日の丸が無い・・・なぜか特定アジアの旗ばかり

2008年07月28日 | メディア・芸スポ
 
テレ朝「歌番組」日の丸隠して「韓国旗と中国旗」で大騒ぎ

週刊新潮 [ 2008年08月07日号]
問題のシーンは、テレビ朝日の「ミュージックステーション」(7月25日)に、「Hey!Say!JUMP」というグループが出演したひとコマでのこと。記事に云く、「新曲の『冒険ライダー』のスペシャルメドレーを熱唱した際、バックダンサーが世界の国旗を振る、という演出だった。英、中、仏、伊、韓、露、和蘭(オランダ)などの国旗が前後左右に激しく振られる。わが国の日の丸や、アメリカの星条旗は使われなかったが、韓国の太極旗は目立つように画面中央に配置し、中国の五星旗にいたっては2枚も用意されていた」とある。

 同記事に云く、「「演出やセットに関して、特別な意図や他意はありません」(広報部)」と。また云く、「放送評論家の志賀信夫氏はこう言った。「旗は演出の一つに過ぎませんが、日の丸や星条旗がないのは不自然です。小道具がなかったとは考えにくい。五輪直前に中国国旗を二枚も使ったことを、中国の歓心を買うためと批判されても否定はできないでしょう」と紹介している。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1780.html
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http://ikketushugi.info/blog/archives/4270





北京五輪:「鳥の巣」で開会式リハーサル
写真開会式のリハーサルで、五輪に参加する国、地域の旗を持ち会場に入る人たち=北京市の国家体育場前で2008年7月30日午後9時14分、平田明浩撮影

 【北京・中本泰代】北京五輪のメーンスタジアム・国家体育場(愛称・鳥の巣)で30日夜、開会式のリハーサルが行われた。今回はチケットを持つ一般市民にも初めて公開された。9日後に迫った本番を前に、光のパフォーマンスなどに市民も一足早く酔いしれた。

 開会式は8月8日午後8時(日本時間同9時)に始まる。リハーサルも本番と同時刻に開始。国旗などの色に使われている「中国紅」や白の光が鳥の巣の鉄骨のすき間から漏れた。会場前では、各国・地域の旗を持って入場行進の練習をする姿も。

 観覧した無職の女性(70)は「本番でも中国の伝統的な文化がどう表現されるか楽しみ。世界の人に宣伝できれば」と期待を込める。北京市内に住む高校2年の女子生徒(15)は「五輪では中国がどの競技でも1位になってほしい」と話した。

毎日新聞 2008年7月30日 23時57分(最終更新 7月31日 0時05分)
http://mainichi.jp/select/world/news/20080731k0000m030138000c.html

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1780.html

荒川の日の丸ウイニングランをカットしたNHK











北京五輪:男子サッカー、7日に初戦…新日本人の誇り胸に

男子サッカー五輪代表壮行試合オーストラリア戦の開始前、仲間と肩を組んで君が代を歌う李選手(中央)=ホームズスタジアム神戸で2008年7月24日、山本晋撮影

 北京五輪は8日、「鳥の巣」の愛称で知られるメーンスタジアム・国家体育場で開会式が行われる。205カ国・地域から1万1500人以上が参加し熱戦が繰り広げられるが、既に開会式に先立ってサッカー1次リーグが始まった。7日は男子の米国戦が行われる。

 ◇「姓を隠さなくてもいい時代」…在日4世・李忠成
 【天津・長野宏美】自身のブログに「新日本人」と記した在日韓国人4世。FW李忠成(ただなり)(22)は在日としての誇りを胸に、サッカー日本代表として7日夕、米国戦のピッチに立つ。五輪への思いは誰にも負けないという気概を持っている。 

 子供のころのあこがれは元日本代表の三浦知良選手や中山雅史選手だった。93年にJリーグが発足した当時、李は7歳。少年サッカーの仲間と一緒にスターのパフォーマンスをまねた。

 父鉄泰(チョルテ)さん(49)は朝鮮高校から東海大に進み、横浜トライスターサッカークラブ(旧横浜フリューゲルスの前身)でDFを務めた。李はそんな父を相手にボールを蹴った。必死に食らい付き「もう1回」と繰り返す。決してボールを離さない子供だった。

 都立高校を卒業後、04年にFC東京とプロ契約。その夏、19歳以下の韓国代表候補合宿に参加した。だが、言葉の問題や生活習慣の違いから周りの選手ともなじめず、日本国籍取得へと気持ちが傾いた。一方で、試合への出場機会を求めて、05年、柏レイソルに移籍した。

