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ソフトバンクグループ株価激動の展望! 

2019年12月13日 15時37分38秒 | 乗用車」

コラム:求む、ソフトバンク分割に立ち上がるアクティビスト

 

[ロンドン 10日 ロイター] - 孫正義氏率いるソフトバンクグループ(9984.T)の株価は、各事業の価値の合計よりも大幅に低く評価されている。資金力と気骨のあるアクティビスト(物言う投資家)にとっては、一世一代の勝負を賭けるべき標的かもしれない.

関係筋によると、IPOに基づく同社の評価額は約37億ドルとなり、ソフトバンクやSBIグループなどから7億5000万ドルを調達した初回の調達ラウンド時の評価額75億ドルを大幅に下回る。

共有オフィスを手掛ける米ウィーワークの上場中止などで痛手を負ったソフトバンクにとって、新たな逆風となりそうだ。

 米国からの輸入にいたっては、35・8%の大幅減となる104億ドルだった。12月初めの米中首脳会談では中国が米国産の農産物やエネルギー資源の輸入を拡大することで合意し、すでに中国側が米国産大豆の購入を再開しているが、減少に歯止めがかかっていない。

 税関総署の報道官は記者会見で、2019年の見通しについて「環境は複雑かつ厳しい。一部の国の保護主義によって世界経済は減速する可能性がある」と述べ、米国を暗に批判しつつ困難な状況が続くとの考えを示した。

 習政権は急速な景気悪化を懸念し、減税措置など景気刺激策を積極化。今月4日には中国人民銀行(中央銀行)が預金準備率を引き下げる金融緩和措置を発表するなど対応に追われた。ただ、ブルームバーグは「最近の刺激策にも関わらず、(中国)経済が近いうちに底を見つけるという見方はほとんどない」と伝えた。

 こうした状況にほくそ笑んでいるのがトランプ大統領だ。14日、ホワイトハウスで記者団に対し、「われわれは中国とうまくやっている。妥結できると思う」と語った。貿易戦争の悪影響が日増しに大きくなるなかで、習政権側が何らかの妥協案を示してくると見越しているようだ。

 中国は18年の国内総生産(GDP)の成長率目標を「6・5%前後」としているが、ロイターは、19年の目標を「6~6・5%」へと引き下げることを決め、3月にも公表する見通しだと報じた

 

 

 

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