LET’S ENJOY YOUR DANCE

世界共通、ダンスの魅力。誰でも楽しめるダンスは最高!

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Only one or NO.1?

2009-09-24 01:20:19 | Weblog
やっぱり1つの事を達成するための努力を惜しまない人は性別を超えてかっこいいなぁ。それも、やってます!やってます!じゃぁなくて黙々と・・・本当にイチロウは世界のNO.1だよね。ほれぼれ。NO.1って1人しかいないんだよ。Mikusもさらりと言ってみたいなぁ。むりむり。でも心の中で思っている分には害は無いよなぁ、なんて考えた。Mikusは今どちらかというとOnly ONEになりたいのである。誰でもない、誰とも違う、よく言えば個性あるダンサーになりたい。アメリカの前チャンピオン、Victorのレッスンを受けているときに”チャンピオンのように踊れても、チャンピオンのテクニックを100%こなせても、それは凄いことだけれど、NO.1にはなれないよ。結局はチャンピオンの所詮コピーであって、チャンピオンを超えることは出来ない。もし、NO.1になりたかったら、目標にしているダンサーの踊りに自分らしさ、自分たちだけのものを持たなくてはね。”そうONLY ONEなのよ。例えば、たとえだからずうずうしくもMikusがMirkoと同じに踊れたとする。あの素晴らしいテクニック、表現力、リズム感・・・でも2番手は2番手。同じではだめなのである。そこにMikusオリジナルが無ければ。なぜ?ダンスは野球や陸上競技と違って数字が記録!にはならない。好き嫌いもあるだろうし、組織票ということも無くはないだろうし、結果は数字で割り切れない。ならば人と同じ事をしていては印象に残らない。見ている人に”あの人達!”って心に残りたいのである。そう!ONLY ONEなんだよね。うっ!別の意味でかっこいい!(誰もいってくれないから自分で・・・むなしいなぁ)もう1つのONLY ONEはHIDEBOにとってのパートナーとしてONLY ONEになりたい。誰でもいいんだよ。じゃぁなくて、Mikusとだからこういう踊りが出来るんだ!というね。これはMikusとじゃないと出来ないんだよ!という意味でのONLY ONEになりたい。それがいつかどんな意味でもいいから、NO.1になれたらいいなぁ。夢の夢かぁ・・・・明日からまたがんばるぞ
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ありがと~!

2009-09-20 03:13:08 | Weblog
みなさん、応援ありがとうございました。C級戦で3位もらったことより、たっくさんの方に応援していただいたことのほうが、嬉しかったし、貴重でした。幸せもんだなぁ・・・。加山雄三ではないけれど、本当に価値ある1日でした。結果より何より嬉しかったです。これからもがんばりまぁす!一緒にがんばろうね。さて、27日は世界スタンダード選手権である。ミルコのカップル解消により新たなチャンピオンが生まれるわけである。思うに今までの序列からビゾーカスが・・・・なんて事はない。誰にでもチャンスはある。ただ、ビゾーカスが1番近いところにいるだけで誰にでもチャンスはある。このチャンスを自分に引き寄せたものの勝ちである。今回のクリストファー・ショートがそうである。今年はチャンスの年である。イギリス勢のトップがこぞって引退したのである。誰にでもチャンスであった。そのビッグチャンスをGETしたのが彼である。やはり目の前のチャンスを逃さないことも大切である。MikusもHIDEBOOとTRYOUTしたときがビッグチャンスであったわけで、それまで何回かTRYOUTしたけれどね。そしたら最高のパートナーと会えたわけで。う~ん、サーフィンに似ているよね。最高の波を逃したら、次は来るかわからないし、乗り損ねたら次は・・・・ということでHIDEBOOとあった時、波に乗り損ねないように誘ってくれたHIDEBOO感謝このチャンス逃していたら・・・・考えただけでも恐ろしい今は素晴らしいパートナーと応援してくれる方たちに囲まれてMikusは世界一のし・あ・わ・せ・も・んです!
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前回の解答

2009-09-20 01:24:54 | Weblog
さてボディの端は男性にとって左端は自分のボディの左端。右はあなたのパートナーの左端なのである。二人のボディは面で接している。えーっ!そうだ、そうだ。ということは、下手にボディ回転させるとボディコンタクトははずれる。自分だけの背骨を中心に回したら、自分の右端で相手を押し出す。そうすると二人のボディコンタクトは線になって違和感を覚える。ボディコンタクトは面である。どんな回転でもストレートな動きでも面である。半身ずれてコンタクトしていても一枚岩なんである。だからPP
でも男性が左ボディを女性に与えることによって面になる。PPからの2歩目。男性の右脚、女性の左足が出るときに大きな違いが生じる。男性が左ボディを開いたままPPからの2歩目を出たら、腰骨同士があたり、二人の方向は泣き分かれ状態。男性の左ボディが入るという事は、足元は前進だけれど、トップボディは後退のイメージになる。発想の転換である。いろんなケースで利用しようね。もう1つは、ターニングロックからPPに開いたり、オープンインピタスにお仕事はさぼる。えっ?本当です。さぼります。頑張るところは頑張る。でもサボることも覚えよう。3から1で男性が女性の周りを回る。1から2でじょせいが男性の周りを回る。(左ボディを相手のほうに合わせていく。)で2で女性は左足の上でライズ継続しながらサボる。ここは男性にお仕事していただくのである。男性が先ほど言ったように、左ボディを与えてくれるのである。(男性が女性の周りを回るような感じかなぁ)ここで女性が頑張ったら、男性はどぉんなにがんばってもがんばっても、なんである。ここは女性がさぼってあげるところ。なにするか?って、自分のバランスでたって男性にお仕事をさせてあげる事が仕事である。コーチャーにいわれた。がんばらずにサボればって。男性にお仕事させてあげなきゃ、って。その話したら、HIDEBOOはこういってくれた。さぼるというお仕事しなくちゃね。優しいじゃん。これも発想の転換だよね。いろんなケース、自分たちのルーティン中で応用してみようね。
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楽しいhidebooの日記

