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ドリームハイ(1話)

2011年12月18日 19時03分51秒 | ドラマ置き場
コ・ヘミ 役…ペ・スジ(missA)
チン・グク 役…オク・テギョン(2PM)
ソン・サムドン 役…キム・スヒョン
キム・ピルスク 役…IU
ユン・ベクヒ 役…ハム・ウンジョン(T-ara)
ジェイソン 役…チャン・ウヨン(2PM)
カン・オヒョク 役…オム・ギジュン
チョン・ハミョン理事長 役…ペ・ヨンジュン




男女6人の写っている写真を手に取るハミョン理事長。「Kの学生時代の写真だそうですが」とインタビューされ「在学中に撮ったものだから、8年ほど前になります」と答える。グラミー賞を獲るようなスターになると、Kの才能に気づいていたか聞かれると「予感はありましたが、私が何かしたわけではない」と。
誰が"K"になるのか分からないけど、ハミョン理事長は"彼"と言ってるので男だと思う。

インタビューでK が先生の名前をあげていたと聞き、ハミョン理事長はビリヤードの集まっている玉をばらす"ブレイクショット"に例えて話し出す。「このブレイクショットとは実に不思議で、同じ力同じ角度から放っても、玉の散り方は一様ではない。玉同士がどう散らばるかは誰も予想できない。その瞬間ゲームは人の手を離れ玉同士の戦いと化す」と。

ー8年前ー
舞台でオペラを歌ったコ・ヘミ。ヘミは子供の頃から勉強やピアノ、その他何をやっても1番だった。ジュリアード音楽院にも合格している。しかし、プライドが高く、性格が悪い。
公演の最中、写真を撮りまくっていたベクヒは、ヘミの熱狂的なファンでもあり、たった一人の友達で、いつもヘミにくっついている。そのせいでヘミのスリッパ、略して"ヘミッパ"と呼ばれている。

ベクヒの撮った写真を1枚1枚歩きながら見るヘミ。1枚の気に入った写真をお財布に入れるが、キリン芸高の前を通るとスターを追いかけるファンにもまれ、お財布を落としてしまう。それを拾ったインソン。一緒にいたググは、入っていた学生証でお財布がコ・ヘミの物だと知る。

立ち止まったヘミは「ハエたちめ。汚いったらないわ」と言う。「どしてハエなの?」と聞くベクヒに「クソ学校に集まってるからよ」とヘミは答える。「キリン芸高のどこがクソ学校なのよ。卒業生が次々人気歌手に…」と返すベクヒを気に入らない顔で見るヘミ。ベクヒは慌てて「所詮、歌謡曲だけど。確かにできそこないよね」ととりつくろう。
先に帰る、とヘミはベクヒと別れる。

ベクヒと別れたヘミを見て「この財布は俺が返す」とグクはインソンに言う。

ー空港ー
たくさんのファンと記者の前に立つキム・ヒョンジュン。記者の質問に答えるヒョンジュンの姿を見て微笑んだハミョン理事長は、黙って行こうとしたが、目にしたヒョンジョンが呼び止める。駆け寄ったヒョンジュンが「お久しぶりです。なぜ空港に?中国に行かれたとか」と言うと「君と同じ便で戻った」と答えるハミョン理事長。そのもようが「キリン芸高出身のキム・ヒョンジュンさんが、空港で恩師チョン・ハミョン氏と再会」とテレビで報道される。

テレビを見たボムス芸術部長は、テレビを消すと「ついに来るべき時が来た」と言う。

借金のチラシを駐車している車のワイパーに挟むヘミ。そんなヘミにマ社長が声をかけてくる。父の借金の連帯保証人にヘミはなっていた。ついてこいと言われ、ヘミは逃げ出す。しかし、マ社長の手下に追いつめられ屋上へ。逃げ場をなくしたヘミに「もうおしまいか?つまらんな」と言うマ社長。
その時グクが助けに入る。

「ほら」と財布をヘミに投げるグク。
「俺が相手だ」とマ社長にグクが言ってる間に逃げるヘミ。グクも逃げ出し、マ社長と手下はグクを追いかける。すばやい動きでグクは追っ手から身をかわしていく。
このときのグクがすごく格好いいの!

逃げたヘミが財布の中を見ると、大事な写真がなくなっていた。

地下鉄まで逃げてきたグクは、マ社長に捕まりそうに。電車に乗っていたヘミが自分の靴を投げ、みごとマ社長の頭に命中。マ社長が手を放したすきにグクが電車に乗ると閉まるドア。飛び込んだグクの勢いに押され、倒れそうになったヘミを、グクは左手でつり革を持ち、右手で支える。至近距離で2人は見つめ合うが、一瞬で我に返ったヘミはグクを押して自分から離す。

「また会ったな」と言うグク。しかし、ヘミは背を向けて返事をしない。「俺の事覚えてないか」とさらにグクが言うと、振り返ったヘミは「昔ヨーグルト…」と話そうとするグクを無視し「返して」と手を差し出す。何の事か分からないグクに「財布に入ってた私の写真よ」と。ヘミは写真をグクが取ったと思っていた。
へミは気づいていないみたいだけど、グクは知っているみたいですね。

