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中国ドラマ「扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~」第65話 あらすじ

2019年11月27日 21時55分17秒 | 扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~(中)

扶揺(フーヤオ)…ヤン・ミー   
長孫無極(ちょうそんむきょく)…イーサン・ルアン 
宗越(そうえつ)/軒轅越(けんえんえつ)…ライ・イー
小七(しょうしち)…ジャン・ロン
戦北野(せんほくや)…ガオ・ウェイグァン 天煞国・烈王
雅蘭珠(がらんじゅ)…チャン・ヤーチン 邛葉族
非煙(ひえん)…リウ・シュエン
太妍(たいけん)…リウ・インルン



「九天の頂」


あなたが己を犠牲にして私を助けるなんて許さないわ、何が起きようと2人で立ち向かうの、と無極に言う扶揺。しかし無極は「こたびは私に従え。師尊は厳しい方だが、公明正大で心が広い。解決策が見つかれば君には手を出さぬはずだ」と言う。
扶揺は言いにくそうに「もし、もしもの話だけど、その時が来たらあなたが私を殺して」と頼む。そして私の死後、しっかり五州を守ってと。無極は「明日、宵の明星が空に現れる頃、戻ってくる」と言う。扶揺がうなずき、2人は抱き合う。
涙を流す扶揺をその場に残し、無極は部屋を出て行く。


天機上師は訪れた非煙と会う。長青殿と幻生殿は百年往来がなかった。天機上師が「今日は何か重要なことでお越しかな?」と聞くと、非煙は「妖女が穹蒼へ来た。重要なことではありませぬか?急いで妖女を捕らえねば。即刻、やるべきでは?」と言う。「長青殿は長らく妖女を探して来たが、幻生殿は関わっておらぬ。妖女が穹蒼へ来たとて、そなたにとやかく言われる筋合いではない」と言う天機上師。長老の1人も穹蒼の対戦では幻生殿と帝非天が結託し民を殺した、土壇場で悔い改めたとはいえ穹蒼は幻生殿の罪を忘れぬ、と言う。

「でも玄霊真葉を使う案を出したのは幻生殿よ。それで穹蒼が勝った。その功績も忘れて非難ばかり…」と非煙と一緒に来た太妍が言い返す。非煙は止め「道が違えば分かり合えぬもの。なれど、こたびは五州存亡に関わる大事。天下の民を救うため手を組むべきでは?」と言う。「知っておるぞ。そなたはひそかに妖女を捜していた。妖女を捜す目的は何だ?」と聞く天機上師。非煙は「穹蒼の安定は幻生殿の安定。それが目的です。対戦で幻生殿は名声を失いました。先人の犯した過ちを私が償いたいのです。五州の危機にぜひ我らもお役に立ちたい」と話す。

天機上師は「それは歓迎するが、妖女の件はあまりに重大ゆえ、すでに我らで周到に準備しておる。そなたの手を煩わせるに及ばぬ」と言う。高笑いし「長孫無極は長青殿の弟子ですね。五州が滅んでも妖女を守ろうとしている。これが“周到な準備”?私の申し出を拒むのは、大事なまな弟子をかばい守るためですね?」と言う非煙。天機上師は「五州存亡の大事に私情など挟まぬ」と怒りを込めて言う。非煙は「ではなぜ長青殿の優秀な弟子が穹蒼の掟を破り、日々、妖女とむつみ合っているのです?妖女と知り合って今日まで、無極にはいつでも殺せた。だが妖女は生きており、長青殿の助けのもと封印を解いています。このままでは必ず大きな災いが起きます」と話す。それは天機殿もご承知のはずですが、と。

