LET’S ENJOY YOUR DANCE

世界共通、ダンスの魅力。誰でも楽しめるダンスは最高!

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夏、夏、夏ぅ~っ♪

2010-06-29 18:22:31 | Weblog
早く梅雨が明けて、本格的な夏!こないかなぁ。
MIKUS、待ってますよぉっ!さんさん。肌がじわ~っと、あぁ、焼けてるなぁって感じる時、MIKUSはむちゃ、しあわせざんす!

の力は凄いんです。なんでも元気になります。

第1弾!
そりゃぁ、なんたってMIKUSです。
太陽がんがん浴びて、元気1000倍!mikusの季節!

第2弾!
これ見てね。



スタジオのアロエです。毎年夏に花咲きます。
そう、今年もやってきました、なつっ!
熱海じゃぁないよ!駒込っす。

第3弾!
見て、見てね。



HAWAIIの花、ブーゲンビリアです。今は白いです。
でも、私によって変身します。
日差しが弱い時、淡いグリーンです。(よく、はっぱと間違えられます。
とっても悲しいです。)
日差しが強くなると、白から外側が薄いというより、淡いピンクになります。
(今が、その淡いピンクの純情可憐なとき、うふっ、まるでMIKUSまんまじゃん)
そして、日差しが強烈な梅雨明け以降、どピンクになります。
MIKUSは知らなかった。初めてどピンクになっちゃったとき、
びびりましたよぉ。だってお客さんからいただいて、大切に育てていたのに夏のある朝、
うすピンクの花がどピンクに変身しちゃった。
怒られるかと、どきどきそわそわ。
何のことは無い!変身願望の強い花だったんです。

第4弾!
これ、何のつぼみか、わかります?
MIKUSはあほかぁ!誰だってわかるじゃん。
だってはっぱ、一緒に写ってるじゃん。
でも、でも、でもぉ!なんですが、
事実です。3年ぶり。



そうなんです。猿すべりじゃぁないですよ。サンスベリア。別名、虎の尾です。
花が咲くんです。まだまだ、つぼみですが、週末にはかわいい花が咲くでしょう。
咲くと、辺り一面、すごぉ~っく、いい香りが漂います。花から滴る蜜は、むちゃ甘いです。
蜂蜜嫌いなMIKUSでもおいしいなぁ!と思いました。
花が咲いたら、またUPしましょうね。

今日見つけたので、早速UPしちゃいました。

iphoneって便利。こうやってブログ簡単にできちゃうんだもん。
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北海道はでっかいどう!

2010-06-28 19:07:44 | Weblog
ただいまぁ、北海道から戻ってまいりましたぁ。
やっぱり北海道って広いんだなぁ。空気はおいしいし、暑いけれど風がさわやかである。



小樽からリゾートキロロ(スキー場として有名らしい・・・・)行く途中に、毛無峠展望広場があって、そこから小樽の街を見下ろしました。
良い天気に恵まれ

最近のは、むちゃ、凄い!これはiphoneで初めて撮った写真。
ど素人MIKUSでも、こんなにきれいに撮れちゃいました。



お泊りしたリゾートキロロのホテルピアノ。最上階の14階の部屋からの眺め。
さいこーっす。
遠くの山の天辺には、まだが残っていて日の光に反射してました。
ちょー、感動っ!!
出そう・・・・うそうそ。
でもの○○○は森の中には落ちていそうである。

東京からコンペにはちょいと不便である。
でもきれいだし、空気はおいしいし、満足、満足。
で、ここはリゾートホテルである。某先生はコンペ終わった後、クレー射撃を見つけて遊んだそうである。
いいなぁ。(こりゃこりゃ、MIKUSは遊びはまだまだ、あまぁいのだ!)
でも、この次来るときは(まぁ、来ることがあれば!だが、)レンターカーして一人でいろんな所、ちょろ見したいもんである。

まっ、今回はコンペの事は忘れてまっ、話したくなったら
ここにUPしやす。でも今回は無しっ!
まじっ?
まじです。とにかく、初めての北海道、でっかいどうに感激しやした。
いやぁ、本当にでっかいんだなぁ。すごぉくとろく感じる運転も、メーター見ると
80kmをゆうにOVERしてるやないの
更新したばかりの免許だもん。赤つけたくなぁいっ
でもさ、こんな山ん中に、それも夜遅くにおまわりさん、いないよねぇ。
もしみてたら、・・・・勘弁ねあんまりにも気持ちいがったから。

どこかに行ったわけでもなく、おいしいもの食べたわけでもなく、ほんとにコンペだけだったけれど。(今度はプチ旅行なんてしゃれこみたいなぁ・・・・)
現役中は我慢、がまん、ガマン。忍!!!でも楽しかったです。

北海道はすごいっ!
自然が好き!緑が多くて、街並み外れると街頭がなく、真っ暗である。(MIKUSの街もそうなんだけど)
もしと正面衝突したら、MIKUSが勝つんだろうなぁ。

夜道運転していて、正面にある月をみて思った。
北海道って、緯度経度が東京と違うから、
月の満ち欠けも違うんだぁ!って感動した。
むちゃ、大間違いだった。月食だった。
情けね・・・・

でも自然を満喫しやしたよん。
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おつかれ、北海道!

