LET’S ENJOY YOUR DANCE

世界共通、ダンスの魅力。誰でも楽しめるダンスは最高!

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ダンスの結果

2010-05-31 12:23:01 | Weblog
暑くなったり寒くなったり・・・・ダンサーズのみなさん、体調はいかがですかぁ?ほんとにこんな天候(怒ってどうするっ)、体調管理はちょっと気を抜くとすぐくずれます。気をつけようね。さてさて、ダンスの悩みはいろいろあるけれど、ほんま悩みはつきまへんな。旨く出来ない。なかなか上達できない。パートナーシップがうまくいかない。数え上げるときりねぇ~っここまでは、練習の仕方である。レッスン受けたり、パートナーと良いコミュニケーションとったり。はたまた発想の転換が必要だったり。ふむふむ。この中で発想の転換というのは一番難しい。まず、イメージを持ってたり、アイデア持ってないとね。それから旨く出来ないことを発想の転換してみようという考え方に出来るかが問題。そしてそれを受け入れられるか?ということである。例えば、タンブルターンが旨く出来ないから、もっと回ってみました。(すでに十分過ぎるほど回っています。)それでも旨く出来ないんです。という質問を受けました。ここで、とにかくふたりには回ることを忘れ、二人で前進後退などの移動の動きに代えて結果中央なら中央という向きになることをやってもらいました。回ることをやめて少しまっすぐ動いてみよう(ちょっとこれはオーバーな表現であるが)かな、という逆転の発想が出来るか?またはそれを受け入れられるか?なんである。このカップルさんはなぞに思いながらも受け入れてくれました。なんでランニングウィーブ→タンブルターン→ヒンジの一連の動きをこの感覚で進行方向に回らず、進む、進むでTRYしてもらいました。なんと、今まですべての動きにがくんがくんというつっかえがあったのが見事に消えスムーズな流れにつながったのでした。何かにつまづいた時、発想の転換や出来ないステップがあったらその一歩前のステップに戻ってみよう。思った以上に解決への近道になりまぁす。         
さて、もう一つのお悩み。コンペでよく先生や審査員に今日は良かった、今日は悪かったって言われるが、それがどう悪くてどう良かったのかわからない、というのである。自分では違うこと何てしていないのであるし、できないんである。そうなんだよね。これはMIKUSだって同じである。よぉーくわかります。よっぽど不調の時ならいざ知らず、絶好調でも悪いといわれたり、なんか調子いまいちなんだよなぁって思っているのに、今日は良かった、といわれるとこんなことはあまり気にしすぎないほうがいいです。もし気になるならその時点でそういうコメントを下さった先生や審査員にその場で聞いてみるのも手です。尋ねられて嫌な顔する方いないと思います。だいたいはテクニック的なことではないと思います。メンタルで強くなってください。それは今日は方の力が抜けていて良かったのかもしれないし、下半身が柔らかかったのかもしれないし、上体が固まってみえたかもしれないし。身体の中へと働くべきエネルギーが外へ逃げてしまったのかもしれない。昨日まで練習してきたことのすべてが出せるか出せないかである。これがね、結果に直結ならいいんであるが。ここがダンスが他のスポーツと違うところなんである。他のスポーツなら結果は一目瞭然である。速さや距離やゴールの数が数値で出せるからである。フィギュアスケートや体操(新体操を含め)だっていまやそうである。失敗すれば減点であるが、このジャンプを使って成功したら1点の加点、この何度Cの技を入れたら1点加点とか、結果を出すための基準があるし、一人一人が演技できる。でもダンスは違う12組へたすりゃ、もっと多い組が一つのフロアの中で一緒に演じるのである。それもたった1分20秒位の時間で競うのである。審査員はその1分の間で12組もしくはそれ以上のカップルを一瞬で審査しなくてはならないんである。はっきり1組1組をきちんとみて判断できる?なぞでしょ?運もあるかもしれない。あってはいけない政治力があるかもしれない。審査員の好みの踊り方もある。納得できないことが多いと思う。だからメンタル的にも強くなってほしいと思う。ダンスがほかのスポーツと違って結果が割り切れないものだ。だから楽しい部分もたっくさんある。それをもう一度考えて一番自分自身を信じてほしい。そして自分のパートナーを信頼してほしいと思う。MIKUSの気持ちは伝わるだろうか?だからダンスは楽しい部分がたっくさんあるし、誰にでも結果をだせるスポーツでもある。だって100mのスプリントだったら?でしょう?楽しめ
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背中!背中!背中は踊る♪

2010-05-16 16:12:59 | Weblog
おはようさんでぇす!といっても、もう4時日が伸びました。今日は練習お休みです。HIDEBOはMIKUSをおいて、へツーリングにいってしまいました。なのかなのか・・・・はたまたなのか。冷たいMIKUSは今頃は日光の山ん中での軍団に囲まれていることだろうHIDEBOを想像してはふふん!とほくそえんでいるのである。あとはお土産だね。後ろにでタンデムで帰ってきたりして。あははっ!