2009-09-19 12:33:39 | Weblog
みなさぁん!Hidebooがブログを開設しましたぁ!とうとうやったね!待っていたよぉ。ということで、みなさぁん、どんどんアクセスしてくださいね。アクセスはMikusのページよりも可能です。左下のブックマークにHIDEBOOの日記でOKです。よ・ろ・し・く
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大阪のコンペから帰ってきました

2009-09-02 02:53:25 | Weblog
踊り的にはショーック!練習不足はいなめないなぁ。ぶつかったりして止まった後、絶対にがたがたになる。フォローできない自分がいる。こんなにがたのきたカップルなんていなぁい!もっともっとシャドウしなくちゃ。応援に来てくれた大阪の和子先生、洋子ちゃん、ティチャー、井関さぁん、ごめんなちゃぁい。まだまだ未熟もんですぅ。こぉんな情けないダンスだったのに、凄い信頼しあって踊っているなぁ、って感心したよ。なんてお褒めの言葉いただきました。まじ!?自分のことしか考えてなかったんだけど。この日はMIKUSの一番嫌いな状況。フロアも音楽も最高なのに、気圧の変化で内耳と外耳の圧が保てなくて左耳のなかで自分の声がもぁ~んと響く。こうなると自分のしゃべる声がでかくなる。もっと悪いことに外の音が聞こえない。音楽が聞こえないのである。音楽はどこか天上の彼方で鳴っている。MIKUSの耳は天気予報だなぁ。なんて感心しているばやいじゃなぁいっ!なったことない?痛いとかではない(全く痛くないのだある)。きぃーんという音もしない(耳鳴りではないから)。だから性質が悪いのである。どうしよう。つばを飲んでも、鼻つまんで耳抜きしても直らないのである。もうHIDEBOO兄さんを頼るしかない。とにかく状況だけ説明してHIDEBOOのボディリードで音楽を感じるしかないのである。おったまげぇ!である。踊れちゃうのよ、これが。練習不足でがたがたになったこと以外では、ほっんとに驚き。レッスンしているときにこれになると、全くだめなのに。今回のコンペでは、聞こえない事実さえ忘れて踊りに集中していた自分にこんなMIKUSを引っ張って踊ったHIDEBOOに感謝ですよ。ところで今なにをしているか?というと、世界のトップのDVDみてます。あのトップライン、フットワーク、フロアワーク・・・・何をとっても憧れですぅ。フロアワークを司るMENSは大変だと思う。自分の動線を思い浮かべながら、周りの動線を予測しながらうごく。それに加えお嬢達に次のリードを的確に伝えなけりゃいかんのよぉ。神業だよなぁ。ありがとーぅ!本当にせまいフロアに12組14組なんて踊ったら、スペース見つけるの大変なんである。世界のトップは流石。で、それは今度。今日のスペースはカップル、ダンスのパートナーの中でのスペース。ボディに対する、動きにたいするスペースのこと。このスペースと先ほどのフロアワークでのスペースを上手く使うほうが勝ちってこと。でボディの中でのスペースとは、ホールドして踊る中でボディや脚の行っていい方向スペースのことである。一昔前にダヴィンチ・コードという映画がはやったの、憶えているだろうか?ルーブル美術館のレオナルド・ダ・ヴィンチの人体図。裸の男(ここは問題外)両手両足を拡げて立っているあの図である。あれ、まんまスペースを意味してます。さて右半分ずれてコンタクトしていることをまず頭にいれて、さて足元である、女性を例にとってみると、男性の脚の間に右脚が入るインサイド。男性の右側にに行くアウトサイド。男性の左側にいくウィングやクィックテレマークなど、脚は男性の左右中央どこでもいける。ではトップボディは?答えはいつもあ・と・で・・・じゃない。男性の右側。ウィングだってクイックテレマークだって、ナチュラルターンだってシャッセだって男性の左側の空きスペースに女性のトップが入ることはない。そう!リヴァース系のターンではロアボディは男性の左側にいくけれど、トップボディは男性の右腕の奈かでリヴァースに回るイメージ。一つ一つのステップでお互い、ボディが作り出すスペースを考えながら踊ってみよう。当たり前のことだけど、簡単なことだけどすごくない?次回はフロアワークとボディのシェイプ一考ってことで宿題。さてボディコンタクトをとって、組みました。まずMENS、男性のボディの左端ってどこ?じゃぁ、右端はぁ?おなじことをお嬢達に。女性のボディの左端ってどこ?んでもって右端は?考えて踊ってみよう。観点を変える。思っていた常識を忘れる。いいかもよぉ!へへへっ!
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