2010-06-27 16:48:50 | Weblog
お疲れ様でした。
無事に終わりました。
結果は準決勝。なのか、
なのか、なんとも。
早く東京へ帰りたぁい!
とりあえず前期のコンペは、もうない。
泣いても、笑っても、ないものは無いんである。
満足?
後期は自信持って、そう答えられたらなあ。
ゆっくりマイペース
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わぁい!明日は北海道、でっかいどう!

2010-06-25 18:39:48 | Weblog
行ってきまぁす!
明日はに乗って、初めての北海道!
しあわせっ!
先週の不調がうそのようです。これもHIDEBOのおかげである。
やっぱり遠藤企画第2弾だった。フレームワーク!にいさん、天才!
秘密は・・・・えっ?簡単にしゃべるなよ!ってか?
MIKUSの口に扉はないんである。
そう秘密は、あなた、あなたのホールドしているこれこれ
男性の左手と女性の右手!その先は、やっぱり ひ・み・つ

えへへ。この次ね。
ってことで、日曜日はです。
HIDEBOよろしくね。
コメント

ありがとうです。

2010-06-21 01:24:34 | Weblog
あっという間の一日だったなぁ、
むちゃ、眠い....朝4時起きでコンペ。
本当に今日は朝から運良くにならず
神様、ありがとうぉっ!
メガラッキーでしたぁ。
HIDEBOには、いろんな意味で感謝です。
ありがとうです!です。(昭和のお笑いとってどうする!)
ということで、朝から気分一新の1日のスタートでした。うきうきっ!朝からスタバのコーヒー買ってもらったし。
早くついたので、ゆっくりリラックスしながらストレッチ・・・・(こんな硬い身体でどうして踊れるんだ
少しフロアで身体慣らし・・・・ありっ!ありっ!
どうしんんだろう!昨日までの不調がまったく嘘みたいに動く。
なぁんのことはない。HIDEBOは気持ちの切り替えが旨いんである。
おかげで、昨日までの不安感もぜ・ろっ!
HIDEBO曰く、まだまだ表現力やパワー不足だなぁ。(移動量は問題ないけど、もっと上体を旨く使ってうねりがある踊り!)
でも、今日のところは素直に結果を喜ぼうっ!ってことで、MIKUSは元気である。
昨日はJDCカップ。A級戦である。今までのA級戦は関東選手権での最終予選がベスト。
(でも、いつも最後はポイント数がほとんどないっ!ってことは、目にもかけてもらえてないじゃん)
というような、ぼろぼろの成果でした。自分が悪いんじゃん!
確かに昨日のJDCカップはA戦の割りに出場組数も少なかった。
でもでも、並居る東部のA級選手相手にライジングスターでA級戦初の準決勝!ひゃぁっ!うれしいどぉっ。
オープン戦は5種目単科戦。昨年はライジング1発落ち。
オープンは確かTANGOとSLOWだったと思う。2種目だけ2予選いけて、あとはぼろぼろの1発落ち。
それが今年はライジングでA級戦で初めての準決勝踊ったどぉ。
オープン戦は、というより、
えっ
なにが起こったの?5種目とも最終予選に残ったぁ!
で、思わず自分をつねくってみた。
信じられないことが起こったから、HIDOBOをつねってみたくなったけどやめた。
じゃぁないよね。SLOWとVIENESSEWALTZが準決勝に残った。ヴェニーズワルツだよぉ。なのか、
それも8位アップなんて!でも確かに気持ちよかったし、曲も凄く短く感じてたし。
これで、今年1歩咲きに進めた気がする。
これも会場で応援してくれた方のパワーです。
応援のおかげ。ありがとうです。
そして、懐広いHIDEBOのおかげ。ありがとうです。
今週は日本シリーズで北海道、でっかいどうです。
生まれて初めて降り立つ北海道。堪能してきます
っ堪能するもの、間違えないようにね。

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明日はコンぺ。久しぶりのコンペです。

2010-06-19 23:57:55 | Weblog
どうやってコンディションをベストに保つ?

