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中国ドラマ「酔麗花~エターナル・ラブ~」第22話 あらすじ 

2018年06月11日 18時10分37秒 | 酔麗花(中)

中国ドラマ「酔麗花~エターナル・ラブ~」第22話 あらすじ 


卿塵(けいじん)/巫女…リウ・シーシー(劉詩詩)
元凌(げんりょう)/皇帝…ウィリアム・チャン(陳偉霆)
元湛(げんたん)…シュー・ハイチャオ(徐海喬)
元澈(げんてつ)/第十一皇子
元安(げんあん)/皇帝
元漓(げんり)/第十に皇子
朶霞(たか)/阿紫族公主


卿塵と会った元凌は「ある時は離境天の弟子に鳳家の次女、そして今度は清平郡主か」と言う。「冊封されたことを、もう知ってるの?」と言う卿塵。元凌は「随分、父上に気に入られたものだ。今後、御前に参る機会も増えるな」と返す。卿塵は「私が陛下を害さないと信じるの?」と聞く。「もし父上を殺めれば、巫族の再興は永遠にかなわぬ。巫族の汚名をそそぐためなら、己の命さえ捨てる覚悟の君が、そんな浅はかな真似はせぬだろう」と答える元凌。

元凌は「君が死すら恐れぬのは、一体、何のためだ?」と尋ねる。卿塵は「これだけは言える。人は誰かのために何かを成そうとする時、己の命さえ捨てられるものなの」と話す。「覚えておけ。何者に邪魔されようと、私は必ず真相を究明する」と言う元凌。


「鳳卿塵か…」と言う元湛に、李麟は「卿塵さんは本当に鳳家の次女だと思われますか?」と尋ねる。元湛は「本物かどうかは問題でない。彼女はすでに清平郡主に封じられたのだ」と言う。李麟が次の指示を仰ぐ。卿塵の想い人が元凌だと分かっている元湛は「兄上が疑うなら、私は反対に彼女を助けるとしよう。私と兄上、果たしてどちらが勝者となるかな」と言う。


元溟は武娉婷に卿塵が繊舞の実の妹だったことを話す。「だが卿塵は巫族だ。本当に繊舞の妹か?」と言う元溟。武娉婷は「卿塵は手管に長けた女子です。天舞酔坊を取り潰し、次は鳳家に潜り込む気やも」と言う。それでも構わないと思った元溟は、繊舞の身代わりとして、そばに置きたいと考える。「もし彼女が閣主に害をなしたら?」と聞く武娉婷。元溟は「私が自ら手を下す」と返す。


朶霞にも卿塵が鳳家の次女だったことが木頦沙から伝えられる。どうりで溟王が見間違えるはずだと思う朶霞。木頦沙は「凌王が卿塵に好意を抱いていると公主も感じたのでは?」と聞く。朶霞はそれには答えず「凌王から沙汰は?」と尋ねる。木頦沙が首を横に振り、朶霞は肩を落とす。
「これ以上待つ必要がありますか?魏国の対応に誠意が感じられません」と言う木頦沙。朶霞は「国ではなく凌王自身が私に無関心なのね」と言う。それでも一滴の血も流さず梁軍を退けるためには、凌王との婚姻が最良の選択だと思っている朶霞は「私は待つわ。この来訪を無駄足にしたくない」と話す。


梁皇子・簫続は阿紫族の王子が龍涸城の守りを固めているのは分かっていたが、伏連籌の容態については何もつかめていなかった。阿紫族の王宮が平静を保っていると知り、静かであるほど不安を隠している証拠だと怪しむ。
簫続は5万の兵を増員し、辺境へ向かわせることに。


阿紫族王子・夸呂は、龍涸城が梁軍に包囲されたと、慌てて王・伏連籌に報告する。「魏の朶霞からは何の沙汰もありませんが、このままでは開戦は必至かと」と言う夸呂。伏連籌は凌王を伴侶にすると話していた朶霞が、すでに皇太子とは話がついていると知っていた。しかし急いで手を打たなくてはいけなくなった伏連籌は、元安に文を届けることにする。


牧原堂。手伝ってくれた巫族にお礼を言う卿塵。碧瑶は「以前、救っていただいた恩は必ずお返しするつもりです。平興郡での仕打ちは、どうかお許しください」と言う。今後、私たちは皆、卿塵師姐の指示に従うと。
皆に少し休むように言ったあと、卿塵は碧瑶に「元溟について探ってほしいの。なるべく詳細に」と頼む。


殷采倩は父・殷監正の目を盗み、屋敷を抜け出すことに。塀の外には元澈が待っていた。
塀瓦から足を滑らせた殷采倩を受け止めようとした元澈。2人はそのまま倒れ込み、殷采倩は元澈に口づけしてしまう。「わざとやったわね」と怒る殷采倩。


鳳府に来た卿塵は、鳳鸞飛に部屋へ案内してもらう。途中には亡くなってから手つかずのままにしてあるという繊舞の部屋もあった。卿塵は入ろうとするが「入ってはダメ。人が立ち入ると父上が嫌がるの」と鳳鸞飛から止められてしまう。


