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中国ドラマ「永遠の桃花~三生三世~」第55話 あらすじ

2019年07月06日 14時28分17秒 | 永遠の桃花~三生三世~(中)

【登場人物】
白浅(はくせん)/司音(しいん)/素素(そそ)…楊冪
夜華(やか)/墨淵(ぼくえん)…趙又廷
白鳳九(はくほうきゅう)…迪麗熱巴
東華帝君(とうかていくん)…高偉光
素錦(そきん )…黃夢瑩
離鏡(りけい)…張彬彬
折顔(せつがん)…張智堯
白真(はくしん)…于朦朧
司命星君(しめいせいくん)…王骁
迷谷(めいこく)…張宥浩
天君(てんくん)…蒋恺
擎蒼(けいそう)…連奕名
央錯(ようさく)…牟鳳彬
連宋(れんそう)…李东恒



「心乱れて」



天界へ戻ってきた夜華を南天門で司命星君が待っていた。「なぜ私が戻ると?」と夜華が聞くと「運命簿を見て恋煩いで早世なさることを知りました」と答える司命星君。
司命星君は白浅上申が洗梧宮に乗り込み、素錦様の両目を奪って姿を消したと話す。そして鳳九様が来て素錦様と激しい口論を、素錦様は白浅上神を陥れたと言うのです、と。夜華は白浅を捜しに行こうとする。しかし司命星君が「この件を解決せねば」と止める。

考えた夜華は叔父2人と元貞、そして人間界で侍女だった人形の素素を呼ばせる。
急いで皆駆けつけてくれ「今日、元貞の無実の罪を晴らします」と桑籍に話す夜華。元貞が罰せられた真の理由が、自分が降格されても少辛を愛し天君の怒りを買ったからだと知っている桑籍は「やめよう」と言う。しかし夜華は「この件をうやむやにすれば元貞は再び理不尽な目に遭うかもしれません」と説得。連宋も「白黒はっきりさせるべきだ。さもなくば元貞が不憫すぎる」と話し、桑籍は無実を晴らす決心をする。


「白浅は私を脅しました。天君の前で罪を認め、罰として…」と泣きながら素錦が話すと「擎蒼を封じた東皇鐘を見張り、天宮には戻ってくるなと?」と言う東華帝君。素錦は「そうです」と答える。そこに夜華たちが入ってくる。
東華帝君が「皇太子が戻ったか」と言う。「大変な事態になったと聞き、参りました」と言う夜華。東華帝君は「ちょうどよい。そなたの女たちのもめ事だ。私が取りしきっているが正直手に余る」と言う。

夜華にすがりつき「必ず私の味方をして、お願い」と言う素錦。夜華は「安心せよ。私は今日、そなたのために来たのだ」と話す。その時、素錦に近づいてきた素素が「素錦様」と声をかける。目の見えない素錦が誰か尋ね「素素です」と答える素素。素錦は「あなたなんか知らないわ」と取り乱す。早く立ち去りなさい、と。夜華は素素を人形に戻し、素錦の手に持たせる。素錦はすぐに人形を投げ、拾った司命星君が天君の元へ持っていく。

「素錦は人形で私を誘惑しようとしました。掟に従えば、いかに罰するべきでしょうか」と言う夜華。央錯は「妖術で皇太子を惑わした者は、仙籍を奪われ畜生道に落ちる」と言う。必死に「私はそんな人形を作ってません」と言う素錦。
東華帝君は桑籍に気づき「今日は北海水君まで来たのか。しかも長子を伴っているとは」と言う。桑籍は「私は元貞の冤罪を晴らすために参りました」と言うと、元貞に「あの日のことをありのままに述べよ」と告げる。

元貞は天君の前に跪き「私は本当に潔白です。天君の誕生祝いで天宮に来た日、拝謁に行った父上を待っていると素錦様が来て“天君は洗梧宮にいる”と。私は洗梧宮に導かれ仙術で眠らされてしまい、目覚めた時には素錦様が私に辱められたと叫んでいました。私はぼう然として座り、素錦様が白綾を梁に掛けた時、天君がお越しに」と話す。「よろしい、誠に明快だ」と元貞に言った東華帝君は、素錦に反論することがあるか聞く。

「でたらめです。元貞は泥酔して私の寝殿に押し入り、私を辱めようとしました。元貞を信じぬよう」と言う素錦。東華帝君は元貞が初めての参内だったと聞き「素錦いわく、初めて九天に来た者が容易に洗梧宮を見つけ、さらにそなたの寝殿を探し出し乱暴を働いたと?」と言う。「私は、その…」と素錦が言い返せず「口実が見つからねば、黙っておれ」と言う東華帝君。