 五輪への強い思いが、その後の人生を変えた。07年2月に日本国籍を取得。李の姓を変えなかったのは「新しい道を開拓したかった。姓を隠さなくてもいい時代だと思う」。思いを込め「新日本人」と名乗った。

 韓国代表や北朝鮮代表になる在日選手もいる。「二つの道があると示したい。だから五輪には人一倍思い入れがある。そういう意味でも結果を出さなければ」と語る。

 「やるからには目立ちたい。やってやるぞという思いだ」。7月14日の代表発表を前に、髪を金銀銅のメダル色に染め直した。
http://mainichi.jp/select/today/news/20080807k0000e040055000c.html





2つの祖国つなぐJリーガー 今夜、五輪米国戦に
2008年8月7日 16時37分

ゴールに向かってドリブルする李忠成選手=6月12日、国立競技場にて(サッカーU-23 日本-カメルーンより)

 【北京=鬼木洋一】在日韓国人4世として生まれ育ち、日本国籍を取得した男子サッカー日本代表FWの李忠成選手(22)=柏レイソル=が、7日夜の米国戦に臨む。「サッカーでみんなに認められたい」と日本人として生きることを選んだストライカー。五輪で、その一歩を踏み出す。
 東京都保谷市(現・西東京市)で生まれ、社会人サッカーの選手だった父鉄泰さん(49)に、ドリブルやシュートを教えられた。
 FC東京でプロ入りした2004年、19歳以下の韓国代表候補に選ばれ、10日間の合宿に参加。だが、それが日本人になる転機にもなった。
 メンバーに残れなかったからだけではない。韓国籍なのに言葉は小学生並みで意思疎通が図れない。遠征から日本に帰ると、ほっとする自分。パワーを押し出すプレースタイルにも戸惑い、鉄泰さんにつぶやいた。「日本で生まれ育ったんだから、日本のサッカーがいい」
 在日がゆえに、人知れぬ悔しさを味わってきた。プロの世界でさえ「同じ実力なら日本人を使え」との声が聞こえてくる。「他の選手より、人一倍頑張って結果を出さないといけない」と思った。
 どん欲にゴールを追い求めた。そこに五輪日本代表への誘い。サッカーという舞台で自分を表現するために、国籍を変えることに迷いはなかった。
 ひとつだけ、こだわったことがある。それが名前だった。07年2月に日本国籍が認められた。家族が使っていた通称「大山」でなく、本名の「李」を選んだ。「本名を出したくても出せない在日の人はまだ多い。李の名前で活躍すれば、そんな人たちに勇気を与えられると思う」
 鉄泰さんは「息子さんが日本のために点を取ればきっと、在日社会や韓国のためにもなる」と励ましてくれた在日韓国大使館員の言葉が忘れられない。
 生まれ育った日本のために。そして、応援してくれる在日社会のために、李選手はピッチに立つ。
(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008080790140653.html?ref=rank





李 国籍変更し五輪へ…北京でゴール量産を

北京五輪サッカー男子日本代表に選出され、記者会見で抱負を語る李忠成選手
Photo By 共同
 サッカー男子の北京五輪代表のエースストライカーとして李忠成選手(22)は、期待を一身に背負う。Jリーグ1部(J1)柏レイソルに所属する同選手はアジア2次予選と最終予選9試合に出場し4得点。北京ではゴールを量産し世界を驚かす心づもりだ。

 在日韓国人4世として東京都西東京市に生まれ育ち、FW一筋のサッカー人生は「やるならFWをやれ」という元サッカー選手で焼き肉店を経営する父、李鉄泰さん(49)の言葉が影響している。動きだしの速さと運動量で相手を翻弄し、持ち前の闘争心を前面にゴールへ向かう姿は迫力十分だ。

 韓国の洪明甫五輪代表コーチも李選手の起用に興味を示していたが、「大舞台で得点し、世界に在日韓国人の可能性をアピールしたい」と2007年2月に日本国籍を取得。14日に五輪代表入りが正式に決まると「五輪がなければ国籍変更していない。人生を変える大きな決断だった」と振り返った。

 「今は(1次リーグ初戦の)米国戦で点を取ることしか考えてない。日本を背負って戦いたい」。注目のFWが、心配される得点力不足を一掃できるか。 【北京五輪代表メンバー】
[ 2008年07月14日 20:44 ]
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20080714132.html



