685 3.6倍
営業利益  76 *65
利益率  0.9%
*この売上は消去、または全社で、-741億円を挙げた分に入っている、
*営業利益の額蚊ら見て、全社効率のマイナスにはなっても+ではない、

その他
*建設、保険代理、新聞チラシ配布
売上   3029 -10.1%
営業利益 1887 *1982
利益率  62.2% *58.1%
*この利益は全体が手数料収入と想定されるので特に問題が無いかに
見られるが、純利益22億円の大部分がこの手数料利益分ではと推定されても
仕様が無いほどに、調剤を含む小売の利益率が低い、

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4746、クラウドコンピューティングの最大手、セールスフォース.コムの展望

2009年08月31日 13時37分41秒 | thinklive
米、最先端ビジネス 
セールスフォース.コムの業績
*クラウドコンピューティッグの最大手、MS、オラクルの顧客を結果的に奪う、
*CRMのアウトソーシング機能をオンラインで提供する

    09/5-7 前期比   10/1
売り上 316M$  +20%  1270-1280M$
純利益 21m$   +2.1倍
利益率 6.6%
09/7末の顧客数 6万3200社
*この3ケ月の顧客増 3900社
*日本の官公庁、企業での利用も広がっている

株価動向
*成長性が買われている、PERは103倍、1株利益は0.51で低い、
08/28  52.25
当日  51.95-52.42
前日比 ー0.43(-0.82%)
始め値  52.78
出来高  184万6423
平均   199万2450
52週推移 20.82-60.24
下落率  -13.3%
上昇率  +153.3%
1株利益  0.51
P/E    103.26
時価総額 64.8億ドル

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4745ヤマトHD、宅急便ビジネスの相乗的な多様化が軌道に乗る気配

2009年08月31日 11時29分59秒 | thinklive
四半期業績、減収でも増益の要因
*日経09/8/29、トップに聞く企業戦略、
ヤマトホールディング、瀬戸社長談から

今期は前期に従業員を7400人削減、ドライバーの時間外労働も減らした、
08年から宅急便の配達、積み込みの方式を変更時間短縮に取り組んできた、
この方式が現場に浸透、人件費の削減ができた、
B2Bの回復はまだまだだが、6-7月は前年並みに戻っている、
インターネット通販の伸びで、期首予想の見込み、+0.3%を、+2.2%に
引き上げた、
宅急便の単価下落はそれによって近距離便を増やすなど積極的に利用している、
近距離は経費も小さいので利幅は維持できる、
競合相手の値下げも限界だろう、
上海進出は3年後に100億円の売上、単年度黒字化を目指す、
深夜24時までに受注すれば、翌日の午前中に配達するサービスを昨年始めたが
通販業者からは高く評価されている、こうした新サービスを毎年5つぐらい
投入して需要を掘り起こしてゆく、
佐川急便に劣らぬ経営者の猛烈主義、

流通チャネルは現在モバイルベースにパソコンからの移行中で、インターネットの
構成の変化は進行している、

*中国は贈り物のの国でもあり、上海計画は控えめと言うべきだろう、


ヤマトHDの本質的な強味
物流における機能のそれぞれを独立した機能として事業化した点が、

例えば、フィナンシャル事業部は、宅配の際に顧客の支払いを受け取るサービスで、受けT取りのサインを貰う際に、カード決済をおおこなってもらう、ことから発展、ヤマトが代行して決済すれば、さらにベ便利、
その事業が500億円という規模になっている、営業利益は105億円爾達し、
本業の営業利益の1/3に達する、利益率は、18%である、当然の利益率で
金融業の利益率と同じレベルを頂戴すれば、こうなるわけだ、
1つの事業から6倍の事業部門が生まれた感じだ、

*10月に株式の売買単位を1000株から100株に引き下げる
     09/3 前期比

デリバリー事業
売り上  10403 +2%
営業利益 311  -21.9%
利益率  2.9%

BIZ-ロジ事業
売り上  1045 -3.5%
営業利益 31  -39.3%
利益率  2.9%

ホームコンビニエンス
*電化製品の据付、設置、などを代行して行うサービスは双方の顧客にとって
歓迎されるはず、車を雇うコストなどの経費増で減益とななっているが、
経過的で、次には解決できる、
*引きこしソリューションなども事業化を開始したばかりだが、取引先に
歓迎されているはず、

売り上  697 +8.7%
営業利益 -3.3 *6.5億円
利益率  0.4%

eービジネス
売り上  462 -9.8%
営業利益 60 -3.3%
利益率  12.9%

フィナンシャル事業
売り上  573 -1.8%
営業利益 105 *109億円
利益率  18.3%

トラックメンテナンス
売り上  427 
営業利益 17
利益率  3.9%
*前期はそのほかに統合されていた、

そのほか 
*グループ各社から受け取る配当金などが含まれる、
売り上  547
営業利益 229
利益率  41.8%

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4744ヤマトHD株価右肩上がりの上昇,09/4-6、純利益4倍に近く1株利益は71円見込む