東華帝君が天君の孫を陥れた者の罰を楽胥に尋ねる。楽胥は「仙籍を奪い、畜生道に落とす」と答える。東華帝君が「白浅上申との件を裁く前から、すでに重罪人だな」と言う。素錦は天君に「どうか私をお守りください。この者たちは卑怯すぎます。この者たちは示し合わせて私を陥れてるのです」と助けを求める。それを聞いた夜華が「つまり私も卑怯な者たちの1人だと?側室たる者が己の夫を侮辱した。これはいかなる罪だ」と言う。

「その罪は極めて重い。先の2つの罪を超える。素錦、覚悟しておけ」と言う東華帝君。素錦は夜華の元へ這って行き「なぜ、こんなむごい仕打ちをするの。私たちは共に育った仲でしょ。さっきは興奮して間違えただけよ。他の者と一緒に私を陥れないで」と訴える。しかし夜華は「皇太子たる者、誰かの肩を持つことはない。仮にそうならば側室のそなたに味方する」と言う。「嘘よ。あなたは私に味方してくれたことなどない。いつも私を邪険にしてきた。私がどれほど尽くしても、あなたは少しも応えてくれない」と素錦は涙を流す。

東華帝君は「まだ続けますか?高潔な白浅上申と悪事を重ねて来た女。裁きを続ければ青丘の恨みを買うやも、この女を信じて上神を辱めたと」と天君に言う。見方をしていた首領たちからも、一族の面汚しだと見放される素錦。天君は素錦に「そなたは忠臣の遺児ゆえ人形で皇太子を惑わした罪は免じよう。だが元貞や白浅との件はうやむやにはできぬ。今日すぐに若水へ発つがよい」と告げる。

素錦が連れて行かれ、白浅との婚儀をもう引き延ばせないと思った天君は「私が狐帝に会って日取りを決め、白浅を九天に迎えよう」と夜華に話す。


正殿を出た夜華を楽胥が呼び止める。「驚いたわ、白浅が300年前の人間の素素だったなんて。青丘と天族のため、そなたは娶らざるを得ない。でも…やはりそなたが気の毒だわ。婚儀の日取りについて希望はあるの?」と聞く楽胥。夜華は「9月2日です」と答える。白浅いわく何をするにも縁起がよい日なのです、と。そして「ご心配なく。過去がどうであれ、白浅こそが私の運命の相手です。他の女子は娶りません」と言う夜華。楽胥はため息をつくと「それでは準備を進めるわ」と言う。


最後まで正殿に残っていた鳳九に「まだ何か?」と言う東華帝君。鳳九は「もしも帝君が三生石の己の名を削らなかったら、私を愛しましたか?」と尋ねる。何も言わずに東華帝君が歩き出し「答えてください」と言う鳳九。東華帝君は立ち止まると「問いに答えるとは言ってない」と言い、また歩き出す。追いかけた鳳九は「答えてくれるまで離れません」と言う。


戻った白浅は「今日から狐狸洞を閉鎖する。誰も入れないで」と迷谷に告げる。

狐狸洞の前で立ち続ける夜華。迷谷は「白浅様は深酒をして眠っています。白浅様の命で、誰も中に入れません」と夜華に伝える。夜華は“会ってくれるまで、ここで待っている”と言づてを頼む。


翼界。擎蒼が東皇鐘の封印を破る前に祭壇ができる。配下に「お前たちは今後7日、この大紫明宮を守れ。俺はその7日間でこの世の脅威を除き、翼界に太平を取り戻す」と言う離鏡。
擎蒼はわが子を仙力を増す駒にしていた。“裏を返せば俺の血で父上の元神を呼び寄せられる”と思った離鏡は、祭壇の真ん中に座り自分の血を流し始める。


若水。小仙が東皇鐘を見ていると、兵が素錦を連れてくる。素錦の両目には魚眼がはめ込まれていた。


狐狸洞の前で、白浅に“愛してるわ。永遠に一緒にいたい”と言われた時のことを思い返した夜華はつらくなる。

酒を飲み続けていた白浅に「皇太子殿下が、もう7日も外でお待ちです。殿下は去る気が全くないようです。私も対処に困っています」と迷谷が話す。ふらつく足で歩きながら“夜華。300年前、素錦への仕返しで私を娶ったの?本当に私を愛したことは?もし、あるなら、どのくらい愛してた?私が自害しなければ心から喜んで素錦を娶った?今、私によくしてくれるのは300年前のことが後ろめたいから?何もかも私の推測どおりなら…”と思う白浅。

迷谷が「皇太子にお会いになりますか?」と聞く。白浅は「会わない。伝えておいて、二度と青丘に来るなと。明日、天君に破談を申し出る」と返す。


狐狸洞を出た迷谷は「泥酔し私の問いに答えてくれないのです。白浅様が目覚めたらお知らせするので、ひとまず帰られては?」と夜華に話す。しかし「ここで待つ」と夜華は去ろうとしない。雷が鳴り出し「では傘を持ってきます」と言う迷谷。断った夜華は“私が人間界に行く前、白浅はこう言った。もし私に女ができたら私を狐狸洞に閉じ込めると。では私が人間界で哀れな娘を侍女にしたことも裏切りだとすれば、約束どおり私を閉じ込めるのか”ともう一度言づてを頼む。

