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百貨店、7月売り上1.4%減、衣料品5%減で21ヶ月連続、衣料消費の社会的位置下落、

2017年08月22日 10時56分37秒 | thinklive

*ボクは月に2,3度は銀座にでかけているが、歩行者や入店者の服装が地味になった、痛嘆!に近い、みんな同じ服装?銀座界隈は訪日客が多いので、余計にその感が強いが、服装は着てりゃイイジャナイ、の感じだ、機能性の向上で着用感が上昇していることもあるだろうが、要因が複合的だ、一つ言えることは、若い人々に時間が無くなった、着ることなんて考えては居られない、男も女も、お互いにセイイッパイに働いて、働く時間が異なるので、デートの時間がとれない、2,3ヶ月に一度?イロケのナイ社会が膨張している、

日本百貨店協会が21日発表した7月の全国百貨店売上高は、既存店ベースで前年同月比1.4%減と2カ月ぶりマイナス。インバウンド(訪日外国人)の免税売上高が8カ月連続プラスと好調で3カ月ぶりに過去最高を更新したが、主力の衣料品の不振を補えなかった。多くの店で夏のセールを6月末に前倒ししたことも響いた。

 7月の総売上高は5469億円だった。衣料品が5.0%減で21カ月連続のマイナス、食料品も2.0%減で2カ月連続のマイナスだった。時計や宝飾品など高額品と化粧品は好調で、これらを含む雑貨は6.8%増と8カ月連続プラスだった。*バッグ類も雑貨に入る、衣類は機能性マキシに止め、制服指向?

 免税売上高は54.9%増の約227億6千万円で、4月の約221億6千万円を上回り3カ月ぶりに過去最高を更新した。購買客数は32.2%増の約35万7千人で54カ月連続のプラスとなり、1人当たりの購買単価も17.2%増の約6万4千円で堅調だった。化粧品や婦人服飾雑貨を中心に中国本土や香港などから来た客に買われている。

 長雨が続いている8月については、16日時点で主要50店舗に聞き取った売上高の合計が前年同期比3.2%増だった。「天候不順の際、地方の店では客足が鈍くなるが、都心ではお客の滞留時間が長くなることが多い」(百貨店協会)という。

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