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中国ドラマ「永遠の桃花~三生三世~」第50話 あらすじ

2018年12月27日 11時12分07秒 | 永遠の桃花~三生三世~(中)

【登場人物】
白浅(はくせん)/司音(しいん)/素素(そそ)…楊冪
夜華(やか)/墨淵(ぼくえん)…趙又廷
折顔(せつがん)…張智堯
白真(はくしん)…于朦朧
白鳳九(はくほうきゅう)/陳淑妃…迪麗熱巴
東華帝君(とうかていくん)…高偉光
司命星君(しめいせいくん)…王骁
成玉元君(せいぎょくげんくん)…王汀
離鏡(りけい)…張彬彬
子闌(しらん)…劉芮麟



「吉報と凶報」


東華帝君に抱きつきながら鳳九は大難に会う日まで離れない、誰にも渡しませんと言う。そこに白奕が。急いで東華帝君から離れる鳳九。白奕が妹の婚姻のことで来たと話し、東華帝君はその場を後にする。
怒っている白奕にひざまづいた鳳九は、いくらぶたれても帝君から離れないと言う。諦められないと。


白浅や折顔たちと一緒に崑崙虚に戻って来た墨淵。弟子たちは涙を流し墨淵を出迎える。
弟子たちは消息を絶ったままの司音が女の姿で現れ驚く。それでも師匠がいる限り私は永遠に崑崙虚の弟子だと白浅が言い、皆は受け入れ喜ぶ。


崑崙虚の寝所に向かいながら、白浅は夜華への恩返しはどうする気か白真から聞かれる。私と夜華はいずれ夫婦になる、愛さえあれば夫婦に恩返しなんて必要ないと返す白浅。


夜。墨淵の元に桃花酔を持って折顔が来る。昔は勧めても飲もうとしなかった墨淵だったが、もらおうと言う。聞きたいことが多いゆえ、酒の力を借りたいと。
司音がなぜ自分を連れ青丘に戻ったのか聞く墨淵。折顔は目覚めてから心が乱れている、白浅への思いは弟子に対する思いかまたは愛なのか聞く前にまず考えた方がいいと話す。それでも墨淵は話してくれと言う。

折顔はそなたが逝った時、白浅は亡骸を抱きかかえていた、悲しみのあまり逆上し翼族を皆殺しにしようとしたと話し始める。


白浅の寝所に兄弟子たちに部屋を占拠された子闌が布団を持って来る。
子闌が臙脂を覚えているか聞く。翼界の王女だとすぐに分かった白浅は、物分りがよく感じのいい娘だったと言う。人間界でお前を捜している時に会ったと言う子闌。白浅は子闌が恋をしたと気づくが、子闌はそれ以上話そうとしない。


折顔は救えるかも分からないのに白浅が心の血を抜き、それを碗に入れそなたに飲ませ仙体を守ったと墨淵に話す。


帝君が寝台に横になると、その隣に顔に傷をつけた鳳九が現れる。体を起こした帝君に傷の事を聞かれ、人間界で帝君に操を捧げたのなら殺すと父上にぶたれたと答える鳳九。しかし偽物の傷だとすぐに帝君に分かってしまう。

帝君はそなたが慕うのは目の前にいる者か尋ねる。鳳九がうなずくと、それは本当の私ではない、太晨宮にいるのも本当の私ではない、人間界で会った者も違う、本当の私とはかつて掟を定め天地を治めた者、欲や感情がなく世の無常も知らず何を見ようと心が動かぬ東華紫府少陽君だと言い放つ。そして今すぐ立ち去るよう告げる帝君。


鳳九は帝君に追い出された事を成玉元君と司命星君に話す。成玉に促され、まだ天君が赤子の頃、帝君は諸神を率いて戦い四海を平定したと書物から得た生い立ちを話す司命星君。そんなに高齢だから大難に会うのねと成玉が言うと、司命星君はあり得ない話だと驚く。天君は鳳九様よりも長生きすると。


