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トルコリラ安起因、円高 の株安、マダ、底がある?

2018年08月13日 16時24分48秒 | 乗用車」

13日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落した。前週末比355円85銭(1.60%)安の2万1942円23銭で前場を終え、取引時間中としては7月11日以来およそ1カ月ぶりに節目の2万2000円を下回った。トルコリラの急落をきっかけに同国向けの債権が多い欧州主要行の経営に悪影響を及ぼすとの懸念が浮上。中国などアジアの株式相場も軒並み下げる など世界的な株安となり、市場心理が悪化した。外国為替市場で円相場が1ドル=110円台前半まで円高方向に振れたことも輸出採算悪化への警戒を高め、日本株の売りを促した。

 

 オプション市場の動向を基に算出され、相場の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が約1カ月半ぶりの水準まで上昇。相場変動に応じて機械的に売買するヘッジファンドから日本株には売りが出た。「お盆休みで市場参加者が少なく商いが細りやすいため、短期筋が下値を模索する仕掛け的な売りに動いている」(国内証券ストラテジスト)との声も聞かれた。

 *現物株市場では前週末に好決算を発表した内需株に買いが目立った。リクルート hdは一時11%高、ドンキホーテ hdは同12%高、SG hdは同6%高と逆行高を演じた。「当面は世界景気の変動の影響が小さい内需株に有利な相場が続きそう」(大和証券の石黒英之氏)との指摘が聞かれた。

* フリ マ アプリ大手のメルカリが連日で大きく下げた。東証マザーズ指数は4%近く下げており、個人投資家の心理が悪化していることも相場全体の重荷となった。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落した。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1327億円、売買高は7億3519万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1855と、全体の9割近くとなった。値上がりは200、変わらずは42だった。任天堂ソニーファストリが安い。一方、リクルートスズキセコムは上昇した。

メルカリ株価

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