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メルカリの上場。調達額は4000億円、日本初のユニコーン上場、

2018年06月18日 13時08分31秒 | thinklive

メルカリ上場、日本初のユニコーン 日本経済成長へ政府も育成後押し

 
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時価総額が約4千億円と見込まれるメルカリ上場は世界各国で台頭する巨大ベンチャー「ユニコーン」上場の日本第1号として、市場関係者の期待が大きい。

 日本経済の成長に向け、既存の枠にとらわれないビジネスを手掛けるベンチャーの成長は不可欠。“第2、第3のメルカリ”育成に向けた環境作りが急務だ。

 「国内外の個人や機関投資家がまんべんなく買いたがっている」。メルカリの主幹事を務める大和証券の担当者は胸を張る。公募株数に対する応募倍率は約35倍。公開価格は仮条件の上限となる3千円。約4千億円の時価総額はミクシィを抜いて東証マザーズ首位となる見通しだ。

 注目を集めるのは規模だけではない。メルカリは「非上場で企業価値10億ドル(約1100億円)以上」と定義されるユニコーンでは日本初の上場案件。日本証券業協会の森本学副会長は「成長著しい企業の上場は市場の活性化につながる」と期待を込める。

ユニコーン英語 : Unicornギリシア語 : Μονόκερωςラテン語 : Ūnicornuus)は、一角獣とも呼ばれ、の中央に一本のが生えたに似た伝説生き物語源はラテン語の ūnus 「一つ」と cornū 「角」を合成した形容詞 ūnicornis (一角の)で、ギリシア語の「モノケロース」から来ている。非常に獰猛であるが人間の力で殺すことが可能な生物で、処女の懐に抱かれておとなしくなるという。角にはなどので汚されたを清める力があるという。海の生物であるイッカクの角はユニコーンの角として乱獲されたとも言われる。

 
 配車大手ウーバー・テクノロジーズや民泊仲介大手のエアビーアンドビーなど、巨大ベンチャーが次々と産声を上げる米国や中国と比べ、ユニコーンがほとんど出てこなかった日本。潮目を変えつつあるのが、近年のベンチャーをめぐる資金調達環境の変化だ。

 ジャパンベンチャーリサーチによると、600億~800億円台で推移していたベンチャー企業の資金調達総額は平成26年に1444億円に跳ね上がり、昨年は2791億円に達した。1社当たり平均調達額も約3倍の3億1640万円。日銀の金融緩和策や企業のイノベーション志向がベンチャーキャピタル増加など、成長に不可欠なリスクマネー供給を促している。

 日本ベンチャーキャピタル協会の仮屋薗聡一会長は「ほんの3、4年前はベンチャーが10億円を調達するのも至難の業だったが、今は100億円規模も可能。一定の株主還元が求められる上場をせずとも、成長への投資ができるようになった」と強調する。

 グローバル競争に打ち勝てるユニコーンの育成に向け、政府も15日に閣議決定した成長戦略でリスクマネー供給強化や特許審査の迅速化などを打ち出した。リユース事業を手掛けるベンチャー「マクサス」の関憲人社長は「今後は資金供給環境の整備に加え、従来にない発想を持った人材を生み出す教育も必要になる」と課題を指摘する。(佐久間修志)

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百度が2017年7月に立ち上げた自動運転の開発連合「アポロ計画」、ホンダも参加、

2018年06月18日 12時58分48秒 | thinklive

ホンダが中国のインターネット検索大手、百度(バイドゥ)が進める自動運転の開発連合に参加したことが14日、分かった。日本車メーカーが同連合に加わるのは初めて。中国では政府主導で自動運転や人工知能(AI)などの技術開発を後押ししている。ホンダは同連合への参画を通じて中国メーカーとの関係を強化し、同国での自動運転車の実用化を急ぐ。

 百度が2017年7月に立ち上げた自動運転の開発連合「アポロ計画」

中国で最大の検索エンジンを提供している百度(バイドゥ)は2017年7月5日、「アポロ計画」と銘打った自動運転車の開発連合をスタートしたと発表しました。
開発連合には、自動車会社のフォードモーター、ダイムラー、自動車部品製造のデルファイ、ボッシュ、IT関連のインテル、マイクロソフトなど、世界に名だたる大手企業約50社が参加しました。
世界規模のAI(人工知能)を駆使した取り組みが始まり、2020年末までの完全自動化をめざしています。
同日、北京市の国家会議センターで百度が開催したAI開発者大会でCOOの陸奇氏が「「アポロは世界最強最大の自動運転開発連合となった」と宣言したら、大きな拍手が起こっていました。

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第86回ル・マン24時間耐久レース,トヨタ車が初の勝利、中嶋一貴ドライバー、91年のマツダ以来、

2018年06月18日 06時04分19秒 | thinklive

トヨタ、ついに悲願のル・マン24時間初優勝! 中嶋一貴が日本車+日本人での初制覇を達成

 Ryuji Hirano / autosport web

 

 第86回ル・マン24時間耐久レースは6月17日、フィニッシュを迎え、TOYOTA GAZOO Racingのセバスチャン・ブエミ/中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ組8号車トヨタTS050ハイブリッドが388周を走りきりトップチェッカー。トヨタが日本メーカーとして1991年のマツダ以来となる優勝を飾った。日本車に日本人ドライバーが乗り込んでの優勝は史上初となる。

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