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4056 米太陽電池,First Solarの高成長、高収益、日本企業との収益格差は?

2009年04月30日 16時14分04秒 | thinklive
独のQ-Cells、米のFirst Solarが現在太陽電池の生産では世界の1,2位を占めているが、国内最大のシャープの太陽電池の成長率、収益性との間には余りにも大きな較差があって、ボクには生産技術、生産システムの面での異質性がある、それは何かということが分からなくて苦闘している、シャープに太陽電池については収益劣位が余り触れられることが無いが、今後の道筋はいろいろと問題が起きそうである、ホンダが太陽電池を使用するハイブリッド車のために、太陽電池生産に参入する、伊藤忠、丸紅も海外で太陽電池の一貫メーカの買収によって市場に参入している、
*伊藤忠は米国のSolarNetを買収、住宅用太陽光発電システムの販売では最大手のDC PowerSystem、業務用システムの販売、施工を行う、Stellar Energy Systemを傘下に抱えている、またカリフォルニアではSolar Depotを買収、
*電力供給企業としての業態が川下企業であり、川下企業による上、中流企業の統合が最終統合と言う見解に立てばモジュールの寡占という状況は最終的には解消される、商社の世界戦略は太陽光発電市場において大きなポジションを持つであろう、


シャープの太陽電池事業の営業損益は
      08/3期 09/3期予定
営業損益 -161億円 56億円
*09/3期は前期比、82%増の77万kw、販売金額は20%止まり、単価は33%下落
*日経報道09/4/27
米ファーストソーラの業績は*Wikipedia
    07/12 08/12 09/12
売上  638m$ 1153m$ 2068m$
純利益 105m$ 357同  696同
利益率 16.4% 30.9%  33.6%

生産拠点  05   06  07  08  09 10
Ohio Base 25MW  33MW 44同 48  48 48
同Expannsion建設中 66同 88  96  96 96
German       同  176 192 192 192
Malaysia 1       建設 192 192 192
同    2    同  建設 192 192 192   
同    3       同 RampUp 192 192
同    4          建設中192 192
Ohio 拡張2                48
合計     25  99 308 ~720 1109 1152MW

株価動向
09/4/29 151.67
当日レンジ 147.82-156.36
前日比 +5.01$(+3.42%)
出来高 554万5616 平均 403万6660
始め値 150
52週レンジ 85.28-317$
時価総額 123.8億$
P/E 35.75倍
1株利益 4.24$


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4055 新宿丸井本館オープン、伊勢丹集客を上回る、1階グロム大成果

2009年04月30日 14時33分45秒 | thinklive
丸井1階のイタリアンジェラート”グロム”に行列、歩道から店内の流れがバリアフリーになった感じ、飲食動作が風景化されて、百貨店高級倉庫化のイメージを打破した効果、むしろオープンテラスにすべきではないか、と思うほどだ、入り口が狭いのでホテルスタイルにならなかった点はマイナスだ、もっと入り口に開放感と美しさ、演出感を与えるべきだ、
伊勢丹に比較した、丸井の強さは狭さだ、狭さを親しさに変える為のインテリジェントが飲食空間だ、正面スペースをもっと解放して、オープンテラスにすべきであろう、1/3程度は可能ではないか、2階へ上るエスカレーターは超満員で、ここにも小さな列が出来ていた、
歩くのに肩が触れ合う混みようで、丸井の後で伊勢丹を回遊したが、丸井の入店客の混みようが
伊勢丹を上回ることは無かったように思う、高島屋の前でタクシーを降りて、丸井まで散策しながら、新宿界隈の一部をみたのだが、今日は大方の店に入店客が多かった、
タイムズスクエアの並びに、ユニクロの店があるが、結構これも入店客がいた、3☆レベル、その向かい、通りを渡ったところに、リーバイスとザラの店が並んであるが、リーバイは入店客ゼロ、ザラは4☆、キャッシャ-に並ぶ客がいる、店内は7分の入りだ、
伊勢丹の子供売り場で、10ケ月の孫に、噛むと音楽ば鳴るような玩具を探したが無かった、噛むと響きが出る玩具はあるのだが、音楽が鳴るような玩具は聞いた事が無いといわれた、彼らはしきりにいま噛みまくっているが、いわゆる噛むおもちゃよりも、コーチのかばんの長い皮ひもを手の遊びと一緒にして噛みまくっている、名詞サイズの半分ほどのタグも格好の噛み相手だ、手を叩いて拍子をとると面白がっている、それで音楽のなる噛みどうぐが無いかと思った次第だ、
レストラン街の吉兆の店長に敬意を表そうと覗いて見たが、今日は休みという、
全体のレストラン街は3時過ぎと言う時間帯で空いていた、
全体のフロアに満遍なく客が入っている、6階の子供の売り場ではキャッシャーで、待たされた、要領の悪さもあるが、4-5人が並でいてとにかく混んでいる、
伊勢丹をでて、丸井カレンによって、2階のユニクロを見ることにした、
途中、スーツカンパニーともう一軒メンズの店舗が並んでいるが、アオキインターではない店舗のほうがセールで混雑していた、メンズで混雑している店舗を久しぶりにみた、
丸井カレンは横に細長い店舗、その2階の端に、箱のように、ユニクロのレディスの
ショップがあった、入店客の密度は4☆、購入している客が多い、10人入れば動きが付かない感じの狭さ、全館の密度が4☆の感じだ、
新宿は界隈という密集した狭いがモザイクのように重なって連続している、
JRの駅入り口から降りてきた小さな広場で外国人の3人組がライブをやっていた、
サルサ風のメロディアスな曲で結構達者で受けていた、バイオリンとギターが大きな外国人で、ちいさな日本女性がシンバルとボックスを叩いていた、広場の向かいにGAPがあって、4,5人の客がいた、
原宿から新宿へ向う明治通は街路樹の緑が深くなって、落ち着きが生まれ、都心の
良い住宅地になっている、日本の安全さや便利さは都市リゾートとしては世界レベルのように思う、移民政策を真剣に考えるべきだ、
日本の百貨店は街に対して閉鎖的だ、倉庫の安全を護るためにという前提があって、窓がないのだ、そとから覗いて見える風景が風景であって、壁しか見えない百貨店は風景ではない、百貨店の内部のお客もまた壁しか見えないわけだ、どれだけ大きなマイナスとなっているか、その面では丸井の大改装もイノベーティブでは無かったわけだ、そこに経営感覚の限界がある、それを越えることが今後の前提となるであろう
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4054 海外企業、海外市場、09年の鉄鋼需要、-15%を予想--

2009年04月30日 11時22分29秒 | thinklive
09年の鉄鋼需要 -14.9%減の10億1862万tを予想、
減少率は第二次大戦後最大、
  2009年の生産量
米  -37%
EU  -29%
日  -20%
中国 -5%
インド+1.7%
世界鉄鋼大手の生産減小 09/1-3期
    粗鋼生産量 前年比
ミッタル 1523万t  -48.8%
宝山鋼鉄 512.6同  -10.3%
新日鉄  504 同  -46.2%
ポスコ  614.5同  -25.2%
USスティール
     327.8同  -56.1%
     09/1-3期業績
     ミタル  前期比  宝山
売上   15122m$ -49.3%  32300m元
最終損益 -1063m$ *2371m$ 89m元
損益率  -7%         2.7%


米音楽ソフト市場 18%減、
*オンライン市場がCD,DVD市場から奪っている金額は最大、4.8億ドル、6%内外
         08年    前年比
CD,DVD売上   84億8.020万$ -18%
*減少額は18億ドル、
同枚数      3億8.470万枚-25%
ネット配信   15億9.160万$ +30%
*増加額は、4.8億ドル、
*シェアは20%
*64%がシングル、    
ダウンロード件数 108.910万件 +28%
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4053 海外企業、海外市場、カタール、ポルシェへの出資実現?

