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中国ドラマ「酔麗花~エターナル・ラブ~」第23話 あらすじ 

2018年06月12日 19時04分07秒 | 酔麗花(中)

中国ドラマ「酔麗花~エターナル・ラブ~」第23話 あらすじ 


卿塵(けいじん)/巫女…リウ・シーシー(劉詩詩)
元凌(げんりょう)/皇帝…ウィリアム・チャン(陳偉霆)
元湛(げんたん)…シュー・ハイチャオ(徐海喬)
元澈(げんてつ)/第十一皇子
元安(げんあん)/皇帝
元漓(げんり)/第十に皇子
朶霞(たか)/阿紫族公主


参内した元凌は、皇帝・元安に「公主にお断りしました」と話す。一歩、間違えれば戦を引き起こすことになる、阿紫族と梁が組めば我が国は両国から挟み撃ちにされるぞ、と激怒した元安は、外で跪くよう命じる。


茶を入れながら、浮かない顔の鳳衍に「何か、お悩みですか?」と卿塵が聞く。「凌王が阿紫族との婚姻を頑に拒んでいる。陛下は怒り、凌王を致遠殿の外に跪かせた。だが凌王も強情だからな。今も跪き、微動だにしない」と言う鳳衍。卿塵の動きが止まり「どうした?」と鳳衍が言う。卿塵は「いいえ」と返してごまかす。そこに鳳囚が来る。

「湛王府の李麟です。お嬢様に届け物があるとか」と伝える鳳囚。鳳衍は「なぜ、お前を大事に扱い、品物を送ってくる?」と卿塵に尋ねる。卿塵が「湛王殿下は風雅なお方で、私たちは共に音楽を好むゆえ、交流があるのです」と答え「知己との付き合いは大事にせねばな」と鳳衍は卿塵を行かせる。


李麟は“琴道”と木札に書かれた書を卿塵に渡す。「お探しの書でしょうか?」と李麟が言い、木札を裏返す卿塵。そこには“焦りは禁物”と書かれていた。卿塵は「はい。とても希少な書物なのです」とお礼を言う。そんな卿塵と李麟を陰から鳳囚が見ていた。


朶霞は準備が整い次第、帰国すると木頦沙に話す。その言葉で昨日、元凌が縁談を断りにきたと悟った木頦沙は「魏国がどんな決断を下そうと心配は無用です。梁軍が阿紫族の地を侵すことは、この私が許しません」と言う。「こうなった以上、無理強いはできないわ」と朶霞が言い、木頦沙は自分の上着を朶霞の肩にかける。


内外に難題を抱える今、どうすれば心が休まるのか考える卿塵。卿塵は紙に“阿紫族 婚姻 梁国”と書くと「陛下は梁国の脅威をよくご存知ゆえに、阿紫族と同盟を結びたい。両国の婚姻は確実な方法だわ」とつぶやく。


牧原堂へ向かった卿塵は、碧瑶に「朶霞公主の元へ行き、私から話があると伝えて」と頼む。用件を聞かれたら、公主の想い人に関わることだと言えばいいと。


碧瑶は朶霞に卿塵から頼まれたことを伝える。“私の想い人は元凌しかいない。彼の言う想い人が清平郡主ならば、ここを発つ前に会ってみたい”と思う朶霞。


牧原堂に来た朶霞と卿塵は会う。「驚いたわ。あの天舞酔坊一の花形が、数日で鳳家の令嬢、清平郡主に変わり、牧原堂も管理するとは。郡主は本当に謎めいた方だわ」と言う朶霞。卿塵は「身分や名は他人が見分けるためのもの。お望みなら天舞酔坊の歌妓として接します」と返す。朶霞は笑い「率直な人ね。彼に深く愛されるはずだわ」と言う。