礼を言うのが先だろ?と言うグクに、私も助けたから借りはないと言い返すヘミ。しかも写真を返さないグクに「変態」と言い出す。あんたの目の保養に撮ったんじゃない、と。グクはバカバカしい、という感じで電車を降りる。その後を追いかけるヘミ。

ハミョン理事長は3年ぶりにキリン芸高へ。そのビッグニュースは瞬く間に学校中に広がっていく。人材を見抜く力が人間離れしていると、ハミョン理事長は"バケモノ"と呼ばれていた。

ヘミはずっとグクの後をついて来ていた。ダンスをしていたインソンに会いに来たグクは「写真を返せ」と言う。「これか」と取り出した写真をヘミに見せるインソン。しかし、なかなか返そうとしない。「俺のダンスどう?言ったら返す」とインソンに言われ「本当に…下品だわ」と感想を言うヘミ。その返事に頭にきたインソンは写真をにぎりつぶし床に叩き付けてしまう。
ヘミは写真を拾い、睨みつけて帰っていく。

キリン芸高の講師オヒョクを呼び出したヘミ。オヒョクが車から降りると、車のサイドミラーをキックして折ってしまう。驚いて「何様のつもりだ」と言うオヒョクに「チャ・ミョンオクの娘」とヘミは返事をする。オヒョクは何も言えなくなってしまう。

食事をしながら「久しぶりで気づかなかった」と言うオヒョク。妹のへソンも連れてくればいいのに、と言われ「へソンは、あんたの悪事を知らないの」と返すヘミ。「悪事だなんて」と笑ってごまかそうとしたオヒョクに「忘れたの?ママを誘惑してパパと離婚させた」と。
ヘミは罪滅ぼしのために、へソンと一緒に借金で外国に逃げたパパが戻るまでオヒョクの家に泊めてと言う。

お店から出ると、車を取って来るから待ってろ、と言うオヒョク。素直にヘミは待っていたが、教員評価3年連続最下位のオヒョクは免職処分になりそうで2人も養っていく自信がなかった。オヒョクはヘミの前を素通りして行ってしまう。

マ社長から「お前の才能は金になる」と言われるヘミ。しかし今の路線では、稼げるようになるのはずっと先で、投資もかさむと。そこでキリン芸高に入り、卒業後マ社長の芸能事務所に入って人気歌手になるように言って来る。黙ってるヘミに「自信がないのか」と言うマ社長。そう言われて「入るだけなら自信あります」とヘミは答える。

「でも、嫌だと言ったら?」と言うヘミ。「B案も考えてある」とマ社長が言うと、スクリーンにへソンの写真が映し出される。
幼い妹が何かされると思ったら従うしかないよね…。

先輩の部屋に来たグク。そこで、"ヒョン会長、独居老人に私財百億寄付"と書かれた新聞の記事を目にする。グクは表情を変える。

ヘミからキリン芸高に行くと聞かされたベクヒ。一緒にキリン芸高を受けると言う。

オーディションの詳細を見たハミョン理事長は、合否はその場で発表、オーディションを公開にすることに。

オーディションの日。ヘミとベクヒは一緒にハミョン理事長や講師達の前で歌う。
歌い終わると「合格は1人だけです」と言うハミョン理事長。「ダメです。合格するなら一緒でないと」と言うベクヒ。一緒でなければ2人とも落として、と。
しかしヘミは道ずれなんてまっぴら、一緒に落ちるつもりはない、と言う。自分が合格だと思っていたそんなヘミに、合格したのは「ユン・ベクヒ」だとハミョン理事長は告げる。いつも1番をとってきたヘミは「勘違いしてませんか。私はコ・ヘミですよ」と聞き返す。ハミョン理事長は「知ってます。なぜ間違いだと思うのかな」と返して来る。

「おじさん。他人を評価できるほど実力があるの?聞く耳もないくせに適当に判断してない?」と怒り出すヘミ。ベクヒのことを拍子もはずすし、音声もメチャクチャで才能なんかないと。そして「私は一流で、この子は三流よ」と言う。
ハミョン理事長はヘミに納得させるため、結果には無条件で従う事を条件に追試をすることにする。

ピアノを弾き始めるハミョン理事長。その曲は2つの曲をまぜたものだった。ひとつは"ガーシュウィン"とすぐに気づいたヘミ。しかし、もうひとつが分からない。結局、間違った答えを言ってしまう。もうひとつは演歌で、ガーシュウィンと演歌を混ぜることをヘミは思いつかなかった。

「インチキだわ。演歌なんて下品な…」と言うヘミ。
「本校では三流は採らない。一流とは実力があり努力する学生。二流は実力はないが努力する学生。三流は…」と話すハミョン理事長の言葉をさえ切り「私が実力もなく、努力もしないとでも?」とヘミは言う。ハミョン理事長は「三流は偏見を持つ学生だ。それが不合格の理由です」と続ける。

追い打ちをかけるように「あなたって、いつも1番だったのに、三流になった気分はどう?」と勝ち誇ったように言うベクヒ。
部屋を出て行こうと歩き出したヘミは立ち止まると振り返り、真っすぐハミョン理事長の前へ。そしてひざまづいたヘミ。「どうか、助けてください」と言う。
ベクヒの言い方もキツいけど、ベクヒも友達だと思ってたヘミの言葉にショックを受けたんだよね。ずっと見下されてたってことだものね。




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