2009年08月31日 06時45分29秒 | thinklive
減収ながら収益性向上の業態を構築できている、それにしても。国内市場が
人口減少構造で、今後の成長は困難、

*国土交通省の調査

08年度の国内宅配便扱い個数は3211m個前年比、-0・6%

本格的にアジア市場に進出する、
上海の物流会社に出資、10/1月からのサービス開始、
中国政府系の物流会社、上海巴士物流公司の増資、35億円を引き受け、65%の
持ち株シェアで子会社とする、
ブランドは「クロネコヤマト」上海都市部で24の集配所拠点を新設
今後、10年間で約100億円を投資、都市部と郊外に計140前後の拠点を整備
トラックなど600台、リヤカー付き電動自転車1600台を整備
3000人以上を雇用する、
企業から個人,個人から個人への宅配も手がける
決められた時間内での時間帯お届けサービス、
クール宅急便などの独自サービスも行う、
来春メドにシンガポール進出、マレーシアに合弁会社設立
インドネシアでは10年中に物流会社を買収する、

*中国野国内物流では,DHL、UPS、Fedex、佐川急便などが先行参入しているが、
宅急便についてはまだ取り上げていない、
中国内の北京、香港など、韓国、インド、ロシアに進出したい、

所在地別業績推移*単位、億円
     09/3 前期比
日本
売上   12373 +2.4%
営業利益 555  -18.3%
利益率  4.4%
   

売上   145  -8.9%
営業利益 3.8  -15.6%
利益率  2.6%

欧州
売上   44  -25.5%
営業利益 0  *58m
利益率

アジア
売上   92  -25%
営業利益 0.8 *3.6
利益率  8.6%


    09/4-6 前期比 10/3 前期比
売上   2789 -6.2% 12270 -2%
営業利益 78  48.8  585  5%
利益率  2.7% *1.7% 4.7%  
経常利益 85  48.8%  610 5.5%
純利益  40  260.2% 315 23.4%
利益率  1.4% *0.3% 2.5%
1株利益 9.23円    71.09円

*国土交通省調査による宅急便市場では、初めての前年比減少となった、

         09/4-6 前期比
宅急便扱い戸数   283m -1.4%
メール便      557  -0.7%
 
株価動向
株価は昨年、10月以降の高値レベルを回復、さらなる上昇を狙う気配、
今年の10月には単位株を1000株から100株に縮小、一般投資家の参入を
容易にする

株価
09・8・30  1540
当日推移 1511-1540
前日比  +40(+2.87%)
始め値  1527
出来高  197万7000
直近高値 1558 09・8・26
下落率  -1.2%
同安ね  825 09/3/12
上昇率  86.6%
1株利益  57.60
配当   22
配当性向 38.1%
利回り  1.43%
PER   26.74
PBR    1.43倍
時価総額 7044億円
反抗済み 4億5741万
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4743ソニーの電子書籍リーダー、健闘、アマゾンを追い上げる、今後の課題

2009年08月30日 21時46分08秒 | thinklive
読むべき書籍の検索データーの優劣が今後の市場シェアを左右する
任天堂のゲームソフトとMS、ソニーのゲームソフトのジャンルリストの優劣と
同様な事態が発生する可能性が高い、
読むことが不可欠な教科書市場こそ、読書端末が優先的採用されるであろう、

ソニーは8/25、電子書籍事業の強化策を発表、
「ソニー.リーダー.エディション」販売価格、399$を発売する、
AT&Tの高速携帯無線通信を無料で使用できる、
パソコンを介さなくても 読み物のデータを受信できる、
アマゾンの電子書籍端末「キンドル」よりも、一回り大きいサイズで、読みやすく、タッチパネル機能も搭載している、
コンテンツも、有料の新刊本13万冊、グーグル提供の無料の古典のほかに
日刊紙や定期刊行の雑誌などの配信も行う、
ボクはおそらく電子書籍端末の最大の需要分野は教科書分野だと思っている、
学参モ含めて、選択されたデーターベースが学科、ジャンル、学力レベルに
応じてひつ酔うなはずで、読者の選択の可能性、容易性を考慮した、システム
としての端末ソフトの提供が必ず出てくる、
ハーバード大,MIT、といった大学別、あるいは専門ジャンル別の複合的な選択
肢が最適選択となるようなソフト優劣が今後の売れ行きを決めるであろう、
ソニーは06年秋から電子書籍を発売、09/1月までに40万台を出荷している、
アマゾンの08/12月までの出荷が50万台、とされている、
殆ど拮抗しているわけだ、簡単にデータを取り出せる利便性などから人気を集めている、

販売のチャネル戦略が極めて重要だ、

アップル製品の25%をアップルの大規模店舗100店が担っている意義は極めて大きい、ネットチャネルだけの限界があるように感じられる、
銀座のアップル店舗の集客度、店舗内の来店客の動作などは新しいライフスタイルを作り出す、