鵝鳥を食べていた殷采倩は「阿紫族の公主が兄さん(元凌)に縁談を申し込んだの?」と元澈に言う。私の兄さんを奪う気なら懲らしめてやる、と。そして元凌が出かけているため、帰ってしまう殷采倩。


部屋に入り「姉上はもう、鳳家に帰ってきたのよ。つらい思いは二度とさせないわ」と鳳鸞飛が言う。「優しい妹がいて、私は幸せ者ね」と返した卿塵は「心に決めた人はいないの?」と聞く。鳳鸞飛は「私は御前女官だから、自由に嫁ぐことはできないのよ。職を辞する時に陛下から婚礼を賜るの。自分では決められない」と顔を曇らせる。「でも陛下はきっと、皇子たちの誰かにお決めになるのでは?もしかして皇太子殿下かも」と言う卿塵。しかし鳳鸞飛は「御前女官は皇子には嫁げない決まりなの。そんなことはあり得ないわ」と言う。“彼女はそれを分かったうえで、皇太子と通じていたのね。誰かに知られたら、大変なことになるわ。皇太子も、その座が危うくなる”と卿塵は思う。そこに鳳囚が来て「湛王殿下から、たくさんのお届け物が」と卿塵に伝える。


元湛が届けてきたものは、卿塵が湛王府で使っていた品々だった。その中には、枕が変わると寝つけないだろうからと寝台も。


「七兄上は鳳府の卿塵さんに何かと届け物をして、随分と世話を焼いている。懐が苦しいとはいえ、兄上も何か贈っては?」と元凌に話す元澈。手をこまねいていてはダメだぞ、やっと心惹かれる女子に出会えたんだろう?と。元凌は「物で釣れと言うのか?」と返すが、元澈は「これだけは分かる。七兄上が彼女に言い寄るのを黙って見ていてはダメだ。このままでは卿塵さんの心を七兄上に奪われるぞ」と言う。


浜辺。元凌が自分を傷つけないよう言葉を選んでいると分かり「つまり殿下は私との縁談を拒むと?」と朶霞が聞く。「君にも自分自身にも嘘はつきたくない。私は長年、戦に明け暮れていたゆえ、気ままな性分だ。それに婚姻を政事に利用したくない」と話す元凌。そして元凌は「公主には愛し合える相手を選んでほしいのだ。私の心には別の女子が。このままでは君を傷つけてしまう」と言う。

「戦だけでなく、話術も巧みなのね。私には反論の余地がない。論法だわ。でも、だからこそ私は、あなたに嫁ごうと決めていたのよ。ただし、そこまで断言されたら致し方ないわね。男女の縁ばかりは無理強いできぬものだもの」と言う朶霞。潔い朶霞に「私たちは友だ。阿紫族の危機には全力で援助する。共に梁を打ち破ろう」と元凌は言う。しかし朶霞は「ありがたいけど、阿紫族は小国とはいえ己の身くらいは守れるわ。ただし双方が疲弊した隙につけ込むのだけはやめて」と話す。


皇太子と朶霞との縁談が流れ「好機を手にしたのは四兄上だった」と言う元溟。鳳鸞飛が「私は義兄上の指示に従っただけ」と言うと、背を向けた元溟は「だが大兄上はいまだに皇太子ではないか」と返す。元溟を後ろから抱きしめ「私は何をすれば?」と鳳鸞飛が聞く。元溟は「聡明なお前なら分かるだろう。大兄上はお前にご執心だ」と言う。「分かっています。私のひと言で義兄上の願いはかなう。では義兄上はほんの少しでも私を想ってくれていますか?」と言う鳳鸞飛。

元溟は鳳鸞飛の方へ体を向けると、口づけをし「これで分かるな?」と言う。そして「覚えておけ。この道は踏み出したら二度と引き返せぬ。何があろうとも決して後悔するな」と言う元溟。鳳鸞飛は「義兄上の願いは私のすべてを犠牲にしてもかなえます」と言う。鳳鸞飛を抱きしめる元溟の目は、繊舞の似顔絵を見ていた。


元溟と密会している鳳鸞飛を見た卿塵は“鸞飛は溟王の女だったのね”と思う。


伏連籌から元安に文が届く。縁談の件で焦っていることが分かり「公主は皆の前で想いを伝えたそうだが、凌の返答は?」と皇太子に聞く元安。皇太子が「その場では何も答えませんでしたが、確認しましょうか?」と言い、元安は任せることにする。


食事をしながら卿塵が「繊舞姉上がこの場にいないことだけが、とても残念です」と話す。それを聞いた鳳衍が「繊舞は幼い頃から、とても体の弱い娘だった。成人してようやく、よい伴侶に巡り合えたのも束の間、嫁いだ翌年にはやり病を患ってしまったのだ。そして帰らぬ人となった」と言う。“鳳衍は故意に真相を隠しているの?この鳳府には、一体、どんな秘密が?”と思う卿塵。