2009年04月30日 10時40分00秒 | thinklive
中東産油国、米大手金融筋、欧州自動車企業への支配権に等しい株式を取得、
イスラエルの米政治権力への支配力の掌握と対照的、米政府の米産業支配力の拡大と対照的、
パレスチナを越えた妥協の可能性が生まれるはずだ、
カタール、ハマド首長、独ポルシェへの出資交渉、
カタール投資庁など政府系ファンド経由、
最終的合意には至ってはいない、といううが、ポルシェはVW株式の65%以上を獲得している、
ポルシェの出資は同時にVWへの影響力を行使できるポジションを作ることにもなる、ポルシェの
業績も高級車不況で悪化、VWの株式取得では巨額の投資利潤をあげてはいるものの、資金の一部を賄うに過ぎない、
既に独ダイムラーには中東の政府系ファンドが有力株主となっている、

*Daimler AGの大株主
Arbar Investment (United Arab Emirates) 9.1%
Kuwait Inbestment Authority 6.9%
Institutional investers 58.4%
Private Investors 22.2%
Treasury Shares 3.5%

ダイムラ-の業績
     08/12
売上   95870mEU
営業利益 2370 同
利益率  2.4%
純利益  1414mEU
利益率  1.4%

ポルシェ、09/1期、全販売台数は26.7%減、カイエン、18.7%減
ポルシェ,VWグループは高級車個性派集団としては、おそらく中国市場では、最強の多様性をもつ最大量を販売するであろう、レアブランドとしての、ブガッティ、ベントレイ、スポーツカーとしてのポルシェ、中級上級車としてのアウディなど、不足しているのは、電気自動車、
ポルシェ業績09/1中間期 前期比
全販売台数  34266台 -26.7%
カイエン   16773台 -18.7%
*カイエンシェア 48.9%
決算業績
売上    3000meu
純利益   7300meu
利益率   243.3%
*利益が売上よりも大きいのは子会社のVWの株式を継続的に購入、金融機関から一定の価格でVW株を取得する権利
をもつ、昨秋、その権利分を含め、74%を確保、空売りしていたファンドがVW株に殺到、株価が急騰して、大騒ぎに
なった、
Volkswagen、2018年までに、販売台数を2倍に、体制整備
フォルクワーゲンGは上海汽車、第一汽車と合弁、08年には、100万台超の乗用車を生産しているが、今後10年間で、現在の売上を2倍とする計画を発表した、この発表会には、上海汽車、第一汽車の経営幹部も列席、いわば中国政府の公認という感があった、
VW部門とアウディ部門を合わせたグループのブランド構成は、中国での量販車トップを狙うには、ムリ感があるが、富裕層対象のブランド編成では、最高の収益性を獲得できる適性を有している、
*上海汽車工業総公司は第一汽車集団、東風汽車集団と並んで国有の3大汽車集団、フォルクスワーゲン社と上海大衆社を設立、サンタナを生産、後にVWはブランド権を贈呈している、
業績の推移*Wikipedia
     07/12
売上   739.4億ユーロ
営業利益 19.4億同
利益率  2.6%
VOLKSWAGENの株価 Frankfurt VOW.F
*VWはナチ政権によって国策企業として設立された、戦後、英軍管理となり、その後西ドイツ政府へ移管されたが、EUの成立でVWの違法性が指摘され、民営化されることになった、VW社は歴史的にもつながりが深い、提携関係にあったポルシェに株式取得を要請、05/9月、ポルシェはVWの株式20%を取得、その後、ポルシェはVWの株式を買い増し、09/1月には、50.76%を取得、ポルシェの子会社化が完了した、今後も複数の金融機関から追加取得できる権利も含めると75%までの株式を買い増す方針と伝えられている、この株式取得の過程で株価は異常な上昇、下落を繰り返している、
VWのブランドは、フォルクスワーゲンとアウディの2部門から成っている、
VW部門には          アウディブランド
フォールクスワーゲン.ブランド アウディ.ブランド
シュコダ。ブランド       セアト.ブランド
ベントレ-.ブランド       ランボルギーニ.ブランド
ブガッティ.ブランド
19ケ国 44工場
価格 189.01 当日レンジ 187.49-189.31
前日比 +2.44(+1.31%)出来高 357 平均出来高 1184.8
始め値 187.00
52週レンジ 150.46-990.00
下落率 -91%
上昇率 +25.6%
Porshe *Wikipedia 
    06/12
売上  7273meu
Frannkfurt :PAH3.F
株価 31.86 当日レンジ 31.57-33.22
時刻 8.14AM ET
前日比 -0.13(-0.59%)出来高 6221 平均 21.910.2
52週レンジ 27.10-135.20
下落率 -76.5%
上昇率 +17.5%

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4052 フォーエバー21、丸井本館オープン、原宿、新宿界隈ショップ評価

2009年04月29日 22時19分28秒 | thinklive
先週の金曜日、24日に、ポイントの「コレクト」ショップのオープンがあって、界隈のショップを見て廻った、ボクの評価は翌日のブログで方向した通りだ、
幾つか見落としていたので先に付け加えておく、コレクトの向かい側に伊藤忠系の「シックスシルバ」がり、その隣にラブボートの[LDS」がセールを行っていて、これは賑わっていた、シックスシルバはイタリー系のジーンズの「シックスティーン」があったが、殆ど客のいない店で、よくやりますね、といいたい店舗であったが、今回はストリート系の店に変わっていた、天井の高い、広大な空間で、どう演出したらいいのか、ボディサイズの衣料品を売るのには向いていない、店舗で、店名は変わっても、無人であることは変わらない、という感じ、売り場の女性、ボクは女の子といいたいのだが、相変わらず伊藤忠さんなの、と尋ねたら「エエ-」と言う返事だった、ヒルズビルの裏通に「新潟物産館」があるが、モノと人が一杯だった、長屋を寄せ集めたような、1階の店舗だが、奥の部屋はいくつもあるような面白い作り、殆どが食べ物の屋台が集まったような、土産物マートの感じ、米も野菜も扱っている、周辺にマンションも群れてあるから、結構日常のお客が切れ目がないようである、ボクは黒砂糖の羊羹を買っった、黒砂糖は沖縄製というのが面白かった、
29日の水曜日は休日でGWの始まりとあって、原宿は一杯だった、時間が無いので、タクシーでフォーエバーの手前までのっていったのだが、途中、徐行してもらって、コレクトを覗いてみた、
さすがに今日はお客が入っていて、切れ目無く出入りがあるように見えた、おとなりのチャオパニッククもユニクロのUTの同様に、前回よりはお客が増えていた、
後で述べる、フオーエバー21、H&Mを5+とすれば、3+、あるいは4程度にはなるように見えた、
フォーエバーには行列が出来ていたが、店内を制限しているようで、H&Mの店内の方が混雑している感じ、H&Mも超満員で、出口を入り口にして入店を制限していた、
問題は商品で、フォーエバーのショーウインドの商品を含め、窓から見える限りの商品を窓際で眺めてみたが、素材の粗末さが目立った、窓際で眺めている空間はあいていた、H&M開店時の
混雑さに比較すれば、フォーエバーの混雑度は、1/3ではないか、と思った、触感がぺらぺらの感が全体的に強く、ワンピースやシャツ類が多く、ジャケットのような重衣料は見えなかった、
レイアウトもモノトーンで、H&Mの複雑度が無い、と言うイメージ、之ではアメリカ人には向いても、日本人には飽きられる、
広さに関していえば、フォーエバーが5Fで1749m2、H&Mが4Fで1500m2だから、1-4Fのフロアの広さは、375m2/349.8m2で、幾分H&Mの空間の方が広い、深さと厚みの点では、フォーエバーはH&Mがフォーエバーに勝っているとボクは見た、
業界誌レベルではフォーエバーの安さを強調しているが、素材や縫製質を抜きに
価格優劣は論じられない、フォーエバーの隣には390円ショップがあって、この店も
超一杯であった、
フォーエバーの売上は09/2期、1615億円だ、H&Mの1兆円超に比較すれば、規模格差は歴然だ、質で優位を構築しなければ、勝負は終わりだが、すくなくとも原宿の1号店の製品質はレベル以下とボクは判断したい、ザラとの比較でも同様だ、どちらかといえば、商品のレイアウトはザラに近い、

