THINKING LIVE シンキングライブ

シンキングライブは経済情報サイト
矢野雅雄が運営しています。

中国、復星国際,中国ノバフェットと呼ばれてきた、1兆円規模の売り上、

2017年04月05日 10時59分08秒 | thinklive

*最大のチャンスは中国にある、中国国内での投資最優先に考えてゆく、海外事業についてはグローバルに資産は均衡させる、ロシア、インドへの投資を増やす、純利益率が13.8%、売り上が1.2兆円、

16/12期、純利益が前期比28%増の102億7000万元、ポルトガルなど中国以外の売り上が62%増加した、インドやロシアなどで投資機会を模索する、16年の売り上は6%増の739億7000万元、純利益率は13.8%、浙江省の鉄鋼メーカーを連結から外したことで売り上は全体では減少したが、主力の保険事業が88%増の276億元、健康関連事業は同17%増の183億元と好調を維持した、

中国本土は42%減の303億元、大陸以外が62%増の432億元だった、

1992年に上海で、郭広昌(現・代表)、梁信軍(現・副代表)ら復旦大学の卒業生5人により調査会社として設立され、製薬、不動産などに多角化し、2007年に香港証券取引所メインボードに上場(復星国際00656.HK)。保険、工業経営、投資、資産運用管理の4業種を中心にした国際的複合企業グループとして中国の経済発展とともに急成長し、フォーブス誌が2014年に発表した世界の公開会社上位2000社のランキングでは751位。2014年6月末時点の同グループ総資産は3133億元(約5.6兆円)[2]

同グループ不動産投資及び管理部門として復星地産(Fosun Property)があり、金融、ヘルスケア、カルチャー、観光、物流を柱に新都市開発・建設関連企業を多数有し、中国全土および海外不動産への投資・買収を積極的に行ない、中国の不動産投資開発業界の大手として知られる。

創業者の一人であり、最高経営責任者(CEO)の郭広昌は「中国のウォーレン・バフェット」としてその名を知られていたが、2015年12月に行方不明であることが報じられた[1]。報道を受け、同年12月11日に復星グループ企業の株が一時売買停止となったが[3]、中国の経済誌『財経』によると、当局によるある調査に協力後、自宅に戻ったとされ[4]、復星国際も「上海で司法機関の調査に協力している」と発表した[5]

日本事務所は東京・青山にあり、高齢者サービス、食品、旅行、製造業関連の日本企業の買収と合弁を目的とする。ウキペディア参照

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 川崎市と東急駅周辺、駅周辺... | トップ | イオンモール17/2期、2桁の増... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

thinklive」カテゴリの最新記事