■帰化日本代表サッカー選手

ラモス瑠偉
「日の丸の付いたユニフォームを着るなんて本当に夢のようだった。嬉しくて涙がこぼれたよ」
呂比須ワグナー
「日本が大好きだから、日本サッカーの役に立てる仕事をしたい」
三渡洲アデミール
「代表選手になりたいだけならやめておいた方がいい」

李忠成
「五輪がなかったら帰化してなかった」
「在日同胞のためにがんばる」
「大舞台で得点し、世界に在日韓国人の可能性をアピールしたい」












ジャパンタイムズの性的記事配信 「海外に誤解与える」と批判出る
2008/7/31
ジャパンタイムズが自らのサイトで、日本人の性的な行動を強調する週刊誌記事などを海外などに多数紹介していたことが分かった。毎日新聞英語版サイトのような改変の指摘はないものの、ネット上では「海外に誤解を与えかねない」と批判が出始めている。

「主婦のセックス もっと金を稼ぐために」

週刊プレイボーイ引用の2006年5月14日付記事
「既婚女性からの反応は、驚くべきものでした。性風俗店には1人の募集に電話が40件も殺到するほどで、彼女らはすぐに仕事を始めたいようにみえます」
ジャパンタイムズのサイト記事で、週刊朝日2002年6月7日号の記事にあるとされた風俗雑誌販売員の告白部分だ。このサイト記事では、風俗ライターの次のようなコメントも紹介されている。

「『リストラひも』と呼ばれる女性らの夫たちもいます」「最近は、夫がリストラされた家庭では、家計を助けるために売春に手を染める妻は珍しくありません」
このサイトは、「TOKYO CONFIDENTIAL」。毎週日曜日に、週刊誌から性に限らず様々なストーリーを3本ほど紹介している。週刊朝日の記事は、ジャパンタイムズの米国人記者が書いた02年6月2日付サイト記事で紹介された。「主婦のセックス もっと金を稼ぐために、もっと無貞操になるために」と刺激的なタイトルが付けられている。

サイトには、この記事のほかに、性的に特異な行動を紹介する多数の記事がストックされている。例えば、06年5月14日付記事では、週刊プレイボーイから引用し、田舎の子どもたちは楽しみごとが少ないため、飲酒やセックスに耽るという医師の話を紹介。また、07年8月5日の記事では、日本人女性100人が少なくとも1回は即エッチを認める主義になったと告白したというSPA!の記事を報じている。タイトルは、それぞれ「田舎のセックス暴走に踏み殺される少女」「即エッチ 性ホルモンが論理を凌駕するとき」とかなり刺激的だ。

毎日「WaiWai」からジャパンタイムズに移る
変態記事を流し続けた毎日新聞英語版サイト「WaiWai」のように、表現を変えられたという指摘はまだ出ていない。各記事には、「ここでの見方はジャパンタイムズの見方を反映したものでなく、われわれは内容の信憑性については保証できない」と断り書きが添えられている。

ところが、ニュースサイトや2ちゃんねるでは、内容が保証されない性的な行動の紹介について、批判が出ている。「海外の人々に多大な誤解を与える」「主婦は売春・買春やり放題。日本人は男も女も淫乱の性的倒錯者ばかり。とでも言いたいのか?」といったものだ。

毎日サイト問題でも発言しているアルファブロガーの池田信夫さんは、これらの記事に対し、こう指摘する。

「このような記事は、一時期はやったオリエンタリズムではないでしょうか。欧米人による東洋人蔑視の裏返しのように思えます。自分たちと違うものは、劣っている、狂っている、正義でないと思っている。読者である白人の潜在的な差別意識をくすぐることで人気を得ようとしているようです」
さらに、ジャパンタイムズが内容を保証しないとしていることについては、「そのようなことを新聞社が書くのは恥、ということを自覚していない」と手厳しい。

ちなみに、サイトの米国人記者は、毎日の紙媒体(当時)「WaiWai」で記事を書いた後、ジャパンタイムズに移籍していた。処分を受けた毎日のライアン・コネル記者とは、「Tabloid Tokyo」の共著者に名を連ねている。