いつも、いつもそうでありたい。
なのに、コンディション最悪なんである。
バランス悪いでもなく、自分で立てないでもなく。
ただただ、HIDEBOをフォーローできないんである。何をやっても伝わらない。今日も・・・・
まだまだ、MIKUSは未熟もんである。ボディコンタクトが紙一枚では踊れないんである。ましてや無いと。
あぁっ!悲惨である。まじ、未熟もんだなぁ。
この紙一枚のボディコンタクトって・・・・うぅ~ん。
調子の良い時は、HIDEBOのボディ周りの動きがくっきりとわかるんである。おなかの筋肉が、伸び縮みするのが、ローテーションするのが、タイミングもフロアをキャッチするフットワークもよくわかるのに
HIDEBOごめんね。まだ未熟もんなんで、一度不調になったら、迷子の迷子のMIKUSである。
でも、今日の帰りにHIDEBOがたった一言くれた言葉が
だった。
昨日のことなんて考えなくていいよ。考えすぎなくていいよって。
明日は迷惑かけるかもしれないけど、自分を出せるようにするからね。ありがとうです。
もう、落ち込まないぞ!
コメント

おはようさんです。

2010-06-18 02:51:46 | Weblog
梅雨入りしたら、やっぱりむんむん。
今回は、ブックマークにラテンチャンピオンの
布川ちえ先生のブログ、ちえの日記をアップ
ダンサーズのみなさぁん、訪問してね
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人間は歩く葦ではなくて、踊るコンパス?

2010-06-16 09:42:31 | Weblog
梅雨の晴れ間。あっづい
と、いいつつ喜ぶMIKUSでありやす。
に乗るため駅に...おじさん、
スロー踊っている。朝である。ダンス好きなんだね。

人間は踊るコンパス?はいっ!あの小学校の算数で使った、算数の三種の神器の一つの
コンパスである。なんのこっちゃ?
コンパスは片方が先が針のように鋭くとがった足である。
もう片方が円を描く鉛筆や芯である。
これを渡されて、半径3cmの円を描きなさい。と、言われたら?
これだけでは正確な3cmの円は描くことは出来ない。
半径3cmを正確に測る定規がないから。
じゃあ、じゃあ、どうしろっつうのよ
定規がないってことは、半径の正確さなんて求められてなぁいのだ。
えっそうだったの?2.8cmだって、3.2cmだって、5cm(は、大げさだけど)いいんである。きれいな円が描ければ、である。
じゃぁ、何が大事?なにが求められているの?基準である。
コンパスは片方の足が円を描くための鉛筆や、芯である。これが無ければ円は
紙の上には描けない。んだ、んだ。
でもでも、ちょぉ~っと待ったぁ~!コンパスの反対側の足が重要なんである。
あの地獄の針山のように先のとんがった、あの刺さると痛い方。あちらが軸である。あの足が一定なところにきちんとなくて、
紙の上をふらふらとしていたら、どんなに頑張っても円はゆがむ。
いえ、円になんかならないのら。
ダンスだってこんな基準がしっかりありたいなぁと思う。
MIKUSはちっこい。でも、女性を躍らせなくてはならない。体格的にも、筋力でも、リードするというテクニック的にも
完璧男性には劣る。でもレッスンでは、そんなこと言ってはいられない。
じゃぁ、どうするの?それがこのコンパスをアイデアにした基準である。
MIKUSのばやい、右ボディ。(左の後背筋)ここをしっかり女性に与えておくことだけを意識しているんである。
あとは女性の仕事。トップラインの造り方をアドバイスしたら、自分でやってもらう。
以外にいけるのよ、これが
っていいながら、HIDEBOと踊る時、はたして出来ているMIKUSがいるの?
疑問である。なっさけなぁい!
今日ももんもんとがんばろう。
こんなふがいないMIKUSだけど、よろしくね。
コメント

明日は晴れるといいなぁー!

2010-06-15 03:08:59 | Weblog
今、そとはが止んで、満天の
明日からのMIKUSも今日の夜空のように、なりたい。
はやく梅雨が明けて、
目標達成!今年は踊る道具から、音楽やリズムやリードを感じて
FEELINGあるダンサーになりたい。
日曜日にもんもんと考えた事である。
自分の感性を、自分がこつこつやってきたこと、信じようと思う。
今まではしていたけど、信じれるもの、信じないとね。
さぁ、心機一転!新生MIKUSだよん。
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とうとう梅雨だぁ!