H&Mの業績 08/12
売上    104140mクローネ
営業利益  20138同
利益率   19.3%
純利益   15294同
利益率   14.6%


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4051中外製薬の09/1-3期、43%増収、純利益2倍増、株価急騰、33% up

2009年04月29日 18時08分51秒 | thinklive
豚インフルにタミフル有効、

タミフルの期間内売上は203.91億円(前期比 12.08倍)その他の営業収入17.9億円(6.7倍)を除いた、売上は725億円、+12.6%、インフルエンザ大流行年という予測で、唯一といっていいワクチンのタミフルの備蓄需要が盛んであった、とうこと、
国内製品
がん領域の、売上、256億56m円 +23.7%
抗悪性腫瘍剤「アバスチナン」
同08/2月「ハーセプチン」*乳がん術後補助化学療法の追加承認
骨、関節領域 同 121億56m円 +23.7%
08/4月に関節リュウマチへの追加承認、「アクテムラ」増収で23.7%、
移植、免疫、感染症 59億15m円、+23.9%
ペガシス、コペガス(抗ウイルス剤)が伸張
腎領域 130億15m円 -4.8%
「エポジン」の減収、薬価改定に夜値下げ、競争激化、
海外製商品売上 63億15m円 -18.6%
アクテムラのロシュへの売上を計上したが欧州での競合品の「バイオシミラー」の上市と
為替の影響で、ノイトロジンの売上が減少、
損益の状況、
原価率の高いタミフルの売上増で売上原価率は2%上昇、新製品、適応拡大品の適正使用推進のための営業経費の増加(+11.4%)などがあったにせよ、営業利益率は74%のアップ、経常利益、純利益は2倍増である、独自性と治療効果の認識による寡占的利潤を獲得したことについては疑問の余地が無い、


     09/3  前期比  10/3  前期比
売上   946 +43.1%  4000億円+22.3%
営業利益 175 +75%   630   +22.2%
利益率  18.4% +19.4% 15.7% 
経常利益 227  126.5%  635  +10.9%
純利益  137  104%   400  +1.9%
利益率  14.4% +42.5%  10%
1株利益 25.27 105.4%  73.42円
*単位100万円

株価動向
09/4/28 1880円 当日レンジ 1875-1996円
前日比 +35円(+1.90%)
始め値 1920円 出来高 1193万200株
直近高値 1996円 09/4/28
下落率 -5.9%
同安値 1410円 09/3/16
上昇率 +33.3% 
配当 34円
配当性向 32.2%
利回り 1.81%
株価収益率 26.09倍
純資産倍率 1.81倍
時価総額 1兆522億円
発行済み 5億5968万5889
*発行数は年商規模に比し可なり大きい、そのため1株利益はまだレベルよりは低い、1/2程度
親会社、ホフマンラロシュの株価は、4/28、
144.70CHF(スイスフラン)
業績   08/12
売上   45620mCHF
営業利益 13920同
利益率  30.5%
純利益  10840同
利益率  23.7%
従業員  80.080人
コメント

4050 ユナイテッド.アローズ、買収懸念?

2009年04月29日 11時48分05秒 | thinklive
この際不良営業資産の評価損を出そうという感じの下方修正だ、3/4半期までに、212m円の減損を計上済みで、今回の20店舗分の減損分、807m円と合わせ、1020m円を損失処理、
前期比では増収は10%の2ケタ、成長の可能性は持っているということだろう、ABCマートが買収意向をもっていたにしても、特定株主の持ち株シェアが6割りを越えているから、ちょっと困難だ、ムリはしないはずだ、現経営陣では現在業績の飛躍的な発展は困難、とい投資家筋の不安に対しては、応える必要はあるだろう、
目先の低株価は買収防衛策?


業績、下方修正発表、4/28
    修正額 前回値 08/3  前期比
売上   79665 83028 72221 +10.3%
営業利益 4319  4251 4920  -12.3%
利益率  5.4%  5.1% 6.8%  -7.3%
経常利益 4283  4254 5017  -14.7%
純利益  1274  1822 3800  -62.5%
利益率  1.5%  2.1% 5.2%  -71.2%
1株利益 30.19円42.65円 90.6円 -62.7%

09/4/29の日経

U.アローズは4/28、買収防衛策の導入を発表した、
議決権25%以上の取得を目指す買収者に対して、事前に株式取得の目的などの説明を求める、6月の株主総会に諮る、
UAの筆頭株主がABCマートの三木元会長が代表の、イーエムプランニング社、同社は
08/4月ごろから、UA株を買い進め、大量保有報告書では、シェアは22.6%に達している、
*四季報09/2集、
株主構成 外国株 12.3% 浮動株 14.4% 特定株 63.8%
UA、大株主リスト
1、イーエムプランニング、17.7%、2、重松理、9.5%、3、栗野宏文、5.2%、
4、信託口5.1%、5、岩城哲哉、4.8%,6、水野谷弘一4.8%、7、畑崎広敏、4.6%,8、信託口3.9%
9、、三菱商事、3.8% 10、ジュニパー、2.3%
株価動向
*昨年の8-900円台から今年に入ってなだらかな下降線を辿ってきた、3月の471円の底値から
は、ゆるやかに上昇傾向、買占めという気配では無かった、
業績は出店拡大で伸びているのだが、株価はこれまで下がりっぱなしだ、かっての花形株が今は3桁株だ、株買占めで株価が上がれば、株主は喜びと言う構図、
09/4/27 574円
当日レンジ 570-583円
前日比 -6円(-1.03%)
始め値 580円
出来高 6万7300株
直近高値 947円 08/9
下落率 -39.4%
同安値 471円 09/3/3
上昇率 +21.8%
1株利益 90.6円
配当 25円
配当性向 27.5%
利回り 4.36%
株価収益率 6.34倍
純資産倍率 1.09倍
時価総額 245億円
発行済み 4280万株