ソニー直営店、北京にも開店、09/8/27、
「ソニー.スタイル.ストア」を開店した、上海に次ぐ2店舗目、
イメージとサービスの拠点、地域コミュニティーの参加する拠点
ソニーの規模からすれば、最小限、アップルの100店舗に匹敵する量の店舗
規模が海外をベースに必要であろう、


マイクロソフトの苦戦、消費者との直接コミュニケーション部門の弱体克服できず、

Xbox 米で値下げ、8/28、から高性能モデルのXbox300エリートを、100$を
25%下げて,299.99$とする、ソニーの値下げに対抗する、
これまでの中心モデル「Xbox360 プロ」も16.6%、とした50$下げ,249.99$
とした、在庫が無くなり次第販売を中止する、
入門者向けの199.99$は据え置く、
*ゲームj機の売れ行き不振はヒットソフトの不在が大きな要因、在来のマニアソフトからのパラダイムの転換、あるいは移行が必要だが、マイクロソフトもわかっていないようである、

マイクロソフトのエンタテイメント.net部門赤字
9/13に新携帯音楽プレーヤー「ズーン HD」発売、
価格はアップルのiPodよりも3割安いが、アップルのシェアは散れそうも無い、
ズーンを含む娯楽部門の、4-6期の売り上は、前年比、25%減、営業損益レベルで
130m$の赤字、
ネット部門も赤字が拡大、
加えて市場のベースがインターネットから携帯へ移行、アップルもiPodから
iPhoneへベースを移行している、パソコン主力から転換している、

コメント

4742民放5社の収益性、米メディアの1/3以下、トムソン、ロイターのケース

2009年08月30日 14時38分56秒 | thinklive
通期増収はフジ1社、ただし、大幅減益、5社体制でこのまま推移するのか?
フジのセシール買収(09/7/8付け)は戦略適正を有している、600億円台のカタログ通販をメディア通販にどう切り替えて、コスト優位業態をつくりだすか、
TVメディアの試金石でもある、
*セシールの連結業績は
    09/12
売上  650億円
純利益 -2億円
*6ケ月分とみて、売上は350億円、赤字2億円が加算されると推定、
*フジの当期増収分はほぼセシール売上分とみていいであろう、

フジメディアの部門別セグメント
     09/4-6 前期比

放送事業
売上   85227 -9.1%
営業利益 3658 -58.9%
利益率  4.2%

制作事業
売上   9898 -11.4%
営業利益 122  -78.3%
利益率  1.2%

映像音楽
売上   14706 -16%
営業利益 119  -68.2%
利益率  0.9%

生活情報
売上   18575 -10.4%
営業利益 -243 *179
利益率  -1.3% *0.8%
  
広告
売上   10877 +42.7%
営業利益 -56  *-72
利益率  -0.5% *-9.4%
 
その他
売上   7298 -11.4%
営業利益 38  -76.3%
利益率  0.5% -73.7%
   


四半期決算を日経(09/8/6)がまとめている、その利益率を算出すると
以下の通、営業利益率が2.7%だ、アメリカンオメディアも悪いが、これほどではない、4-10%レベルには納まっている、通期の予測では、タダの1%だ、
政府の保護で買収が防止され、競争者の参入も困難、という条件の中でも、
国内市場では完全にデッドエンドにはまりこんでいる、

*単位、億円
    09/4-6 前期比 10/3 前期比
フジ HD
売上   1307 -8%  5972  6%
営業利益 23  -66%  91  -45%
利益率  1.7%     1.5%

日テレ
売上   690 -14%  2919 -10%
営業利益 38  2.6倍 78  39%
利益率  5.5%     2.6%

TBS HD
売上   871  11%  3495 -6%
営業利益 18  -50%  -49  
利益率  2%      -1.4%
      
TV朝日
売上   578 -10%  2295 -7%
営業利益 13  -58%  34 
利益率  2.2%     1.4%

TV東京
売上   268 -10%  1059 -12%
営業利益 10  6.1倍 3   
利益率  3.7%     0.2%
合計
売上   3714    15740
営業利益 102     157
利益率  2.7%     1%


カナダ、トムソン.ロイター
    09/4-6 前期比
売上  3293m$ +5%
純利益 325同 +3倍
利益率 9.8%
1株利益 0.38
*両社共に金融情報サービス
*相場情報の敵鏡部門はー7%
*法律、税務関連情報のプロフェッショナル部門が+1%
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4741、コスモイニシアの再建、大和ハウスと提携、株価急騰3.7倍

2009年08月30日 12時12分49秒 | thinklive
再建開始後の第一四半期は前期爾比較して、与信面での回復もあり、業績は
正常に回復している感じ、