  むちゃ特大のCafeMocaで朝めし(目が覚める)しながら、スタジオのベランダの植木に水を・・・・おおっ!なにやらいいにおいが。お日様のもとでみかんの花が満開全開!すっごぉいいいにおいなんである。今年も咲いてくれました。              これがみかんの花だ!                              年をおう毎に花の数も増え、実もしっかりとつけてくれます。しあわせっ!                             さてさて、ダンスの話。コンペでよく見かけるんだけれど、フレーム(ホールド)がゆがんでいる。以外に目立つんである。タンゴのリンクを左アームだけでリードしていたりとか。さて、家だって土台と柱と梁はしっかりしている。ビルだって然り。土台と鉄筋はしっかりしている。かといって固められてはいない。いわば耐震構造である。強雨風や地震などの揺れにしなって、家やビル、橋は壊れないように造られているんである。ダンスのボディやフレームも同じである。しっかりしたボディトーンやフレームワークがあって、それが下からの動きをうけしなやかにスウィングしたりローテーションしたりするんである。ボディトーンやしっかりしたフレームがなければ下からの動きをフォローできないし、相手に負担もかかる。     なんだか貧弱な絵だなぁ。HIDEBOはもっと力強いし、足もも少し長いです。ただの自慢じゃん。してみたかっただけ・・・・(困ったもんだ。)フロアから足の裏を通してフット、レッグ、骨盤、背骨、肩甲骨、首、頭と縦のトーンをつくる。ボディトーンね。そして横のトーンがフレームワーク。肩甲骨をin(自転車のゴムチューブを肩甲骨下にひっかけて、両腕で前方上に引っ張りあげてみよう。あの感じであるえへっ、むちゃ天災!字が違うって。)して、アーム広げる。ひじからひじまでしっかりストレッチアウト!肩の関節は曲げない。少しひじを前にして全体に大きな宇宙を抱えるイメージです。ひじから曲げます。さてこのときの左右の肩からひじまでの二の腕はOUTへ内側から外側へ回すように。ひじから手首はその逆で、IN外側から内側へ。最後に手首から手のひらはまた、OUT内側から外側へ。イメージできた?HIDEBOはこの縦のと横のトーンの作り方がうまいです。踊りやすいのだ。ボディコンタクトが外れないし。またここには秘密がある。おりゃぁっ!     なんなんだ!?このへんてこりんな絵はもっと上手に描いてくれっ背中側に左ひじから右の骨盤の一番端っこへ太いゴムを結びつける。同じようにひじの外側から内側へ骨盤の外側から内側へゴムを結ぶ付けるとこのへたくそな絵のようにゴムのカーテンが出来る。同じように前側もね。このゴムが働くためには身体が安易に回転してはいかんのである。ゴムを伸ばすためには左の背中側が前に伸びたら右の前側は後ろにストレッチ。要は前後に筋肉をストレッチアウトするんである。結果身体の向きは変わるんである。回すな!伸ばせ!      ありゃま、またへたくそな絵が登場。これは身体の筋肉は相反する方が共に使われるということをいいたかった。ほんま、幼稚園いってる子達のほうが絵がうまいわ。 例えば女性のシェイプ。よく倒れていたり折れていたりみえる。では使ってみよか。左の背中の筋肉を骨盤より上へ円を描くようにストレッチ。骨盤より下は、引きずられて上に上がらないように下へストレッチ。と同時に相反する右の前側を左の背中のストレッチに合わせてもっと大きな円が出来るようにストレッチ。ボディのシェイプやスウィングは短くなる方も縮めて造るな。伸ばして造れ!伸び率を変えて造ろう。そこにまたまたへたくそな絵ですんません。   男性も女性も互いにひじは外へストレッチアウトして左の肩甲骨あたりのトップボディを気持ち相手側に与える。回すのではなくあくまでも与えるのである。そうすると、ボディが2次元から3次元へとかわる。3次元でたっている二人がホールドするんだから、強いはすである。畳はそのままだと厚みがあっても倒れる。ましては、あおり風には弱い。1枚の千円札を縦に半分に折り目をつけて90度にしたら、たった1枚でも立つ。ホールドやらボディのストレッチ、ローテーションを使ってしなやかで強い二人になる。これがダンスにおいてのカップルの度なんである。       もうちょっとへたくそな絵我慢してみてね。         これ男性のPPを背中から描いてみました。