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「韓国は在韓米軍に“慰安婦”を提供していた」…ニューヨーク・タイムズが1面で報じるも朝日新聞は黙殺

2009年01月15日 | メディア・芸スポ
【週刊新潮】「韓国は在韓米軍に“慰安婦(売春婦)”を提供していた」…ニューヨーク・タイムズが1面で報じるも朝日新聞は黙殺[1/15]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1232006562/

◆「韓国」は在韓米軍に「慰安婦」を提供していた!

ロクな調査もせずに発表された時の官房長官談話によって、今でも韓国から非難され、謝罪を要求され続けている旧日本軍の「従軍慰安婦」問題。が、ここにきて、その韓国政府自らが、かって在韓米軍に「慰安婦」を積極的に提供していたとの証言が飛び出した。

<元売春婦らが、韓国と米国が基地付近の売春を可能にしたと述べる>ーー。今月8日、米紙『ニューヨーク・タイムズ』が、こんな見出しの記事を掲載した。同じ記事は同紙傘下の『ヘラルド・トリビューン』紙翌日付にも掲載されているが、いずれも国際面と1面で半分近くの分量を割いた記事だ。執筆者は、両紙のソウル特派員である崔相薫(チエ・サンフン)。

<韓国は長年にわたって、旧日本軍向け売春施設で韓国やその他の地域の女性が働かされていた戦時下の最も醜い歴史の一章、いわゆる従軍慰安婦問題について、日本政府がその責任範囲を曖昧にしていることを厳しく批判してきた>という書き出しの後 、記事はこう続いている。

<そしていま、今度は、韓国の元売春婦グループが、北朝鮮から韓国を防衛していた米軍兵士を相手に、自分たちにセックスをするよう奨励するという、別種の虐待を行なったとして、自国の元指導者を告発した。彼女たちはまた、韓国の歴代政権および米軍が、1960年代から1980年代にかけてセックスビジネスに直接かかわり米軍兵士が性病に罹らないように売春が行なわれるよう、性病検査および治療体制を共に構築したとして、利用者を告発している>
<これらの女性たちは、(中略)韓国自体の歴史を厳しい目で検証することをせずに日本からの賠償を求めるのは偽善だと、歴代韓国政府を非難している>

そして崔記者は実際に米兵士相手の「慰安婦」だったという金愛蘭(キム・エラン)さん (58)に取材し、<韓国政府は、米軍相手の大手売春斡旋業者でした>という指摘や<政府はGI相手にできるだけたくさん商売するよう熱心に奨励し、私たちを“ドルを稼ぐ愛国者”として賞賛したのです>との悲痛な訴えを引き出し、さらに、他にも7名の元「慰安婦」らに取材した結果、
<米韓当局は、番号札を用いて女性を識別し、兵士達がセックスの相手をより容易に見分けられるよう、売春宿に番号札の着用を強要していたと女性たちは述べる><性病に感染していると見なされた売春婦たちを韓国警察が連行し、女性たちによれば、窓に鉄格子がはまったいわゆる“モンキーハウス”と呼ばれる監視施設に監禁したという。この施設で、売春婦らは性病が治癒するまで治療を受けることを強要されたという>などの証言も得られた。

同紙が独自に韓国および米国の公文書を調査した結果、<これら公文書の中に、女性たちの主張の多くを裏付けるものが見つかった><韓国では売春は違法であるにもかかわらず、基地付近での売春を韓国も米軍も容認していた、何十年にもわたり明らかであった>とも指摘。この後、記事は元韓国政府の役人、内務省副大臣らの過去の証言、それに研究者らの解説も載せ、最後に、<名字だけを公表するという条件で取材に応じてくれたジョンさん(71)>の、こんな叫びで締め括っている。<自分の人生について考えれば考えるほど、私のような女性は、わが国と米国との同盟関係の最大の犠牲者だという気持ちが強くなってきます。振り返ってみれば、私の身体は私のものではなく、韓国政府、そして米軍のものであったと思います>

当事者の証言や関係者の取材、そして独自調査も踏まえた、なかなか読み応えのあるスクープ記事なのだ。


■日本への非難は偽善

産経新聞ソウル支局長の黒田勝弘氏によると、在韓米軍のために韓国政府が「慰安婦」を提供していたという問題は、韓国のマスコミで話題になったことはなく、なぜかこれまでタブー視されてきたのだという。

