台ドラ+韓ドラで探せ!

台湾ドラマや中国ドラマ、韓国ドラマ、海外ドラマのあらすじなどが中心です。

ブラック&ホワイト(1話)

2011年02月05日 07時03分10秒 | ドラマ置き場
ー4月 海港市ー
北警察署の所長の娘、リン・カーラーと一夜を過ごしたザイティエンは、そのことが所長にバレて南署に異動になる。

ー2008年4月1日 午前9時1分 地下鉄 美麗島駅ー
新型麻薬"ドリーマー"の密売組織を摘発するため南署をあげての大規模捜査が始まる。情報によれば、組織の護衛に当たるのは、軍隊出身者だ。
ウー・インションはハオカーと一緒に耳に通信機を入れ配置につく。

人ごみの中から男が近づいてくる。箱を持った男は捜査上の名前を聞くと、ハオカーに宅配便だと言い箱を渡す。その箱を開けると、中に入っていたのは携帯だった。すぐに携帯が鳴る。インションとハオカーはその電話の指示に従い、トイレに向かう。

トイレに入ると携帯のカメラを自分に向けろという指示が。武器を持っていないかの検査をするためだった。それが終わると突然トイレのドアから銃持った男が2人出て来る。インションとハオカーはスタンガンを押し付けられ、その衝撃で倒れ込む。それによって通信機は壊れてしまう。
男達に体をボディチェックされた後、再び携帯をハオカーは持たされる。それを奪うように取ったインションが次の指示を聞く。
次の指示は切符と携帯を持って、そこを出ろ、というものだった。

インションとハオカーは2番ホームへと急ぐ。停車時間はわずか15秒しかない。各班に配置された捜査員も追いかけるが、通信機が壊されてしまったため行動が把握できず、2人と一緒に乗ることが出来なかった。
乗り遅れたと本部に連絡を入れたのを、組織の仲間が聞いていた。組織はその男に正体を調べろと命令する。

倉庫のような所に連れてこられたインションとハオカーは、ガオ・イーと取引を始める。そこに正体を調べさせていた男から、警察が潜り込んでいるという連絡が。そのガオ・イーの表情を見て、察知したインションが護衛の1人を殴りつける。そして激しい打ち合いになり、ガオ・イーは取引で用意されていた"ドリーマー"を持ちながら、次から次へと護衛を倒す。しかし"ドリーマー"を置いて護衛と闘っている隙に、ガオ・イーに"ドリーマー"を取られ、取引に使った50万ドルも持って行かれてしまう。それをインションは必死で追いかける。

南署に行く途中のザイティエンは、女の子につられ外カフェでコーヒーを飲んでいた。そこにガオ・イーが逃げて来る。そこでも打ち合いになり、ガオ・イーは通りがかった車に銃を向けて止め、逃げてしまう。隠れていたザイティエンは出て来ると、追いかけようとしていたインションに拳銃を向け「おい動くな」と止めてしまう。インションはそんなザイティエンから、あっと言う間に拳銃を奪ってしまうのだった。そして「動くな、警察だ」と言うインションに、俺も警察だとザイティエンはバッジを見せる。

署に戻ったインションとザイティエンは、課長から北署一の検挙率のザイティエンと南署一のインションに50万ドルを持ち逃げされた責任を取れと言い、特別チームを組まされる。コードネームは"双喜"(ダブルジョイ)。ザイティエンはにこやかに笑うが、マジメなインションは気に入らない。

情報をくれたアンザイから電話がインションにかかってくる。高飛びしようとしているアンザイに、インションは関係者の名簿を渡してくれるように頼む。それでは生き延びることが出来ない、とアンザイは言うが、インションはお前の要求が名簿を渡さないと白紙に戻るぞ、と言う。アンザイは仕方なく1時間後に会おうと言う。

インションは特捜課検察官のラン・シーインのもとに今日のおとり捜査で手に入った、小瓶に入った"ドリーマー"を持ってくる。手がかりにしたいと。ザイティエンもインションについてきていた。
シーインからもらった飲み物を飲みながらウロウロするザイティエンにあきれながら、インションはイーシンに検出方法を見つけてほしいと頼む。