次からもっとうまく描けよ!単純にいえば、まず男性のPPは下半身はフォワード、上半身はバックである。要するにフロアで男性は背中に背番号と二人分の人生を背負っている(むちゃ、かぁっこいい)んである。ジャッジにしゃきっと背番号を見せて踊るんである。頭はしっかり自分の進んでいくべき道(人生を)を見据えて、骨盤をリバース系に回しながら(右太ももはINの方へローテーション)上半身はナチュラル系の絞り(女性にボディを向けている感じになる)がおこる。えっ?ええっ?たぶん考えていることと、反対に感じると思う。2歩目もこの状態をKEEPしたまま出してみよう。Tangoなんか特にである。2歩目で背骨が足と足の間にあって小さなSTEPかと思ったら、以外に大きなSTEPで100%片方の足の上に体重がきっちりのっていると思う。旨く表現できないが、なんとなく感じてくれただろうか?次回はウェイトの足の上の通過と足首、膝、股関節の関係をためしてがんば
その前に絵と国語の勉強だ。作文が・・・・
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Number one? or Only one?

2010-05-10 03:10:16 | Weblog
ゴールデンウィークもすっかり明けちゃいました。この業界にいると五月病には縁がない。だってゴールデンウィークもしっかり仕事です。ということで、ゴールデンウィークだったんだなぁ・・・・と改めて思うダンサーズはいい練習やいい息抜きになったのかぁ。さてさて、MIKUSはまたもんもんといろんなことを考えてました。陸上のトラック競技とか、棒高跳びとか、水泳とかね。ダンス考えるに結構お役に立つダンス以外のスポーツや業界があるある。昨晩、アメリカンアイドルという新人アーティスト発掘番組であるが、これを見ていて皆すごいなぁと思った。誰かの歌を歌うのであるが、オリジナルにアレンジしたり自分たちを最大限に表現したり、ただ上手に歌うだけでは、評価はカラオケである。確かに!ダンスも一緒やねん。コーチャーにレッスン受けたままではコピーである。自分たちのオリジナルの踊りをもっともっと良くするためにアドバイスをどう生かすかである。だから教える側もその点を踏まえて踊り手の個性を消さないように、殺さないようにしなくてはね。それで今回のこの番組ではあの今一番COOLなAdamLambartがゲストコーチャーだったわけで、彼のアドバイスの出し方にすごく感動した。一人一人の個性をしっかり把握して的確なアドバイスが繰り出されていく。そのアドバイスを真摯に受け止めたチャレンジャーたちは確かに確かに前回より、ぐっと個性的になっているのである。そんな中で彼のアドバイスに対し短時間でこなせなかったのか、オリジナルの通りに歌ったチャレンジャーは先ほどのカラオケ評価を得てしまった。でも本当にそうなんだもん。あぁ、上手いなぁしか思わない。例え審査番組だとしてもステージ上に上がって観客を前にするということは、ショーなんである。見ている人をただ、うまいなぁと思わせるだけでなく、感動させてもう一回見たいなぁ、聴きたいなぁと思わせなくては負けである。だからダンスもフロアに上がったら例えコンペでもショーである。自分のベストを尽くすだけでなく、自分のオリジナルでなくては面白味もない。味気ない。見ている人に感動してもらいたし、心のどこかに残りたいし、またMIKUSの踊り見たいなぁとおもってほしいうわぁっ!欲張りMIKUS復活である。ということで、MIKUSはやはり、ナンバー1より、ONLY1になりたい。たぶん年齢的にもナンバー1は無理。でも、ONLY1にならなれる!それに誰かのコピーのナンバー1より、こんな踊りはだれもほかにはいないよ、というONLY1になりたい。ということで、もんもんと考えてました。これで当分はもんもんを楽しめます。くふっ!だからMIKUSのシューズはドレス(不思議な生地と色合わせです。)にあわせてグラデーション!エメラルドグリーンからコバルトブルーに変わっていきかます。次はなにしようかなぁ。化粧のしかた考えよう。だって踊りはやぱりMIKUS一人で作るものではないからHIDEBOとともに頑張ってってことで。あれっ?前回確か背筋やら背骨の話をなんて言ってたっけ。アメリカンアイドル見てたら目先変わっちゃたよ。あれまっ!つうことで、それは次回のお楽しみにしよう。Ciao!