2010-06-15 00:43:37 | Weblog
とうとう梅雨入りです。
MIKUSは、梅雨って好きになれなぁい。
だって、それとなく、うつうつとするし、人間暗くなるし。
なんか、くらぁい
こんな時、どうやって抜け出すんだろう。
今日は、ダンスなんか忘れて思いっきり、腹筋痛くなるくだらない映画でも、
見るかなぁ。
梅雨は、大っ嫌いだっ
コメント

はぁぁぁぁ~っ!モチべーションがあがんない・・・・

2010-06-14 02:33:24 | Weblog
こんなんでいいんだろうか?
ここのところ、モチベーション下がりっぱなし。
もっともっと練習したい!だからお仕事でHIDEBOいなかったけど、一人でシャドウして、あれやこれや、考え考え、やったんだけど。
体は動くのに・・・・
いかん、いかん。

昔の、というより、過去の整理をしてました・・・・出てきた、出てきた。古っ~い写真。



ひゃぁ!DANCE初めて2年目。一人でLAにラテンのレッスン受けに行った時。
なんてなんて若いの!

USAのラテンダンサーBernard Ceballos。
結構日本では無名だけれど、日本からコンペに来ていた選手からも絶大な人気選手だったそうだ。
とにかく彼の動きや音の取り方がすきだった。これが彼からレッスンをとろうとした理由。むちゃ、単細胞。
MIKUSが行ったときは、既に引退していた。今じゃ、押しも押されぬむちゃ有名なフラダンスの
先生である。(年に1回、有楽町のフォーラムでショーをしている)



その後、MIKUSはLAに行ったんですねぇ。んで、その彼とボランティアでLA中の老人ホームでショーやレッスンしたり、USCへ教えに行ったり。
1度だけ日本でショーをした。ちょっとぉ、MIKUSったらラテンダンサーじゃん。
なぜ、ラテンから?



実は彼らのダンスに魅せられて、ラテンやりたくなったんですね。John&Nadia。
で、ラテンやるなら。当時はみな、イギリス留学していた。でもやるなら、アメリカって決めてたんですね。
RickやTony、Billなどスター選手がいっぱいいたんである。
そしてJohn&NadiaもUSAに移住してたんです。

なんて無謀だったんだろう。右も左もわからないLAに2週間の予定で航空券だけとって、乗り込んだんだから。
もちろん、レッスンの予約なんて紹介もないわけで、いきあたりばったり。
最初にBernardにLA空港からTEL(英語もできないのに!)でレッスン予約して、だめだったら
その足でサンディエゴに飛ぶつもりでいた。だって、RickもTonyもBillもサンディエゴだったから。

ラッキーってポジティブな気持ちを持っていたら、向こうからやってくるんだね。
だから今でも毎日をポジティブに過ごしたい。
電話、ガイド通りにやってもかからない。そしたら近くにいた人が掛けてくれた。
むちゃ、ラッキー!
で、その電話1本でBernardは気さくに2週間のレッスンOKしてくれた。
むちゃ、ラッキー!!
ついでにスタジオのアドレスくれて、近くのモーテル教えてくれた。(日本のあれとは違いますぞ!)
で、飛行機で隣り合わせになった人が、モーテルまで乗せてくれた。
むちゃ、ラッキー!!!
モーテルではINFOのお兄さんと仲良くなり、ちぐはぐな英語で会話して2週間連泊するからと、
割引とサービスいっぱいさせて。
むちゃ、ずうずうしい!
スタジオのオーナー夫妻がこれまた、いい人で、未だにお付き合いがある。
むちゃ、ラッキー!!!!
BernardとMarylynのレッスンは1時間4000円と格安で、中身も充実!
この時のレッスンが今のMIKSUのベースになっている。
ほんとにラッキーだらけのLA留学だった。この時、たっくさんお友達もでき、いろんなスタジオの
オーナーにもよくしてもっらった。MIKUSはちっこい日本人でよかった。
今は別の意味でちっこくてよかった。でっかかったらHIDEBOと踊れなかったもん。



この人たちがMIKUSを97年にスタンダードをしたいなぁ!思うきっかけになったカップルである。

当時のUSAのスタンダードのチャンピオン。Vitor(Fungの最初の先生だったと思う)&Heatherである。
MIKUSの最初のスタンダードの先生!彼らのQuickstep見たとき、特に彼女の足の強さに惚れた!
それがスラダードを本格的に始めたきっかけ。



完璧にスタンダード選手になろうと決めたきっかけになった、最初のパートナーDavid(愛称はじいじ!)
かれがスタンダードの全てを教えてくれた。(いまでも好きだよん)

