THINKING LIVE シンキングライブ

シンキングライブは経済情報サイト
矢野雅雄が運営しています。

ツムラ、平安保険と過半数出資で合弁、現地資本を開拓、協業で中国漢方市場の製造、販売開拓

2017年10月08日 11時29分18秒 | thinklive

*ツムラの最終利益率は、10.7%、国内製薬企業中、高利益率グループ、

*中国の大手保険会社の平安保険が、ツムラに出資、10%強だが、筆頭株主となる、

ツムラが漢方薬で中国市場の開拓に乗り出す。筆頭株主になる中国平安保険グループと組み原料の調達から製造、販売まで一貫して手掛ける。研究所も建設、現地のニーズを反映させる。平安保険が抱える顧客や医療機関、ネットサービスなどの多様な販路を生かす。ツムラは攻めの一手として中国資本を活用する。 両社が設立する合弁会社にはツムラが過半を出資する見通…し×日経

ツムラは22日、中国の大手保険会社、中国平安保険グループと資本業務提携したと発表した。ツムラが実施する第三者割当増資を中国平安保険の子会社が引き受け、議決権ベースで10.04%を持つ筆頭株主になる。調達金額は273億円。中国市場に本格参入したいツムラと製薬事業を強化したい中国平安保険のニーズが一致した。

 ツムラと中国平安保険グループは資本業務提携後、中国に合弁会社を設立する。出資比率は今後詰める。両社は合弁会社を通じて生薬加工拠点の建設・整備や加工技術の開発をすすめる。中国の伝統医学で使う「中薬」を中心とした分析研究センターも共同で設立する。

 中国平安保険は同国の四大保険会社の1社で、保険販売につながる医療健康関連を強化中。製薬企業に出資しており、中薬などの製造でツムラの製剤技術などを生かす。医師によるオンライン健康相談などができる消費者向けの健康管理アプリを手がけており、ユーザー数は1億人を超える。

 ツムラも今後、中薬に本格参入する考えで、中国平安保険の顧客基盤を販売面で活用する。ツムラは国内で販売する漢方薬原料の生薬の多くを中国で生産しており、今回の提携で新たな栽培地の取得を目指す。日本や中国で漢方薬などの需要が高まり、原料生薬の価格が高騰している。

 ツムラは16年に中国の消費者向けの漢方薬事業を始めた。今回の提携で中国展開を本格化させたい考えだ。

 ツムラは医療用漢方薬でシェア8割の国内最大手。2017年3月期の連結売上高は前の期比2%増の1149億円。最終利益は0.5%減の124億円だった。17年3月末時点の自己資本比率は69.7%。最終利益率は、10.8%、×日経

コメント

川崎重工、建機向け鋳物製品の清算能力4割拡大、中国需要の増大に適応、

2017年10月08日 11時02分23秒 | thinklive

*中国市場は日本産業にとって死活的な重要性をもっている、今後、その重要度は下がる事はない、成長性、人口規模、交通環境を含め成長に不可欠な市場、欧州市場との繋がりの面でもますます重要度を増すであろう、

川崎重工株価 3,855前日比+35(+0.92%)

1株利益216.50 配当60

チャート画像

 川崎重工業は建設機械など向けの油圧事業を拡大する。中国やインドなど海外メーカーの生産拡大を受け、油圧ポンプの鋳造部品など主要部品の海外調達に乗り出すほか、新たにホイールローダー向けなどの油圧ポンプの生産にも乗り出す。油圧製品の生産能力を2018年4月までに17/4期の4割増2拡大、油圧ポンプのケーシングと呼ぶ外側部分の鋳物製品の/海外調達に参入、中国や韓国の複数メーカーから調達先をしぼりこみ、年度内に18年度内での量産開始をメザス、

コメント

川崎重工、建機向け鋳物製品の清算能力4割拡大、中国需要の増大に適応、

2017年10月08日 10時50分14秒 | thinklive

川崎重工株価

 川崎重工業は建設機械など向けの油圧事業を拡大する。中国やインドなど海外メーカーの生産拡大を受け、油圧ポンプの鋳造部品など主要部品の海外調達に乗り出すほか、新たにホイールローダー向けなどの油圧ポンプの生産にも乗り出す。油圧製品の生産能力を2018年4月までに17/4期の4割増2拡大、油圧ポンプのケーシングと呼ぶ外側部分の鋳物製品の/海外調達に参入、中国や韓国の複数メーカーから調達先をしぼりこみ、年度内に18年度内での量産開始をメザス、

コメント

地裁、コナミスポーツに300万円支払い命ず、支店長は名ばかりの管理職?

