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日立キャピ、三菱UFJリース、未着工のメガソーラ支援ファンド、300億円、10年間に40万kw

2017年03月09日 18時18分40秒 | thinklive

*1万kw/7億5000万円出資、未着工ノメガソーラへの、出資、買収ファンドはこれまでにもタクサン開設された、ボクノ記憶だけでも2桁は超える、相当数、100件を超える案件があるのだろう、送電線は電力会社の占有だ、空きが少ない、と言うし、送電線利用の負担金を求められれば、未着工案件の多くがメガソーラの建設は困難ということだろう、kw40円であれば、純利益がkw10円以上2なると記憶しているが、

日立キャピタル三菱UFJリースは、未着工の大規模太陽光発電所(メガソーラー)などに出資する最大300億円規模のファンドを立ち上げる。当初計画よりも費用が増えたり、開発期間が長くなったりして未着工のままの案件の資金調達を支援する。10年間で計40万キロワット程度の再生可能エネルギーへの投資を見込む。日立製作所三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は昨年、グループ間での業務提携を発表しているが、その具体策の一環という。ファンドは折半出資する。両社は2月28日に各1000万円を払い込み、案件ごとに出資金を増やして最大300億円規模とする。投資対象は固定価格買い取り制度(FIT)を使って売電するメガソーラーと風力、バイオマス(生物資源)の発電所で、開発の主体である事業者が作る特別目的会社(SPC)に出資する。

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地球環境直球勝負 (ナノカーボン(GIC結晶))
2017-07-31 20:27:34
島根大学の客員教授である久保田邦親博士らが境界潤滑(機械工学における摩擦の中心モード)の原理をついに解明。名称は炭素結晶の競合モデル/CCSCモデル「通称、ナノダイヤモンド理論」は開発合金Xの高面圧摺動特性を説明できるだけでなく、その他の境界潤滑現象にかかわる広い説明が可能な本質的理論で、更なる機械の高性能化に展望が開かれたとする識者もある。幅広い分野に応用でき今後48Vハイブリッドエンジンのコンパクト化(ピストンピンなど)の開発指針となってゆくことも期待されている。

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