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中国ドラマ「永遠の桃花~三生三世~」第51話 あらすじ

2018年12月28日 12時07分17秒 | 永遠の桃花~三生三世~(中)

【登場人物】
白浅(はくせん)/司音(しいん)/素素(そそ)…楊冪
夜華(やか)/墨淵(ぼくえん)…趙又廷
折顔(せつがん)…張智堯
白鳳九(はくほうきゅう)…迪麗熱巴
白真(はくしん)…于朦朧
離鏡(りけい)…張彬彬
臙脂(えんじ)…代斯



「照歌と白浅」


煉丹炉の掃除が終わった白浅は蓮池の近くにいた墨淵に話しかけ、師匠から受けた恩は一生忘れない、必ず孝行を尽くしますと言う。孝行か、と言う墨淵。


白浅は折顔と碁を打っていた白真を外へ連れ出す。皆に知られずに人間界の夜華を見てきたいと頼む白浅。白真は線香1本分で戻るよう約束させる。

白浅が人間界へ向かった後、人間界の夜華がまだ10歳だと思い出す白真。白浅が何しに行ったのか気になり見に行くことに。


人間界の夜華は照歌(しょうか)という名だった。名家に生まれ神童として育っていたが、人間界でも右腕がない。


夜。寝所へ行った白浅は寝台で寝ていた照歌を起こすと、私は青丘の小仙、天機を盗み見て10年後私たちが結ばれる事を知ったと話し、数珠をあげると言って左手につける。照歌は代わりに自分の持っていた玉佩を白浅に渡す。さらに絶対に他の女子を娶ってはだめと言い聞かせ、また来ると言うと白浅はその場を後にする。

外に出ると幼い少年を束縛する白浅にあきれながら白真が出て来る。女難に合わないようにしただけだと言い返す白浅。

翌朝、目覚めた照歌は左手にある数珠を見て青丘という場所を調べ始める。しかし先生に聞いても青丘がどこにあるのか分からなかった。


白浅と白真が崑崙虚に戻って来ると、雪の降る中、鳳九がぼんやりとしながら座っていた。鳳九の雪を払いながら父親にぶたれるわよと言う白浅。鳳九は沈んだ声で、その心配は無用ですと言う。父上は帝君が絶対に私を娶らないと知ってもう止めなくなったと。白浅が涙を流す鳳九を抱きしめると、折顔と墨淵が歩いて来る。鳳九は後ろにいる2人に気づかず、白浅は人差し指を立て口元へ持っていく。

帝君を諦めきれない鳳九は皇太子を忘れろと言われたら忘れられるか聞く。折顔たちを気にしながら、忘れられないと答える白浅。折顔の笑いが漏れ、鳳九は急いで涙を拭う。
折顔が一緒に酒を飲もうと誘い、鳳九もお酒を飲んで悩みを忘れたいと言う。


酔った鳳九が帝君の過去を聞く。折顔はかつて四海八荒の主だった帝君は墨淵より色恋に無縁だと話す。白浅が色恋に無縁な理由を折顔に尋ねる。四海八荒のためだと言う墨淵。折顔も世を守るためだと言う。


霊気が強く近づくことさえ難しくなった崑崙虚を見上げる離鏡。離鏡は墨淵が戻って来た事を実感する。


白浅が目の覚めた鳳九に、白真兄上たちが待ってる、もうすぐ私は夜華と婚儀を行うからあなたに女帝の座を継いでほしい、と話す。天宮に嫁ぐ叔母上は青丘の民を守れないから退位する、私も帝君に嫁げば青丘の民を守れない、それなのに譲位すると言うのは青丘にとどめるためなのかと聞く鳳九。

白浅はあなたと帝君は結ばれない運命だと説得しようとする。鳳九は自分の味方だと思っていた白浅から裏切られた気持ちになり、女帝にはなりたくない、二度と天宮へ行けななくなると言って泣きながら飛び出していく。


司音との思い出の洞窟を離鏡が見つめていると泣きながら鳳九が来る。見苦しい泣き顔だと離鏡が言い、じゃあ、あなたがうんざりするまで泣くと大泣きする鳳九。
離鏡は洞窟の前で己の人生を振り返り、長くつまらなかったとようやく気づいたと言って去っていく。


翼界に戻って来た離鏡は、司音と皇太子殿下が間もなく婚儀を行うと臙脂に話す。そして父上が東皇鐘を出たら司音は再び師匠の元神を離散させまいと自ら東皇鐘を封印する、嫁入り前の身に何かあってほしくない、俺はこのまま何もしなければ暗君で終わると言って臙脂にひざまずく。わが子と翼界を臙脂に任せると言う離鏡。

離鏡は術で臙脂の意識を失わせると火麒麟に臙脂を極寒の地に監禁し東皇鐘の件が済むまで出さないよう命じる。わが子と臙脂はお前にしか託せない、俺が死んだら臙脂を次の主君にしろ、神獣のお前が臙脂のそばにいれば誰も臙脂を傷つけず父上と俺が死ねば皆臙脂を主君として認めると。火麒麟は離鏡から離れたくなかったが、離鏡に逆らうことができない。


天枢は若水が激しく波打っているのを見る。何かあると感じる天枢。


居眠りをしていた白浅を起こした折顔は、墨淵が7日後から洞窟に籠もることを伝える。半月ほどか、あるいは10年籠もるかもしれないと言われ、白浅は師匠の好きな桃の花を手折って会いにいく。


琴を前にかつて司音から師匠の琴の音を聞くと心が安らぐと言われた事を思い返す墨淵。そこに白浅が来る。洞窟に籠もる前に会いに来たと話す白浅。墨淵は微笑む。
墨淵が夜華はよくしてくれるか聞く。白浅は師匠の優しさとは違うが真心で接してくれると答える。

白浅が雪を見るため窓際へ行く。墨淵が琴を弾き始め、その音色が折顔にも聞こえる。
すれ違いだな、うまくいかないものだとつぶやく折顔。


ーつづくー


天君(;д;)
いくら罰とはいえ人間界にいる時くらい右腕を失くさなくても…。

それにしても10歳の照歌に会いに行った白浅が面白い(≧▽≦)
人間界でも別の女子を娶るのは許せないのね。
白浅の言葉どおりにするなら照歌は一生独身という事なのかな?

感情を押し込めてる墨淵は見てて切ない(இωஇ )
白浅が夜華の名前を出すたびに傷ついているはず。
孝行もしてほしいわけじゃないのに…。

そして離鏡も大きな決断を!!
ようやく司音(白浅)の幸せを考えられるようになったのに…。
いつもそばにいた火麒麟も自分から離すためにわざと冷たくして(。>﹏<。)
本当に父子対決になってしまうの!?




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1 コメント

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宴会~ (time)
2019-10-20 02:57:39
白鳳の涙からの宴会が面白かったですねー
「帝君は墨淵より色恋に無縁」という折顔上神の発言が最高に面白かったですw
それにしても、墨淵は自分の想いが実らないことをどんどん知っていきますね。。。
琴の音も切なかったです。。。
師匠には真心では、墨淵にとって、
自分は身を引くべきであることを最終的に決断させるきっかけになったような気がしました。

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