2017年10月08日 09時11分25秒 | thinklive

*こう言う弱者に公平な裁判が多くなれば、低賃金の日本企業の水準もUPするであろう、景気がいいのに、不況感が]瀰漫している、大卒での初任給23万円はもう20年まえから変わらない、

「名ばかり管理職」 会社に残業代支払い命じる判決*10月6日 19時39分

会員制のスポーツクラブで支店長などを務めていた女性が、権限の限られた「名ばかり管理職」だったとして残業代の支払いを求めた裁判で、東京地方裁判所は、スポーツクラブに対して400万円余りの支払いを命じる判決を言い渡しました。

東京に本社がある「コナミスポーツクラブ」の店舗で、おととしまで支店長やマネージャーを務めていた女性は、権限が限られていたのに、管理職として扱われ、残業代が支払われなかったのは不当だと訴えました。一方、会社側は、支店長やマネージャーには、施設の管理や人事の権限があり、管理職に該当すると主張していました。

6日の判決で、東京地方裁判所の佐々木宗啓裁判長は「アルバイトの採用などは会社の決裁を得る必要があり、原告の判断が尊重されていなかった」と指摘しました。

さらに、「人手不足で、一般の従業員と同じように受付やインストラクターの業務をしなければならず、管理職とは認められない」として400万円余りの支払いを命じました。

女性は会見を開き、「訴えが認められ安どしています。同じように苦しんでいる人が安心して働ける会社が増えてほしい」と述べました。一方、コナミスポーツクラブは「判決を手に入れていないのでコメントできない」としています。

 

コメント

パルコ株、一時、5%下落.17/3~8期、婦人アパレルが不調、雑貨関連が好調、

2017年10月08日 04時19分47秒 | thinklive

*株価の下落は経過的な業績の浮沈で、全体の流れは上方指向で不安は少ない、渋谷パルコは渋谷全体の構造変化が持続、その一環にすぎない、昨年10/30日のハロウインの、渋谷での仮装祭りは、完全にクリスマスを吹っ飛ばしたティーンズを含む全東京の若ものたちの、仮装大展示会場に変化した感があった、青山学園あたりから道玄坂、大坂上一帯にかけて、あらゆる大小の集団が仮装を返送して歩き回っていた、西欧化各地のカーニバルを世界中から運び込んだんじゃないの、というイキオイ、歩道橋の袂の暗がりで、あらゆる暗がりに架装する人々が仮装していた、渋谷のマチマチが,ことごとく仮想化人種の部隊になっていた、街全体が仮装狂乱の部隊と化した一日であった、

*今年のハロウイーンは、昨年をさらにうえ回る、狂乱の仮装ナイトがうまれるであろう、

 パルコ株が6日、一時前日比5%下落した。きっかけは、午後0時半に発表した2017年3~8月期決算。上期の連結営業利益(国際会計基準)が期初計画を8億円弱上回ったにもかかわらず、通期の利益計画を1億円しか上方修正しなかったことで失望売りが広がった。とはいえ、株価は約9年半ぶりの高値圏にあり、格好の利益確定材料となった面もありそうだ。

 パルコの主な収益源は販売額などに応じて受け取る店舗からのテナント収入だ。今期はもともと前期に計上した渋谷パルコの建て替えに関わる不動産売却益がなくなる影響で、3~8月期の連結営業利益は59億円と39%減を見込んでいた。経費抑制を強化したことで、31%減の66億円と減益幅は圧縮された。

 それでも下期計画を保守的にしているのは、テナント収入の約半分を占める既存の衣料品店舗からの収入が伸び悩むと見ているためだ。パルコのテナントは若い女性向けの中価格帯衣料が多いが足元の売り上げは芳しくない。ネット通販の台頭もあり、アパレル店舗からの収入動向を「リスクと捉えている」(牧山浩三社長)という。

 パルコは改装も含めて年間で15%ほどの店舗を転換している。今後は販売好調な雑貨店比率を高めて対応する方針だ

株価推移 1,372前日比-62(-4.32%)

1株利益72.94 配当23

チャート画像
期間: 1日 | 1週 | 1か月 | 3か月 | 6か月 | 1

コメント

米、日ファンド、東芝株の売買活発、

2017年10月08日 04時19分47秒 | thinklive

 米運用大手キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメントが東芝(6502)株の保有比率を引き下げたことが6日、わかった。同ファンドが関東財務局に提出した変更報告書で判明した。保有比率は7.11%から5.20%に低下した。カカクコム(2371)株の保有比率も引き下げた一方、フジテック(6406)株は買い増しが明らかになった

 また、キャピタル・リサーチは同日、ルネサスエレクトロニクス(6723)株の大量保有報告書も提出。共同保有分を含め5.45%を取得したことが判明した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

株価推移 1,372前日比-62(-4.32%)

1株利益7294 配当22

チャート画像
期間: 1日 | 1週 | 1か月 | 3か月 | 6か月 | 1

コメント

パルコ株、一時、5%下落.17/3~8期、

2017年10月08日 04時17分54秒 | thinklive

 米運用大手キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメントが東芝(6502)株の保有比率を引き下げたことが6日、わかった。同ファンドが関東財務局に提出した変更報告書で判明した。保有比率は7.11%から5.20%に低下した。カカクコム(2371)株の保有比率も引き下げた一方、フジテック(6406)株は買い増しが明らかになった。

 また、キャピタル・リサーチは同日、ルネサスエレクトロニクス(6723)株の大量保有報告書も提出。共同保有分を含め5.45%を取得したことが判明した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

株価推移

チャート画像
期間: 1日 | 1週 | 1か月 | 3か月 | 6か月 | 1

コメント