狐狸洞の中に戻った迷谷は、白浅に「殿下に女ができたら狐狸洞に閉じ込めると白浅様は言いました。では哀れな娘を侍女にしたことも裏切りだとすれば約束通りにするのかと」と夜華の言づてを伝える。持っていた酒壺を床に投げつけて割った白浅は「しないわよ。あんな話はなかったことに。追い払って。二度と会わないわ」と怒鳴る。


雨が降り出しても、夜華は微動だにせず立ち続けていた。駆けつけた伽昀が「古傷を抱え修為も失ったお体に冷えは禁物です」と傘をさしかける。だが夜華は「傘をどけろ」と言う。それでも聞こうとしない伽昀に「どけるのだ」と強く言う夜華。


伽昀は十里桃林へ行き、折顔と白真に「白浅様をおいさめください」と頼む。夜華様はかつて墨淵上神に丹薬を作るために腕も修為も失い危篤に陥りました、このままでは本当に早世なさるやも、と。しかし折顔は「痴話げんかは当人しか解決できない。他の者が割って入ればかえってこじれてしまう。つまり待て」と話す。

「白浅は5人兄妹の唯一の妹だが、強情と言ったらない。しかも上神だ。両目を奪われたなど自尊心が許さない。だが数日で吹っ切れる」と言う白真。「このままなら?」と伽昀が尋ねると、折顔が「それはない。夜華を深く愛している」と言う。納得した伽昀は帰って行く。


若水の河畔では十数日も豪雨が続いていた。やはり自分の目で見てこようと、司命星君と一緒に若水へ向かうことにした東華帝君。鳳九が諦めずについてくるため、東華帝君は「何が起ころうと鳳九を守れ」とそっと司命星君に命じる。


若水。小仙や天枢、素錦たちが東皇鐘を見ていると東華帝君たちが来る。
「昨夜、若水が激しく波打ち、黒雲も垂れ込めました」と東華帝君に話す天枢。今の自分の仙力では東皇鐘の様子を探ることはできないと、東華帝君は折顔を呼ぼうとする。その時、私は追魂術を使えると鳳九が言う。
東皇鐘まで飛んで行った鳳九は中の様子を探る。だが、すでに擎蒼の元神はなかった。

その頃、翼界には縛られた擎蒼の元神が現れていた。縛っていた鎖を壊し、離鏡に襲いかかる擎蒼。しかし擎蒼の体は離鏡を通り越してしまう。離鏡が「忘れるな。ここにいる父上は元神で俺に触れられない」と言う。
取り出した剣を離鏡が振るたびに擎蒼の体が傷つく。擎蒼は「お前は全身の血を使い、私の元神を呼び寄せた。命は長くないぞ」と言う。

笑うと「では今日、我ら父子はここで心中しよう」と言う離鏡。離鏡が剣を持って擎蒼に向かっていくと、擎蒼は方天画戟を取り出し離鏡の剣をはじいてしまう。驚く離鏡に「元神の私が無理でも、この方天画戟ならお前を殺せる。覚悟しろ」と言う擎蒼。離鏡は方天画戟で飛ばされる。


ーつづくー


恋煩いで早世、がちょっと微笑ましい。
可愛いというか(*´艸`*)

とうとう素錦も罰を受けることに。
素錦の目は魚眼になったのね(;´д`)ノ
素素の無実も分かったけど、元貞の潔白も証明できてよかった!!
夜華も言ってたけど、このままでは元貞がまたつらい目に遭わされそうだし。
そういえば辛奴はどうなったんだろう?

素錦が裁かれている時、東華帝君がいちいち掟について司命星君に「覚えておけ」と言うのが面白くて(≧▽≦)
わざとだよね!?わざとだよね!!!って。

折顔と白真は白浅の性格をよく分かっている!!
夜華もつらいけど、白浅もつらいはず(;д;)

そして、いよいよ擎蒼が。
残り数話になって、展開がとにかく早い。
離鏡が離鏡がーーーーーーで、つづくにヾ(・ω・`;)ノ




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1 コメント

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痴話喧嘩は犬も食わぬ (time)
2019-10-20 03:44:36
ですが、大丈夫なのでしょうか???
折顔上神も白真もあっさり。。。

ナイスタイミングで、夜華が天界に戻り、
帝君の名裁きで、天君も付け入ることができず
素錦の罪状が明白になりました!
すっきりですね。

でも、こもりっぱなしの白浅は大丈夫なのでしょうか。
帝君も夜華も恋愛で早くに戻ってくるぐらい
心を傷つけるのですよね。。。
白浅も現在堂々巡り中なので、早く吹っ切ってほしいです。

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