株価動向
09/828 64
*28日は買い殺到で急騰、再建計画では配当は3-4年は望めそうも無いが、業績の
回復は早い、と思う、100円までは買いが続起草である、こういうケースは
買い、というお手本だ、3,4倍の利益を得た投資家も多いはず、
当日  45-64
前日比 +19(+42.22%)
始め値 45
出来高 997万5000
直近高値 79 09/1/7
下落率  -19%
同安ね  17
上昇率  276.4%


再建案
1、大和ハウスが、コスモイニシアの優先株の一部を引き受け出資する
2,大和ハウスはマンションの共同化溌などで業務提携
3、マンションビル子会社のコスモスライフの全株式を譲渡する
*大和ハウスはコスモイニシアの都心部のマンション開発のノーハウを
吸収する、
4、金融機関は債権放棄と債務の株式化で金額をと始めの355億円から。
675億円へ大幅に引き上げた、
5、コスモイニシアと子会社のコスモスモアの2社で従業員の5割に当たる、
360人の早期退職を実施する、
6、主要株主のユニゾンキャピタルには保有する普通株を全て会社側に無償譲渡を
要請する、
7、町田公志社長は,9/30日付けで辞任、木嘉幸取締役が社長に就任する、

8、連結損益計画
     09/3  10/3 11/3 12/3 13/3
売上   1916  1740 1236 696  792
営業利益 -182  -59  21  28  62
利益率  -9.4% -3.3% 1.6% 4%  7.8%
経常利益 -224  -91  7  18   56
純利益  -881  253  -3  8   56
利益率 -45.9% 14.5%    0.8%  7%
*10/3期の利益は債務免除益

     09/4-6 前期
売上   48670 27799
営業利益 1550 -2070
利益率  3.1% -7.4%
経常利益 468  -2935
純利益  -11  -3098
利益率  -0.2% -11.1%
1株利益 -1.18円-26.92円

セグメント部門別
不動産販売事業  前期比
売上   35494 149.9%
営業利益 876
利益率  2.4%
*新築マンションの総利益率、8.7%
*戸建住宅 同       14.2%

不動産管理事業
売上   4926 1.8%
営業利益 328 11.4%
利益率  0.6%
*マンションの管理戸数は4394戸増加した

不動産賃貸事業
売り上  3663 -0.3%
営業利益 82  47.2%
利益率  2.2%
*マンションのサブリース、、受託戸数 7678 -192戸、
*空室率も0.5%上昇

その他の事業
売り上  5518 -7.1
営業利益 368  *赤字ー134
利益率  6.6%
*不動産仲介 57%増
*工事    -15.2%
*その他   -2%
*不動産仲介は、175件から427件へ+144%
  


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4740、中国、華潤雪花、最大のビール企業、上海ビール市場攻略、サントリー窮地!

2009年08月29日 21時30分43秒 | thinklive
サントリーは上海ビール市場では40%のシェアヲ有す、トップブランド
華潤は上海郊外に建築面積、16万m2のビール工場を建設、年間生産量40万ℓ、
上海市場80万kℓの1/2に相当、年末に稼動する、
サントリーはここが正念場、上海を失えば、中国を失うに等しいサントリーにとって援軍のサポートが不可欠
華潤雪花は東北地区瀋陽市の地ビールに過ぎなかったが、1994年、現在では世界2位のSABミラーの資本参加を受ける、以降、60余のビール企業を買収、現在は世界2位、それに比較するとサントリービールの進行は牛歩の歩み、これでは太刀打ちは
極めて困難だ、ビールを断念すれば別だが、出来ないとすれば、キリンとの合併は
不可避の選択、
華潤も未上場企業、業態内容はよくわからない、

inBevのカルロス.ブリトCEOは08/11.18、米最大のビールメーカーのアンホイザーブッシュの買収を
発表した、
世界ビール2位のインベブがアンホイザーの買収成功でSABミラーを抜いて、世界のビールの生産量トップにたった、 シェアは両社の生産量の単純合算では3763万KLでシェアは29.8%で2位のSABミラーの13.1%の2倍以上となる、

*データは日経11.20報道

07年出荷量ベース世界ビールランク*万KL シェア
1,アンハイザーブッシュ インベヴ 3763万 29.8%
2,SABMiller(英)         2317  13.1
3、ハイネケン(和)        2256  9.3
4、カールスバーグ(デンマーク)  1200  6.8
5、モルソン.クアーズ(加)     594  3.3
6、グルボ.モデロ(墨)       509  2.9
*ABinBev出資
7、青島ビール(中)         504  2.9
*ABinBev出資、
8、燕京ビール(中)         411  2.3
9、FEMSA(墨)           395   2.2%
*華潤雪花は未上場の為、上記のリストに漏れたと見られる、
*08年の販売量が726万kℓであるから、カールスバーグに次ぐ世界5位と言うことになる
*キリン、サントリーの合計が519万kℓだから、世界6位ということになる、