このころからMIKUSはむちゃ、みぃちゃんはぁちゃんになっていった。

だって日本でも有名なスター選手に、犬も歩けば棒にあたるっ!と同じくらいLAにいると会えるのである。
この時まだ、大学生だったVictorFungも同じスタジオで練習していたんだよね。
今や超イケメンダンサーである。ほれぼれ。



当時の10ダンサー、NicolasCotton。



ラテンチャンピオン、RonaldMontez。彼のパートナー、RizCurtisはちょーかわいい。
NYのブロードウェイで振付師として大成功!
Ronの後ろの方にいるのはBrianMacDonaldの奥さん、Kristyである。

このミーハー癖が日本に帰ってからもなおらん!でもいいじゃん!ひらきなおりっ!だって楽しいもん。

知らない人はいないよね
うぅ~ん。きれいな顔してまぁすね。




こちらはMIKUSのダンスと人生とユーモアの師匠の一人。Timである。若っ!



残念ながら、もう一人の師匠、Jonathanの写真はない。今度GETしよう!

もっとミーハー



あぁ、LUCAである。ロン毛にしていて、おそろい、おそろいと二人で盛り上がっていたっけ。



Loraine。



Espenですよぉ。ラテンの超チャンピオン。
B級戦では、応援してくれました。好きっ!

ずうずうしいMIKUSが、あちこちで顔出してます。

これからも、ずぅっとこのまんまだろうなぁ。

この押しの一手でAressiaとも。今度会ったら一緒に写真とってもらうんだ。

でも、これで今日からまたポジティブに頑張れる!いいじゃん、いいじゃん。どうせMIKUSは単細胞

あぁ、これでもプロだろうか?・・・・と考えた1日であった。








コメント

ぎゅぎゅぅ~っとSqueeze!

2010-06-12 23:16:09 | Weblog
先週はずーっと静だった。
このMIKUSがである。レッスン以外であまりしゃべることはなく、もんもんと仕事していた。
土曜日は家に帰ってから、生グレープフルーツサワーになった気分。
ぎゅぅっ~と、あのsqueezerで搾られたグレープフルーツみたいに体中の水分を
搾り出したみたいにたかった。
ま、結局のところしなかった。

気分転換に昔の写真を。




むちゃ、かわいいでしょ。
MIKUSの飼っていたDOGGYです。(そのとおり、過去形です。)
今はいません。
チャイニーズシャーペイ。頭の先から尻尾のさきまでしわしわです。
左の茶色いのが ’UKA’ ハワイ語で’しわ’。
右の白いのが’MIO’タヒチ語で’しわ’である。
3匹目はいわずとしれた、名前は’しわ’であった。写真はない・・・・

またいつかね。
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カウントのお遊び♪

2010-06-09 05:00:35 | Weblog
Yeahいい天気ですね。
でも先週の金曜日の夜立ち(夕方降れば夕立、夜だから・・・・MIKUSの勝手な言い分である)
冬は大っ嫌いである。寒いのが苦手だから、冬のあの寒さ、冬眠したくなる。夏は大好きである。厚いのへーきへーき!でも夏いたるところで冷房の嵐・・・・これまた冬眠モードって、MIKUSはかえるか?
なぜか、HIDEBOのブログ見るとついつい落書き(ちゃちゃ)を入れたくなるんである。また更新されたら何かしてやろう、してやろう!と作為を巡らしながらブログをあけるのである。これが楽しみの一つになっている。
さてさて、MIKUSはレッスンでよく荒川静香さんを例えにあげる。
彼女のジャンプが好きだから。他の選手と違って頭の先から足の先まで見事に1本のラインになっているんである。だから彼女のはバランスのいい演技なんだなぁ!と感動するんである。
よるするにダンスは彼女のようにすべてのエネルギーが身体の中心に集まるんである。
それは中だとわかりづらいけれど、いい例は足である。足が引き寄せられる!という行為でかわる。
荒川静香さんのジャンプのように自分の中にエネルギーのスパイラル出来たらぁ
良い例がサイドロックやナチュラルターン、ラテンでいえばスパイラル。エネルギーのスパイラル、集中である。
レッスンしているときに、特に男性のダブルリバースの2~3で’あらかわしずかぁ~!’と声をかけるのである。あぁ、あほやなぁ・・・・
あとつま先は進行方向に向ける。膝も進行方向に向くけど、そこは足首やひざの関節と足の裏の着きかた、足の裏のウェイトの通るところ、このコンビネーションで進行方向が見え、これにボディのローテーション、スウィングやらスウェイなどが加わり、ダンスとなり。
つま先の向きは骨盤を決める!といっても過言ではなぁい、だから気をつけよう。股関節を併用して最大限の動きが欲しい!である。
さて、話は飛躍したけれど、カウントにもどりましょ。
例えば、WALTZだったら1小節は1,2,3と3拍子である。もちろん1,2,&3や、いろいろあるけれど、3拍子である。
SLOWは4拍子。
1小節中に収まれば、どういう風でも好きに使えばいいのである。
今日のお題は小節と小節のつなぎ目である。WALTZなら3~1である。
で、サイドロックを思い浮かべてみましょ。男性は左足後退から、1,2,3&。女性はそ逆で右足から1,2,3&である。
MIKUSは足は4歩で踊るけれど、カウント1,2、さぁmmmmmmmんである。
いわゆる3、&、から次の小節の1が融合して一つの音になっているんである。
WALTZを聴いていて自分でカウントする時、1,2,3と全てをイーブンにカウントしたら音楽外す。
1,2,さぁ~~んや1にぃ~~3や、まぁ、いろいろとケースバイケースである。
オーケストラの指揮者。タクトの振りだけで、ただの音を芸術にするんである。タクトの振り方にいろんな意味が隠されている。大きく振ったり小さ振ったり(音の強弱)タクトの描く1辺の長さ(音の長さ)をそれぞれ表す。
例えば  

