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トランプP、北朝鮮との対話、6/12日、シンガポールで開催、極めて強力な保護約束、

2018年05月18日 10時33分12秒 | thinklive

米朝首脳会談は6月12日にシンガポールで開催予定。

大統領は「実際のところ、北朝鮮は何事もなかったかのように日程などすべての事柄を伝えてきている」と語った。

また、北朝鮮の非核化に向け、リビアの故カダフィ大佐に核兵器を放棄させたいわゆる「リビア方式」を模索することは考えていないと強調。ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)が13日に「リビア方式」について言及したことを受け、北朝鮮は反発。首脳会談の中止も辞さない構えを示している。

こうしたことを背景に、トランプ大統領は自身が目指す合意は金氏に「極めて強力な保護」を与えるものとの認識を示し、「金氏が北朝鮮を運営し、国は非常に裕福になる」と強調した。

さらに「リビア方式はかなり異なるモデルだ。われわれはあの国を倒した」とし、リビア方式が検討されるのは北朝鮮と合意に至らなかった場合のみとし、「あの国に核兵器を持たせるわけにはいかない」と述べた。

トランプ大統領は17日記者団に、米国が「北朝鮮との直接の対話を始めた」とし、首脳会談の場所について話し合ったと述べた。「北朝鮮と極めてハイレベルで直接対話を持った」という。フロリダ州に所有する高級リゾート、マールアラーゴでの安倍晋三首相との会談後に発言した。

 聯合ニュースは18日、軍事対決終息宣言について韓国と北朝鮮が協議していると、韓国大統領府の高官を引用して報じた。北朝鮮が核計画を完全に放棄すれば韓国と米国は北朝鮮との平和条約締結を検討するという。

 米国のトランプ大統領と北朝鮮の金正恩国務委員長による史上初の米朝首脳会談が6月12日に東南アジアの都市国家、シンガポールで開催されることが発表された。

シンガポールには米国大使館と北朝鮮大使館の両方が存在している。両国と良好な外交関係を維持していることが会談場所選定の前提条件としてあったことは間違いない。もっともシンガポール人の中には、自国が北朝鮮と外交関係があることを今回の"米朝首脳会談開催地に決定"というニュースで初めて知った人も多いという。

シンガポールは完璧な学歴社会で、入試突破の勉強に集中する若者に代表されるように、とにかく利益追求第一の風潮が強いビジネス都市国家だ。朝鮮半島情勢や米国などの国際政治に関心のある国民がそもそも少ないことも影響していると思われる。イーストコースの海外沿いの海鮮料理レストランなどに行けば、北朝鮮の指導者の目立つバッチを胸につけて一心不乱に魚介類を食べる北朝鮮大使館関係者に出会う確率がかなり高いという事実もあまり知られていない。

 

 


 

 


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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2018-05-18 11:19:13
おかえりなさい。

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