高級洋酒市場も縮小
仏、レミーコアントローの業績
    09/4-6  前期比
売上  138meu  ー14.1%
コニャック    -4.5%
*中国では増
リキュールスピリッツ
         -5.3%
シャンパン    -39.4%
ルイヴィトンもスピリッツ、香水類がいずれも2桁の%減、
*サントリーが得意とする洋酒部門も世界市場では縮小、


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4739、ニューズ不振、リストラヘDJ売却?タイムワーナー、再編成、配信事業強化

2009年08月29日 15時57分03秒 | thinklive
最近は地デジ、衛星、イッツコムの3本のチャネルをグルグル回しながら見ているが、NHKの特集番組を除いてはどれも似たようなばん組みになっている、
ドキュメントになっているような番組が少ない、チャネルが増えて,CM価格が安くなったのか、執拗なイメージが強い、必要な事実、最小の説明、確実な証拠といった、率直、簡明さが少なくなっている、NHK以外は入らない、といいたいほど、結局、映像メディアは増えれば増えるほど相似化してゆく、その結果、寡占的に
集約されてゆくのであろうか、映像メディアは規制が強く、結局、誰も居なくなった、とうことになりそうだ、

ニューズ不振、リストラヘ、Dj:ダウジョーンズ、売却?
タイムワーナー、再編成、配信事業強化 AOL分離
07年、ニューズはGE系のNBCユニバーサル(映画、放送)と合弁事業で、
Huluを設立、無料配信ネット事業を立ち上げ、動画の視聴者数では、ユーチューブに次ぐ2位に浮上した、09/3、ディズニーも参加。ディズニーソフトの無料配信を
提供、Huluノの更なる視聴者の拡大が見込まれる、
単独ではコンテンツの配信競争に敗北するという1つの定説が生まれた、

タイムワーナーは,このため、CATV1位のコムキャスト提携、「TVエブリウエア」を結成し、加えて09/3月に分離した、タイムワーナーケーブル(全米2位)を口説いて、エブリウエアに参加させる、コムキャストとTWCの合計で、4000万人の会員を
有する、Hulu、ユーチューブに対抗できる視聴者数の無料ネット動画送信の
チャネルが出現した、

動画放送メディアの2大グループが、グーグル:ユーチューブ聯合に対抗して、
誕生することになった、この3大グループに拮抗して、アップルのiPhone、
アマゾンのキンドルをベースにした動画送信、あるいは、オンラインゲームベース
の任天堂、が周辺的に加わるという形だが、メディアにおける集約は今後、モバイルが中心となってゆく見込みで、通信会社が同絡んでゆくかが、注目される


マイクロソフトの苦戦、消費者との直接コミュニケーション部門の弱体克服できず、

マイクロソフトのエンタテイメント.net部門赤字
9/13に新携帯音楽プレーヤー「ズーン HD」発売、
価格はアップルのiPodよりも3割安いが、アップルのシェアは散れそうも無い、
ズーンを含む娯楽部門の、4-6期の売り上は、前年比、25%減、営業損益レベルで
130m$の赤字、
ネット部門も赤字が拡大、
加えて市場のベースがインターネットから携帯へ移行、アップルもiPodから
iPhoneへベースを移行している、パソコン主力から転換している、

タイムワーナーの不振、好調はネットワーク部門
     09/4-6 前期比
売上   6890M$  -9%
純利益  519同  -34%
利益率  7.5%
1株利益  0.43
ネットワーク部門  +9%
*CNN
映画        -9%
*Dvd売れず
出版部門      -14%
*広告とれず
AOL         -24%
*分離

TWX            NEWS
09/8/28  28.33     12.93
当日推移 28.05-28.63   12.73-13.30
前日比  -0.10(-0.35%) -0.06(-0.46%)
始め値  28.59      13.22
出来高  670万8266    445万9942
平均   898万5320    455万4290
52週推移 17.81-50.70   5.61-14.78
下落率  -44.2%     -12.6%
上昇率  +59%      +130.4%
1株利益 -11.53      以下N/A
配当   0.75
利回り  2.60%
時価総額 335.9億$

ニューズの業績、
ニューズの株価指標では,N/Aが極めて多い、回答できないということは指標が悪い、ということ、
08/10-12期、-64億ドル、09/4-6期、-2億ドルの最終損失を計上している、
積極的な買収戦略が,08/9以降の金融恐慌で打撃を受けた、
特にDJの買収(50億ドル以上を投資)は高値つかみの評が強い、Djの株価指数部分のみの売却で、ウオルストリートジャーナルは残す、というが、新聞をなんとかすべきなのだろう、元来が新聞の出身であるから、切り難い、
英国の無料夕刊紙を廃刊にする、端っこの問題、
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4738、世界の資源獲得戦争、2、中国スタイルの進化系?

