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ヤマト、中国、EC通販大手、京東商城と提携、中国への越境ECをサポート、物流を含む

2018年01月12日 12時14分10秒 | thinklive

中国ECモール大手の京東商城(本社:中国北京 代表:劉 強東、以下「京東」)とJD.COM公式パートナーであるFRANK(フランク)(本社:中国深セン 代表取締役社長:田中 継東)、ヤマトホールディングス株式会社傘下で国際物流サービスを提供するヤマトグローバルロジスティクスジャパン株式会社が連携し、日本企業に対する京東集団傘下の越境ECモールである「京東全球購」での、「出店」・「出品」のサポートおよび、ヤマトチャイナダイレクトによる注文からお届けまで最短4日のスピード輸送サービスの提供を5月上旬より開始します。

中国市場に対する、海外向けインターネット通販「越境EC」が今、急拡大しています。爆買いツアーで日本を訪れた観光客をはじめ、中国人による「Made in Japan」製品の購買意欲は強く、こうした流れは今後ますます強まると見られています。また、現在越境ECから移行場面にあり、世の中の動きが変わっている為日系企業は中国向け越境ECに着手する好機を迎えているともいえます。

そこで、中国最大のBtoC直販ECモールである「京東全球購」と同社の公式パートナーで出店やマーケティング支援を担当するFRANK、そして、商品を安全かつスピーディに購入者へお届けする総合物流会社ヤマトグループの3社が連携し、日系企業の中国向け越境EC事業を強力にサポートするパッケージサービスを用意しました。「京東全球購」へリーズナブルに出店できる上、売上増に向けたデータ分析やアドバイスもご提供、商品は最適な方法で購入者へ確実に配達するという、中国向け越境ECに必要な機能を全て盛り込んだサービスです。

中国市場における日本製品のニーズが急拡大を続けています。しかし中国の消費者が何を好むのか、どこで買うのか、購入者にどのように配送したらよいのかを知っているエキスパートをご存知でしょうか。中国現地法人との契約締結や債権回収への不安を解消するにはどうしたらいいのか。そもそも経営判断のためのマーケティング調査は、誰に依頼すればいいのでしょうか。

フランクジャパンは中国最大手ECモールのひとつである「JD.COM(京東)」、日本最大手の総合物流グループの一角「ヤマトグローバルロジスティクスジャパン」と3社で連携し、巨大な中国市場への販路拡大を狙う日本企業の皆さまに、リアルな中国市場分析と越境ECの実現をご提供いたします。



 
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