ユナイテッドアローズ、09/3期、増収、減益、1株利益は46円、半減以下
商品アイテム別*100万円
      08/4-12前期比  累計 前期比 シェア
メンズ    8277 -3.6%  20276 +1.7 33.9%
ウィメンズ  8567 +10.1% 23181 +14.8 38.7%
クロムハーツ 1382 +1.8%  3904 +7.2  6.5%
雑貨     958 +19%   2615 +26.2% 4.3%
合計             59750
*アウトレット店での売上が判明しない、重要指標は見せない方針?
既存店の売上推移、業態別小売り
        08/10-12 
        売上  客数 単価 
UA(高級)   -5%  -1.6 -3.4
GLR (普及品) -4.5 +0.8 -5.2
CH (高級)  -10.6 -16  +6.4
実験店     -3.9  -6.5 +2.8
全店      -5.0  -1.7 -3.4

全店舗 140店舗
    出店 退店
UA    11  3
GRL    1  3
SS,UAラボ 8  1

    08/4-12前期比  09/3 前期比
売上   59750 +12%  83028 +15%
営業利益 4235 -15.1%  4251 -13.8%
利益率  7%  -24.8%  5.1%
経常利益 4260 -14.3%  4254 -15.2%
純利益  1953 -52.9%  1822 -52%
利益率  3.2%  -22.3% 2.1%
1株利益 46.29円 -57.3% 42.65 -53%
*純利益、減益要因は前期の資産売却益2538m円が今期は無い、それにしても1株利益42円は低すぎる、本来優良企業のレベルであれば、100円超が原則的だ、
コメント

4049 海外企業、海外市場、世界の建機市場--

2009年04月28日 18時39分37秒 | thinklive
米市場の世界シェアのダウンを歓迎すべきだ、北米依存度の現象はあらゆる面で、世界市場の
安定化に繋がる、その面では建機市場の先行きは楽観的に見ることが出来る、中国市場の景気回復は初期段階が始まっている、力のある企業はその加速化に注力することになる、結果として、アメリカポジションの低落が加速される、2度とブッシュ的アメリカ依存を再現しないためにも、世界企業が結果的にシナジーする方向に行っている、

09年の世界建機市場、2年連続減少、04年並みの市場規模へ戻る
    09年   前年比
総台数 133700台 -20%
北米  10900台 -38%
*落ち込みに歯止めが掛からない、
欧州       -16%
*住宅、一般建設不振
中国  46600台  +7%
*インフラ整備、鉄道建設
*ロシア、東欧は鉱山や土木で昨年からキャンセルが続出、
*中近東、アフリカも不振
日立建機の予測、
*09/3末に世界で9400台の在庫、9月までに半減させる計画、
Caterpillar Inc
株価動向 底値からは半値戻し、1株利益、4.08$、配当,1.68$、配当性向 41.1%、
高値からの落ち込みは大きいが、持ち応えている感じ、当面下げはない、
キャタピラーの株価    日立建機の株価
09/4/27 33.39      同  1257
前日比 0         -55円(-4.19%)
52週レンジ 21.71-85.96$  755-2580円
下落率 -60.6%       -51.3%
上昇率 +53.8%       +66.4%
平均出来高 1881万8900   320万5000
時価総額 201億ドル     2704億円
P/E 8.19倍         14.65倍
EPS 4.08$          85.79円
配当、利回り 1.68$(5.00%) 44円(3.50%)

キャタピラーの株価    日立建機の株価
09/4/27 33.39      同  1257
前日比 0         -55円(-4.19%)
52週レンジ 21.71-85.96$  755-2580円
下落率 -60.6%       -51.3%
上昇率 +53.8%       +66.4%
平均出来高 1881万8900   320万5000
時価総額 201億ドル     2704億円
P/E 8.19倍         14.65倍
EPS 4.08$          85.79円
配当、利回り 1.68$(5.00%) 44円(3.50%)
キャタピラー業績   日立建機
     07/12   09/3 前期比
売上   44958m$  7441 -20.9
営業利益       488 -55%
利益率        6.5% -43.5%
純利益  3541m$   182 -67.5%
利益率  7.8%    2.4% -59.4%
1株利益       85.79 -68.4%

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4048 野村ホールディングズ09/3期のセグメント情報、損失の9割が海外絡み?

2009年04月28日 11時41分32秒 | thinklive
部門別のセグメント指数を見て感じることは,異常に巨額の経費増が各部門にのし掛かって来ていることだ、とりあえず経費を一桁内に収める努力が最優先だ、どこを探しても、いまどき経費の倍増、あるいは、5割、7割増の世界は存在しない、まるで、リーマンやAIGが倒産前に、注入された公費でボーナスを役員、幹部に支払ったような結果になっている、
証券市場全体が1-2割の縮小に追い込まれている中で経費増をカバーすることは実際出来ないであろう、現状では、今期も赤字の公算が大だ、09/1-3の4・4半期の決算を見たい、
公募増資で、2864億円を調達しているが、第三者割り当てでの追加増資が不可欠の筈、


野村HDの事業別セグメント*単位億円
          09/3 08/3 前期比
1、国内営業部門 
*株式委託手数料、投信募集手数料など手数料収入の減少が、減収、減益要因、
とにかく3桁の黒字が出せた、
     
収益(金融費用控除後) 2918 4020 -27.5%
金融費用以外の費用 2736 2797 -2.2%
税前純利益     182  1223 -85.2%
損益率       6.2% 30.4% -79.7%

2、グローバルマーケッツ
*収益が赤字ということは不良証券商品の処分損?保有債券の評価損?
*費用増加にはリーマンの雇用継承による費用増加が入っている、
*後になってから、超優良人材を選抜したほうが有利、社内均衡も健全、世界性に対するコンプレックスがあるように見える、
*経費純増は956億、巨大額、

収益(金融費用控除後) -1575  959 
金融費用以外の費用  4173  3217 +29.7%
税前純利益      -5746 -2261
損益率 
       
3、インベストメントバンキング

*収益が赤字ということは不良証券商品の処分損?保有債券の評価損?
*費用増加にはリーマンの雇用継承による費用増加が入っている、
経費純増は、606億円、2倍増、負担を超える感

収益(金融費用控除後)634  831  -23.8%
金融費用以外の費用  1209  603 +100.6%
税前純利益      -574  227
損益率           27.3%

4、マーチャントバンキング

*投資先企業の評価損によ?る赤字がマイナス収益となった
*費用の増加は34,2%増、39億円、昇給は原則無いはずだから、これもリーマン?