 

WALTZの3拍子。指揮者は音を長くとりたいところを長ぁ~くとる。




4拍子も然りである。
ダンサーは指揮者。好きにタクトを振って音楽をただの音楽から芸術にできるんである。
これだからダンスは止められないっ!



わはは・・・・
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えへっ!

2010-06-07 19:02:06 | Weblog
えへっとうとうMIKUS、今日からおNEWです。
それもそれものi-phone3GSだよぉん!喜びはつかの間。
自分で設定しなくちゃならんで3時間!ようやく登録してHIDEBOにお試しメール。
ただ今までと違うのはMIKUSのぶっといだとちっこいPADが旨く打てない。まだまだ勉強せねば。
そのうちi-phoneからブログできるようにね。で、もう一つはi-phone買ったらデジタルフォトアルバムなる物が付いてきた。18980円もするのにただで・・・・これも使い方勉強しなくちゃね。
この機械ににも電話番号があるっちゃね。この電話番号に写真送るとアルバムになるんだって。ふぅーん。誰かiーphone使ってる人、MIKUSに教えてぇちょうだぁい難しいというより、説明書(実際にはないのでパソコンで印刷しました)読むのが嫌いなだけなんだけどね。読めよ!
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ダンスは関節技?

2010-06-04 04:20:22 | Weblog
ダンザーズのみなさん、結構レッスンのあとにを取っている方が多い。凄くこまかにきれいにである。本当に感心するくらいに内容も充実して書いてあるさてさてMIKUSだってやっているのである
こつこつ考え動いて自分の身体をつかってできたアイデアだもん。大切。ところが、ところがである。前にも云った通り、3文字以上になると字がDANCING!あぁ、せっかくのアイデアがぁ・・・・ってことで書いたのが下のものである。



これは下半身の各関節とローテーションの稼働域。えっ?そうなん?ってことで、説明。
1-aは足首、膝、股関節がそれぞれ伸びた状態で上体をローテーションした場合。ありりっ?ってところでロックする。
1-bはそれぞれの関節を曲げて上体をローテーションさせた場合。へぇ~っこんなに回るんだ。関節はぴん伸びするな!稼働域を最大限にするなら、
関節は自由に伸び縮みさせる。




で、これは関節の自由を利用した下半身、足の部分のローテーションである。では試しに右足にウェイトをおいて左足をローテーションさせてみようね。股関節を内側に回したり外側に回したり。
図のように動くと思う。骨盤より上の上体は一切回さない。ウェイトののっている方の足も動かさない。これだけ股関節は使うのである
このとき同時にかかとが回っているんである。逆のケースもあってかかとではなく、つま先が回ることもある。
また、なぜ片足づつかというと、ダンスは体重が移動して動きになる。両足が同時に同じ動きはしないからである。
微妙なコンマの世界でタイミングがずれることもあるし、しっかりカウントで違うこともある。足首だってしかりである。
ここで、骨盤と股関節は独立して動く!しっかりと自由に各関節をつかいこなすことである。