「さような話は聞いておらぬぞ」と言う長老。天機上師は「弟子が妖女に惑わされた。妖女を殺せと命じ穹蒼の懲罰も与えたのだが。無極は妖女を穹蒼に連れて来たのだ。寛大な心で見守ってはくれぬか」と頼む。しかし長老は「命に背いた弟子だ。今さら心は変えまい。裏切るのではないか?」と言う。「無極は妖女に惑わされ、一方、師弟の絆は強い。何者かが故意に天機殿の目を曇らせ無極を許すよう仕向けたら?長青殿の名折れだけでなく、穹蒼と五州にも災いが降りかかる。そうなった時、長青殿は末代まで続く汚名を着ることになりますよ」と言う非煙。

天機上師は「今はまさに五州存亡の瀬戸際。誰も天に背いてはならぬ。確かに無極は一番弟子だが、妖女を守るなら、すなわち長青殿と天下の敵だ。この天機が許しはせぬ」と告げる。非煙はそれを聞いて安心したと言う。


幻生殿。太妍が「長老たちは何も知りませんね」と非煙に言う。「当たり前だ。私は妖女を生かしたく、やつらは殺したい。違う道を歩いているからな」と返す非煙。帝非天の復活を幻生殿は千年待ち続けた、長青殿のやつらに私の気持ちは分からぬと。「でも申し出を拒まれましたね」と言う太妍。非煙は鼻で笑うと「長青殿は過去の名声を持つ古き殿堂にすぎぬ。妖女を手なずけるのに長青殿の助けは不要。ただ、あの長孫無極は目障りだ。妖女のそばを離れぬとはやっかいなやつ」と言う。

太妍は「つまり長青殿に無極を排除させようと?」と聞く。「無極は妖女を心から愛しており、守り続けている。私の手にも渡さぬだろう。長青殿での私の話は天機にすべきことをさせるため。これで裏切り者の弟子に罰を与えざるを得ぬ。さすれば目障りな無極も消える。相手が妖女だけならたやすいことよ」と答える非煙。
様子のおかしい太妍をそばへ呼んだ非煙は「覚えておきなさい。この世で最も無意味なものは情だと」と言う。


無極は「命は尊い。扶揺に生きる道をお与えください」と天機上師に頼む。穹蒼の掟では師に背く者は逆徒と見なし極刑に処す、と言う天機上師。ひざまずいた無極は「分かりました。九幽幻境の刑を受けます。ただ掟にあります。“生は無形に流れる”。受刑者が無事なら何者でも神殿の礼で遇され、
長青殿の助けを得る。それをお忘れなきよう」と言って頭を下げる。天機上師は「よかろう。分かった。見せてみろ、10年の修行の成果で九幽幻境をしのげるか」と言う。


宵の明星が現れるが無極が戻ってこない。不安になった扶揺は、元宝に「捜しに行っても?」と聞く。無極の身に何かあったのかも、こうしていられない、無極の所へ連れて行ってと。


無極は鎖に繋がれる。「妖女はどこだ」と聞く天機上師。無極は「天下を救うため無辜の女子を殺すとは。教えてください。私の長年の修行は何のためです?我ら穹蒼は何のためにある?」と言う。天機上師は答えず「妖女はどこだ」とまた聞く。「扶揺は妖女ではありません。義侠心に富み、民を思う人だ。五色石のせいで殺すなど公正ではない」と訴える無極。無極は他の手立てがあるやもしれぬと言うが、天機上師は五州を救うには妖女を殺す以外に方法がないと言い返す。

「お前は己の身分を忘れたか」と言う天機上師。無極は「扶揺を愛した時に何もかも捨てると決めました。過去の栄光も己の誇りも何もいらない。私は誓ったのです。この命を犠牲にしても扶揺を生涯守り続けると。今世も来世もです。扶揺がいるから私もいる」と話す。長青殿を敵に回しても扶揺を守りたいという無極の考えを聞き、天機上師は禁錮神法で攻撃する。吐血する無極にさらなる攻撃を与える天機上師。それでも無極は扶揺のことを話さず倒れこむ。


