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中国ドラマ「扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~」第54話 あらすじ

2019年11月21日 21時11分07秒 | 扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~(中)

扶揺(フーヤオ)…ヤン・ミー   
長孫無極(ちょうそんむきょく)…イーサン・ルアン 
小七(しょうしち)…ジャン・ロン



「璇璣国の女王」


祝言を挙げた息子も殺され、娶った妻は紫披風の男たちに辱められそうになる。女の泣き叫ぶ声に邪魔をされた扶揺は無極と一緒に吐血する。声を出さず扶揺を止めようとする小七。扶揺は内力を急速に上げる薬を飲み無極の治療を終えると女を助けに行く。

紫披風の男たちをすべて倒した扶揺。しかし嫁いだばかりで夫を殺された女は「優れた腕を持ちながら陰に隠れ、李家の災難を見過ごしたの?上席に座らせ美酒を献じたのに、まるで役立たず」と扶揺に言うと倒れてしまう。扶揺は涙を流し剣で首を斬ろうとする。そんな扶揺から無理やり剣を取り上げ投げ捨てる無極。無極は扶揺を強く抱きしめ「私を救うのを優先したのだ。君に罪はない。君は身を挺し、義を貫いた。君は正しかった」と言う。


洞窟。意識のない扶揺に「君が愛を求めても応えられぬ。永遠にだ。それが君の宿命か。重い苦痛と責め苦を負わねば、片時の安らぎも得られぬのか。この世では誰もが自分の利だけを求めているのに、君だけはそんな世界を嫌悪し自分に責任を感じている。君は悪くない。君だけが苦しむのは公平じゃない」と無極は語りかける。

扶揺の意識が戻り、駆けて来た小七が心配する。「私の人生、過ちと…、敗北と…、失敗ばかり。後ろめたさはないけれど、今、思えば私も卑劣で冷酷な輩と変わりはしない。正義なんて最後の選択はいつも自分勝手。もろいものよ。李家の虐殺は私のせい。私のせいよ、私が悪いの」と涙を流す扶揺。無極は「正義も責任も我らで担おう。だが自分だけが、この苦痛を背負うことはない」と話す。

扶揺は「いつも同じ、こうなるの。事の軽重は見分け難い。最悪の選択をせぬよう祈るだけ」と言う。「私は幸いだ、君に出会えた」と言う無極。扶揺が「私もよ」と返し、無極は「大丈夫、安心して」と慰める。

璇璣は五州にとって安寧の要だった。決して乱れてはならぬと思った無極は、璇璣の女王に会うことにする。


「皇太子より拝謁の申し出が」と聞く鳳浄執。陛下の見舞いと医聖・宗越を帯同していると。そして無極からの密書を読んだ鳳浄執は、先日、街で捕えようとした書生が宗越で、助けた者が皇太子だったと知る。鳳浄執は鸑鷟淵の噂を聞きつけたのかもしれないと思い、相手の出方を見ることに。


睿辰宮。無極と宗越に扮した扶揺が璇璣女王・鳳璇と会う。挨拶が済んだ後、扶揺は残り、無極と鳳浄執は下がる。

外に出ると鳳浄執は仏蓮と婚約を破棄したのは、殿下にも天権にも幸いであったと話す。「お二人のご関係は…」と聞く無極。鳳浄執は「外聞がなければ仏蓮を殺していた。幼い頃から邪で、周りに災いをもたらす娘だ」と答える。さらに「しきたりでは女王が即位すると、未婚の姉妹に王権強化のため死を賜る。仏蓮が婚儀を急いだのは嫁ぐため。そして天権皇太子の身分のため。殿下が婚約を受けたのは天権と璇璣の国交強化のため。ならば第一王女の私のほうがふさわしい」と言う鳳浄執。私に婚約を求める王侯貴族は数多おるぞ、機会を逃さぬよう、と。


外に出れない仏蓮は、侍女たちに天権の無極皇太子がどこにいるか聞く。


扶揺は鳳璇の脈を診ると「陛下のご病気は重篤ですが、不治ではありません」と話し、薬を取り出す。
鳳引閣の衛兵・唐易中が現れ、扶揺の出した薬を飲む。唐易中が苦死んで倒れ、剣を向けられてしまう扶揺。しかし、しばらくして起き上がった唐易中は、気脈が通じ、血流も正常だと言う。薬が無毒だったと分かり剣は鞘に収められる。
唐易中は天煞の都統を決める選抜大会で扶揺が殺さなかった相手だった。


無極は幼い頃、少女と会った蓮池に向かう。少女を思い出し「誰なんだ…」と呟く無極。


扶揺は令牌を受け取る。これで宮中は通行自由となるが、いくつかの禁区には入れない。
案内されていた扶揺は見覚えのある場所を見かける。しかし、そこは立ち入り禁止だった。


鳳璇の重体は病ではなく毒のせいだと扶揺は無極に話す。「今日、のませたのは宗越にもらった解毒薬。一時しのぎだったんだけど、その薬が効果を上げた。毒に冒されている」と。その時、不思議な鳴き声が聞こえてくる。無極は「この璇璣は浴戈山脈にあり、古い溶岩洞窟が多い。あれは洞窟にひびく風の音だが、鸑鷟淵の鳳凰の声とされる」と言う。「昼夜分かたずこの音が?」と扶揺が聞く。無極は「火鳳が現れる時の声ということだ」と答える。

「璇璣では何もかも記憶にある気がする。さっきの鳳凰の声も。まるで昔、夢の中で聞いていたみたい」と言う扶揺。扶揺の手を握った無極は優しく微笑む。
無極は「実は今日、私をつけた者と戦った。穹蒼の剣術だった」と話す。さらに「その上、酒飲みだ。剣気より酒気が強かった。思うにあの男、我らを疑う鳳璇の手の者」と言う無極。


筱鸞台には歴代の文書があった。通常は管理人以外、何人も入れないが、見たいという扶揺を鳳浄執は入れてしまう。そして隙をつき、無極も中へ忍び込む。


ーつづくー


花嫁が扶揺に浴びせた言葉はつらかった(;д;)
扶揺が何をしていたかも知らないから仕方ないんだけど…。
たとえ知っていたとしても、状況が状況なだけに感情的になっちゃうかな(;_;)

唐易中は扶揺に助けられたことがあるし、きっと味方となって助けてくれるよね。
扶揺を見て気づいたかは分からないけど…。

扶揺の前では鳳浄執が乙女(≧▽≦)
でも、ぜんぜん可愛く見えないという・・・・・・・(* ̄∇ ̄*)
扶揺も揺さぶるのがうまい!!



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