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今日のしあわせっ!

2010-05-09 02:52:31 | Weblog
HIDEBOからメール。体調を崩したということだが、どうも風邪菌が胃腸の方へ行ってしまったらしい。これってかなりキツイ!脱水症状になるし、体力は落ちるし。大丈夫なんだろうか?とぉっても心配である。でも心配することしかできないMIKUSはもどかしい。なんにも出来ない。でも求められないことをしても、ただのおせっかいである。ぐっと我慢してHIDEBOにおまかせである。自分の出来ることをして待つのみである。世のカップルは冷てぇーと思うかもしれないけど、まぁ、こんなあほで自分勝手なパートナーもいるんであるね。ということで、木曜日から3日間一人で練習しました。あぁっ一人でシャドウするの大好きなんだけれど、こんなに長い時間一人って正月休み以来?なんか、HIDEBOと一緒に練習しているときの充実感は得られない。あぁ、今までしあわせだったのね練習出来なくなって改めてHIDEBOの大切さを再認識。それとやっぱりMIKUSにとっていっちばん心地よく踊れるのはHIDEBOだけである。時々不調でうまく合わなかったりしても、それが原因でどんなに不安になっても、二人で踊っていればなんとかなるさ。明日になればまた新しい風が吹くから大丈夫といった、安心感がどこかにいつもある。やはりこのHIDEBOがいなかった3日間は精神的に疲れていたかも。土曜日朝目覚めてはたと気が付いた。帰ってきてシャワーしてをつけたけど、いつの間にか寝ていた。金曜日の朝、スタバのCafeMocaVenti飲んでいらい、何も口にしていない。24時間も大切なご飯を食べるのを忘れていた。どんなにたっくさん動いても、たっくさん仕事しても、練習してもご飯忘れて寝ることなんてなかったのにやっぱりHIDEBOいないとだめなんだなぁ。こんなMIKUSのしあわせはHIDOBOとのダンスな中にいっぱぁいあるある。HIDEBOのフレームもボディトーンも動きも全て安心できて心地いいんである。音楽のとりかたも大好きである。なんてしあわせっまぁ、未だにあるんだけど、HIDEBOのパートナーはへたくそだとか、HIDEBOはパートナー変えた方がいいとか、この前のB級戦の1等賞ですらHIDEBO一人勝ちとも言われた。今年も毎日毎日が悩みとの闘いだったしこれからも続くんだろうなぁ。それでもMIKUSは幸せもんだなぁと思った。だって毎日練習したり、コンペでたり、こんなサイコウのHIDEBOを一人占めしてるんだもん。けけけっ!それにHIDEBOが一番MIKUSを信じていていくれていると思う。(勝手に思っているだけかい?でもいいや)それと、いろんな言われたけど、こんなうれしい一言もありました。二人の踊りは二人でしかできない。ほかのどんな上手な人と踊っても今の踊りは絶対できない。なぜなら二人のFEEILNGがあっているからだよ、って。うれしいお言葉ではないですか。泣けるなぁ!こんな評価をしてくれる人もいるんだなぁ。ということで、ずうずうしいMIKUSは良い言葉だけ効きますぞ!うふっしあわせもの。こんなあほの単純MIKUSをHIDEBO、これからもよろしくね。                           さてさて、ダンスに話はもどします。フレームとボディートーン、そしてボデイコンタクトはMIKUSにとっては絶対である。で今日はフレームの中で肘は背骨をはさんで一番外側にある。で、その左肘に伸縮自在のゴムを結びつけたと仮定しよう。そのゴムの反対側の骨盤の右の骨盤の一番端に結ぶつける。順番に少しずつ内側にずらしてゴムを結びつける。右肘まで。ゴムの紐が背中に平面にそれも対角線の描くようにならぶ。同じように前側にもね。さてこれでボデイローテーションしてみよか。どう?ゴムは前後に伸びるでしょう?肘から肘までが緩めば(特に肩の関節が前に入ったら)体の前と後ろにあるゴムは伸びない。縦のボディトーンがしっかりあって、横のフレームワークがしっかりあるから、体の背骨の周りの筋肉、腹筋やら広背筋やらなんやらが伸びて(縮まない)使えるのである。ということで次回はダンスのときの背筋の検証。(ためしてガッテン!の世界だな、まるで)それではやっぱりMIKUSはHIDEBOの踊りが好き