「そのお方は、もう長い時間、致遠殿の前で跪いています」と言う卿塵。朶霞が「私を呼んだのは、それを知らせるため?」と聞く。卿塵は「縁談を断った凌王殿下に陛下は罰を。臣下も皆、阿紫族との関わりを重んじ、私の父・鳳丞相も何も言えません。阿紫族から起きたことなら、今、陛下の心を動かせるのは公主だけです」と話す。卿塵の言うとおり、自分なら陛下をなだめられると分かっている朶霞は「でも凌王が断ったのは、あなたを想うゆえよ。だから他の者ならともかく、あなたの頼みを聞く義理はない」と言う。

卿塵は「私と凌王殿下は、そのような関係ではありません。それにこの縁談は公主にとっても重要では?」と話す。魏国と阿紫族との同盟に婚姻は必須だと。「そうだとしても、人の心を変えることはできない。凌王の心を変えられると思う?」と朶霞は聞く。


朶霞は皇宮へ行くことにする。帰国を延期した朶霞に「まだ魏国に期待を?」と言う木頦沙。朶霞は「共に育ったなら分かるでしょう。私は一度、決意したら、希望がある限り諦めはしないと」と言う。「そうでした」と木頦沙は返事をする。


鳳囚は「牧原堂を見張りましたが、お嬢様に動きはなく、疑わしい者も出入りしていません」と鳳衍に報告する。そこに卿塵が帰ってくる。
鳳衍は早く休むように言い、出かけていく。

着替えながら卿塵は“今日は10日に一度の溟王が訪れる日ね。この機に繊舞に成り済まし、彼の知ることを聞き出すわ”と思う。


元溟が繊舞の部屋に入ると、卿塵は霊蝶を使って繊舞に成り済ます。「やっと会えたわね」と元溟に近づいた卿塵は「助けを待ったわ。苦しかった。夫なのになぜ私を見殺しに?」と言う。「巫族の毒からは救えなかった」と言う元溟。卿塵がどんな毒を使ったのか尋ねると、元溟は「君の元へ駆けつけたが、間に合わなかった。君が巫族と組み母上を殺したなど、私は信じない」と言う。卿塵は「誰がそんなことを?皇后様を殺した証拠が?」と聞く。

元溟は泣きながら「鳳丞相だ。私の追求をかわし、鳳家を守るため証拠を消した。だが私は信じぬ。必ず真相を暴く」と答える。君が残した手がかりが何かあるはずだと。
卿塵は元溟にかけた術を解く。倒れた元溟が持っていた香り袋を持ち去る卿塵。
目を覚ました元溟は錯乱し「繊舞、とこへ行った」と捜し始める。そこに鳳衍と鳳囚が。そして現れた卿塵を繊舞だと思ってしまう元溟。鳳衍が引き離し、鳳囚に元溟を送らせる。
鳳衍は卿塵に、繊舞の死に深く悲しみ、元溟が時折、取り乱すことがあると話す。


卿塵は元溟の持っていた香り袋と、久が元済に渡した香り袋が同じ香りだと気づく。“溟王が暗巫とつながるなら、天舞酔坊の侵入者は済王に香り袋を渡した宮女なの?その宮女と溟王は、どういう関係?”と思う。


皇宮で元湛と朶霞が会う。「もしや殿下は私が来た理由をご存知で?」と朶霞が尋ねると、元湛は「今の公主を動かせる者はただ1人」と答える。朶霞は「随分とよくご存知ですが、殿下はなぜ皇宮に?」と言う。「公主を動かす者は、私も動かした」と言う元湛。「では、殿下には何か策が?」と朶霞が聞く。元湛は「今、四兄上を救えるのは公主だけです。私の策は、公主の策でもある」と言う。


屋敷を抜け出す殷采倩を、今度はちゃんと受け止めた元澈。元澈と殷采倩は街へ行く。
殷采倩はなぜ迎えに来たのか聞く。元澈は「聞いていないのか?七兄上に言われたからだ」と答える。「私も湛従兄さんの指示で外に」と話す殷采倩。2人は元湛が皇宮へ行けと言ってることに気づく。