収益(金融費用控除後)  -698  647
金融費用以外の費用  153  114
税前純利益      -852  533
損益率            82.3%
5、アセットマネジメント

*株価下落による運用資産残高の減少、
*新商品開発用のパイロットファンド、シードマネーの評価損を計上、
*費用は唯一、4.3%の減少、おそらくこの状況が正常業態、

収益(金融費用控除後)  597  887 -32.7%
金融費用以外の費用  524  547 -4.3%
税前純利益      73   339 -78.7%
損益率        12.2% 38.2%

収益合計       3126  7872
費用(金融以外)    10916  8514
持分証券の評価損益  -231  -501
当期純損益      -7559 -144

そのほか
*費用の増加額881億円、増加率、71%、尋常ではない、
*結果の数字しか説明は無いが、リーマン?

収益          1477  1032
費用          2119  1238      
当期          -642  -205
当期全損失      -7790  -645    

株価動向
09/4・28 580円 
当日レンジ 578-603円
前日比 -29円(-4.76%)
出来高 3768万
始め値 593円 
直近高値 1420円 08/10
下落率 -59.2%
同安値 403円 09/3/10
上昇率 +43.9%
1株利益 -365.33円
*配当は25.5円となっているが不明、

*07/10/16
野村ホールディングズ、巨額損失の対策は異常、現地CEOは留任、従業員を削減
サブプライム問題対策を野村HDサイトの記者会見によると以下、要約、
1、現地CEOは解雇しない、引き続き指揮を執る、
2、米州全体での従業員、1300名、400名解雇、900人規模、今回の解雇の対象はブローカー、ディーラー業務及びサポートの従業員
3、古賀社長他代表執行役員3名が報酬の3割返上(08/3月まで)その他関係する執行役も1-2割の報酬返上、
4、部門CEOの異動に関しては、このような状況の中では新たな体制で新たな取り組みをすることが不可欠で、今回異例の時期の人事異動を決定した、
5、08/3期の純利益赤字の可能性がある、目下集計中、
6、10年前のLTCM危機の際の巨額赤字を学習していなのか、という質問には、今回の損失はリスクメネジメント担当者の問題ではなく、会社全体のリスク管理体制の不足が大きい、略、経営としては数値だけでは律することが出来ない(?)リスクもあるという今回の教訓を生かしてリスクマネジメントの巾を広げる必要がある、
7、米以外の欧州で展開しているローンビジネスやキャピタルインベストメントに関しては損失のリスクは無い、と認識している、LBOに関しても同様
8、損失を完全に防ぐことは出来ないので、損失が一定の規模に収まるようコントロールされるような管理体制をつくることが必要
9、グローバルマーケット部門のCEOを交替、素の結果の役員の人事異動を行った、

株主構成、
07/10 外国44% 浮動株 10.4%、特定株、28.4%、
09/3 同 39.2  同  12.1% 同  27.5%

大株主
ステートストリート銀が2口で、シェア、5.7%、筆頭株主、

*9月発行の四季報では、サブプライム債権損失、4-6期、312億円、残高、710億円、一部損失計上となっている、
10/16日の日経では損失、1456億円、残高が710億円しかないはずなのに、なんで、1144億円も損失が増えるの、といわざるを得ない、
野村ホールディング、サブプライムローンの損失、前回発表の、07/1-6期、730億円の損失、その後損失額の大幅修正で、1-9月期で、-1456億円、7-9月で、756億円の損失を追加、

07.3月末の米住宅ローンの総額は、約、6578億円、その後の売却で、保有残高は、約、140億円まで減少したという、この内、サブプライムローンは1億円まで減らした、
3月末にサブプライムローンは2100億円あったと日経は報じているから、1456億円の損失を出したということは、この残高の2100億円を644億円で売却したことになる、6578億円の損失率は22.1%、

*野村NYは5年前に米住宅ローンの証券化事業に参加、米銀など他の金融機関がもつ、個人向け住宅ローンを購入。ローンが数百億円の規模に積みあがった段階で、その住宅ローン元利払いを担保にした有価証券を発行、投資家に販売してきた、米の住宅ローンの証券化を手がけてきたのは野村だけ、それにしては損失額は最小に抑えられた、というべきだ、

*米住宅証券化商品関連では,三菱東京UFJFGと農林中金が突出して多く、農林中金は理事長が任期途中であるが、09/3期決算を終えた時点で辞任した、

欧州、サンタンデール銀行、”マドフ”ファンドの損害額、自行顧客に返済

*野村HDの取引額323億円

米「マドフ」ファンドがねずみ講方式の結果、倒産、其の被害額は500億ドルで、大きさがケタ外れに大きく、投資家の中に既に自殺者も出ている状況、スペインのサンタンデル銀は自行の顧客でファンド債券を購入、損失を蒙った被害者に対して損害金を支払うという、日本の野村ホールディングもマドフファンドに323億円の損害を受けているが、個人客には被害がないのだろうか、マドフ本人は一旦は拘留されたものの、1000万ドルの保釈金で日ならずして釈放されている、
マドフの負債総額は500億ドル超と推定され、マドフに投資していた金融機関へ返済を迫られるケースが今後続出する可能性が大きい、
サンタンhデール銀行の業績
業績   07/12
売上   27068m$
営業利益 14815m$
利益率  54.7%
純利益  9060m$
利益率  33.4%
純資産  55199m$
従業員 131153人
今後問題となりかねない取引?
郵政公社の投信販売における野村HDの圧倒的なシェア、民営化後も引き継がれる実績
郵政公社の投信販売は,05.10月に開始以来、順調に成長を続け、06.12月末の販売残高は、始めて、5000億円を超えて、5616億円となった、前月比、16%増である、12月以前は月間、300-600億円の売上で推移していたが.12月に800億円を売上た、郵政公社の投信販売は時期的にも絶好のタイミングで、基準価格にも見られるように、値上がり率が、2割に達するブランドも2件存在、毎月配当型の投信が人気で、野村アセットマネジの6資産分散投資分配型が最大の売れ筋、06.12月時点の同投信の残高は、2750億円、全残高の、48.9%、2位が日興アセットの1140億円で、20.2%、となっている、野村は3本あって、選択肢が豊富、選択肢があること自体が一種の信頼感も作り出している、野村のIRでは、郵政の投信販売残高の75%を占有と、報じているから、野村の郵政における投信販売の残高は、4212億円ということになる、これは一種の脅威でもあり、恐怖でもある、野村が通ると、草も生えない、という話を30年まえに地方の素封家で聞いたことを想起させるほどだ、日興アセットマネジと野村の合計シェアは95.2%に達する、
地銀トップの横浜銀行の06.12月末の投信販売残高が4000億円レベルであるから、販売開始1年余で、5000億円を超える郵政公社の投信販売の影響は今後拡大すると見るべきであろう、現在の預金金利の引き上げは遅れているというよりも、文句の出ない消費税の引き上げと同様で、今後も米欧並の金利政策は採用できそうもない、となれば消費者の金利選択の傾向から見て、郵政公社の投信販売の2ケタ成長は持続する、2年後にはメガバンクに拮抗あるいは追い越すであろう、郵便局の投信という口コミの加速的普及が始まれば、07年度末に1兆円に達する可能性もある、
  口座数 前期比、残有顧客口座数 前期比
03.3 1141千      3418千    
04  1367  19.8%   3460     1.2%
05  1716  25.5%   3678     6.3%
06  1969  14.7%   3780     2.7%
06.9 2094   6.3%  3859     2.0%





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4047 野村ホールディング、09/3期、最終赤字7094億円、償却のメドは?