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体に気をつけましょうね。

2010-05-07 03:49:04 | Weblog
おおっ!ブログの編集画面が新バージョンになっておる!新しもん、めずらしもん好きのMIKUSにとっては、うきうきである。だが、だが、使用説明書なるものを読むのがめんどくさい、そう!めんどくさがりのMIKUSでもあるってことは、あたって砕けろ式なんである。まぁ、いいやなぁ。いつものことじゃん。さてさてすばらしいゴールデンウィーク、暑かったですね。夏生まれのMIKUSにとっては、幸せであった。このまんまかんかんの夏にならないかなぁ。寒かったり、暑かったりで体調keepは大変である。ダンサーズは体調をしっかり管理するのも、仕事のうちである。コンペでは絶好調でありたいものである。これは全てのダンサーズの気持ちだと思う。日頃の健康管理がものをいう。MIKUSは意外に無頓着である。先ほどもいったように、めんどくさがりのずぼらである。こんなんではあかんのです。ちったぁまじめに考えろや!体調管理のためにごはんなんてつくらない。食生活はずさんである。食べたいものを食べる。死ぬほど好き嫌いが激しい。うがいなんてしたことない。おいおい!まったくもってしょうがないやつである。男性のほうがデリケート?HIDEBOの方がデリケートである。うちらカップルの場合。やはり男性の方が、いろいろと大変なんだろうなぁ、と思う。ダンスでも仕事でもHIDEBOの方がMIKUSよりいろいろ考え、仕事も多くこなして。精神的にも肉体的にも男性の方がきつい商売である。その点MIKUSはむちゃラッキーである。この世界に入ってMIKUSは鍛えられましたぞ。そりゃぁ、ワークアウトおたくのMIKSUはジムにも通っていたけれど、ダンスの世界に入ってたたき上げです。ダンスの世界、あのドレスを来てエスコートされてフロアにはいりゃぁ、お姫様です。でも、普段お姫様なんてどこぞの話?である。スタジオでは何でも屋である。事務仕事から始まり、ちょっとした物の修理、掃除、ガーデンニング、パーティの準備、そして重量挙げの選手並みに結構重いもの運ぶのである。ほんま何でも屋でんがな。2Lのペットボトル5本、3Lの水のケース2個、30袋の飴、これを1回の買い物で運ぶ。それも坂道を登る・・・・いったい?たまに思う。はたしてMIKUSは女だったんだろうか?このごろ、声もハスキーになってきた。もしかして!?病気!?みなに違うと一蹴されたがMIKUSだって人間なんだけど。スタジオでは変人、いえ鉄人と呼ばれている。かあいくないじゃんおいおい、怒りマークいっぱいにしてもね。でも、お陰さまで怪我にも病気にも縁がないMIKUSである。外反母趾にも膝痛にも腰痛にも縁がないってことは幸せなことである。だってダンスだけに集中できるからね。だから、スタジオにいるMIKUSは本当にお姫様には縁遠い生活である。でも、コンペやパーティのフロアでは誰よりも一番の姫だぞ!HIDEBO!なんてずうずうしい!でも、こんなに健康管理に無頓着でいられるのも、スタジオで鍛えられたからかね。でもフロアでは姫だぞ!
ダンサーズ!これから梅雨に始まり、炎天下の夏が来る。体調をしっかり把握していつでもベストでね。なぁんか、MIKUSが言っても現実味ないなぁ。
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ゴールデンウウィーク最高!!