2009年08月29日 14時36分32秒 | thinklive
宝鋼集団、豪資源企業に出資、資源開発は共同で当たる

8/28、アクイラ リソーシーズの株式15%を240m$で取得に合意を取る、
派遣役員は副社長とロイターは報道する、2位株主

Aquila Resources Ltd 
09/8/28 7.15
前日比 0.60(+9.16%)
前日終値 6.55
始め値  7.20
出来高  189万7709
平均   60万9554
52週推移 1.90-16.43
下落率  -52.5%
上昇率  +276.3%


イラク油田入札、中国石油化工集団:シノペック、の応札認めず
シノペックが買収したスイスの石油企業のアダックス、イラク北部のクルド自治国
で原油生産を行っているが、イラク石油省は未承認、
これに対して、シノペックはアダックス買収はイラク政府の承認を受けている、
と主張している、
第二次入札は10油田

西クルナ
マジュヌーン
ハルフィヤ
ハドラ
キフィル
西キフィル
ミルジャン
カラフ
東バクダッド
カヤラ
ナジュマ
ティヤラ
第一次入札では成立は1油田のみ、
*サインボーナスが高額に過ぎたことが要因
*最高額のサインボーナスは5億$だった、
*第二次では、1-1.5億$に引き下げた、
現在のイラク原油の生産量は、250万バレル/day、
600万バレルに引き上げる計画

中国石油天然汽
     09/1-6 前期比
純利益  505億元 -7.2%
*原油相場の下落、石油製品の生産を抑制

イラン 南西部のスーサンゲルドで大型油田発見
埋蔵量の推定は、88億バーレル、過去5年間で最大の発見、
イラクの石油生産量は、現在、400万バレルday、ざっと、8年分
現在、イラン原油の最大の取引先は中国、、開発に参加の可能性?

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4737、ウラン資源、原発市場の話題

2009年08月29日 11時49分52秒 | thinklive
*日経、09/8/22、柏崎原発7号機当面停止へ
原発一基の利潤は、800億円超、

東電、柏崎7号機135.6万kw、6億円/1万kw当たりの利益、通年運転すれば、年間約800億円の利益、原発停止中に火力溌電を動かすコスト増を考慮すれば、この利益はさらに増加するのか、
地元にとっても原発が1基も動か無い、ということになれば核燃料税や法人市民税などの税収が見込めなくなる、6号機の運転再開が承認されたので、一息ついた、

豪2社、アフリカでウラン開発を加速

パラディン.エナジー
アフリカ西部のマラウイ北部「カヤレケラ鉱山」で、1.85億$を投資して建設した、
鉱山の砕石処理、ウラン抽出設備が完成、09/9月末までに、酸化ウラン換算、
年間、1500tの生産を開始した、
07/3月に創業を始めた、アフリカ東部の、ナンビア中部のレンジャー.ヘンリッチ
鉱山では年間生産力を、10年末までに、現在の2倍の、2360tに引き上げる、
総投資額は、1.26億$、
能力に合わせて、現在の米、台湾に加え、日中韓、の電力企業との取引を開発する、
アフリカンエナジー.リソーシーズ
ザンビア南東部で探鉱する3ケ所の鉱区で事業家調査を進める、近隣鉱区も含め
10年中に開発を決定。12年中に年間、1000t規模の生産を開始する、
同社はボツワナ、マラウイでも探鉱を続行している、

国際原子力機関の08年報告

08年 10ケ所で原子炉の建設が始まった、
08年末時点の建設中の原子炉は44基
*09/8.1時点で、
中国の15基を筆頭に、14ケ国で、49基が建設中
*運転中の原発は、438基、世界の電力需要の14%に相当、
*計画、検討中は、
中国  114基
インド 38基
40ケ国で、413基に達する、
建設中とあわせると、436基、31ケ国

日本の、石油天然ガス.金属鉱物資源機構が,08/7、探鉱拠点を開設、

ウランの国際価格急落 *09/8/13、日経

取引はイエローケーキベースで5-10年の長期取引は中心

09/7末 65$/1ポンド
昨年4月以降、下落が維持されてきた、
スポット価格は、47$ 09/3月を底に反発したが、再び下落気配、
世界的な電力需要の低下が下げの要因
日本でも電力需要の低下が9ケ月連続の前年割れが続いている、
電力会社のウラン在庫も過剰、
07年の高値にはスポット価格は135$まであった、
ウラン鉱山の下限価格は、40$/1ポンド、
原子力協会の試算では、
30年には最大、約、15万tのウラン需要が発生する、

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4736、世界の資源獲得戦争、1、トタル、南米での天然ガス田、発見続く、

2009年08月29日 10時53分08秒 | thinklive
あらた仏、トタル、南米、ボリビアの天然ガス田開発

新ガス田「イタウ鉱区」はアンデス山脈の裾野、西足りや地区、
トタルが75%の権益を所有、140万m3/dayの生産を予定、
生産したガスは隣接するサンアルベルトガス田に運び処理、サンアルベルとでの
トタルの権益は、15%、製品ガスはブラジルへ輸出
*仏最大の、6大石油メジャーの1社