鳳囚は「繊舞様の部屋を確かめましたが、何の変わりもありません。衣もそのままです」と鳳衍に伝える。溟王殿下があの部屋で会ったのはただの幻でしょうか?誰かが扮装したとでも?と。鳳衍は「忘れるな。屋敷には新顔がいる」と言う。しかし卿塵が来てから見張りを付けていた鳳囚は「あの部屋に入ったのも、ここにきた当日だけです」と話す。


致遠殿の前に元湛や朶霞、元澈、殷采倩が集まると、元安が顔を出す。
朶霞が「凌王殿下が拒否しても、婚姻の勅旨を出し…」と言いかけ、それを「妃選びを」と殷采倩がさえぎる。「最も公正な方法での解決を望みます。阿紫族と魏国、そして凌王殿下に再度、機会を」と言う朶霞。さらに元湛が「決着をつけるべきでしよう。公主からの提案ならば、従うことで礼を失せず解決できます」と話す。

納得した元安は「魏の掟に従った凌王妃の選抜を天下に布告する」と告げる。元凌は「掟に従い決めるなら、公正に選ばれた妃ということですね」と尋ねる。「朕を疑うのか?」と元安が言い、元凌は「滅相もない」と返事をする。


海辺。手助けしてくれた元湛に感謝する元凌。元湛は「四兄上は満足していないようだが、助けは不要だったか?」と聞く。父上は決定権を四兄上に渡したぞ、と。元凌は「だが私が望む人は、凌王府には来ない」と言う。「以前、四兄上は言った、“戦場では常に全力を尽くす。最後まで結果は分からぬから”と。今も同じ状況なのでは?」と言う元湛。元凌は「戦場での生き残りは単純だが、人の心は複雑だ」と話す。

元湛は「人でも物事でも、私は公正な競争で得たい」と言う。そして「忘れないでくれ。決定権は四兄上にあるが、政略的な婚姻の圧力は消えぬ」と言う元湛。元凌は「私を助けるように見せて、卿塵を助けたのだな」と言う。彼女が凌王府に嫁ぐことはない、お前はそう踏み、彼女に協力して私に手を貸した、と。元湛は「さすが鋭い。卿塵がどんな決断を下すかは、最後まで分からない」と言う。「兄弟から挑まれたら逃げはしない。受けて立とう」と言う元凌。


牧原堂に来た朶霞は「凌王妃選びの命は下されたわ」と卿塵に話す。「よかった。これで公主に機が訪れました」と言う卿塵。朶霞は「郡主の身分なら、妃選びに参加できるわ」と言う。しかし卿塵は「婚姻は親が決めることです」と返す。私の気持ちは以前と変わりません、と。それでも元凌を想うから自分に助けを求めたと分かっている朶霞は「もし、あなたの気が変わり、妃選びに参加するのなら、堂々と勝負するわ」と言う。


元凌は朶霞が牧原堂を訪れたと知り、請願に来たのは卿塵が行かせたからだと気づく。“君は私を他人の手に託すつもりなのか”と思う元凌。


鳳衍は密かに蓮妃と会う。「得体の知れぬ女よ。細心の注意を払って」と言う蓮妃。その話だと溟王はおそらく幻術に惑わされたのね、今は屋敷に留めてあの女の正体を探りなさい、天舞酔坊から昔邪を連れ去った時、あの女は“師匠”と言っていた、巫族に違いない、と。鳳衍は「あの娘の企みを拒むなら、早く始末すべきでは?」と聞く。しかし蓮妃は「焦らず様子を見なさい。巫族で聞いたことのない名だわ。昔邪はいつ弟子にしたの?」と言う。

「腕の入れ墨は鸞飛と全く同じものですが、それこそがあり得ぬこと。他の者はだませても、私の目はごまかせない」と言う鳳衍。蓮妃は「朝廷を牛耳りたいのなら、敵をそばに置き養うことよ。あの女を使い桃殀をおびき出し、昔邪を殺してこの深い恨みを晴らす。当時、私を殺そうとしたのは桃殀よ。命拾いしたとはいえ、必ず決着をつけてやるわ」と話す。