帝君と会った白奕は娘を娶るつもりがあるか尋ねる。帝君は私と鳳九の間には縁がないと言う。


白奕を見送る帝君を陰から見ていた鳳九。気づいていた帝君は白奕がいなくなると鳳九を呼ぶ。
鳳九は大難に遭うと勘違いし、そばにいたい一心だったと話す。人間界で夫婦だったことも修練のため、いかなる望みも無駄だと言う帝君に私のことを何とも思わないのなら、あの日、なぜあの小屋に?心の中に私がいるのなら人間界の時のように…と言いかける鳳九。帝君がそれを止め、鳳九は帝君にそっと口づけをする。

帝君が表情を変えず、鳳九は帝君が自分にだけ冷酷だと言う。帝君は白奕がそなたを娶ってくれと頼みに来たと話す。人に頼むことが一度もなかった父にそこまでさせてしまい、青丘に恥をかかせたたと思った鳳九は、泣きながらもう帝君から離れますと言うと駆けて行ってしまう。


鳳九が南天門に来ると白奕が待っていた。つらそうな鳳九に、行こう、と言う白奕。


1人で碁を打っていた帝君のもとへ来た司命星君は、今朝、鳳九が帰ったことを伝える。司命星君は鳳九様は恩返しのため天宮に来て人間界にまで下った、いたわりの言葉もないのは酷だと思いますと言う。帝君は運命簿において縁のない者同士が縁を持つことがあるか尋ねる。私が書き換えない限りは不可能だと答える司命星君。帝君は婚姻を決める三生石でも無縁なら?と聞く。司命星君が三生石?と聞き返し帝君は行ってしまう。


先王が戻って来て翼王を成敗するといううわさが翼界に広まっていた。離鏡は王位に未練はなかったが、民を顧みない父には譲れないと思う。
自分がある事をなせば翼界と世を守れるかもしれないと思った離鏡は、信頼する兵を集め大紫明宮を死守するよう2人の臣下に命じる。


洗梧宮へ行った離鏡は、夜華が二月(ふたつき)不在だと聞く。そして夜華と白浅の婚儀について知る離鏡。離鏡は複雑な気持ちを抱きながら天宮を後にする。


崑崙虚は墨淵が戻ってから10日経っても客人が途切れなかった。
ふざけ合いながら再来月の婚儀に招待すると司音に話す白浅。墨淵が席を立ち追いかけようとする白浅を折顔が気遣って止める。


煉丹炉のある場所へ行った白浅は、長衫から右腕を失った夜華が血まみれでここに来て煉丹炉を使ったと聞く。九天にもある煉丹炉を崑崙虚に来て使ったのは誰にも知られず丹薬を作りたかったからだと分かる白浅。全ては自分のためだったと。


ーつづくー


やっぱり墨淵には崑崙虚が似合う。
それにしても白浅は折顔の言うとおり本当に疎い(;´д`)ノ
折顔がいてくれてよかったと思う。

天君が赤子の頃、四海を平定した帝君。
しかも、この先も鳳九より長生きするって…( ̄▼ ̄|||)
それでは頑固なのも分かる。
でも帝君も鳳九への思いが絶対あるはず!!

いつも厳しい白奕だけど、やっぱり娘を思うからこそだよね。
大切な娘に傷ついて欲しくないから。
南天門で待っていた白奕が優しくて…(ノ_・。)
そして自分のために父が天君に頼んでくれたと知った鳳九。
今度こそ本当に諦めてしまうの!?(இωஇ )

司音と子闌のやりとりって好き(*´艸`*)
2人とも成長したとは思うけど、こういうところは変わってほしくないな。




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1 コメント

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娘を想う父 (time)
2019-10-20 02:43:50
白奕が動きましたね、そして娘への配慮も。。。
帝君も自らの定めで仕方ないのでしょうけれど、
つらいはず。。。

そして、墨淵は酒の力で聞きたいことを聞き・・・
でも、眠っていた間のことは取り戻せなく。。。
いろいろな意味で、われらが折顔上神はいい緩衝材ですね~

それぞれの想いが錯綜する中で、
離鏡パパが・・・
目覚めてほしくないですが、そろそろ。。。

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