元宝に案内され、穹蒼の前まで来た扶揺。そんな扶揺の元に、宗越、戦北野、雅蘭珠、小七、が駆けつける。「なぜ、ここへ?」と扶揺が聞くと「元宝が案内してくれた」と答える小七。戦北野が「なぜ私たちに何も言わぬ?」と言い、宗越が「無極は?」と尋ねる。扶揺は「師尊に会いに行った。でも戻ってこないから心配で」と話す。「共にに捜そう。穹蒼と話し合うこともできよう」と言う戦北野。扶揺はみんなを巻き込めないと止めるが、誰も扶揺の言うことを聞かず穹蒼に向かって歩き出す。


太妍が鎖で繋がれている無極を助けようとする。しかし、お前の命まで危うくなる、とやめさせる無極。太妍は「長青殿は全力であなたを捕らえ罰するつもりだった。分かってて、なぜ自ら来たの?」と聞く。無極は「それでいい。そうすれば扶揺の受ける苦しみが少しでも減るだろうから。扶揺の運命を変えてやれないなら、受ける苦しみを少しでも私が背負いたい」と言う。

修行で得た力を失えば生きる機会が与えられると無極は考えていた。「危険な方法よ。千百年、誰もやってない。ここは九天の頂上。すべての力を失えば死ぬのと同じよ。己の命で賭けをすると言うの?」と言う太妍。無極は笑うと「命で賭けをする。扶揺を守るのは天との賭けだ。もし勝てば、一生、扶揺といられる。負けても扶揺と共に死ねる。壊してこそ新しいものが生まれるのだ」と話す。


無極のことを話しながら吊り橋を歩いて来た弟子2人を脅し、無極が無念山頂にいると分かった扶揺たち。扶揺たちが吊り橋を渡ると穹蒼の精鋭たちに呼び止められる。みんなに背を押され、扶揺はこの場をみんなに任せ自分だけが先へ急ぐことに。


太妍は無極が手に入れようとしていた長青子の遺品である鏡を持っていた。しかし正統な弟子しか使えない。
痛みに苦しんだ無極は、己の血を使えば鏡を使えるのではないかと考え太妍に付けさせる。鏡に長青子が現れ「私に始まり、私によって生き、私によって生きて、私に終わる」と言う。

“私によって生きて、私に終わる”と言う言葉を考えた太妍は、はっとすると「まさか…。だめよ、絶対だめ」と止める。「もしこれが、すべて最初から定められていたことなら、もし変えられぬ天意なら、私は扶揺と行くまで」と言う無極。


封印が解けかけ、妖女を早く捕えたい長老たち。無念山は広大だったが、扶揺が無極に会うため九天の頂を目指していることを天機上師は分かっていた。「自ら来るのだ。無極よ、わしを責めるな。妖女が現れれば殺すしかない」と言う天機上師。


追っ手が来たことがわかり、みんなに「先に行って」と言う小七。戦北野は「危険すぎる」と言うが、小七は「大丈夫。この吊り橋を切って落とすだけだ」と言う。扶揺さんが待ってる、いつも守ってもらった、今回は俺が守る、と。戦北野が「死ぬなよ」と言い、うなずいた小七は「早く行って」と叫ぶ。


ーつづくー


無極の弑神釘が痛々しい。
天機上師も弟子の無極にここまでしたくなかったよね"(ノ_・、)"

元宝、しっかりみんなにも伝えてくれていたのね。
相変わらずナイスな仕事っぷり(* ˃ ᵕ ˂ )b
今日も可愛い元宝が見れて嬉しかった。

小七ーーーーーーー(∩˃o˂∩)
いろんな意味で小七、強くなったなって思う。
小七はいつも守ってもらったと言うけど、そんなことないよね。
みんなだって、小七に助けられて来たはず。
無事でいてほしい(;д;)

いよいよ明日は最終回。
きっと最後の封印も解けるよね…。
どんなラストが待っているのか、楽しみでもあり怖くもありヾ(・ω・`;)ノ
あぁぁ、落ち着かないぃぃぃぃ(ó﹏ò。)



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