さてさてこれは足の土踏まずと甲の関係。
MIKUSはライズやロアをする時、土踏まずをたっくさん使います。ラテンでも同じ使い方ね。
ライズする時、土踏まずでライズします。この時ウェイトののっている足は右側の図のように足の裏がストレッチ。土踏まずは天井のほうへ押し上げられる。この時足の甲はやはり膨らますようにストレッチです。イメージとしては甲はかなり前方向にということ。
逆にロアする時はフロアを押すようにストレッチ。本来の土踏まずのアーチとは逆方向にストレッチです。
ラテンでもウェイトのある方の足は左側の図のように、フロアを押しつけるようにストレッチで、ウェイトのない方の足は土踏まずを思いきりストレッチして甲を最大限に天井方向にあげストレッチ。だからきれいな足のラインができるんですねぇ。
残念なことにMIKUSの足は甲がもの凄く薄い。まるでドナルドダックのようである。だから、甲どんなにストレッチしてもきれいなラインはでないし、ほぼ甲がフロアに90度になっても反っているようにはみえないんである。これも足の指の付け根の関節と足首がフレキシブルなんですよ。




これは骨盤の在り方を図にしてみました。
骨盤はフロアに対してまっすぐである。これによって体幹もまっすぐである。骨盤がまっすぐでないと、バランス悪かったり、回転運動ができづらかったり、前進や後退のアクションもスムーズでなくなる。
骨盤をまっすぐに保つためには、足首、膝、股関節が動きに合わせて自由に伸び縮みする必要性がある。
左の図はよくあるパターンである。足首も膝もまがっているけれど股関節が伸びたままである。
ほら、骨盤が地滑り起こしているでしょう?右側の図はきちんと各関節が働いているので骨盤がまっすぐである。
これを理解したいときは、縄跳びである。縄跳びですかぁ?ダンスにぃ?縄跳びがつっかえずに連続して飛べるのは着地した瞬間がこの右の図だからである。そのままジャンプすると関節が伸びてまた着地するときに各関節がきれい働いてこうなる。
ダンスだっておんなじ。すごいすごいっ!
笑い話である。Jonathanからレッスンをとったカップルがやはりフロアにまっすぐに立ちなさいと習ったそうだ。ふむふむ、そうだね。ところがこのカップルさん、頭の先から足までフロアに対してまっすぐに立って踊っている。(人呼んで葬式ダンスだそうである)ダンサーズはこの意味わかるよね。
どんなダンス雑誌の写真みても、ネットで画像見ても、電柱のようにふたりが突っ立てはおどれまへんで。んで怒っているんである。理由は簡単。自分たちにはまっすぐに立て!と言っておきながらJonathan&Lynはすごく大きなシェイプを作って踊っているからだと。
骨盤や体幹はまっすぐでも、そこに筋肉のいろいろな働き、ローテーションやストレッチなどがMIXされてきれいなホールドとボディになるわけだ。この骨盤と体幹部分をまっすぐにとは言っても頭の天辺までとどうやったら解釈できるのだろう?はてさて?である。






さて、ここでダンサーズの皆さんに実験してもらいましょう。意地悪いほほえみが出てきた。以外にえっなしてよっ!かな。えへへっ
3-1と4には関係がありまぁす!前置きはいいから、はよ説明せいっ!もったいぶっておるMIKUSである。なんてね。
さぁ、まず、リーダーくんは普通に両足で立ってみよう。立ったらパートナーさんは手のひらをリーダーくんの厚き胸板に置く。置くだけである。決して押してはいけない。意外とデリケートなのよまじっ?
そうしたら、リーダーくんはそのままライズをしてみよう。簡単にいつものようにライズ出来た?それともパートナーさんの手のひらで押されるように感じる?押された?だからライズできなかった?
簡単にいつもどおりライズできたリーダーくんはこの4の図の左側のバランスで立っていたことになる。
要するにウェイトが土踏まずの上にある(背骨の位置が前にある)
出来なかったリーダーくんは4の図の右側、ヒールにウェイトがのっているのである。
だから、ライズしようとすると、ヒールが上がり始める前にまずウェイトが土踏まずの上に移動しなくてはならないのである。だからパートナーさんの手を邪魔に感じたわけである。だから、左の図のように立とうね。
で、この時もうひとつストレッチをするなら、背中。ウェストのちょっと下くらいから、肩甲骨までが下から上へストレッチ。胸板は天井をむく。そして首から後頭部にかけては後ろの上の方へ引っ張り上げられる感覚!Yeah!
で3-1はこの時のFOOTからANKLEあたりの様子であります。
下の図はウェイトが前の方にあるので、そのままライズができる。
でも上の図はかかとを上げ始める前にウェイトが前方へ移動してからかかとがあがっているのである。
要はダンスはスキーと同じく前バランスである!なるほど!ということだ。だけど、前傾姿勢ではないのね。要注意!