2009年04月27日 23時06分07秒 | thinklive
前期も、678億円の赤字、2期連続、赤字の償却のメドはいつか、
日経の4/25の”野村、前期の最終赤字、7094億円”を再整理してみると以下のようになる、
投資業務と人材投資の2型に大別、それぞれの案件の失敗、あるいは錯誤、あるいは不用意、
あるいは、担当者任せ、チェック不在、といった、赤字を防ぎ得なかった、リスクマネジメントの欠陥や不備をを再検討してみることが、経済紙としては必要だと思うのだが、新聞の論調では問題は済んだことになっている感じ、どう、責任が取られ、損害はどの程度回復されるのか、全損なのか、まだ評価未定の証券類が残ってはいないのか、ホゾを噛む様な,ボンミスがあったのではないか、
投資家への説明が「マーケットの混乱が実態経済に波及し、経験したことの無い、状況の影響を受けた」と担当の役員が述べて済まされるのか、この説明は、当時は風雨強く、火事の延焼で燃えました、防ぎようが無かった、ということになる、
営業収益 6162億円
経常費用  8623
1、差し引き  -2461  
2、投資業務 3000億円
モノライン
アイスランド銀行
企業買収
ファンド投資
3、人材投資 2300億円
倒産リーマン社員全員雇用
2.3、合計分  5300億円 
1,2,3合計分  7761億円
ほか損失    29億円
税前損失    7790億円
繰り延べ法人税 696億円
最終損益    7094億円

過去の経緯を遡って見ることもムダではない、幾つかの案件については、投資以降の経過において避け得た可能性が大いにあった、と、考慮される案件もあるのだ、

*08/12/2
野村ホールディング,08/9期、収益半減、損失1494億円、09/3期読めず、
        08/4-9 前期比 
収益(金融費用含) 5156  -51.7 
同 (含まず)  2631  -49.5
税前損益     -1536 *893億円
損失率     -29.7%
純損失     -1494  *642億円
1株損益    -78.32円 *33.36円
配当 *四半期当たり8.50円3,4半期実施、期末不明
国内営業*単位億円
          前期比
収益   1603 -28.8%
税前利益 215  -74%
利益率  13.4%
グローバルマーケッツ
収益    44 -96.5%
税前利益 -1483
損益率     *-416億円
*コストは8.7%減の1527億円、
グローバルインベストメントバンキング
収益    342  -28%
税前利益  39  -77.1%
損益率   11.4%
*エクイティファイナンス低調、商売にならなかった、
*コストは304億円 前期比-1.2%
グローバルマーチャントバンキング
収益    -165 *519 
税前利損  -247 *455
損益率      87.6%
*投資先企業(FIG)の評価損の計上で、収益がマイナス165億円となった、         
2006/12、野村ホールディングはフォートレスインべストメントグループ(NYSE:FIG)に15%、8.88億ドルを出資した、この公表には株数が提示されていないが、現在のFIGの株価は以下
08/10/27 3.99  08/12/1 2.50 当日推移 2.23-3.00 
前日比  0       -0.55(-18.03%)
52週推移 2.51-23.04   1.80-19.50
下落率  -82.7%      -87.2%
EPS  -9.19        -8.843
Div&Yield         0.90(29.50%)
FIGの四半期業績
   純損益
07/12 -29m$
08/3 -68同
08/6 -55同
08/9 -57同

野村ホールディング、09/3期、最大2000億円の赤字?リーマン人材買収重荷、
*08/10
米の出資企業、フォートレス.インベストメントの株価急落、3四半期以降に大幅な評価損計上をやむなくされる恐れ、
リーマンから移籍の8500人の人件費増のカバーは容易なことではない、現給与を保証といった採用は現在の市況では到底ペイしない、リーマンの07/11月の報告書を基にした、従業員の平均年収は3300万円である、10月以降の6ケ月で人件費増額は1000億円に達する見込み、早すぎた決断となりそうである、
野村の08/7-9期の損益見込みはよくてトントン、第一四半期は766億円の赤字であった、前年の11月期のリーマンの純営業収益はアジアが31億ドル、欧州が63億ドルの黒字だったが、現在の市況では、そのような情勢にはない、一体それほどの黒字を上げながら現実のリーマン日本の債務返済はまったく凍結された状況で、支払いは行われていない、おそらく欧州においても事情は同様なはず、野村社員と進入社員であるリーマン社員との待遇格差といった点にまで踏み込めば、当面の戦力にはなりにくいと見るべきであろう、
2006/12、野村ホールディングはフォートレスインヴぇストメントグループ(NYSE:FIG)に15%、8.88億ドルを出資した、この公表には株数が提示されていないが、現在のFIGの株価は以下
08/10/27 3.99  08/12/1 2.50 当日推移 2.23-3.00 
前日比  0       -0.55(-18.03%)
52週推移 2.51-23.04   1.80-19.50
下落率  -82.7%      -87.2%
EPS  -9.19       -8.843
Div&Yield         0.90(29.50%)
である、
07/1の公募価格 12.50$に対して初日終値は$31.00だったというファンド企業だ、当時の運用資産が260億ドル(06/9)といわれていた、52週高値からの、現在の株価の下落率は-82.7%だ、
1998年設立 本社NY 
CEO Wesly Edens 社長 Robert Kauffman 
事業:PE、ヘッジファンド、不動産、鉄道関連資産
*英文版のWikipediaに会社情報詳細がある、業績は05年しかない、08年の副大統領に指名されたJ.Edwardsに479千ドルの寄付の記事がある、
*上場前にPE 175億ドル、ヘッジファンド94億ドルの運用資産残高、2つの会社を運用
Newcastle Innvestment Corp NYSE NCT
Eurocastle 同   Euronext AMS:ECT
野村HD株価 先が見えない、
08/10/27 904円 当日高値 1053円 安値 898円
前日比 -151円(-14.31%)出来高 2264万
直近高値 1918円 08/6 
下落率 -52.9%
同安値 当日 898円 年初来安値
1株利益 -35.55円 
配当 34円 
利回り 3.76%
 P/E -25.43 
純資産倍率 0.87



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4046 ,海外企業、海外市場、負債評価益、米金融企業の欺瞞--

2009年04月27日 14時42分05秒 | thinklive
負債評価益という利益、米金融機関の07年度に認可された財務上の手段
企業や金融機関が自社が発行した、社債など返済義務のある、いわば借金証文が市場において、証文金額よりも低値で取引される場合には、返済すべき借金の証文が、発行時よりは市場価値が低くなったとして、証文金額と市場評価額の差額を負債額の減価として利益計上する仕組み、
救済のための仕組みで借金の返済額が減るわけではない、期日になれば証文金額を返済しなければならない、倒産した場合の借金返済の目安にはなるかも知れない、程度の意味でしかない、
にも拘らず、当面の事態としては負債額を縮小してみせることが出来る、詐欺としかいいようが無いが、シティグループでは、この1-3期に
負債を時価評価して,27億ドルの利益を計上、
値下がり資産の時価評価を見送り、6億ドル分の評価損計上を行わなかった、合計で33億ドルもの、擬態利益を計上したことになり、16億ドルの利益を計上している、
日本では現在は認められていない、が議論が進行中、

