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2342号、リーバイシュトラウスJ、株価1000円割れ、ジーンズは元来、コモディティだ、

2007年06月26日 15時54分29秒 | thinklive
ボクはこのブログをまとめる為に、思い立って、原宿まで出かけてリーバイの店舗を見た、2Fに上がってメンズのフロアを眺めてもみたが、1Fはほんとにひどい状況だ、ストリートカジュアルの店にしか見えない、
ついでにエドウインの店も覗いてみたが、入店客はどちらも1-2人という程度、反対側の、ユニクロのTシャツショップに圧倒されている、5点法で行けば、ユニクロ5、リーバイ,1エドウイン,2という採点になるだろう、なんとなく悲哀感をもった、
ユニクロのTシャツ店には,波のように次々に入店してくる、年齢的にもエージレスで、40代くらいまでは、年齢の差別感はない、結構女性も多い、入店客の多様性という面でも群を抜いている、ユニクロには過去がほとんどないということが強みだ、

リバイシュトラウスジャパンの業績は深刻に悪化している、07.2末、経営陣交代となったが、再建路線として、高級化、直営店化を進めてきて、経過的には成功に見えたが、量販に繋がる状況ではなく、急激に悪化している、店頭に客足が絶えた感がある、女性客が引き潮のように引いた、可愛い女か、優しい悪女が歓迎されているようだ、
90年代末から2000年代初頭にかけて、デザイナージーンズ、ジーンズクラフトが高級化ファッションとして、希少価値を持つかに見えたが、長くは続かなかった、セオリー、ジョセフといった、シティモダンなキャリアのスタイルにはジーンズはやっぱり、そぐわなかったということ
05年にユニクロがスキニージーンズを発売、この成功がマニアジーンズの量販を食い止めて、同時に、ジーンズのツキが落ちた感がある、いまでも1本、4-6万円のレアジーンズは売られているが、ジーンズによる自己誇示は、ファンド社会にはやっぱり似合わない感があ
元来ジーンズはコモディティであり、現在でも、はきやすさとぬくもりがジーンズの魅力の源泉であることに変わりは無いはずだ、ジーンズをあ特殊化したことが、ジーンズの凋落に繋がっている、ジーンズが刺青の代役を勤める一時代がありました、という感じになってきてい
中年ライダーのあこがれ、ハーレーダビッドソンジャパンの業績推移、、
オートバイ市場は02年は77万台、50cc以下が7割、以上が22万台、その頃から大型オートバイ市場は伸びてはいるが、22万台市場の中での変動で、ハーレーの販売台数は3万台戦後で、大きな変動はない、
*ハーレーと連動して想起される、シルバーアクセサリ-のクロムハーツブランドもも結局、思ったほど量販できず、UAから伊藤忠商事へ総代理権が委譲されている、
業績の推移
12月売り上げ 申告利益
2000 16001  1485
2001 17071  1415
2002 17898  987
リーバイシュトラウスの株価の推移、
06年8月の高値が2540円であるから、つるべ落としの感がある、それでも1株40円台の利益から、80円の配当をするようでは、投資家の信頼は地に落ちざるを得ない、
株価、6/26、980円、-20円(-2%)前日比、出来高、19000、時価総額、263億円、発行済み
2895万、1株利益、45.89円、配当,80円、配当性向、171.8%、利回り、8.16%、
株価格収益率、20.9倍、総資産利益率、6.86%、純資産倍率、2,28倍、?

大株主、米リーバイシュトラウス本社、83.5%、

業績の推移
11月売り上 前期比営業利益利益率 1株利益 配当
03 26692     2498  9.3%  48   50
04 28514  6.8  3290  8.0%  61.3  65
05 29803  4.5  3772  12.6%  92  75
06 27031 -9.4%  2235  8.2%  46.9  80
07 23500 -13.1  1900  8.0%  50.1  25
*グーグルでリーバイのIRを検索したが、出来ず、
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