インションとザイティエンはアンザイとの待ち合わせの場所へ。しかし、アンザイは既に殺されてしまっていた。自分のせいでアンザイが亡くなったことにイラだっているインションに「つらいんだろ?」とザイティエンが言う。それを聞いたインションは「お前に何が分かる」と怒鳴る。ザイティエンは静かに「気持ちは分かる」と言う。でも、組織を売るなら死は覚悟してたはずだ、とザイティエンが言うと、インシォンは溜め息をつき「違う、アンザイはサンリエン会の人間なんだ」と言う。サンリエン会の名を聞き、ザイティエンが驚く。強大な勢力を誇るサンリエン会を敵に回したのかと。しかし、インションは取引の仲介をさせただけだ、と言うのだった。交換条件として、上層部に申し立てて、末期がんの母親がいるためアンザイの兄の釈放を早めてもらったと。

アンザイの兄の釈放は今日の昼だった。輸送中車から煙が出て来たため、運転手は車を止めて外へ見に行く。その時、後ろから入ってきた男に、アンザイの兄は首を絞められてしまう…。

アンザイは兄と母親の介護施設で会う気でいたと思った2人はそこへ向かう。インションはどんどん行ってしまうが、ザイティエンは車に乗り込む老婦人と若い娘を駐車場で見かける。先に行ったインションは施設の人から先ほど迎えが来たと聞き、驚く。ザイティエンは駐車場で白いRVを見たと言い、アンザイの家の近くでも同じ車を見かけたと話す。2人は急いで駐車場まて戻る。

車に乗ったザイティエンは、無線で容疑者の乗った車のナンバーを伝え、発見次第連絡を頼むと言う。インションはザイティエンが番号を覚えていたことにビックリする。
本部が検問で該当ナンバーの白いRVを発見と連絡してくる。2人はそこへ向かう。
到着した2人は、車に乗っていた若い娘に同乗していた老婦人はどこにいるのかを聞く。しかし、娘は知らないと話そうとしない。

シーインは"ドリーマー"の検出方法を見つけようとしていた。"ドリーマー"に緑の液体を落とすと青く色が変わる。その時緑の液体の入った三角フラスコを倒してしまう。急いでティッシュで拭くが、その中にザイティエンが口を拭いた紙が混ざっていた。その紙の一部が青く変色する。

インションとザイティエンは白いRVに乗っていた女を署に連れてきて取り調べをしようとしていた。そこに課長が入ってくる。課長は取調室の女を見た後「何をやってる。サンリエン会会長の娘さんだぞ」と慌てながら言うのだった。




【出演者】

チェン・ザイティエン役/ヴィック・チョウ
ウー・インション役/マーク・チャオ
ラン・シーイン役/チャン・チュンニン
チェン・リン役/アイビー・チェン
ガオ・イー役/ワン・チュアンイー



~感想~

面白かった~
すごく見応えがあったし、あっという間の1話だった

ワン・チュアンイーはさすが!!
悪役でも格好良かったです
マーク・チャオも格好良かったなぁ
でも、1番格好良かったのは
ヴィック
格好良かっただけじゃなくて
可笑しかった
でも…明るいけど何か傷を持っていそう?
そして、チャン・チュンニンはやっぱり綺麗&可愛い

ザイティエンがね
ガイコツと会話しているのが可笑しくて可笑しくて
"ジャック"とか名前つけてるし
しかも「1人でヒマなんだろ」とザイティエンが言うと
"俺には上に友達がいる"って
その上の友達が口(歯?)だけの"マリー"だし!!!
ジャックとマリーの声も可笑しいったらっ
あー、すごく笑わせてもらった

"ドリーマー"とザイティエンも気になるし
アンザイのお母さんも何処へ行ったのか気になる
次回もとっても楽しみ





もどる 2






↓励みにさせていただきます。よかったらポチッと押してください
にほんブログ村 テレビブログ アジアドラマ(韓国以外)へにほんブログ村

 人気ブログランキングへ




コメント   この記事についてブログを書く
« 白い嘘(41~42話) | トップ | カイルXY(Episode17) »

コメントを投稿

ドラマ置き場」カテゴリの最新記事