「確かに報道では触れられてきませんでしたが、これまで研究者による書籍や論文では書かれていたので、実は何も新しい話ではないのです」そう語るのは、記事の執筆者である崔記者だ。

「昨年末、慰安婦問題に関する集会があり、その際、近々国を相手に提訴する動きがあるという話を聞き、取材を続けていたのです。現在、ソウルには、元慰安婦の女性たちを支援する民間団体が3つありますが、今回はその1つが提訴することを決めたんです」

実際、その元慰安婦支援団体『セウント』の副委員長を務める申英淑(シン・ヨンスク)氏が、「我々の団体には、元慰安婦の女性が165名加入しており、このメンバーで集団訴訟を起こします。請求する金額や提訴の日付はこれから協議で詰めますが、在韓米軍の関与もあったわけですから、韓国政府だけではなく米国政府も被告とする方針です。我々以外の支援団体も今後、歩調を合わせることになれば、原告団はかなり大規模なものになるでしょう」と、提訴の経緯を説明する。

崔記者によれば、「60年代の韓国議会議事録には、米兵が休暇中にわざわざ日本に行って女性を買っている実態について議論され、これでは韓国にドルが落ちないから、外貨獲得の為に慰安施設を設置するべきと話し合われた内容が詳細に記録されている。韓国政府が積極的に米軍向け売春行為に関与したことは明らかです」

記事の冒頭にもある通り、これまで韓国は旧日本軍が慰安婦を強制的に連行していたと決め付け、日本に謝罪を要求し続けてきた。しかも、平成5年8月、時の官房長官、河野洋平氏がそれを公式に認めるという誤った「河野談話」を発表したため、日本政府が今もその呪縛から逃れられずにいることもご存じの通りだ。

「談話に繋がる根拠とされ、朝日新聞が大々的に持ち上げたのが、吉田清治の著書『私の戦争犯罪ーー朝鮮人強制連行』でした。しかし、あの本は小説。私が現地調査をした上で、吉田に“あれは嘘だろう”と詰め寄ったら、本人も認めていましたから。結局、朝日新聞を始め、あの本を政治的に利用した人たちがいたわけです」(現代史家の泰郁彦氏)

ちなみに、その朝日新聞は『ニューヨーク・タイムズ』紙と提携しており、同紙の記事を独占的に紹介することも多い。が、何故か今回の“スクープ記事”は一行も紹介することなく、完全に黙殺している。

「元慰安婦たちは口々に“自国の問題を棚に上げ、韓国政府が日本を非難するのは 偽善だ”と言ってましたが、私自身もまったく同感です」(崔記者)

今からでも遅くはない。 朝日新聞は、この崔記者に“正確な”慰安婦問題の原稿を依頼してみてはどうか。


▼ソース:週刊新潮1月22日号(P30~31)を記者がテキスト起こし。
       記事は引用したものです。全文は当該誌にてご確認下さい。
●関連スレ
【韓国】博物館建設で浮上した 「慰安婦は抗日英雄か日帝協力者か」論争=黒田勝弘[01/06]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1231250544/


韓国人元慰安婦、韓国政府と米軍を告発 NYタイムズ紙




<韓国自爆記事~日帝なのに、KEEP OUT? OFF LIMIT?>

'慰安婦宿所' 公開

[連合ニュース 2007-04-27 17:20]
日帝強占時代を証明して歪曲された歴史を直すため来月2 日開かれる予定である ' 日帝侵略時代' 特別写真展に初めて公開される慰安婦の宿舎。 この写真は今まで公開不可状態で外国の資料室に保存して来たものを写真研究者 チョ_ン・スンギさんが3 年前から日本, 中国, アメリカ等で収集した 貴重な資料だ。
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSS2D&office_id=001&article_id=0001620153§ion_id=104§ion_id2=231&menu_id=104



<「日本軍の慰安婦制度をまねたものではないか」by 朝日新聞>

朝鮮戦争時の韓国軍にも慰安婦制度 韓国の研究者発表
asahi.com : 社会 : 速報 2002/02/23
http://www.asahi.com/national/update/0223/028.html