Cityの株価
09/4/24 3.24
当日レンジ 3.17-3.40
前日比 -0・03$(-0.19%)
始め値 3.35 出来高 8万7935 平均 28万5005
52週レンジ 1.31-20.12
下落率 -83.9% 
上昇率 147.3%
時価総額 5107m$
EPS  -3.86$
配当、利回り 0.24(7.40%)

穀物3大メジャーの業績、
*農産物の国際価格、08夏以降国際価格の暴落応える、09/1-3期は不振
*業績の悪化は経過的な指標、世界レベルで100単位の農場を保有、食肉、肥料、エネルギ0など関連製品の生産、倉庫、運輸などの物流を含む完結した帝国を構成している、
バンゲ
     09/1-3  前期  
最終損益 -195m$ +289m$ 
カーギル 08/12-09/2
最終損益  326m$ -68%
モゼイク
*カーギル60%、モンサント、40%の肥料メーカー
同    5880万$ -59%

米穀物メジャーの利益、AMDの業績、圧倒的な規模優位
日米農業ビジネスの格差、米メジャー2位のAMDの売り上は丸紅の約5倍、純利益は12倍、
伊藤忠、丸紅の食糧部門の統合など真剣に考慮すべきだ、
ADMの業績
*株価の推移から見て業績の展望は回復に入っている、
    08/4-6  前期比 08/6通期 前期比
売り上 21784m$ +78%  69816m$  +59%
純利益  372  -61%   1802m$  -17%
利益率  1.7%       2.5%
1株利益          2.79$
09/4/24 
株価 23.77 
前日比 +0.04$(0/17%)
始め値 23.21 出来高 584万4223 平均 744万9630
52週レンジ 13.53-47.47$
下落率 -50%
上昇率 +75.6%
時価総額 152.6億$
P/E 6.07
1株利益 6.07$
配当、利回り 0.56$(2.40%)
*純利益の減は前期は資産売却益、616m$があった、これを除けば+10%
*穀物価格の高騰に加えて、エタノール燃料の売り上が加わっている、
商社では最大の丸紅の食糧部門の業績
食糧部門08/4-6 07/4-6*単位億円
売り上  4303  3285
営業利益 78   41
利益率  1.8%  1.2%
投資損益 20   22
純利益  29   46


遺伝子組み換え作付け面積
大豆 91%
とうもろこし 73%
綿花 87%

米国のバイオエタノール 08/1
139工場 建設中 62
4月の生産量 85億ガロン 内、ADMが11ガロン、12.9%




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4045,コカとペプシの業績、世界における2社寡占はどう展開するか、

2009年04月27日 14時37分59秒 | thinklive
世界の中のサントリーとペプシ
日本市場では、コカコーラとペプシの勢力比較は殆ど意味がない、全国のFC企業の多くが上場を果たしているコカとサントリー1社がライセンスである、ペプシとでは、売上規模が今後とも比較にならないが、海外あるいは世界市場ということになれば、サントリーにとって、ペプシは宝の山である可能性が高いからだ、
最近サントリーはペプシ本社と提携して、米北東部のペプシボトラーを買収している、歴史の古い、半ば眠っているボトラーを買収して、地域占有を新しい商品で拡大する戦略についてペプシとサントリーは部外秘の提携を行ったようである、サントリー製品の世界化にペプシの支援の下に協力して打ってでれば、これは相当な事業拡大の可能性がある、
世界で見るペプシの巨大さを日本の消費者は知らないはずだ、その面での新しいペプシの紹介をサントリーは並行して行うべきであろう、キリンが国内でコカコーラのボトラーを経営しているが、サントリーのペプシには世界化の可能性が大きいからだ、

    09/1-3 前期比  09/1-3 前期比 
コカ.コーラ        ペプシコ
売上   7169m$ -2.8%  8263m$ -0.8%
最終利益 1348m$ -10.1%  1135m$ -1.1%
利益率  18.8%      13.7%

4/24 株価 42.79     48.52
前日比 -0.13(0.30%)   +0.62(+1.32%)
始め値 42.95       48.31
出来高 1465万       1130万
平均  1257万       858万
52週レンジ 37.44-60.50  43.76-75.25
下落率 -29.3%       -35.6%
上昇率 +14.2%      +10.8%
時価総額 990.4億ドル   755.1億ドル
P/E 17.21         15.12
1株利益 2.49        3.21
利回り、配当 1.64(3.80%) 1.70A(3.50%)52週レンジ 37.44-60.50  43.76-75.25
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4044 海外企業、海外市場、負債評価益、米金融企業の欺瞞--

2009年04月27日 14時01分50秒 | thinklive
負債評価益という利益、米金融機関の07年度に認可された財務上の手段

企業や金融機関が自社が発行した、社債など返済義務のある、いわば借金証文が市場において、証文金額よりも低値で取引される場合には、返済すべき借金の証文が、発行時よりは市場価値が低くなったとして、証文金額と市場評価額の差額を負債額の減価として利益計上する仕組み、
救済のための仕組みで借金の返済額が減るわけではない、期日になれば証文金額を返済しなければならない、倒産した場合の借金返済の目安にはなるかも知れない、程度の意味でしかない、
にも拘らず、当面の事態としては負債額を縮小してみせることが出来る、詐欺としかいいようが無いが、シティグループでは、この1-3期に
負債を時価評価して,27億ドルの利益を計上、
値下がり資産の時価評価を見送り、6億ドル分の評価損計上を行わなかった、合計で33億ドルもの、擬態利益を計上したことになり、16億ドルの利益を計上している、
日本では現在は認められていない、が議論が進行中、

穀物3大メジャーの業績、

*農産物の国際価格、08夏以降国際価格の暴落応える、09/1-3期は総じて不振
*業績の悪化は経過的な指標、世界レベルで100単位の農場を保有、食肉、肥料、エネルギ0など関連製品の生産、倉庫、運輸などの物流を含む完結した帝国を構成している、

バンゲ
*08/6、穀物加工大手のコーンプロダクツインターナショナル,44億$で買収
株式交換方式、コーンの株主は新会社の21%の議決権を取る、負債、4.14億$も
引き継ぐ、1-1.2億$の経費削減効果、ブラジルでは相互の顧客基盤活用、

     09/1-3  前期  08/10-12 前期比
売上            109億$  -12%
最終損益 -195m$ +289m$ *主要4事業のうち3事業が赤字 
カーギル 08/12-09/2    *肥料部門が最大でー289m$
最終損益  326m$ -68%
モゼイク
*カーギル60%、モンサント、40%の肥料メーカー
同    5880万$ -59%