鳳衍は「しかし定水の生存を桃殀が知っていたら、正体を突き止められる」と言う。「憂慮を取り除くために皇后を殺し、口封じしたわ。この身分を固く守るためにね。お前の娘は知りすぎた。己の娘を手にかけて鳳家を守れたなら、意味はあったでしょう」と言う蓮妃。鳳衍は次にすべきことを聞く。蓮妃は「碧血閣を殲滅させるなど、決して許しはせぬ。思い知らせてやるわ、巫族の真の主は誰なのか」と言う。


「これを卿塵に渡してくれ」と元凌は莫不平に頼む。莫不平が「なぜ、ご自分で渡さないのですか?」と聞くと「卿塵のすることを、できるだけ助けたい。香り袋の件で分かったことを、そこに書き留めてある。彼女に疑いを抱いたが、傷つく姿は見たくない」と答える元凌。“殿下は卿塵を守るおつもりだ”と莫不平は思う。


ーつづくー


香り袋のますます謎。
久が誰なのか、すごく気になる!!(∩˃o˂∩)

そして、まさかの凌王妃選びが!!
どんな妃選びになるんだろう?
殷采倩は朶霞にライバル心を燃やしているけど、元凌の本命は違うから(;´д`)ノ"
諦めない朶霞を見る木頦沙も切ない。

鳳鸞飛と次女の入れ墨って違うのかな?
それに繊舞を殺したのは鳳衍だったなんて!!(✽ ゚д゚ ✽)
これでは殷貴妃と同じ…。




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5 コメント

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鳳パパは人相悪し (ねこ)
2018-06-12 22:14:52
やっぱり鳳衍は卿塵を疑ってたのね。
見るからに人相悪そう。

やっと蓮妃が再登場。
鳳衍と蓮妃が繋がってて、蓮妃が皇后を、鳳衍が娘繊舞を手にかけたなんて!お主たち、悪よのう。
いつか悪事がバレるのが楽しみ。
でも、いくら疎遠でも蓮妃は凌王の母だから(T . T)

ひょんなことから凌王妃選びが行われることになって
卿塵も参加するのでしょうか?
潜入完了 (time)
2018-06-13 01:47:34
ねこさん、お主たち、悪よのう、は名コメントです!(爆)
鳳パパを演じる傅隽さんはオンライン中にも出演されていたみたいですよ。
その時はどんな役柄だったのでしょう?
今回は娘殺しの父ですし、確かに、あの紺色の石の指輪をしているところは怪しかったかも。。。

ところで、木頦沙の朶霞に対する態度は紳士そのものですね。
上着をかけるシーンもよかったです。
少しの望みがあればは、きっと木頦沙も同じ気持ちではないかと思いつつ、
それぞれの恋の思惑が入り乱れておりますが、
凌王妃選びの行方が気になりますね!
鳳パパ (ねこ)
2018-06-13 21:09:33
timeさん、ありがとうございます*\(^o^)/*
鳳パパもオンライン中に出演してみえたとは!
ひょっとして、もしかして微微パパだったかな?
うささんに聞かなくちゃ!
微微パパなら優しくて面白いパパだったので、いろんな役柄をこなすベテラン演技派の方なんですね。
パパは、パパでした! (Berry)
2018-06-15 21:44:50
親が、子を、、、理解を超えています、、このドラマの中だけなのか、この時代には権力を守る為の手段なのか、よくわかりません、、、親が子を犠牲にして生きのびるなんで悲しすぎる。。
そして、パパは微微のパパですよね!!娘に甘〜いパパでしたね〜
Unknown (くるみ)
2018-06-19 18:26:51
鳳衍が蓮妃とつながっていて、娘を手にかけたなんて!この二人本当に怖いですね。
鳳衍ってオンライン中の微微パパなんですね。
悪人の顔が板についていて、そういわれても実感がないくらい。
すっかり忘れてしまってます。( ̄▽ ̄;)

朶霞公主は正々堂々、サバサバしてて気持ちいい性格ですね。

卿塵の衣装から渦巻きキャンデーを思い出したのは私だけ?・・ですよね(;^_^A
男性陣の衣装の柄も様々で、凝っているので楽しめますね♪

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