台ドラ+韓ドラで探せ!

台湾ドラマや中国ドラマ、韓国ドラマ、海外ドラマのあらすじなどが中心です。

中国ドラマ「独孤伽羅〜皇后の願い〜」第16話 あらすじ

2019年03月28日 09時05分17秒 | 独孤伽羅(中)

中国ドラマ「独孤伽羅〜皇后の願い〜」第16話 あらすじ



独孤伽羅(どっこから)…胡冰卿(フー・ビンチン) 独孤家の末娘
独孤般若(どっこはんじゃく)…安以軒(アンアン) 独孤家の長女
独狐信(どっこしん)…黃文豪(ホァン・ウェンハオ) 独孤姉妹の父
宇文護(うぶんご)/太師…徐正溪(シュー・ジェンシー)
宇文覚(うぶんかく)/北周皇帝/孝閔(こうびん)帝
宇文毓(うぶんいく)/寧都王(ねいと)…ゾウ・ティンウェイ



趙貴が陛下(宇文覚)と太師(宇文護)の不和を企んでいると宇文覚に訴える独狐信。独狐信は、宇文護を排除したいなら確実な策を練るべき、早まればその代償は陛下の命で払うことになるやも、と進言し出て行く。

陰で話を聞いていた趙貴は陛下の前に来ると、ざれ言に従えば大業は成せないと言う。そして、もうじき冬至、舞が得意な美しい刺客を用意しますゆえ、宮中の宴に宇文護を招いてくだされば…、と話す趙貴。失敗をすれば命がないと恐れた宇文覚は、決断することができず皇后に相談に行く。そんな宇文覚を見た趙貴は、寧都王妃(般若)の考えは正しく、陛下は帝王の器ではない、とつぶやく。


般若を抑えるため、日々、駆け回っている独狐信を心配する伽羅。冬曲は般若が趙貴と組み、太師と陛下の失脚を企んでいることを分かっていた。陛下は暗君、寧都王を新帝に、という意味の童謡も街中で流行っていると。
自分に何かできることがないか考えた伽羅は、独孤家と寧都王家の護衛を手配し、万一の時には父上と姉上を連れ済慈院に逃げようと考える。


済慈院。伽羅は腕を負傷するまで独狐信の腹心だった杜校尉を指南役にし、募った人々に調練させる。励めば毎晩肉料理と、特別手当も毎月出すと。

杜校尉に独孤家と寧都王家に護衛を振り分けてくれるよう頼む伽羅。
伽羅は義勇兵のことを独狐信には黙っていることに。


独孤家。済慈院から帰って来た伽羅と独狐信が話していると軍から急報が届く。それには高湛が吐血して昏睡状態に至る前、皇太子に譲位し、陸貞に国政を任せたと書かれていた。斉の新帝はわずか13歳、また世が乱れると言う独狐信。


朝議。宇文護は斉で幼帝が即位し、直ちに兵を送り国境の領土を拡大すべきだと言う。しかし独狐信は、新帝が幼いとはいえ侍中・陸貞は国事を熟知している、国境は沈嘉彦(しんかげん)が守り簡単には侵入できない、それに周と斉は同盟国、かつて交わした不可侵の盟約を破ることなどできませぬ、と反対する。宇文護は他国との同盟など子供だまし、隙あらば攻め入るのが常だと引かない。
宇文覚は斉へ向けて出兵することを決め、独狐信は兵符を宇文護に渡すことに。


浮かれて兵権を渡すことを許した宇文覚は、趙貴に誰もやつを止められず破滅を待つのみだと言われてしまう。焦る宇文覚に、やつが発つ前に殺しましょう、と言う趙貴。やつが出征してしまえば勝利を収め凱旋するか、出征中で関与が疑われず陛下が奇病により崩御されるかだと。宇文覚は趙貴の指示に全て従うことにする。


宇文護の大勝利を祈念し宴が開かれることに。
外出する般若を呼び止めた宇文護は、今夜は宮中で大波乱が起こる、それを知っていれば外へ出て当然だ、と言う。さらに宇文護は自らの身を危険にさらすのもすべてそなたを皇后にするためだと般若の両手を握る。
般若が、けがをせぬよう用心して、と言うと、いつもそれほど優しければ、たとえ今日死んだとて構わぬ、と言う宇文護。そんな2人を宇文毓が見ていた。


宇文毓は趙貴に毒を渡し、確実に殺せるよう矢に塗るよう命じる。


宇文護は春詩の持ってきた般若からのよろいを受け取る。口では否定しても自分を思っていると感じた宇文護は、安心せよ、一生身につける、と伝えさせる。


独狐信に宮中より使者が来る。黄殿から陛下と趙貴が宴で宇文護を暗殺するという急報を聞いた独狐信は、宇文護なら備えは万全、危ないのは陛下のほうだと急いで宮中へ向かうことに。伽羅に宮中で異変があれば、都を出て順の元へ行くように言う独狐信。