2010-05-05 18:58:38 | Weblog
今までの天気がうそのような、ゴールデンウィーク。最高~っ!って言いながら、なに泣いてんだよぉ~。そうなんです。3~5日の3日間、スタジオのベランダの花と植木と格闘してました。まず、外に置く鉢植えのあぶらむし(っていっても、あのぬめぬめてらてらの平たいやつじゃぁなくてね)でふと見ると、梅の盆栽(3つもある!)若い新芽がぁ!毎日チェックして抜かりなく水をあげていたのに・・・・しなびたように頭をたれているではないかぁ~!と同時にである。決め込むことなんて不可能!殿のレーダーは鋭いんである。殿に知られる前になんとか!んでよぉく観るとなんとなんと今までに経験無かった!してやられたぁ!って感覚。なんと梅の盆栽に今年はたっくさん実をつけていたので、あのにっくき緑と黒のあぶらむしがてんこ盛だったんですね。ひゃぁ!梅にあぶらむしって取り合わせ凄い!ってことで急遽むちゃ強力(バズーカ砲並み)の殺虫剤!あぶらむし部隊は撤退いえ全滅を余儀なくされ・・・・んんひぇーっなんだぁ、こりゃぁ?(ってうん十年前の松田優作よろしく)声を上げて(あぁ、むちゃ古さに泣いて・・・・HIDEBOの昭和の世界観になった。)いましたね。あぁ、春先に退治したはずのあのかわいげない、カイガラムシの大増殖!ひとつひとつ取りましたよ、炎天下のなかっで、済んだと思ったら、梅の根元に巨大ないもむし!でもこいつはなんの幼虫なんだろう?ではない。こがねむし?にしては貧乏くさい(!?)どちらかというとちょっとスマートでお尻の先だけが黒く長く・・・・口にはちょっと鋭い歯(?)みたいな。そうねぇ、足長蜂とか地蜂とかすずめ蜂とか大きな蜂になりそうなんだなぁ、これが。去年はこいつが5匹、ちょうど今位の時期に土から出てきたので、穴掘って戻してあげたんだが。うぅ~ん、なんだったんだろう?またあと少しでこいつらが巣立つ時が来る。今年こそは成虫に変身した姿を拝んでやる!と、くだらない決心をしたMIKUSであった。
閑人だなぁ。ということで、芸術の春??HIDEBO書き書きは書道である。MIKUSの書き書きはいたずら書きである。あれっ?○○先生に似ていない?なんとなく・・・・ってことで、いつもパーティーに来てくれる先生方を、ダビンチの最後の晩餐よろしく最後のパン!いったい誰のものになるのやら?あぁ、閑人ですこと!       それぞれの13人の手の位置やら顔の向きなどもまねてみました。さて裏切り者のユダは誰だったんだろうね。絵筆を持っているのはHIDEBO!?Oh!my goodness!!後ろの窓からのぞき込んでいる人はMIKUSオリジナルのポーズ。テーブルの下の足もダビンチ真似てますね。一つスタジオの元アイドルうさ吉がいますが・・・・大きくならないはずのうさ吉くん。4kgのメタボくんだったね。あぁ、閑人。
さてさてダンスに話を戻さなくちゃ。ゴールデンウィーク終わっちゃうよ。二人で踊るダンスには二人にそれぞれの動線があって、そして二人で作る動線がある。ってことで、ちょっと考えてみる。例えばスローアウェイオーバースウェイにリードするとき、またはフォローするとき。男性は右足後退からと使用。左の上でトップはまわさない。鉄則。右足の上を右の股関節が通過する。このときの右足の先っぽでフロアをとらえたら、ヒールが付くまでの間に骨盤がリバースにローテーションを始める。足元からくる動くを拾って骨盤がそしてトップが、ヘッドが運動をおこした。そのウェイトの移動を左足が拾い、左足の上にウェートが来ると(このとき男性は左ボディで女性受け止めている)。トップはその先に。そこから男性と女性のヘッドはカウンターバランスをkeepしながら反対の方へ。で男性は右ボデイを与えながら、右が前方へのボディストレッチ。女性は男性のボデイのinに。最初からトップが回転すると女性は頭から突っ込みやすい。下からの動きを拾いボディが動く。LODを意識してみようね。最初から壁斜め意識すると遠心力に負ける。最後は女性もローテーションから身体を前後のストレッチに切り替えてみよう。要はこれはボディの中にはローテーションもあるけれど、ステップ事態は移動してます。それがメインだよ、なんである。
ちなみにワルツのナチュラルターンの1~3歩は男性は前進、横、クロースだんです。この1~3歩の間で壁斜めから中央斜めなりLODに背面していればいいのだ。結果向きが変わってます。結果回りました!です。ムーブメントは移動が大黒柱!
ダンスのテクニックを本にした人は凄いと思うプロだ。たったこれだけのことを、伝えるのにMIKUSは言いたいことがうまく表せない。なんで、これ読んでも????なんじゃぁないかなぁ。反省然り。
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