夜。卿塵は繊舞の部屋に忍び込み、いろいろ調べる。そんな中、鳳鸞飛も部屋に入ってくる。急いで隠れる卿塵。
鳳鸞飛は繊舞の似顔絵の前に座り「姉上は子供の頃から健康だったはずなのに、なぜ父上はあんな話を?姉上の身に一体、何が?姉上、教えてちょうだい。どうすれば義兄上に過去を忘れさせ、振り向いてもらえる?」と語りかける。“繊舞には、どれほどの秘密があるの?鸞飛すら死の真相を知らない”と卿塵は思う。


牧原堂。冥魘は卿塵に「蓮妃に関する情報は何もつかめなかったわ。元漓にも怪しい点はない。ただの出来の悪い皇子のようよ」と報告する。「それなのに今になって、突然、霊力が覚醒するなんて、あまりにも出来すぎているわ」と言う卿塵。卿塵は元漓から目を離さないよう頼む。
冥魘は「それと皇后の暗殺についてだけど、あの日、皇后の密命で参内していた昔邪長老から、師匠の元に急を告げる霊蝶が届いたの。でも私たちが皇宮に着くや御林軍に包囲され、皇后を殺したと断罪された」と話す。

あの日、包囲された桃殀たちは、元安から「皇后が昔邪を召したと言うが、当の本人はどこだ?」と言われる。桃殀は「どうか、ご明察を。暗巫の気配があると師兄から急報を受けたのです。私たちが皇后様を殺めるはずがありません」と言うが、元安は「皇后は巫術で窒息させられていた。巫族の長老以外の誰にかような真似ができる?」と信じてくれなかった。皇后は何ゆえ昔邪を召したことを朕にすら隠していた?と。

それをきっかけに巫族殲滅の命がくだされ、捕われた者は辺境で奴婢として売られたと冥魘は言う。「長老からは何も聞いてないわ」と言う卿塵。冥魘は「理由が分からなかったからよ。でも、昔邪長老宛の皇后の文を見つけた」と言う。文には“定水は存命”と書かれていた。定水が誰か卿塵が尋ねると「巫族の長老の1人だとしか知らないわ」と冥魘は答える。卿塵は皇后や繊舞の死と関係があるに違いないと思う。


元凌は皇太子から、朶霞との縁談がどうなったか聞かれる。「今日、公主と会って話をしてきた」と答えた元凌は、縁談は断ったと話す。皇太子は「事は両国の関係に影響する。伏連籌は文を寄こし、父上に縁談の件を急かしてきた。父上はこの縁談をまとめるつもりだ」と言う。このままでは父上と衝突することになる、と。そして自分が時間を稼いでいる間に、父上を納得させる理由を考えるように言う皇太子。


元凌は夜更けに牧原堂を訪ねる。「私は憶測で人を疑うのは嫌いでな。私に隠し事をする者がいれば、とことん追及する」と言う元凌。卿塵は「だったら私は蓮妃様の噂を耳にしたわ。何か隠し事があるかもしれないのに、蓮妃様を追及しないの?母君の秘密が気にならない?」と聞く。元凌は「母上は信心深いお方だし、蓮池宮にこもり、私でも月に1度しか会えぬ。母上が弁解せぬのが一番の証明だ」と言う。母上は私にも父上にも、冷淡な方なのだと。卿塵は“この時空の元凌は、母親とは疎遠なのね。人の心は無常だわ”と思う。

「なぜ突然、私に興味を?」と元凌が聞く。卿塵は「他愛のない世間話をしただけでしょう?」とごまかす。
元凌は「公主との縁談は断った」と言う。「朶霞公主は軍師の才覚を持った方だと聞いたわ。心を寄せられてるのに、断るなんてもったい話ね」と言う卿塵。元凌が「もったいない?そう思うのか?」と聞き返し、卿塵は失言だったと謝る。

「私が凌王妃にしたい女子は、今、私の目の前にいる」と言う元凌。卿塵は「その女子の心には、すでに別の人がいるのよ。あきらめてちょうだい」と言う。「分かった。忘れてくれ」と元凌はその場を後にする。“元凌。その女子の心にいるのは、あなたなのよ。でも知られてはいけない。あなたの命を守るためなら、私はどんな痛みにも耐えるわ”と思うと、卿塵は元凌が出ていった扉を見る。


ーつづくー


相変わらず、元溟が最低( ̄ω ̄;)
鳳鸞飛もどうしてこんな元溟が好きなのか分からない…。
そんな元溟、卿塵を繊舞の身代わりとしてそばに置きたいって!!!( ゚艸゚;)

定水って誰だろう…。
もう登場している誰かなのかな?
それとも新しく登場するのかな?

卿塵も元凌もつらいね。
本当は想い合っているのに。
だけど元湛もある意味つらいかも…。
尽くしてるけど、卿塵が振り向くことはないし、聖巫女が皇族と結ばれてはいけないのなら、元湛と結ばれることもないわけで(o´д`o)=3



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1 コメント

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殷采倩♡元澈 (ねこ)
2018-06-12 14:48:51
殷采倩と元澈、中国ドラマあるあるのお約束偶然キッス!
殷采倩は元凌にご執心だけど、元澈の方がお似合い。
元澈がんばれー

皇后や繊舞の死因、定水の存命、連妃の秘密・・・まだまだこれから面白くなりそうです。

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