トタルはボリビアでは96年から天然ガス事業を展開、有望な産出国と認識、
2004年には同国内で新たに、天然ガス田を発見、08年に、3次元地震探査を行い、
09年末には貯留層の探査を始める、
このほかにも、トタルはガスプロム、現地企業と共同で他鉱区の探査に着手、

09/6月にはコロンビアのニスコタ鉱区で新ガス田を発見、50%の権益を持つ、
天然ガス,超軽質原油の生産を見込む、

業績   08/12
売上   179980m$
営業利益 13960同
純利益  7.7%
純利益  10590m$
利益率  5.8%

TOTAL SA
09/8/27 57.63
当日  57.47-58.41
前日比 -0.47(-0.84%)
取引終了後 +0.20(+0.35%)
始め値   58.26
出来高   97万6273
平均    201万5940
52週推移  42.60-72.75
下落率   -20.8%
上昇率   +35.2%
配当    3.23 
利回り   5.60%
時価総額  1352.6億%
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4735FRB設立メンバーのキャリア,NY連銀株主銀行の出身、

2009年08月28日 22時26分13秒 | thinklive
日本におけるロスチャイルド銀行の露出が積極化しているように思われる、
ロスチャイルド一族銀行が米NY連銀の株主の9割をしているようであるし、
たまたま貸していた本が返ってきた、その中にあるデータがソックリ利用できるので引用する、そのデータ自体、インターネットの,anti-Rothechaildから引用した
ようであるが以下
FRB設立の為の「超」秘密会議のメンバー
*ネルソンオルドリッチ 
共和党上院議員、院内幹事、全国通過委員会委員長、J.P.モーガンの投資パートナー,J.D.ロックフェラーJRの義父、
*エイブラハム.アンドリュー 
連邦財務次官、通貨委員会特別補佐官

*フランクア.ヴァンダーリップ、
ナショナルシティバンクオブNY頭取、ロックフェラーとクーンロープ商会代表
*ヘンリーディヴィソン
JPモーガン商会の共同経営者
*チャールズノートン
JPモーガン商会のファーストナショナルバンクオブNYの頭取、
*ベンジャミンストロング
JPモーガンのバンカーズトラストのカンパニーの社長、後にNY連銀の初代総裁
*ポールウオーバーグ
ロスチャイルドの代理人、クーンロープ商会の共同経営者、
独ウオーバーグの源流はロスチャイルド創業者と1つの胸に住んでいたフランクフルトの金融業者、
*JPモーガン自体が英ロスチャイルドのアメリカの代理人としてアメリカの事業を出発した、
この会議は1910年にジョージア州のジキル島(島全体がモーガンの所有)のモーガンの別荘で行われた、シカゴから特別列車が仕立てられて、厳重な警戒の下にジョージアへ出向いた、という、その詳細な情景をボク派読んだ記憶がある、
ちなみに返ってきた本は「金融の仕組みは全部、ロスチャイルドが作った」
著者、安部芳裕 徳間書店
同書の中に、ロスチャイルド一族の支援するシオニスト機関のリストがある、
これらの機関は公然たる機関で、チャリティイベントなどがそれぞれ、しばしば行われ、社交的権威をもつものだ、

*世界ユダヤ人会議 会長エドガーブロンフマン

彼はシーグラム社(カナダの酒造メーカー、カナダ財閥の最右翼)の社長、1957年に3代目として就任、
初代の息子フィリスがジーン.ランバートと結婚、ロスチャイルド家の一員となった、ブロンフマン家はドユポン社の大株主、松下から「MCA」を取り戻すために
ドユポン株を売却しているほど、
ADLの会長、ADLはAnti-Defamation League:名誉毀損防止同盟、
1913年創立、もっとも戦闘的な、ユダヤ人マフィア組織に近い団体、
*ADLは1993年3月に巨大な不法スパイ事件を起こす、全米の警察官を賄賂で抱きこみ、ADLに不利な個人の情報を組織的に入手していた、
*同10月、ワシントンポストが摘発して全米化した、
*初代ブロンフマンはNYユダヤマフィアのマイア.ランスキーと組んで、巨大な
密造酒ネットを構築、巨額な資金を創出、それが財閥の基礎となった、

*国際女性シオニスト機構 会長エドモンロスチャイルド夫人
*アメリカ.ユダヤ人委員会 設立者ジェイコブ.シフ、彼は日露戦争の資金供給担当者、ロスチャイルド系銀行のトップ、

*アメリカ.ユダヤ人協会 
設立者 フランシス。ゴールドシュミット
会長  オズモンド.ゴールドシュミット、

*フランスユダヤ人協議会 アラン.ロスチャイルド
*ユナイテッド.ユダヤ財団 理事長 ギイ.ロスチャイルド
*ユダヤ人移民組織:ユースアリヤフランス 会長 ギイ.ロスチャイルド夫人
*ユダヤ人退役軍人協会 会長 エドマンド.ロスチャイルド
*ユダヤ人保護委員会 レオポルド.ロスチャイルド、
*ヒルシュ男爵財団 理事長 マイヤーアイザック巣
*ユダヤ人殖民協会 理事長 オズモンドゴールドシュミット
*モンテフィオーレホーム 理事長 ジェイコブシフ
*マッカビウス協会 会長アルバートゴールドシュミット