疲れた・・・・少し休憩。コーヒーブレイク。
MIKUSはコーヒー中毒である。1日へたすりゃ、20は軽くいく。そのうちお肌がコーヒー色になりそうだ。それでも止められない至福の時。
そういやぁ、HIDEBOと初めて会った時、どうもこんな顔していたらしい。本人まったく自覚ないんだけれど・・・・初対面っていうのが苦手でね。
自分から初めての時は好んで行かない。結構人見知り。人付き合い悪いかも。うぅ~ん。悪魔のようだ。
突然であるがMIKUSの好みのタイプはJonathanやTimothyなんである。彼らは最高である。人間としてもダンサーとしてもコーチャーとしても。HIDEBOも好きである。人間として尊敬できるし、信頼できるし、ユーモアのセンスあるし、何が一番かって、常識をしっかりわきまえて人生経験豊富であるから。MIKUSにいろんな事(大切なこと)教えてくれるんだよね。いつまでも善きFRIENDSでね。
さてBreakTimeはおしまい。




さてさてこれは前進における関節の動きとストレッチ。
股関節は自在に伸び縮み。サポーティングフットの上でフロアを斜め後ろしたの方へプレス。これは簡単。だって毎日考えないで行っているはずだから。
歩いたり走ったり、この時後ろの下の方へエネルギーを使っているはずである。
100m走。足を真下に蹴っては前に進まないんである。後ろに蹴るから前へ進む。ダンスだってexactryである。
このサポーティングフット、足の裏側のつま先から膝の裏側を通り腿の付け根を通り肩甲骨下まで、ストレッチアップ。それからすぐ膝と股関節が前方に動き始める。(難しいっちゃ難しい。でもわかると簡単)
そして前方上方へと腿が振りあがっていく。この時のリーディングフットはフロアをヒールからとらえたらトゥへ足の裏でウェイトが移動している間、膝はすでにトゥを超えているのである。
この時サポーティングフットの土踏まずは先ほど書いたフロアを押しつけるように使うところからアーチにそってストレッチして甲を前の方に伸ばす。
リーデイングフットはヒールからトゥへウェイト移動とともにフロアに対してアーチとは逆に反っていくようにつかう。たいへんだぁ!




これは後退である。ウェイトやエネルギーの方向は前進と同じである。
進みたい方向と逆に働く。これは小学校で習った光の屈折を思い出してみよう。えっ忘れちゃってるよう!
光は鏡だと反射してしまうが、水面だったら?多少は角度が変わるが、水面の斜め下の方へ光は行ったよね。
これがダスのフロアにおけるエネルギーの方向ねMIKUSって天災じゃん!?あれれっ、字が違うじゃん。おっと、道をそれそうだ!
後退時のサポーティングフットは膝はなぜか前の方動く。なぜって?人間は駝鳥と違って膝は前に残念ながら曲がらないんである。だから。でも前ということはつま先より前である。と同時に股関節は後ろへ。骨盤を垂直に保つため。
リーディングフットは思いきっり腿を開いて後ろの方へ振り上げる。そしてつま先からフロアをとらえたら、前進のときのように足の後ろ側が図のようにストレッチしてから膝が緩み始め、土踏まずをつかう。つま先がフロアをとらえたら、土踏まずは反り帰っている。ウェイトが移動するにつれて膝が軽く曲がり始め、土踏まずはストレッチさせながらヒールをゆっくりと下ろす。この時の股関節は膝の曲がり始めとともに動き始め骨盤を垂直に保つようにする。ウェイトをもう少し移動させなければ後退しづらい。どうする?だれか教えてぇなぁ。サポーティングフットのフットワークである。トゥ→土踏まず→ヒール→トゥをあげる、である。でもヒールでフロアを引きずってはこないので注意!
このフットワークを言いたいのが次の図である。




後退するときのサポーティングフットのフットワーク出来てないダンザーをよく見かける。例えば前進で言えばヒール(またはトゥ)→トゥ→ヒールアップである。
後退はトゥ→ヒール→トゥアップである。この前進の最後のヒールアップや、後退最後のゥアップが出来てない人が多い。特に後退のトゥアップしていないでいつまでもトゥがフロアにひっ付いていると足の抜きが遅れてバックバランスになるんである。(ウェイトやら、ボディ(背骨)の移動に関係するよ。)
これにケースバイケースでインサイドのトゥだとか土踏まずの外側だとかヒールの外側へとかいろいろな形容詞がそれぞれのフットワーク毎につくんである。ダンスはコンプリケイティドである

関節、ストレッチ、フットワークのほかに重要なことはつま先は進行方向を向く!ということである。ダンサーズ!



兄さん(HIDEBO)はこのフットワークやストレッチや関節の動きのコンビネーションがうまいんである。ほれぼれっ!

足元は美しく。頑張ろうじゃぁないの、ダンサーズ!
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