舞姫が宇文護を狙う中、独狐信が宴に乗り込んで来る。独狐信は刺客の舞姫たちを下がらせ、宇文護に缶(ほとぎ)で伴奏を頼むと、曹操が詠んだ短歌行を口にしながら剣舞を披露する。最後に趙貴の隠れていた柱に剣を投げて刺す独狐信。
独狐信は、曹操は最後は病に倒れ帝位につけなかった、子孫も晋によって皆殺しに、前車の轍を踏まれませぬよう、と宇文護に言う。さらに梟雄と言われた曹操でさえ仁徳をもって統治したと宇文覚に話す。

私はかつてお父上に誓いました、私1人となっても必ず子孫のお命をお守りしますと、と宇文覚に話すと、宇文護に共に陛下を支える身ゆえ我らの意思は同じであるはず、と言う独狐信。そこに来た哥舒が、丞相(独狐信)の配下が屋敷を包囲し、中には若様たちが、と小声で宇文護に伝える。ふっと笑った宇文護は、出征に備えなくては、と言って出て行く。

発った宇文護のそばに大勢の兵士がいたことを知る宇文覚。独狐信が来なければ殺されていたかもしれないと分かり、宇文覚は感謝する。独狐信は今後は私の進言に耳を傾けていただきたいと話す。一目置きつつ距離を取るのです、いまの陛下のお力では兵権を掌握した宇文護を排除することなど無理だと。それを聞いていた趙貴が、それは違う、と言いながら近づいて来る。私の計画は完璧だったと言う趙貴。しかし独狐信は、そなたは朝廷での権力争いに向かぬ、と告げる。


計画が阻まれたことを知り、動揺する宇文毓。般若は、大丈夫よ、まだ機会はあるわ、と言う。


趙貴は、寧都王妃は嫁入り前に宇文護と私通を、という報告を受ける。自分を踏み台にし陛下に取り入る気だと思った趙貴は、仕返ししようと考える。
伽羅が私兵を調練していることを知っている趙貴は、これが天の与えてくれた切り札だと言う。


伽羅に順の玉佩と、兄は東山の文殊廟にいる、金3千が必要ゆえ直ちに持って参れ、という文が届く。兄がさらわれたと思った伽羅は、杜校尉と義勇兵を連れ東山へ向かう。


東山には伏兵が待ち構えていた。偽の文で陥れられたと分かる伽羅。
その場を突破した伽羅たちは、その先にいた哥舒と哥舒が率いていた兵と戦う。そんな中、何者かが朝廷の兵を包囲したと聞き援護に来たと兵を連れた趙貴が来る。そして伽羅は逆賊として捕らえられてしまう。


ーつづくー


宴に乗り込んで来た独狐信がカッコよかった!!
そして缶(ほとぎ)で伴奏をしていた宇文護も素敵だったり(*´艸`*)
2人に比べてダメダメな宇文覚。
宇文覚はもう誰を信じていいの分からなくなっているよね…。

伽羅が(∩˃o˂∩)
いつも姉妹の企みでひどい目に遭うのは伽羅だよね(;´д`)ノ
せっかく独狐信が宇文覚の信頼を取り戻した(?)のに、伽羅が逆賊として捕らわれてしまうなんて…。
伽羅も独狐信も心配(;д;)



↓ポチッと押していただけると嬉しいな。
 よろしくお願いします。
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村



#フービンチン #胡冰卿 #チャンダンフォン #張丹峰 #独孤天下 #独孤伽羅 #楊堅 #中国歴史ドラマ



コメント (3)   この記事についてブログを書く
« 中国ドラマ「独孤伽羅〜皇后... | トップ | 「台湾・中国ドラマのお茶会... »

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
独孤パパ、素敵です! (time)
2019-04-01 03:12:38
剣舞で皇帝を諭し、太師に釘を刺したシーン
本当に素敵でした!
軍事連盟の曹操の剣舞も感動しましたが、
国を熱く思う気持ちのパパも素敵でした!

大人チームの、般若の心遣いもよかったです。
人のいい宇文毓も実は嫉妬していました。。。

パパのお陰で丸く収まったと思ったのに、
ラスト、伽羅にまた災難が。。。
姐姐も書かれているように、私も心配です。。。
短歌行 (time)
2019-09-10 01:37:09
独孤パパの短歌行も何度見てもいいですね☆
すっかり忘れていたのですが、剣舞自体は少ししか出ていないですね。。。。
もっと見たかったです。

約半年前の感想同様、軍師連盟の短歌行も感動します。
こちらもBSでみなさんとご一緒に見たくなりました! 三国機密と二本立てでまたみたいですね☆☆☆

time妹妹へ (うさ)
2019-09-16 01:50:13
何度見ても軍師連盟に感動するのはさすがです!!
剣舞も素晴らしかったですよね。

三国機密と二本立て!!
比べて見られると面白そうです(⁎˃ᴗ˂⁎)

コメントを投稿

独孤伽羅(中)」カテゴリの最新記事