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4734、グラクソ、武田薬品の株価、武田の販売地域は米に集中、アジア、特に中国はゼロに近い、

2009年08月28日 17時36分10秒 | thinklive
両社の株価の相似性は極めて高い、格差が大きいのは時価総額だ、
95円で換算した時価総額の格差は、1003.2/310.8億$=3.2倍だ、
規模の違いは、2.7倍、最大の違いは、売り上の成長率だ、
グラクソのデータは不明だが、武田の所在地別セグメントでみる地域の
売り上はアジアが無いに均しい、といってもいいほど売上が小さい、
売上が72億円2%爾過ぎない、それも台湾がトップの売上のようだから、中国は限りなくゼロに近いのでは、その面では今後の成長の可能性はアジアで最大になりうるはずで、対中国、対インド戦略が注目されるところであろう、
ブラジル、アルゼンチン、などの南米やアフリカも注目すべきだろう、


グラクソの株価       武田薬品の株価
GlaxoSmithKleine NYSE:GSK 09/8/29
09・8・27 39.58        3740
当日   39.18-39.71     3720-3750
前日比  +0.45(+1.15%)  +10(+0.27%)
始め値  39.24        3730
出来高  135万3786      171万8900
平均   149万4200
52週推移 27.15-47.56    高値5750 08/10 
下落率  -16.8%       -35%
上昇率  +45.7%      安ね 3130 09/3/10
               +19.4%
1株利益  2.90        289.82
配当   1.84        180
配当性向 63.4%        62.1%
利回り  4.70%        4.81%
P/E    13.65        12.90
時価総額  1003.2億$     2兆9533億円

*億円  09/4-6期 前期比

グラクソ.スミスクライン
売上    10390 15%
最終損益  2165  12%
利益率   20.9%

武田製薬
売上    3789 -5%   
最終損益  1125 45倍 
利益率   29.8%

日本
売上   1969
営業利益 1246
利益率  63.2%

北米
売上   1481
営業利益 553
利益率  37.3%

欧州
売上   313
営業利益 77
利益率  24.6%

アジア
売上   27
営業利益 5
利益率  18.5% 

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4733、内外製薬メーカーの業績格差、成長企業は日本はゼロ、

2009年08月28日 13時01分50秒 | thinklive
*8/21、日経「広がsる内外業績格差」を参照

記事では、新興国への販売シェアが収益の明暗を分けたとなっているが、
それほど単純ではない、日本企業の海外売り上そのものの低さが新興国市場での
売り上の低迷伴っている、それよりも、海外企業と拮抗できる利益率を上げているのは武田製薬1社だけ、個々の企業の経営能力にむしろ問題があると見るべきであろう、とにかく成長している企業が居ない、というのはちょっとびっくりだ、
海外製薬メーカーはファイザー1社を除いて4社が全て増収、増益である、日本企業は4社すべてがマイナス、成長要因の違いは世界化のレベル、日本の企業の新興国向け販売比率は最大で第一三共の10%だが、これはインド企業買収の大失敗の結果であって、実質では殆どゼロに近く、武田製薬の2%と変わらない、もっともそれだけ今後、成長市場が残っているということにもなろう、
第一三共は買収企業の工場がアメリカに医薬品局から認定取り消しを食っていたのだから、最悪で、しかも虚偽申請というから質が悪い、日本企業のインテリジェンスの無能をさらけ出したようなもの、利益率は武田が唯一合格レベルだ、
利益率最高のサノフィーはパスツール研究所を有し、ワクチン生産では世界最高、

内外医薬品メーカーの業績リスト

      09/4-6期 前期比

グラクソ.スミスクライン
売上    10390 15%
最終損益  2165  12%
利益率   20.9%
   
ファイザー
売上    10325 -9%
最終損益  2125 -19%
利益率   20.5%
 
サノフィー.イベントス
売上    9893 11%
最終損益  3016 29%
利益率   30.5%

アストラゼネカ
売上    7481 0 
最終損益  1614 5%
利益率   21.5%

イーライ.リリー
売上    4974 3%  
最終損益  1089 21% 
利益率   26.7%
合計 
売上    43063    
最終損益  10009 
利益率   23.2%   

武田製薬
売上    3789 -5%   
最終損益  1125 45倍 
利益率   29.8%

アステラス
売上    2521 -15%
最終損益  440  -3%
利益率   17.4% 

第一三共
売上    2521  -1%  
最終損益  -64  ー3%
利益率   -2,5%
 
エーザイ
売上    1946 -1%
最終損益  163  -2%
利益率   8.3%

合計 
売上    10527
営業利益  1664
利益率   15.8%
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