番組用にブログを“捏造"?=テレビ朝日の情報バラエティー
1月12日10時46分配信?時事通信
 テレビ朝日系で10日午後7時から放送された「情報整理バラエティー ウソバスター!」で、番組用に自作したブログを実在する第三者のもののように紹介していたことが、12日分かった。
 テレビ朝日によると、番組中インターネット上の情報の真偽に関するコーナーで、「つまようじの上部の溝は、折ってつまようじ置きにするためのもの」などという6つのブログを取り上げた。しかし、これらはすべて番組スタッフが撮影用に自作したものだった。
 これに対し、同局広報部は「実在のブログの製作者から撮影許可が取れなかったため自作したが、何らかの方法でそのことを伝えるべきだった。捏造(ねつぞう)ではないと考えているが、視聴者の誤解を招いたことは申し訳ない」と説明している。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090112-00000018-jij-soci




【論説】「KY」、取り上げたマスコミが勝手に騒ぎ立てただけで、実際に若者の間で使われているのか疑問 日本語学者・金田一秀穂★2
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1220403951/-100

若者こそコミュニケーションの達人?『適当な日本語』

 世間では、若者の日本語力が低下していると言われて久しいが、考えてみれば日本語のみならずあらゆる学問でそんなことが言われている。その原因は「ゆとり教育」の責任だとか、携帯電話やネット文化によるものなど、様々な論説があるようで、ネットで『学力低下』と検索すると55万件ものヒットがあり、その原因分析に関しての議論が色々となされているのがよくわかる。

 日本語学者の金田一秀穂は、今の若者の日本語力低下には少し違った考えを持っているようである。日本語学者のイメージからはおよそかけはなれた『適当な日本語』というタイトルの本著において、いわゆる日本語力の低下=能力の低下ではないと言っている。

若者の国語力についてさまざまに言われますが、彼らは少なくともそれ以前の世代に比べて、コミュニケーション能力がかなり高くなっていると思えます。話すことが、格段に上手になっています。それは、言葉への柔軟な態度によるものです。決められた言葉遣いを必ずしも必要としないのだという、悪く言えば“いい加減”さは、コミュニケーション能力を伸ばし、物怖じせず、元気に日本語を使いこなしているように思えます。(本文引用)

 つまり、言葉がコミュニケーションの道具として使われるものだとするならば、その能力の高いと思われる若者こそが、まさに「適当」な日本語を使っていると言えるのではないだろうか。

 タイトルにある「適当」という言葉には、「適切」であるという意味と「いい加減」であるという意味があるが、著者はその2つの意味を加味して、「別に正しくなくても、より良く伝わるならばそれでいいじゃないか」と言う。本書は、まさに「適当」な日本語のススメなのである。



 本著では、世間に流布している日本語の誤用について丁寧に解説されているが、結果として若者を擁護する側に立っているのが面白い。たとえば、若者言葉の悪癖の象徴のように言われる略語については、「シンパ」という言葉を取り上げてこう言っている。



 団塊の世代は、若かりしころ、日本語にさまざまな新しい語彙を取り入れました。(中略)
 全共闘世代が使って広めた言葉としては、他にも、「ゲバ棒」「バリスト(バリケードストライキ)」「大学紛争」「団交」などなど。
 彼らは自分と違う意見に対しては、全て「ナンセーンス!」の一言で片付けました。いまどきの若者は語彙が少ない、などと団塊の世代に言われたくありません。(本文引用)

 また、昨今よく耳にする「KY」という言葉についても、「ローマ字書きにして、その頭文字を取る」という方法については、なんとも野暮ったい作られ方の言葉だとしながらも、取り上げたマスコミが勝手に騒ぎ立てただけであって、実際に若者たちの間で使われているのかと疑問を呈している。

 マスコミにだけ流れて、実際には誰も使わなかった言葉に、例えば「チョベリバ」(超Very Badの略)というのがあります。若者言葉には、ある種隠語的なことがあって、他の人にまで広く知られてしまうと、かえって使わなくなるという傾向があります。
 いずれにせよ、空気を読むというのは、日本文化の非常に中心的な伝統的態度であって、それは今の若者に始まったことではありません。しかし今の若者は、大変日本人的な日本人であるということなのだと思います。(本文引用)

 つまり、若者言葉が大人に理解されないのは、隠語的要素を含む造語を操る高度なコミュニケーション能力についていけないから。そう言っているとも感ぜられる文章である。しかし理解できない言葉を使われるとイラっとくるのは誰もが同じではないか。変に背伸びをして難しい言葉を使うよりも、誰もがわかりやすい言葉を使うほうが、社会一般ではバリアフリーであるし、よりストレスがない。恐らく多くの人たちがそう思っているはずだ。