ジャパンタイムズ社の岡田恵介編集局長は、J-CASTニュースの取材に対し、次のように説明する。

「外部からは、10本ぐらい『これはいかがなものか』と指摘は受けました。10年近くサイトのコラムを続けている中で、確かに、900本以上の記事には、性風俗、性行動、性犯罪のものが一部にあります。しかし、年150?60本のなかでそういうテーマは数本です。援助交際など日本人の間で話題のテーマは、日本の一面であることは間違いなく、まじめな記事だと思っています」
岡田編集局長は、週刊誌の内容を歪めたりしたことはないとし、刺激的な見出しについては、「キーワードはどうしても入ってしまいますが、記事中の翻訳は正確にしています」と理解を求める。断り書きについては、「掲載責任がまったくないというつもりはありません。出所を説明し、そこからの翻訳であることを誤解のないように伝えておこうというものです」と話す。

同社では、毎日サイト問題が発覚してから、対応を協議しているといい、読者には何らかの形でできるだけ早くきちんと説明したいとしている。

http://www.j-cast.com/2008/07/31024368.html









毎日新聞に事実無根の記事が掲載された(出来事のあらまし)

 1998年2月4日、毎日新聞夕刊の人気コラム『憂楽帳』に「ナヌムの家」と題された《基本資料(1)》のような記事が載りました。
 ここに書かれた「感動的な出来事」をどのようにご覧になるでしょうか。
 そしてそれらがすべてウソだとしたら、どう思われますか?

 事実、「ナヌムの家」上映関係者の抗議によって、毎日新聞は翌2月5日、その記事の内容に間違いがあった旨、『訂正』記事《基本資料(2)》を掲載しました。
 これを読まれて、本当はどうだったのか、おわかりになりますか?

 実はその『訂正』は、訂正であるどころか、最初のウソにさらにウソを上塗りしたとしか言いようのないものでした。最初の記事にも『訂正』にも、事実は一かけらもなかったのです。すべてが作り話でした。
http://www.jca.apc.org/usokiji/



《基本資料(1)》

毎日新聞(夕刊) 1998年2月4日 <憂楽帳>

「ナヌムの家」
「好きでやったんだろう」
「売春婦!」
「うるさい、最後まで見ろ!
 先月14日、東京・中野のBOX東中野で開かれた試写会でとげとげしい、やじが飛んだ。
 韓国の元従軍慰安婦たちの現在を追うドキュメンタリー「ナヌムの家・パート2」(ママ)が上映されていた。
 やじっていたのは、客席前方に陣取っていた中年の男性2人組だ。会場は騒然となり、収集がつかなくなった。そのとき、会場にいた元慰安婦の女性がすくっと立ち上がって、身の上話を始めた。
 日本軍に連行される前からもつらい暮らしだったこと。父親は酒乱で、よそに女性がいて母親を顧みなかったこと。たまに帰宅すると子供たちに暴力をふるったこと…。
 場内は水を打ったように静まりかえった。さて、くだんの男性はというと。なんと、体をがたがたと震わせているではないか。
「もういい、帰るぞ」
そのひとは精いっぱいの強がりを吐いて、会場を出ていった。
 友人が「ちょっと感動的でね」と教えてくれた。「ナヌムの家」(パート1、2)
(ママ)の劇場公開は今月14日から。

【佐藤由紀】
http://www.jca.apc.org/usokiji/yuraku.html

   ↓

《基本資料(2)》

毎日新聞(夕刊) 1998年2月5日 <訂正>

4日憂楽帳「ナヌムの家」の記事中、BOX東中野で先月行われた試写会でとげとげしいやじがあったとあるのは、一昨年の別の試写会での出来事でした。先月の試写会は平穏に行われました。また元従軍慰安婦の女性が身の上を語ったとあるのは、映画の中のことでした。確認不足のため関係者にご迷惑をかけたことをおわびします。
http://www.jca.apc.org/usokiji/teisei.html


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俳優・豊川悦司は大阪府八尾出身である。豊川悦司はある機関誌で以下のように語っている。

民族教育を受ける事もなく、日本の学校で日本人の子供達とともに育った。家の中に点在していた韓国人であることのキーワード達、キムチ、チョゴリ、チャンゴといったアイテム。ハラボジ、ハルモニ、アボジ、オモニ、という言葉。視覚と聴覚を掠めるキーワードは、他の子供達とは違うのだという認識を、私にもたらすまでには至らなかった。
 二十歳を過ぎて、初めて日本を離れた時、私は当然のごとく韓国のパスポートを渡され、訪れた彼の地で韓国人として扱われた。笑い話かもしれないが、日本を離れることではじめて私は「在日」である自分と向き合ったのである。
http://www.pyongyangology.com/index.php?option=com_content&task=view&id=466&Itemid=1
http://www.nikaidou.com/2008/07/post_1461.php#more
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