米穀物メジャーの利益、AMDの業績、圧倒的な規模優位
日米農業ビジネスの格差、米メジャー2位のAMDの売り上は丸紅の約5倍、純利益は12倍、
伊藤忠、丸紅の食糧部門の統合など真剣に考慮すべきだ、
ADMの業績
*株価の推移から見て業績の展望は回復に入っている、
    08/4-6  前期比 08/6通期 前期比
売り上 21784m$ +78%  69816m$  +59%
純利益  372  -61%   1802m$  -17%
利益率  1.7%       2.5%
1株利益          2.79$
09/4/24 
株価 23.77 
前日比 +0.04$(0/17%)
始め値 23.21 出来高 584万4223 平均 744万9630
52週レンジ 13.53-47.47$
下落率 -50%
上昇率 +75.6%
時価総額 152.6億$
P/E 6.07
1株利益 6.07$
配当、利回り 0.56$(2.40%)
*純利益の減は前期は資産売却益、616m$があった、これを除けば+10%
*穀物価格の高騰に加えて、エタノール燃料の売り上が加わっている、
商社では最大の丸紅の食糧部門の業績
食糧部門08/4-6 07/4-6*単位億円
売り上  4303  3285
営業利益 78   41
利益率  1.8%  1.2%
投資損益 20   22
純利益  29   46

米農業の現在
遺伝子組み換え作付け面積
大豆 91%
とうもろこし 73%
綿花 87%

米国のバイオエタノール 08/1現在
139工場 建設中 62工場
4月の生産量 85億ガロン 内、ADMが11億ガロン、12.9%


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4043、ホンダのセグメント情報推移,08/4-12期、恐慌期の均衡が必要だ、

2009年04月27日 10時04分30秒 | thinklive
恐慌が発生した、10-12期も含めて、海外市場のシェアが変化している、米、欧のシェアがダウン、アジア、ブラジル、豪州のシェアが拡大している、
米国のシェアが52.4%から45.9%へ12.5%ダウンしている、将来的に米国シェアは35%程度に、戦略的な抑制が有利となる可能性が高い、一国依存度の限界というコンセプトが必要なはずだ、
営業利益率レベルは欧州が最低、その次に低いのが国内であったが、10月以降はの
赤字業績は国内のみ、欧州は辛うじて黒字、
新興国では増収、増益という地域もある、海外シェアが87.4%状況では生産の海外移転が進行するのはナチユラルだ、

所在地別業績
    08/4-12 前期比 同/10-12 前期比
国内
*利益率レベルは北米の1/2レベル、国内販売網の弱体を反映、
*10-12期が赤字なのは国内だけ、
売上   34224 -6%   10792  -13.4%
営業利益 144  -24.3% -643  *562億円
利益率  4.2%      -5.9%   4.5%
北米
*10-12期、減収、減益、利益率は4割ダウン、それでも707億円の黒字
売上   40948 -14.5%  12316  -25%
営業利益 1871 -49.4%   707  *1563億円
利益率  4.5%       5.7%  9.5%
欧州
*元来利益率が低レベル
売上   10146 -12%   2994  -17.3%
営業利益 207  -36.9%  11   *58億円
利益率  2%       0.36   1.6%
アジア
*タイ、インドネシア、中国、インド
*10-12期、減収、減益だが、利益率は30.5%のダウン、とにかく黒字
売上   12733 +4.1%  3852  -6.9%
営業利益 1099 -57.3%   249  *383億円
利益率  8.6%       6.4%  9.2%
その他
*ブラジル、オーストラリア
*10-12期も増収、増益、ただし利益率は71.2のダウン
売上   9480 +21.7%  3047  +7%
営業利益 1270 +5.7%   418  +31.8%
利益率  13.3%      3.2%  *11.1%

事業部門別

二輪車
売上   11370 +2%  3428  -6%
営業利益 1027 +4.2%  252  -16.9%
利益率  9%       7.3% -12.1%
四輪車
売上   63729 -10.7%  19742 -19.4%
営業利益 3108 -46.6%   705 -68.1%
利益率  4.8%       3.5% -61.2%
金融サービス
売上   4582 +12.4%  1460 +4.5%
営業利益 625 +2.7%   94  -59%
利益率  13.6%      6.4% -61%
汎用事業、ほか      
売上   2894 -9.7%   795 -20.7%
営業利益 -35*172億円の黒字 -28 *22億円
利益率  -1.2% *5.3%    *2.1%
*実数、
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4042、国内企業、国内市場、ユニクロ銀座店拡張、売り場は倍増以上--

2009年04月26日 17時22分22秒 | thinklive
ユニクロ、銀座店の隣接店、「ブルックスブラザーズ」が退店する、
ブルックスはNYの老舗で、メンズ、レディスのスーツをベースにしたオーソドキシーな店舗で集客力は最低レベルであった、オンワード樫山の傘下で再建中であり、退店は時間の問題であった、ユニクロの銀座店は1-5階を占め、1500m2であるから、1フロアの面積は300m2である、
ブルックスの跡地(地価、2Fにワシントン靴店)は2Fで810m2であるから1Fは400m2で、現在の
ユニクロよりも広い、確か裏通に突き抜けていたように思う、したがって1.2階に関していえば、売り場は倍増なのだ、
ユニクロ銀座店はH&Mの出店が刺激となって、大いに余慶を蒙っている、H&Mに入店できない消費者が約3ケ月もの間周辺のショップに雪崩れ込んだおかげで、ユニクロのイメージもかなり向上したはずだ、
ユニクロは世界でも繊維原料では最高の垂直体制を東レほか原料メーカーと構築、
素材レベルからの製品の占有体制を最大の量販製品部門で体制化している、
この点ではM&Mやザラに勝っている、川上,川中の過剰利益部分を冒険商品に投資
可能だ、どういう見世物に店頭を演出してくれるのか楽しみである、
デザイナーのジルサンダーがユニクロと提携、デザインの監修、企画、デザインに
参画する、銀座で最大のファッションショップとなるユニクロ銀座店が同変貌するか、世界化を加速することを期待したい、

丸紅、住友電工、日立電線、3社連合、サウジ沖合油田に電力供給、

*海外における国内企業の事業連合は現状の世界化の最優先課題

住友電工と日立電線が折半出資の電力ケーブルメーカー、ジェイパワーシステムズ:JPSは、丸紅メタルとサウジに新社を設立、09/7月
投資額は30億円、中東では始めての電力海底ケーブルの生産拠点、
出資比率はJPS、75%、丸紅メタル、25%、資本金は15億円
工場は11年/2月に稼動、フル生産で年間、30億円の出荷額を目指す
従来は日立電線が丸紅メタルを通じて、輸出していた、現地生産で輸送コストを減らす、
住友電工を含む住友グループはサウジアラムコとの石化大規模PJを遂行中、電工は電線国内首位企業であり、生産拠点を東欧から、エジプト、チュニジアなど北アフリカに移転中でもある、
丸紅は中東、アフリカでのエネルギーインフラ市場では最大の実績を有する、


NTTぷらら、ひかりTVの契約数が3/11日に50万件を突破した、

VODを武器に顧客獲得では極めて順調、1年前倒しで、2010年目標の110万件を達成の気配
08/3月末にひかりTVのサービスを開始した、08/7月にOCNシアターなどNTTグループ内の3つの
映像配信を「ひかりTV」に統合、既存のサービスから引き継いだのは、24万件、
1年で倍増、損益分岐点は90万件を09年中に達成する、
アンテナなしで地上デジタルを視聴できるサービルエリアを東京都、大阪府から神奈川、愛知、
埼玉、千葉などに拡大する、BSデジタルを視聴できるサービスも始める、
”フレッツ光を始めるチャンス!3万円キャッシュバック、工事費無料、
月額利用料最大2ケ月無料、NTT西日本,東日本を正面に立てての勧誘振り”
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