 そして、そういった歩み寄りがなされた言葉こそが空気を読めている日本語であって、適切な日本語なのではないだろうか。


http://www.cyzo.com/2008/09/post_901.html








【コメ減反】「コメ食うヤツ頭悪い。パン食え」…50年前の朝日&慶大教授のトンデモ"コメ食否定論"きっかけにコメ消費減→減反→自給率減?
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1233477212/-100


コメ食否定論の横行と洗脳

上記のように戦後の食料事情が好転し始めた昭和33(1958)年に、その後の農業に大きなダメージを与えることになる一冊の本が出版される。それは、慶応大学医学部教授の林 髞(はやしたかし)の著書 『頭脳』 である。この本は、今でこそ “迷著” としてほとんど葬り去られ、探すのにも苦労する。しかし当時は、発売後3年目にして50版を重ねるベストセラーとなり、日本の社会へ与えた影響はきわめて大きかったのである。筆者も、この本のことは、中学生のころに担任の教師から聞いた記憶がある。テレビや電話がようやく庶民に普及し始めたこの時代に、田舎の中学生にまで情報が届いたというのは、まったく驚きである。

迷著というより悪書と言っても余りあるこの 『頭脳』 の中には、「コメ食低脳論」 がまことしやかに述べられている。林氏は、日本人が欧米人に劣るのは、主食のコメが原因であるとして、

・・・・・これはせめて子供の主食だけはパンにした方がよいということである。 (中略) 大人はもう、そういうことで育てられてしまったのであるから、あきらめよう。悪条件がかさなっているのだから、運命とあきらめよう。しかし、せめて子供たちの将来だけは、私どもとちがって、頭脳のよく働く、アメリカ人やソ連人と対等に話のできる子供に育ててやるのがほんとうである

と述べている。この記述は、まったく科学的根拠のない暴論と言わざるをえないが、当時は正しい学説として国民に広く受け入れられてしまった。

林氏はまた、専門でもない農業や農政のことまで口出しして、

結局、米作りというものは、自由競争で勝ってゆく産業ではない。 (中略) 貧農を宿命とする米作りだけにとらわれていて、農政を考えてはまちがいで、どうしても小麦生産に切りかえることを考えなくてはならない。 (中略) 農政というものを考えるのに、一度だけ米をやめるという立場で考えてみてはどうであろうか

とも述べている。これはもう、徹底したコメ食や水田稲作の否定論である。

また、当時の朝日新聞のコラム 「天声人語」 にも、次のようなコメ食否定論が掲載されている。その文章を原文のまま引用すると、

近年せっかくパンやメン類など粉食が普及しかけたのに、豊年の声につられて白米食に逆もどりするのでは、豊作も幸いとばかりはいえなくなる。としをとると米食に傾くものだが、親たちが自分の好みのままに次代の子供たちにまで米食のおつき合いをさせるのはよくない (昭和33年3月11日付)

さらに、

若い世代はパン食を歓迎する。大人も子供の好みに合わせて、めしは一日一回くらいにした方がよさそうだ (昭和34年7月28日付)

である。

慶応大学医学部教授の肩書きや、朝日新聞というマスコミパワーにより、一般国民はこの “まやかし理論” に、すっかり洗脳(マインドコントロール)されてしまった。

この当時は、アメリカのコムギ生産過剰による日本への売り込み戦略もあったというが、これ以後、国内の各地で 「洋食推進運動」 が実施されることになる。日本人の食生活近代化というスローガンのもとに、「栄養改善普及運動」 や 「粉食奨励運動」 が展開されたのである。これらは、まさに欧米型食生活崇拝運動であり、和食排斥運動でもあった。キッチンカーという調理台つきのバスが、20数台で分担し、全国の都市部のみならず農村部まで津々浦々を巡回して、パン食とフライパン料理などの試食会と講演会 (林 髞教授もしばしば動員されている) をくり返した。これらの強烈なキャンペーンには、農家の人たちまでが洗脳されて、欧米型食生活崇拝の考え方に陥ってしまったのである。短い期間に伝統的な食文化を変化させてしまった民族というのは、世界史上でもほとんど例がないそうである。洗脳キャンペーンがあまりにも強烈だったのか、それとも日本人がもつ本来の民族性によるものなのか、その検証はほとんど行われてない。

そして、このころから、わが国ではコメ消費量の減少が始まり、コメの生産過剰から水田の生産調整へとつながって行くことになる。これはまた、わが国の農業、農政が凋落(ちょうらく)する始まりでもあった。また食料自給率の低落が始まるのも、この時期と一致している。

http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/106/mgzn10605.html
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