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福島原発格納容器調査、2台目ロボット、放射線によるレンズ劣化、回収断念!

2015年04月20日 14時45分31秒 | thinklive

*レンズが破壊されるほどの放射線被爆のpowerとは、スゴイ!100年経っても。この力は変わらない、使用済み原子炉の撤収も同様?原発立地で格納するイガイに持って行く場所もない、原発立地の住民の人々も福島同様に避難民となるリスクは十分に在りうる、福井地裁の判決は、そのリスクを凝視した、”シュクシュクと再稼働する”、なんて、よく言えるものである、

*回収すれば、この放射線の破壊力を居住する地上に開放する可能性がある!放射性物質の拡散現象?

東京電力は20日、福島第一原発1号機の格納容器内に投入した2台目の調査ロボットについて、回収を断念した。ロボットとともに投入された監視カメラが、放射線の影響で劣化して使用できなくなり、回収に必要な動作をロボットがとれるのか確認できないためという。

東電は、1台目のロボットを4/10日に投入したが、途中で走行不能となり、回収を断念。2台目は同/15日に投入し、16日までに1台目とは別の範囲の調査をほぼ予定通りに終え、18日から1台目が調査できていない範囲を調べようとしていた。

 

 2台目は、1台目が走行不能となった場所まで到達し、残されたケーブルなどの位置を確認。戻る段階で、監視カメラが使用できないことがわかったという。東電は「無理にロボットの回収を試みると、逆にリスクが大きいと判断した」と説明している。

 

 
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